「来る」の検索結果
全体で7,685件見つかりました。
あるとき私は自分が生まれ変わりであることを知る。乙女ゲームの悪役令嬢ポピーとして転生していた。問題は悪役令嬢であることじゃない。外国人恐怖症のポピーはこの世界で幸せを掴むことが出来るのか⁉︎
文字数 5,081
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
[初めて愛したのはHumanoidでした‥‥。]
軍人である男、神木信也は
人工知能だけではなく人間と同じ感情を持った戦闘兵器であるhumanoid、カエデに出会い、初めて愛することを知っていく。
悲しくも優しい‥‥『人形』と『にんぎょう』の物語
登場人物
神木信也
(10代後半 男性)
カタラ政府、軍事第2機関に所属している軍人
戦闘能力、実務など含め、第2機関以上の実力を持っている。
物静かで感情が乏しくはないが薄い。
戦闘兵器の調査としてアクター、カエデの元に訪れる。
カエデ
(20代 女性)
アクター博士に作られた感情をもった戦闘兵器、Humanoid
一見、普通の女性(美人)で見た目人間と全く変わらない
家事全般、何でも一通りは出来る(プロ並み)
流石戦闘兵器、闘うとなったら実力を発揮する。
アクター
(年齢不詳 男性)
カエデを作った張本人
見た目は年齢不詳のひょうひょうとした男。
昔からAIなどの専門分野の研究をしていた研究バカ
カエデを完成させるため奮闘している。
腹の中がというか、何を考えいるのか全く読めない。
サイラス
(50代 男性)
カタラ政府、第1機関総指揮官
神木信也をアクターの元へ送り込んだ男。
トイ
(10代後半 男性)
カタラ政府、第2機関の軍人
孤児の時から、信也と一緒に軍人として訓練された信也の友達(?)
信也と違って明るい男
彼も有能である為、任務として飛び回っている。
楓
謎の人物
文字数 34,657
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.02.15
約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る…
尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
文字数 13,128
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.09
魔王の《王族狩り》から奇跡的に生き残ったオリアンナ姫は、身分を隠し辺境の城塞都市で領主家の男子オーリンとして育った。
屍食鬼に覆われたエステラーン王国から、年に一度、聖鳥の助けを借りて会いに来る婚約者であるセルジン王に恋心を抱くが、王の時間は十五年前から止まったまま。
ようやく王の影が迎えに来るも、婚約を破棄され、最後の《王族》として女王となるよう要求、王配候補を宛がわれる。
王の婚約者に戻るため、何より愛する王を助けるためには、《ソムレキアの宝剣》を手に入れ、魔王のいる王城へ行かなければならない。
それなのに父の故国、隣国アルマレーク共和国から勝手に決められた婚約者がやって来て、オリアンナ姫を連れ去ろうとする。
国王軍と竜騎士達の助けを借りて、国王救出のために男装の姫君が頑張るファンタジー物語。
★マークには挿絵があります。
この小説は「小説家になろう」「ハーメルンSS」でも重複投稿しています。
文字数 411,076
最終更新日 2022.04.12
登録日 2020.08.30
【ようこそ、古本屋「日和雨」へ。この世ならざるものが見えてしまう女店主が営むこの店には「人」も「霊」も「妖」も本が好きなら皆 お客様でございます。しかし、ご注意召されよ。「日和雨」が開店するのは日が落ちてからにございます。さぁさ、今宵は闇に紛れてどなたが起こしになられるのか。人か、霊か、、それとも、、、、】
人ならざるもの、この世ならざるものが見えてしまう19歳の女子大生 雨原千桜は祖父から譲り受けた古本屋「日和雨」の店主として働いている。日が登っている間は女子大生、日が落ちれば古本屋の店主。だがその店に来るのは人だけとは限らない。
来る客も用事も客それぞれである。
そんな千桜の元に結婚を申し込むお狐様が一人。
文字数 9,374
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.10
第一章 飛行物体
二千二十二年七月七日の事だ。東野佐希子(とうのさきこ)二十七才は十日間の休暇を取り一人で旅をしていた。現在、佐希子は東京の奥多摩に住んで居る。そこから愛車ランドクルーザーに乗って首都高から東関東道を抜け潮来から鹿島灘を右に茨城の大洗港に到着。大洗からフエリーで十八時間掛けて苫小牧港へ、そこから室蘭にある地球岬を訪れていた。今から一千万年前の火山活動で出来た高さ百メートル前後の断崖絶壁が十四キロも続く観光名所でもある。
空は夕焼けからやがて日が沈み、もう上空は星が見え始めていた。天の川を撮ろうと佐希子は高感度カメラをセットし星空を眺めていた。その時だった。上空で見た事もない強い光を放ち、飛行物体が飛んで来た。流れ星かいやそれにしてはおかしい。その飛行物体が近づいて来る。しかも佐希子に狙いを定めたように飛来してくる。そのまま地面に衝突かと思ったら急激にスピードを落とし、そのままフワリと浮かび制止した。UFOか? 良く分からないが謎の飛行物体だ。佐希子の目の前に音もなく着地した。大きさは大型トラック程の大きさで長方形だ。まさか宇宙船? UFOなら円盤型と思ったら細長い。驚いた佐希子はカメラと三脚を持って逃げようとしたが腰が抜けて動けなくなった。
『宇宙人が地球の人間を誘拐しに来たのか? 私が一番先に狙われたのだろうか。それなら北朝鮮の拉致より質が悪い。宇宙の彼方に連れて行かれ解剖されるかも冗談じゃない。私を誘拐したら国際問題だぞと訴えても相手が宇宙人では国際法も関係ないのか』
佐希子は意味もなくほざく。暫くすると長方形の飛行物体の横扉が開き、誰かが一人だけ出て来た。宇宙人? 佐希子が思わず口に出した。
「あっ私を捕まえに来たのね。きっと私が美し過ぎるから狙ったね。私だって負けてないわよ。学生時代柔道やっていたんだから投げ飛ばすぞ。寄るな! 蛸! 私は蛸が嫌いだ」
文字数 13,092
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.06.29
母に手を引かれやってきた初詣で見かけた、その人。
年に一度だけしか話すことはなかったその人への気持ちは、日に日に大きくなっていき、少女は決して叶うことのない初恋に落ちたのでした。
登録日 2016.03.24
小桜姫というのは、今から約五百年ほど昔、関東地方(相州新井城が最後)に勢力をはった、豪族(三浦氏)に嫁いだ姫の名前です。鎌倉の大江氏の出身でしたが、嫁ぎさきの三浦荒次郎義意(よしおき)の滅亡と相前後して、寂しくこの世を去りました。齢三十半ばでした。
しかし、いまここで戦国時代の話をしたいのではありません。
小桜姫という人物が、浅野和三郎という学者であり心霊主義者でもある人の力を借りて、昭和年代に甦ったのがまず第一です。小桜姫という名は、それまで諸磯神明社という神社に、小桜神社として存在していただけで知られていました。昭和年代まで、これだけで知られていたのです。しかし、浅野和三郎という心霊主義者があらわれて、今日のごとく世に問うたことに始まり、我々は小桜姫を知ることが出来るようになりました。これで小桜姫という名が有名になり、滅ぼした北条早雲よりも、少なくとも心霊世界では有名になったはずです。
私はこの昭和初期に有名になった小桜姫を、もう一度フィクションの人物として登場させたいと思っています。
もちろん現代でも、某宗教家が小桜姫の登場する本を出版したことがあります。それはそれとして、私はフィクションとして小桜姫に命を吹きこみたいのです。もう一度小桜姫に、霊的な存在として甦ってほしいのです。
それはなぜですか? と、聞かれれば、私にも解りませんと言うしかありません。さくらが好きだから、桜の花が大好きだから、とでも言っておくしかないのです。
小桜姫の幻想奇譚を書くにあたって、私は自分に正直にありたいと思います。たとえフィクションだといえ、嘘はつかないと誓います。これがスピリチュアリストとしての意地です。
それでは、ぼちぼち始めましょう。小桜姫の面目躍如たるところが、少しでも描けますように!
文字数 11,158
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.03.04
魔力をマッサージすることが出来る魔法を持っているため小銭稼ぎに校内で部活としてマッサージ屋を開いていた。そこにやってきた世界最強の猫耳少女にマッサージをすると・・・
「十億円で買わせてほしい」
と言われてしまう!?
その日から、学内で猫耳少女の『所有物』として仕えることになってしまい無理やり彼女が所属する生徒会に入らさせられる。
『所有物』として拒否権がなくなった奏多は猫耳少女のいうことを聞く契約を結ばされてしまい、事件に巻き込まれていくようになる。
いや、俺は戦闘系の魔法じゃないのになんで戦わないといけないんだ!?
とりあえず所有物と呼ぶのやめてくれませんかね。
生徒会のメンバーとともに他校と戦っていくなかで生まれる絆や、恋心の行方を追っていく物語です
文字数 5,765
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.25
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
「だぁぁぁあ!!全く思い浮かばんっ!!……、酒でも飲むか。」
飲んだくれの中堅作家こと来ノ木満作(らいのき まんさく)。
絶賛スランプ中の彼の前に現れたのは____
『朝からメシも食わずに酒ひっかけるなよ、オッサン。』
「誰がおっさんだぁっ!まだピチピチの25だぞこちとラァ!!」
『え、?』
「あ?」
『「…は?」』
___幽霊の青年だった。
「なんでお前人様の家に勝手に住んでんだよ。家賃払え。」
『出来たらとっくに出てってるわこんなゴミ屋敷ィ!!』
これは、
『ちゃんとしたもの食えオッサン!!酒ばっか飲んでんじゃねぇぞ!自炊しろ!!』
「出来たら今頃飯食ってんだワ。」
飲んだくれと幽霊の、
「やれば出来るもんだなァ、オレ。流石オレ。」
『そのポテサラ俺のお陰だぞ。崇め奉れよ。自画自賛すんな。』
少しだけ不本意な同居生活の話。
文字数 30,170
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.14
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
文字数 37,921
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.09
自分とは別の世界、それをセグメントと呼ぶ。
今まで見たことも無いようなセグメントを気軽に旅して、もし敵になれば戦い占領する。
そんな事ができるゲームにガクははまっていた。
ゲームの名前は、セグメント・ワールド。
でもそれは人を信用できなくなって、ただゲームに逃げているだけだった。
学校でも逃げ、家族からも逃げ、セグメント・ワールドの中にしか自分の居場所が見つけられない。
物作りが好きなガクはセグメント固有のスキル『魔法設計』で魔法やスキルを作るのに没頭する。
これをしている間は人に裏切られもせず、人を信じる事など気にする必要がない。
ある日、ゲームの裏情報におかしな書き込みをネットで見つける。
『この術式ならリアルに繋がるかもしれない』
何ができるのか、ワクワクしながらそこに書かれている術式を書き写していく。
完成した術式を起動してみたら、、、何も起きなかった。
セグメント・ワールドがリアル・ワールドに繋がる日は来るのか?
文字数 109,641
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.09
高校生の真紘は、調理実習のたびに家庭科室へやってきて食事をしていく社会科教諭、石垣のことを不思議に思っていた。
文字数 17,096
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
エングフェルト公爵家唯一の子供であるアルベルティーナ。
次期公爵となる彼女が結婚相手に望むのは、婿入り出来て、経済状況や領民との間も悪くなく、そして公爵という爵位に興味を持たない人材。
そしてその条件を全て兼ね備えたベネディクトと婚約を結んだのだが、親睦を兼ねたお茶会に一度も姿を現さない!
呆れるアルベルティーナだったが、そんな時ベネディクトの代理として毎回来る身代わり婚約者役のレヴィンとあるキッカケで少しずつ親しくなっていって……?
身代わり婚約者にされている令息×政略結婚で家に貢献したい令嬢の、本物の溺愛婚をするまでのお話です。
強く自制していたヒロインがヒーローと恋を育むにつれ本来の少女らしさや明るさを取り戻し自由になるため少しずつ性格が明るくなっていきます。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 114,687
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.11
