「コロ」の検索結果
全体で801件見つかりました。
近未来。
地球外縁部を回る土星の輪のようなコロニーの整備管理を行う仕事に就いている少女、真砂 碧(マサゴ アオ)。
ある日、地球で異星人や異世界からの来訪者やその犯罪者を取り締まる管理官をしている兄からある仕事を紹介された。
そして兄の紹介を受けて、やってきたのは‥‥‥なんと、金色のフワフワしたオーバーオールに大きなブーツを履いた、でっかい猫。
空中に浮いて壁もすり抜ける彼は、人語を話すし、ボクなんて一人称まで使いこなす、異世界の神様だという。
そんな偉い存在がわたしに何の様!?
思わずトラブルの到来を予感した碧だが、依頼はとてもとても不可思議なものだった。
「ボクの恋人を探して欲しいんだ」
「は‥‥‥!?」
神様の恋人なんてどうやって探せって言うのよ!?
兄からの紹介とあって断り切れない碧はとりあえず話を聞いてみることになり――
小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
文字数 45,766
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.09
『必死に生きることは誰かにとっての不幸なのか? はい/いいえ』
異世界への入り口を手にした主人公。
喜びもつかの間、元の世界に戻れなくなってしまった。
ふいに始まるゲームのイベント?!
物語は後に……ゲーム内で『駆けまわる最凶の白兎』と、不名誉な二つ名で呼ばれる少し前から始まる。
文字数 35,437
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.17
2020年3月31日
「ちょっとストップがかかったことを知るユーファネート」が抜けておりましたので32話に差し込みで追加しております。
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「私が悪役令嬢のユーファネート・ライネワルト? このままだとレオンハルト様と結ばれない!」
「君に心を届ける☆ 心を捧げるのは誰だ!?」
「君に剣を捧げる☆ 戦場を共に駆けるのは誰だ!」
「君と共に耕す☆ 野菜を育てるのは誰だ!?」
「君と常に儲ける☆ フトコロを温かくするのは誰だ!?」
通称「君☆(きみほし)」シリーズ
乙女ゲームを基本とし、キャラ育成や戦略シミュレーション、牧場経営にロールプレイング。様々なジャンルが発売された。
「タイトルはともかく、買わざるを得ない」
と、微妙な大絶賛される理由は、キャラごとの圧倒的な質と量のスチル絵であった。
ユーザーの1人である塚望 希(つかもち のぞみ)も「君☆(きみほし)」にハマっている1人。そんな彼女が最新作を購入し、1枚目のスチルを手に入れ歓喜した瞬間に意識を失ってしまう。
そして目が覚めた時、全シリーズで悪役令嬢として登場する薔薇の令嬢ユーファネート・ライネワルトに転生している事に気付くのだった。
文字数 85,835
最終更新日 2020.03.31
登録日 2019.05.01
俺が冒険者ギルドに行ったら、チンピラに絡まれた。
俺の正体も知らないのに。
俺はただのガキじゃないよ!
※小説家になろうとツギクルに投稿中!
文字数 2,919
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
一昔前に一世風靡したアニメ『あなたの瞳に映りたい』の主人公に生まれ変わってしまった……!
「何でだよお!最近のブームは悪役転生だろお!?そんでもって、チートを駆使してハーレム築くんじゃないのかあ!!?……最近のは主人公とは名ばかりのアンチじゃねぇかよぉ……」
悪役で安定?した生活を営みたかった主人公(無自覚チート)はアンチとしてではなく、本当の主人公として安定な生活を手に出来るのか?
「…………、あれ?オレ、何で、悪役に押し倒されてるの……?」
たまーに更新します。連続の時と止まる時とあるのでご了承下さい。行き当たりばったりで設定もコロコロ変わるかもです。
文字数 11,819
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.04.25
社会人2年目の本田伊吹は琴音という女性と婚約していたが、中学時代に突然転校した遥という少女への思いを今も断ち切れずにいた。そんなある日、いつも通り会社へ行くため起床すると、そこにいたのは琴音ではなく、いるはずのない遙だった。
文字数 107,287
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.01
「他殺・自殺・その他。ご利用の際は該当事故物件のグレード表をご覧ください、報酬額は応相談」
巻波 南(まきなみ・みなみ)27歳、職業はフリーター兼事故物件クリーナー。
事故物件には二人目以降告知義務が発生しない。
その盲点を突き、様々な事件や事故が起きて入居者が埋まらない部屋に引っ越しては履歴を浄めてきた彼女が、新しく足を踏み入れたのは女性の幽霊がでるアパート。
当初ベランダで事故死したと思われた前の住人の幽霊は、南の夢枕に立って『コロサレタ』と告げる。
犯人はアパートの中にいる―……?
南はバイト先のコンビニの常連である、男子高校生の黛 隼人(まゆずみ・はやと)と組み、前の住人・ヒカリの死の真相を調べ始めるのだが……
恋愛/ТL/NL/年の差/高校生(17)×フリーター(27)
スラップスティックヒューマンコメディ、オカルト風味。
イラスト:がちゃ@お絵描き(@gcp358)様
文字数 56,787
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
レーダー基地でコロラド上空に2機のUFOを発見、戦略偵察軍所属の最新鋭偵察機SR91が追跡する。だが、彼我の速度はあまりにも違い過ぎ、UFOはレーダーから消え、またSR91はシベリア上空で消息を絶つ。その後、救出された二人のパイロット、スコルツェニ中佐、ラスムッセン伍長は精密検査受診後、数日間にわたる隔離の危難に遇う。うら若い女性記者シモーヌと恋仲のヴィーゴ・オストロスキは、カナダはハーストの中年私立探偵だった。事件らしい事件がなく、依頼人が滅多にこないため、昼間からウイスキーを煽る自堕落な日々を送っている。しかしある日、探偵事務所を訪れたキャサリン・ウオータフォド夫人から、米国の若く高名な天体物理学者ルイス・ウオータフォド氏の捜索依頼を受けるにおよび、身辺が慌ただしくなる。オストロスキは捜索に着手するが、行く先々で謎めいた黒服の連中や幼稚ながらも物騒な若者のグループと出っくわす。また、情報機関に所属しているらしい二人の胡散な女と知り合ったり、UFO狂いの科学者ジムやホンダの屯するサークルに立ち寄り、月面の不可解な構築物に就いて意見を戦わせる。
そうこうする中に、シモーヌの訃報を知り、しかも情報機関の二人の女が彼女の死に関わっているとの確信を抱き、オストロスキは復讐を誓う。一方、フリーの記者に転身した元科学者の伍代は、かつての友人で伍代の理論を支持するヤン博士に真相を確かめるべく、チョモランマ山頂の天体観測基地を訪れるが、ヤンから驚くべき事実を聞くにおよび、アイリーンの許へと戻る決意を固める。オストロスキは、シモーヌの死に関わった二人の女の正体を突き止めるべく対決する。不届きなロボットを叩き潰そうとして追跡、ロボットを操る飛翔体を撃墜するが、一瞬の油断から乗っていたモータサイクル諸共、火達磨となって断崖を落下してゆく。チョモランマから戻った伍代は、異星人の宇宙船内でアイリーンに再会する。彼らは地球征服を目論む複数の好戦的な異星人とは異なり、気紛れで特異な思考の持ち主だった。偶々この気紛れな異星人のお陰で、絶滅寸前の窮地に陥った地球人類は、僅かではあるが彼らに救出され、地球から未知の世界へと旅立つ。
文字数 74,128
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
「いっそ悲劇のヒロインとして死んだほうがマシだったわ…」
婚約破棄を言い渡され断首刑に処された侯爵令嬢リリアスは、首を落とされてなお死ななかった。
処刑をきっかけに、眠っていた吸血鬼の血が目覚めてしまったのだ。
凶悪な魔力を前に断頭台を取り囲む民衆も衛兵たちも誰もがその場にへたり込んだ。
「神に背く呪われし者、このわたくしが祓ってみせますわ」
そう言って立ちはだかったのは、リリアスから許嫁の王太子を奪った聖女ローザ。
吸血鬼になんかなりたくないリリアスはローザに対して聖女の力で自分を普通の人間に戻すよう要求するが、うっかり発動させた力でローザを骨抜きにしてしまう。
「ああ…わたくしはたった今からリリアス様の肉奴隷ですわ」
――お、女の子同士で一体何を言っているの、この変態聖女は…!
すがるようについてくる聖女とともに、リリアスは王都を逃げ出す。
どうにかして吸血鬼から普通の女の子に戻りたい。
そして、なんとか普通の男性と普通に結ばれて、普通に平穏に暮らすのだ。
そんな想いとは裏腹に、リリアスは女性に心惹かれていく。
複数の女性に。次々と。
――ダメ、絶対ダメ、そんなの。神様に背く行為だわ。
それは吸血鬼としての本能か、それとも自分自身の隠された本性か。
理性や道徳心や信仰心で抗いながらも、女性を求める心は加速する。
血に飢えて欲望にまみれ、リリアスを中心に尊さのかけらもない百合ハーレムが形成されていく。
様々な世界を股にかけ、その運命に立ち向かっていくリリアス。そして最後は聖女ローザと…。
※本当に尊さのかけらもないです。ハーレムの形成過程で多少ドロドロしますので、苦手な方はご注意ください。
※少年漫画のラブコメ的なテンションでちょっとエッチな百合表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※「バトル・冒険」と「百合・恋愛」の割合は6対4くらいでしょうか。書きながらコロコロ変わると思います。ご容赦ください。
※第一章完結しました。
※第二章開始しました。
文字数 261,997
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.12
私は、見てしまった。
「コロ」の正体を…
おばあちゃんちで飼っている柴犬のコロ。
いつもは犬小屋で気持ちよさそうに寝てばかりだが、餌をあげるとそれはもう尻尾をぶんぶん振り回してすり寄ってくる。
そんな食い意地だけは凄いコロが、まさか「伝説の勇者」だったなんて…
※この作品は小説家になろう様でも投稿しています
文字数 2,595
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.11
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,947
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
次元の狭間に落ちた先は異世界だった。
そこで神様に拾われるが、異界からの異物としてこのまま消滅するか転生するしかないといわれる。
戻してほしいと頼むが、どこから来たのかわからないらしい。
異世界の管理者に過ぎないその神は異世界について何も知らなかった。
仕方がなく、転生を選ぶが生まれた先にいたのは優しく美人な母と豚もといオークたち。
そう・・・転生先はオークの巨大コロニーの中だった。
苗床としてオークのコロニーに来た母は、妊娠していた。
私はオークのコロニーで初めて生まれた人間の女性だった。
死後は神様に愚痴をこぼす約束をしているし、愚痴をたくさんいうためにもあがいてみせましょう。
文字数 90,978
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.05.16
マコトは人生に思い詰めて学校の屋上で自殺を決行する。しかし、彼の命は死ぬ前に地下異世界に住む一匹のモグラによって拾われることで一命をとりとめてめてしまう。そのモグラ世界で人間は〝貴重〟なものとして扱われており、その理由が〝ココロ〟を超能力として扱えるからだという。もちろんマコトもこの戦いに否応なく巻き込まれていき――。
これはココロを武器に、死にながらも生きる異世界物語である。
文字数 21,208
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.06
