「ザ」の検索結果
全体で7,908件見つかりました。
セリフ集第2弾です!!
今回は男性用セリフとなります。
使用する場合は、
作者名やXのユーザー名を表記してください。
文字数 558
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
外はぐにゅっ! 中はザクッ!
……かつての仲間に裏切られ、かろうじて別の異世界に逃げ込んだ勇者。
しかし、呪われた身かわしの衣を食べてしまった勇者は、自分の攻撃が一切当たらなくなってしまう。
スライムすら倒せなくなった勇者を、異世界の王は必要としない。
一気に底辺まで落ちた勇者は、それでも誓う。いつか世界を見返し、かつての仲間達に復讐してやると――
……とりあえず、その為に奴隷を買う事にしました。
文字数 3,325
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.20
シェラルザード王国の17才の王太子・レオナードに縁談が持ち上がる。
お相手はユーラル王国の王女・ティファーナ=セシル、16才。
お互いもちろん閨ごとの経験はない。
「お世継ぎ問題は国家の大プロジェクトですのよ!」
メイド長のスーザの指示のもと、レオナードの側近のヒューイは二人の初夜の儀に向けて準備を進める。
「ヒューイ、まだ乙女のミリエルをあなたが1から手ほどきして。王太子ご夫妻の初夜の儀をお手伝いできるように」
「はい? 私が乙女と、その……?」
かくして、ヒューイのミリエルへの夜のレッスンが始まった。
文字数 66,544
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
突然だが、この私、エリザベス・ミロードが生きている世界は魔法文明が発達した世界だ。
その中でも私は魔法大国で知られるエーリア王国に住んでいる。
十六歳で公務員だ。
役職は、第三王子カインの運命の恋人係である。
このアホな役職は、王位継承権五番目までの高位の王族に付けられている。
何をするかというと、担当の王族がピンチの時にチューする役だ。
文字数 17,888
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
エレシェフィール。世界の名前。
その名前を与えられた姫は、世界を守るという使命がある。
具体的には、世界が滅びる可能性となるのは、終焉の王達と呼ばれている。その王達が、世界を滅ぼさないようにする事。
エレシェフィールは、終焉の王達と仲を深めようと、毎日のように誰かしらに会いに行っていたが、毎回門前払い。会ってくれる王はいなかった。
唯一、会ってくれるのは、エレシェフィールの世話をするゼーシェミロアールと、その兄だけ。
一番危険とされる王に最後に会いに行く事にしていた。その日まで、それは変わらなかった。
教育と言われつけられたアザだらけの身体を隠しながら、一番危険な王会った。
王は、幼い日の記憶のないエレシェフィールは知らない、婚約者。
その王との出会いがきっかけで、愛を理解できないエレシェフィールは、全ての王達と向き合い、ただ一人の王に溺愛される事となった。
※無断転載禁止
文字数 100,930
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.14
仮想の楽園を上書きせよ――
『エリュシオン・デバッガーズ』
■ イントロダクション:完璧な「楽園」に潜む、致命的なエラー
人類の意識がデジタル化され、移住先となった究極のメタバース「エリュシオン」。そこは病も貧困もない理想郷のはずだった。しかし、その輝かしいポリゴンの裏側では、人々の精神を蝕む「バグ」と、それを隠蔽する運営の冷酷な「仕様」が渦巻いていた。
主人公のカイは、仮想世界の不具合を修正する専門職「インプリメンター(デバッガー)」。彼はある日、現実世界の物理法則を侵食する異形のバグと遭遇する。その出会いが、カイを「システムの守護者」から、楽園の欺瞞を暴く「反逆者」へと変貌させていく。
■ 独創的なバトルシステム:三つのデバイスが織りなす「連携デバッグ」
本作の魅力は、ユーザーの「接続デバイス」に基づいた独自の能力設定にある。
- VRゴーグル派(カイ): 圧倒的な没入感(シンクロ)で、直接コードを叩き斬る「前衛」。
- PC派(リン): 膨大な処理能力で戦況を解析し、パッチを送り込む「軍師」。
- スマホ派(タク): 通信の「ラグ」や「テザリング」を武器に変える「トリックスター」。
この三者が、専門的なプログラム用語を冠したスキル(デッドロック、メモリ・リーク、オーバーライト等)を駆使し、巨大な権力に立ち向かう。
■ 核心に迫る物語:救済か、管理か、それとも破壊か
物語が進むにつれ、エリュシオンの真の姿が浮き彫りになる。それは人類を救うための楽園ではなく、不要な意識を排除する「選別機」だった。カイの父、伝説のデバッガーが遺した『セクター0』の禁忌のコード。そして、謎の少女エヴァの涙。
カイは究極の選択を迫られる。仮想の神として君臨するか、過酷な現実へ帰還するか。彼が下した決断は、全人類の運命を「再記述(リライト)」する前代未聞のデバッグだった。
■ 結びに:境界線上で戦うすべての人へ
デジタルとアナログ、偽りの幸福と残酷な真実。その境界線で足掻き、自分の手で運命を「上書き」していく若者たちの姿は、現代社会を生きる私たちに強いメッセージを放つ。圧倒的なスピード感と緻密なプロットで描かれるサイバーパンク・アクションの決定版。
あなたの見ている世界は、本当に「正常」ですか?
さあ、世界のデバッグを始めよう。
文字数 27,391
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
文字数 1,039
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
「普通」を信じて生きてきた彼女が、普通ではない選択をする理由とは――。
如月あゆみは、家族や社会が求める「普通」に応えることで自分の価値を見出してきた。だが、高校時代に出会った恩師・星宮すばるとの再会が、彼女の人生を大きく変える。
すばるは一度人生の再出発を経験し、二人の子どもを育てるシングルファーザーだった。学生時代の憧れの存在との距離が縮まる中で、あゆみは彼への想いを自覚するが、「普通ではない道」に迷い、立ち止まる。周囲からの反対、母親としての自信のなさ――そのすべてが、彼女を追い詰める。
それでも、彼女は一歩ずつ前に進む。
「私にできることは何だろう?」
子どもたちとの絆を築き、家族としての形を模索する中で、あゆみは次第に自分の居場所を見つけていく。
「家族とは血のつながりだけで決まるものではない。」
すばると子どもたち、そして自分の未来を守るために、あゆみが選んだ「普通ではない幸せ」とは――。
過去の孤独を乗り越え、人生の選択に立ち向かう一人の女性の成長を描く感動作『この道を歩む』。
家族の形、幸せの形に問いかける、新しい家族愛の物語。
文字数 37,687
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.05
オンオフ落差の大きい上司×愛され下手な部下再び!
匠が勤める建築デザイン事務所には陰で『鬼上司』と呼ばれる上司、克彦がいる。
そんな上司と付き合って2年、今では互いを唯一と認め、匠は順調な毎日を過ごしていた。
けれど克彦の仕事を守りたい匠は、外では相変わらず上司と部下のフリをする。でもその度に虚しく悲しくなることには慣れない。
仕事の方も先輩になり、頑張りたいのに空回りしてばかりで上手くいかない。
本当はそんな時に克彦に抱きしめて貰いたいのにそんな日に限って克彦は居なくて……なんとなく噛み合わないことが怖いと思う匠は――
匠を可愛がる大工に、克彦の元カノも出てきて、波乱の続編です!
※こちらの作品は「うちの鬼上司が僕だけに甘い理由(わけ)」の続編となります。
文字数 57,639
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
異世界へと転移した武士、品川頼朝と織田剣持。二人はエルフやコボルト、リザードマンが共存しつつも混沌とする世界で、魔導兵器ライオットマグナスを駆り、世界の礎を守る戦いに身を投じます。
かつての宿敵、今川義満や徳川家乗、そして第六天魔王織田信長までもが降臨し、神話の神々や悪魔の力を「混ぜるな危険」の精神で強引に融合。死を司る古神タナトスイスメルダや、外宇宙の金属生命体シーマーメイドといった「最大」の脅威に対し、頼朝は魔剣ルーイナスブレイドを振るい、仲間と共に立ち向かいます。
凄絶な破壊と殺戮の合間には、月の聖域でたこ焼きを焼き、種族の垣根を超えて食卓を囲むシュールで「楽しい」ひとときも。どんな絶望的な最低の展開でも「大丈夫だ、問題ない」と笑い飛ばし、独自の覇道を突き進む者たちの、型破りな異世界戦国ファンタジーです。
文字数 655
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
異世界転生して暗殺者をしていたらいつの間にか没落令嬢の男の娘メイドになっちゃった話。不本意だけどお嬢様のために色々頑張ります。
文字数 6,005
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.13
呪いにより、十歳の姿のまま成長が止まったリゼルは『忌み姫』と呼ばれ地下に閉じ込められていた。
彼女が二十歳を迎えると同時に持ち上がった縁談話。そのお相手は、片道二ヶ月の遠国の王様だった。
なかなか本心を言わない無口な王様と、自分に自信がない忌み姫との奇妙な新婚生活が始まる。
*番外編について*
前編、後編に分かれています。
本編終了後のお話です。
ロザーナsideの番外編を追加しました。
(注)ロリコンの話ではありません。
最後辺りにR18の話が入る予定です。
R18の内容については、章のタイトルに三段階の★で表記します。
文字数 35,508
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.02
吹雪の国道を徐行する車内で、僕は美女だけどちょっと苦手な年上のエリ先生に恋をした・・・。
地方の北国の美術大学に通う僕は、今日も立体の課題を提出する為に、伯父さんに借りた見た目!ポンコツの10年以上も前の中古トヨタクラウンに乗って、吹雪が凄い国道を、美術大学を目指して雪道を走らせるのでした。美大には着いたけど、悪友たちは吹雪なのか課題をやっていないのか?でお休みで、僕は半分ラッキー!な、感じで大学校舎内で別に経営している美術教室?幼児造形科の憧れのマミ先生を誘って一緒に帰宅しようと誘って見たのだけど、教室にいたのはマミ先生と同い年のエリ先生だったのです・・・
【R18】作品です。過激な描写の官能シーンがありますので18歳未満の方はご注意ください。
文字数 13,858
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.18
───2025年1月1日
この日、日本国は大きな歴史の転換点を迎えた。
札幌、渋谷、博多の3箇所に突如として『異界への門』──アナザーゲート──が出現した。
渋谷に現れた『門』から、異界の軍勢が押し寄せ、無抵抗の民間人を虐殺。緊急出動した自衛隊が到着した頃には、敵軍の姿はもうなく、スクランブル交差点は無惨に殺された民間人の亡骸と血で赤く染まっていた。
この緊急事態に、日本政府は『門』内部を調査するべく自衛隊を『異界』──アナザーワールド──へと派遣する事となった。
一方地球では、日本の急激な軍備拡大や『異界』内部の資源を巡って、極東での緊張感は日に日に増して行く。
そして、自衛隊は国や国民の安全のため『門』内外問わず奮闘するのであった。
この作品は、小説家になろう様カクヨム様にも投稿しています。
この作品はフィクションです。
実在する国、団体、人物とは関係ありません。ご注意ください。
文字数 9,658
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.10.21
かつて、世界は六つあった。
十年前、世界間の門を管理していた門界《レムナ》は、一夜で地図から消滅した。
公式記録に残された死者は三百十二人。
実行者は、たった一人で国家の通信・軍事・政治を停止させた停戦執行人、グレイ・ハザード。
通称――《灰色の悪魔》。
現在、五十一歳となったグレイは、古びた事務所で個人から依頼を受ける境界探偵として生きていた。
五つの世界の代表が集まる最高級ホテル・アーク。
会議を目前に、ホテル危機管理室リゼット・モーンの机へ一枚の予告状が届く。
午前零時、六人目の代表が殺される。
しかし、会議に出席する代表は五人しかいない。
そして午前零時。事件が起こる。
監視映像に出入りした者はいない。
現場には、各世界すべてを犯人に見せかける証拠が残されていた。
朝六時までに真相を示せなければ、五界協定は失効し、世界間戦争が始まる。
六人目の代表とは誰なのか。
犯人は、なぜ五つの世界を争わせようとしているのか。
そして、十年前に死んだとされる三百十二人に、何が起きたのか。
一国を消した五十一歳の境界探偵と、ホテル設備に詳しい二十六歳の担当官が、一夜で世界の嘘を暴く。
現代ホテル×異世界外交×密室殺人。
イケオジ探偵による、現代異界サスペンス・ミステリー。
文字数 48,421
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.04
二郎系ラーメンを愛し、二郎系ラーメンに愛された男はラーメンの注文をしている最中に異世界へと転生した。
主人公が転生した先は、地位、名誉、権力、武力、女等、この世の全てを手に入れたエリック・ホルシュタインという侯爵家の長男。
圧倒的勝ち組を約束された主人公だったが、一つ重大な悩みを抱えていた。
それは身長178cmに対し、体重140kgという最悪の肉体。
何故そんな奇妙な境遇を手に入れてしまったのか。
彼は神を注文を取りに来た二郎系ラーメン店の店員だと勘違いし、『全マシマシで』と頼んでしまったから。
その為、彼の最悪の肉体は、侯爵家という地位、親の持つ莫大な金、ドラゴンを瞬殺出来る圧倒的な武力、主人公に好意を抱く周囲の美女と同じく、神から与えられたものだった。
しかしそんなものを望んでいるわけがないので、主人公は理想的な細マッチョを目指してダイエットを試みる。
そんな彼に立ち塞がるのは二郎系ラーメンやデザートの誘惑という生易しい物ではない。
10㎞のランニングや騎士団との訓練すらものともしない圧倒的なステータスの高さ、そして少し食べただけでリバウンドしてしまうチート体質である。
そんな不条理なチートに対抗するため、彼はドラゴンを単独討伐を成し遂げてしまった。
強敵との対決なら良い運動になると思ったから。
文字数 74,374
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.07