「手紙」の検索結果
全体で1,838件見つかりました。
ちょっとした大きさの商会の娘のサラータには、懐かしい思い出の中に大切な幼馴染がいる。
その子の名はルシー。下級貴族の産まれで町外れの屋敷に住んでいた。
サラータとルシーは七歳になるまで毎日一緒に遊び、本当の姉妹の様に幼少期を過ごしていたが、ある日、ルシーが父方の実家高位貴族の家に引き取られて行ってしまう。
離れ離れになったサラータとルシーだが、その日からずっと二人の手紙でのやり取りが成人した今も続いている。
ある日サラータは大好きなルシーの結婚式の招待状を貰った。
驚きと喜びで、久しぶりにルシーに会えるサラータは舞い上がる。ルシーに誘われるままに、言われるがままにやってみれば、あれ?なぜだろうか…サラータの隣には見た事もない様な紳士が立っていて、ルシーを会場へとエスコートしようとしていた。
サラータは出会いを求めて出席した訳ではなく、ルシーを心から祝福したくて王都に来たはずなのに……
久々に会ったルシーはどこへ?
*70話完結、執筆済みです。
文字数 105,424
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.27
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
10年前に家が没落し、街を離れて小さな家で家族と暮らしていたアルト。貴族だった頃の華やかな暮らしとは一変していたが、大好きな花や自然に囲まれて、忙しい毎日を過ごしながらもそこそこ幸せに生きていた。そんなある日、綺麗な刺繍の施された手紙が届く。差出人は、幼い頃の友人セレンだった。彼はこの1年の間、仕事でこちらに滞在するらしい。セレンの提案(熱望)で、アルトはメイドとして彼の屋敷で働くことになった。
気弱で優しい美少年だったセレン。彼が初恋の相手だったな〜なんて考えていたら、向こうはもっと重い感情を抱えていたようで…
小説執筆の超初心者です。お手柔らかに…
文字数 72,466
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.16
私立清流院学園高等学校。
元女子校である学園には、女子生徒の視線を一身に集める少年たちがいた。
高円寺要(こうえんじかなめ)と春日部亮(かすかべりょう)。
友人と呼ぶには濃密で、恋人と呼ぶには少し遠い距離感の二人だったが、最上級生となった年、そのまとう雰囲気をさらに色濃くさせ周りの女子生徒を惑わせる。
そんな中、亮に不穏な手紙が届いてしまい――?
つけ狙われる亮とどうしても守りたい要。
その秘密を守る時、二人の未来に灯るのは狂気かそれとも狂愛なのか。
「私には君しかいないんだ、君しか……私のユーカリ」
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/襲われ/人外、等の要素有り
文字数 15,750
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
母を害した父は、愛人と愛人の子だけを愛している。母がいなくなり、信頼していた使用人も解雇されたマリベルは、当主である祖父に婚約を認めさる為にモラハラばかりの婚約者を心から愛していると手紙に書けと命令された。命令通り手紙を書き、部屋に監禁されたマリベルはほくそ笑んだ。予想通り、しばらくすると鬼の形相をした祖父がマリベルを助けに来てくれた。
マリベルは、祖父母の助けを借りてモラハラ婚約者と縁を切る事に成功する。そのかわり、様々なデメリットがあった。婚約のなくなった令嬢という風評。モラハラ男を妹に押し付けた罪悪感。
そんなマリベルを、ひとりの騎士が必死で守ろうとしていた。
文字数 48,806
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.29
※この作品は改稿リメイク版ために2026年8月8日に削除しますのでご了承ください。
第1部 魔剣者の村をたずねて
終末を目前とした荒廃世界。
人々は国を捨てて自給自足の村を作り自警団を作る。
そこに現れる魔剣を持つ者シャンペトル・ブーケ。
彼の生まれ故郷である魔剣者の村をたずねてーー。
第2部 魔剣者ブリーゼの手紙
復讐の旅を続ける魔剣者シャンペトルの元に元同郷のかつてライバルの友であった魔剣者ブリーゼ・ヘルハウンドから手紙を直接手渡される。
その宛先は彼の復讐の一人である父親であり、内容は「剣花の村で落ち合おう」というもの。彼は早速その場所に向かうとするがーー?
第3部 賞金首ホープ達の行方
魔剣者の村を滅ぼしたホープ率いる木族達にギルドは懸賞金をかけて討伐決めた。復讐の旅を終えたシャンペトル一行もホープ達の行方を追いかけていた。そこで新たな仲間たちの運命的な出会いや別れを繰り広げることで絆のチカラを深めていくことになるーー。
第4部 魔剣勇者シャンペトルの覚醒
巷で暗躍する魔剣????率いる????村軍団。魔剣者の村やホープ率いる木族達によりも圧倒的な軍事力ほこり徐々に味方の数を増やしていった。重く見たギルド一同は魔剣使いや魔剣士、冒険者達を一同に集結して、????村軍団に対抗して戦争を仕掛ける。
その魔剣????率いる????村軍団に対抗するリーダーにシャンペトルの名が挙げられる。彼もまたこの戦いにより、魔剣勇者シャンペトルとして覚醒するーー。
第5部 星の願い込めた星女セラに送るチカラ
新たな出会いと別れを繰り返す旅を続けていたシャンペトル達。その旅もこの村で最後に終わる。その村はかつてゼタと初めて出会えたはじまりの村。その村にも災厄の悲劇が訪れようとしていたーー。
※表紙は手書きした上で生成AIで作成したモノです。
文字数 133,088
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.10.15
最愛の人から送られ続けていた手紙の最後の一通。それは受取人にとって、複雑な心境になる手紙。意を決して封を開けるとそこには愛が溢れていた。
文字数 3,420
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
ランドール郊外の孤児院で暮らしていた少女、エリカの11歳の誕生日に、一通の手紙が届く。
その手紙はハルフォード魔法アカデミーへの入校案内だった。
ハルフォードに入校することになった天涯孤独の少女エリカは、その持ち前の時間停止能力を駆使してどのように立ち回っていくのか……それはまだ、誰も知らない。
文字数 11,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 69,129
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.01.22
過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。
孤独な結婚生活を送る中。
ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。
始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。
それから一年ほどたった冬の夜。
カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
そこには彼の想いが書かれてあった。
月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。
※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 119,250
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.18
蒼山の王の娘、第四王女のリンネット。足の悪い私が姉様たちよりも先に嫁ぐことになりました。夫になった紅山の王のコットは力持ちで、とても優しい。私の足が悪いことなんてなにも気にしていないよう。
程なくすると姉様方も結婚が決まり、それぞれが近くのお山に嫁ぐことに・・。私と姉様たちの間を手紙が行き交う。
蒼山のきょうだい一覧
第一王女 エリー
第二王女 ベルダ
第三王女 サイカ
第四王女 リンネット
王太子 フレディ
文字数 107,753
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
哀川恋(あいかわれん)14歳は、卒業式前日に、ロッカーにラブレターが入っていたのを見つけ、手紙の内容には「校舎裏で待っています」と書いてあったので、校舎裏に向かいそこに着いたら、植木鉢が落ちてきて、当たってしまい、死んでしまう。
だが本来なら植木鉢に当たって死ぬ運命では、無かったが、神の不注意で死んでしまったことになってしまったので、神からお詫びに異世界に蘇らせてもらうことになり、哀川恋は望みの彼女が欲しいということなので、スキル、“ヒロインキラー”を貰う、だが異世界に来てみると、スキルが“人妻キラー”になってしまう、哀川恋は無事に彼女をゲット出来るのだろうか?
文字数 6,450
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.13
英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。
そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。
亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
文字数 6,926
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
「あんたなんか、大嫌いよ!」ミリアムは大きく息を吸い込んで、宣言した。はじめてアスヴィルと出会ったとき、彼は意地悪だった。二度と会いたくないと思うほど嫌っていたのに、ある日を境に、アスヴィルのミリアムに対する態度が激変する。突然アスヴィルは、ミリアムを愛していると言い出したのだ。しかしミリアムは昔のまま、彼のことが大嫌い。そんなミリアムを振り向かせようと、手紙やお菓子、果ては大声で愛を叫んで、気持ちを伝えようとするアスヴィル。果たして、アスヴィルの気持ちはミリアムに届くのか――
※本作品は、【旦那様は魔王様!】の外伝ですが、本編からは独立したお話です。
文字数 62,182
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.01.18
コールドウェル伯爵家の次期当主、アレクシス・コールドウェルの屋敷に、美しいメイドがやってきた。
彼女の名はフィオナ・パーカー。彼女の双子の姉、キャロルが屋敷内にて二十二歳の若さで不慮の死を遂げた一年後のことだった。
姉の復讐……。あるいは死の真相を探りに来た―――。
屋敷内の監督係であるメイド長ベラは疑ったが、フィオナはメイドとして真面目に働き、怪しい動きはない。ただ、頻繁に「兄」宛ての手紙を書いて送っていた。
文字数 24,873
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
手紙でしかやり取りしていなかった婚約者に「他に好きな人ができた」と言って婚約破棄を伝えたら、片想い相手の騎士に夜這いされそうになった伯爵令嬢のお話です。
※ムーンライトノベルズ掲載済み
文字数 14,718
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
君のことなんて、すっかり忘れた――なんて、嘘だった。
十二年前の夏、クラスで隣だった女の子に、僕は手紙を書いて、結局渡せなかった。
あれからずっと、そのままだ。
けれど今、はるか遠くの中東の空の下、彼女は僕の名前を呼んだ。
何かが始まるような音もしなかったし、ドラマみたいなセリフもない。
でも、たしかに、何かが動き出していた。
「もう一度出会えたら」なんて、簡単に言えることじゃない。
けれど、忘れられない想いは、ちゃんとどこかで待っていてくれる。
この物語は、そんなふたりの静かな再会と、小さな手紙のゆくえを描いています。
文字数 5,110
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.24
手紙をモチーフにした短編を集めました。
不定期更新です。
【収録作品】
1.これが最後の手紙です
戦地へと向かった婚約者ケヴィンと頻繁に手紙をやり取りをするアデーレ。だがケヴィンが治癒士のロザリンデという女性と出会ってから、徐々にすれ違いが生じていく。
2.妻が遺した三つの手紙
ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。
3.母の愛は無限じゃない
息子からの手紙を焼き捨てる母の姿を眺めながら、フィーネは過去へと思いを馳せる。
4.私の愛は枯れました
「3.母の愛は無限じゃない」の裏話。母視点のエピソード。
5. ドアマット令嬢は創作に忙しい
創作が趣味のロレッタは、義母や義妹にいびられる日々をネタとして小説に書くことを思い立つ。
1と2は短編で公開済みの作品と同じ内容です。3以降が新作になります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 34,289
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.04