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BL 完結 短編 R18
俺はイケメンが好きだ。そう豪語するサラリーマンの俺が異世界に転生しちゃったら神子と言われて… ※ R18作品です。予告なくそういう表現が入ります。 久しぶり過ぎる投稿なのでリハビリ中です。更新は不定期になると思います。 少しでも楽しんで読んでもらえると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
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小説 20,077 位 / 225,201件 BL 4,859 位 / 31,153件
文字数 143,815 最終更新日 2025.10.22 登録日 2024.09.26
BL 連載中 短編 R18
超絶イケメン不良×マイペースの溺愛物語。 sweet!!の短編集。 過去、未来、ごちゃ混ぜです 念の為のR18です。 登場人物からネタバレ注意になりますので気になった方は本編からお読みください。 こちらの方がふざけてたりしなかったりします。 リクエストあれば受け付けております、コメントなどにお気軽にどうぞ!
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小説 20,077 位 / 225,201件 BL 4,859 位 / 31,153件
文字数 393,816 最終更新日 2026.05.01 登録日 2019.04.14
恋愛 完結 短編
人をかなり選ぶお話。なんで健気な皇后を書こうとしてこんなバッドエンドになったのか自分でもわからない。多分読後感半端ないほどキツい。 皇后マルジョレーヌは愛する皇帝オクタヴィアンが皇妃を迎えると知って抗議に行く。しかしオクタヴィアンの言葉でトドメを刺され、ならばせめてと理想の皇后を目指すことにした。 小説家になろう様でも投稿しています。 IFルートは無理矢理ハッピーエンドにした蛇足なので読みたい方だけお願いします。
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 12,330 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.16
恋愛 完結 短編 R18
ノイッシュは冒険者として索敵、罠外し、荷物運び、鑑定などあらゆるサポートをしていた。だが彼がパーティーに求められることは他にもあったのであった……。男一人に美女二人パーティーの非道な日常のお話。 ※貞操観念逆転世界で気弱な男が肉食系の女に食べられちゃうお話です。逆レイプが苦手な方は引き返すなら今ですよ(注意書き)
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 5,501 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.07.01
BL 連載中 長編 R18
アレンの働くカフェに現れた新人ジェレミー。 ジェレミーが可愛くてつい騙して薬を飲ませ家に連れ込んでしまう… 泣いて嫌がるジェレミーと今日も楽しい夜が始まるのだった。 ※表紙イラストの制作は春日部様(Twitter:@naegiyadorigi)が担当して下さりました! 素敵なイラストをありがとうございます! 毎週 月曜・水曜・金曜・日曜の22時更新予定! ーーーーーーーーーーーーー このお話は「僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます」という作品を責め視点から辿ったお話です。 どちらから先に読んでも不自然がないように出来ていますが是非受け視点からの作品もご覧下さい! ーーーーーーーーーーーーー
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小説 20,077 位 / 225,201件 BL 4,859 位 / 31,153件
文字数 166,130 最終更新日 2023.10.20 登録日 2020.10.01
恋愛 完結 長編 R18
【本編完結済】 聖女として異世界に喚び出された和泉は、いきなり七人の夫と婚姻を結ばされる。 聖樹に命の実を宿らせるため、毎日毎晩、夫たちといちゃいちゃするだけの簡単なお仕事だと説明された和泉だが、その世界にとっての誤算は、ただ一つ。 和泉は、据え膳はどうしても食べたい肉食女子だったということだけ。 ビッチ聖女様が、いちゃいちゃだけでは飽き足らず、七人の夫たちを日替わりで「いただきます」「ごちそうさま」していくラブコメな話。 【タグ要確認】 聖女は一妻多夫制、逆ハーレムです。 童貞夫もいれば、非童貞夫もいます。筋肉質な夫、病弱な夫、ノリノリな夫、ツンツンな夫、頭でっかちな夫、女装する夫、無口な夫、皆それぞれワケありです。 割と貞操観念のゆるい世界で、妊娠の仕方が特殊です。 境遇が悲惨なキャラが結構います。地雷があったらすみません。 「初夜」はほぼR18。濡れ場は予告なく始まります。周囲に(背後には特に)お気をつけください。 後半になるに従ってシリアス・ドロドロが加速します。無理やり・未遂描写あります。繊細な方、地雷多めの方はご自衛ください。 ハッピーエンド(逆ハーレムエンド)予定。 因果応報(ざまぁ要素)あり。 ムーンライトノベルズでも掲載。 表紙は松丹子様に描いていただきました(*´∀`)
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 284,242 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.05.09
BL 完結 短編 R18
 強姦により無理やりうなじを噛まれ番にされたにもかかわらず勝手に解消されたΩは地獄の苦しみを一生味わうようになる。  誰かと番になる事はできず、フェロモンを出す事も叶わず、発情期も一人で過ごさなければならない。  唯一、番になれるのは運命の番となるαのみだが、見つけられる確率なんてゼロに近い。  それでもその夢物語を信じる者は多いだろう。 そうでなければ 「死んだ方がマシだ····」  そんな事を考えながら歩いていたら突然ある男に話しかけられ···· 「これを運命って思ってもいいんじゃない?」 そんな都合のいい事があっていいのだろうかと、少年は男の言葉を素直に受け入れられないでいた。 ※すみません長さ的に短編ではなく中編です
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文字数 69,941 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.05.07
BL 連載中 長編 R18
 【王道じゃなくて悪かったな】の短編集、全てR18。  体毛表現、スカトロ、調教系、ソフトSM…etc  かなり特殊です。本編では書かないパラレル番外編的なのも出てくる予定。  更新は不定期です。
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文字数 18,307 最終更新日 2020.04.19 登録日 2019.05.10
恋愛 完結 短編 R15
「アンタも転生者なんでしょ」 と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。 「あの、お昼がまだなのですが?」 「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」 平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。 そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。 『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』 なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが―――― ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ? だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。 という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。 わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。 設定はふわっと。 人によっては胸くそかもです。
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文字数 8,340 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.24
恋愛 連載中 長編 R15
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。 二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。 アイシアはじっとランダル様を見つめる。 「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」 「何だ?」 「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」 「は?」 「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」 婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。 傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。 「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」 初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。 (あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?) ★小説家になろう様にも投稿しました★
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 59,547 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.15
恋愛 完結 ショートショート
ざまぁ返し。けどぬるいです。 小説家になろう様でも投稿しています。
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 2,513 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.25
恋愛 完結 短編 R18
* R18ラブコメ?です。 「コーラ、飲みたい」  第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。 「もしかして、王女様は転生者ですか……? コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」  私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。  本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。 「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」  ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。  バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。 「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」  私の身分剥奪と国外追放は困る。  この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。  前世でも一通り経験してるから。 「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です! どうか、お願いします!」  コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。  悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。   * Rに※マークつけました。 * 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。 * 全 10話+番外編(別であげていた『ずっと手をつないでいて』は毛色の違う甘めのお話です。こちらに納めました。単独で読めます) * 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかな改稿しました。('22.01) * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。  
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 60,002 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.04.09
BL 連載中 長編 R18
異世界に転生した主人公。 気づいたら森で眠っていた。 ……ん?俺、服着てなくね? こんな肌白かったっけ……? ********** 「なんて可哀想なんだ!そんな美しく愛らしい見た目で裸で捨てられたのか?あぁ!可哀想に!もう大丈夫だ!これからは俺が守ってやるからな?」 ………………は?
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小説 20,077 位 / 225,201件 BL 4,859 位 / 31,153件
文字数 63,412 最終更新日 2022.06.23 登録日 2021.03.02
ファンタジー 完結 長編 R15
旧題:強さがすべての魔法学園の最下位クズ貴族に転生した俺、死にたくないからゲーム知識でランキング1位を目指したら、なぜか最強ハーレムの主となった! 気づいたら大好きなゲームで俺の大嫌いだったキャラ、ヴァイスに転生してしまっていた。 ヴァイスは伯爵家の跡取り息子だったが、太りやすくなる外れスキル【超重量】を授かったせいで腐り果て、全ヒロインから嫌われるセクハラ野郎と化した。 最終的には魔族に闇堕ちして、勇者に成敗されるのだ。 だが、俺は知っていた。 魔族と化したヴァイスが、作中最強クラスのキャラだったことを。 外れスキル【超重量】の真の力を。 俺は思う。 【超重量】を使って勇者の王女救出イベントを奪えば、殺されなくて済むんじゃないか? 俺は悪行をやめてゲーム知識を駆使して、強さがすべての魔法学園で1位を目指す。
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小説 20,077 位 / 225,201件 ファンタジー 3,170 位 / 52,240件
文字数 261,907 最終更新日 2025.10.16 登録日 2024.08.31
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
一つのネタを擦りすぎたらそりゃこうなる。
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小説 20,077 位 / 225,201件 エッセイ・ノンフィクション 315 位 / 8,797件
文字数 1,492 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.05.06
BL 完結 長編 R18
「こんな不味いもの食えるかぁ!」  その瞬間、ギルバート・ゾルディアスは思い出した。  ここは妹が過去に貸してくれたオメガバースを題材にした漫画の世界だった。  28年もこの世界でギルバートとして生きてきた。  そして、目の前で騒いでいるのは、当て馬ポジションの悪役令息でギルバートの嫁、ハイネ・イシュタルグ。  漫画の中で、唯一印象に残ったキャラだった。  環境で性格が歪んでしまったハイネ。  俺はギルバートとして、前世の楽しかった仕事を思い出しながら、ハイネと仲良くやって行こうと決意する。  しかし、最初っから困ったことばかり。ギルバートは懇願する。  妹よ、悪役令息の取り扱い説明書をくれ!  そんなこんな色んなことを手探りで解決して行く内に、野生の猫みたいだったハイネは徐々に変化して行く。 「ギルバート、僕のこと……好きなの?」  なんか、めっちゃ可愛く見える。どうしよう。  ケアしてるつもりが俺まで癒されていく。  誰か、悪役令息の取り扱い説明書、本当に下さい! ※は描写ありです  
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小説 20,077 位 / 225,201件 BL 4,859 位 / 31,153件
文字数 60,915 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.28
ファンタジー 連載中 短編 R18
R18で女主人公です。 高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。 そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。 馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。 ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。 高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は? 辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
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小説 20,077 位 / 225,201件 ファンタジー 3,170 位 / 52,240件
文字数 64,060 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.02
恋愛 連載中 長編
【水・土曜日更新】パン屋の一人娘であるエリザベスが修道院から呼び戻されると、そこには父親が勝手に決めた結婚相手がいた。エリザベスの母は伯爵令嬢だったが、どうやらエリザベスの産む子供にその伯爵家の継承権があるらしい。はあ?ふざけんじゃないわよ!誰よこいつ!? 突然現れた求婚者なんてお断りだと追い返すが、とあることから、求婚者レオナードと一緒に暮らすことになり…。
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 71,364 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.12.31
ファンタジー 完結 短編 R15
 王子様の元恋人なんて、バッドステータスにも程がある……じゃないですかー。そんなクッソ重い十字架を、幾ら頭と尻が軽いからって、あんなうら若きお嬢さんに背負わせるなんて可哀想にも程がありますよー。  王族の恋人のどこがバッドステータスだ? 光栄に思いこそすれ、悪し様に言うのは不敬に過ぎる?  ははっ、ヤだわー。殿下ー、寝言は寝てから宣ってくださいよー。  どう考えったって『王子様の元恋人』なんて称号、バッドステータスですって。むしろ、一度装着すると外れなくなる系の呪いの装備的な?  え~? 不敬罪食らわすぞって? ヤだなー。俺のお仕事は、常日頃から『美女を集めて俺だけのハーレムを作りたい』だとか頭沸いたことばっか言ってる殿下のお目付け役なんですからー。  最悪、ぶん殴って気絶させてでも殿下を止める許可を陛下から頂いてまーす。  つか、今の俺は一応殿下の側近扱いですが、陛下直々に雇われてんので殿下の命令よか陛下の命令のが上位っすわー。  え? いつか俺を泣かす? ははっ、楽しみに待ってますねー?  設定はふわっと。
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小説 20,077 位 / 225,201件 ファンタジー 3,170 位 / 52,240件
文字数 6,120 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.02.02
恋愛 完結 短編
それは何の変哲もない日だった。 学園に登校した私は、朝一番、教室で待ち構えていた婚約者であるデイビット・ハミルトン王子に開口一番罵声を浴びせられた。 「シエスタ・フォード! この性悪女め! よくもノコノコと登校してきたな!」 「え……?」 いきなり罵声を浴びせられたシエスタは困惑する。 「な、何をおっしゃっているのですか……? 私が何かしましたか?」  尋常ではない様子のデイビットにシエスタは恐る恐る質問するが、それが逆にデイビットの逆鱗に触れたようで、罵声はより苛烈になった。 「とぼけるなこの犯罪者! お前はイザベルを虐めていただろう!」 デイビットは身に覚えのない冤罪をシエスタへとかける。 「虐め……!? 私はそんなことしていません!」 「ではイザベルを見てもそんなことが言えるか!」 おずおずと前に出てきたイザベルの様子を見て、シエスタはギョッとした。 イザベルには顔に大きなあざがあったからだ。 誰かに殴られたかのような大きな青いあざが目にある。 イザベルはデイビットの側に小走りで駆け寄り、イザベルを指差した。 「この人です! 昨日私を殴ってきたのはこの人です!」 冤罪だった。 しかしシエスタの訴えは聞き届けてもらえない。 シエスタは理解した。 イザベルに冤罪を着せられたのだと……。
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小説 20,077 位 / 225,201件 恋愛 8,820 位 / 65,596件
文字数 7,661 最終更新日 2022.03.20 登録日 2022.03.09
30,166 177178179180181