「燃え」の検索結果
全体で837件見つかりました。
ある日、魔王が死んだ。
その魔王は人間も魔族も好きだった。
そして共存を望んでいた。
だがそんな思いと裏腹に人間側は刺客を送ってくる。
魔王は人間に対してとどめを刺される最後まで、人間を恨むことが出来なかった。
そして何百年か経ったある日、魔王に使える四天王家の一柱で、鬼柱に就く家系である鬼雅の本家に可愛らしい男児が産まれた。
その子供は前世の前魔王の記憶を保有していた。
刺されてもなお、人間を愛したい、共存したいと思う彼は打倒人族に燃える魔王幹部の一部を阻止すべく奮闘する。
文字数 47,699
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.01.27
赤ん坊の時に祠に捨てられていた所を通りかかった老人に拾われ、大切に育てられた少年アーヴィン、
小さな村でゴウト爺さんと一緒に田畑を耕し、川で魚を釣っては慎ましくも穏やかに暮らしていた。
そんな平和な村に悪夢が襲いかかった。
無残にも焼き払われた村、襲撃者達の魔の手にかかっていく村人達。
ゴウト爺さんは斬り捨てられ、アーヴィン自身も心臓を襲撃者達の槍で貫かれた。
だが、死の間際にアーヴィンは転生者だった前世の記憶と共にかつての力を取り戻す。
襲撃者達を皆殺しにし、村で唯一生き残ったアーヴィンは、燃えさかる村を背にし、旅立った。
前世の知識と強大なパワーをその身に宿したアーヴィンの冒険が、いま幕を開ける……。
右腕に仕込まれた死神の武器、スコーピオンブラスターと共に。
古き良き時代のファンタジーオペラ。
文字数 51,725
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.08.11
とあるパーティー会場で、傍若無人な婚約破棄宣言を受けた黒髪令嬢・ヴァレンティーナ。
彼女は男装で二刀流を操る、気高い『男装令嬢』だった。
パーティーでも颯爽とした振る舞いを見せ退場したヴァレンティーナ。
ムダ遣いで財産を食い潰したバカな父親は、ヴァレンティーナに自分から謝り嫁げと怒鳴る。
その時、彼女は父親に静かに反抗をする。
怒り狂った父は勘当を言い渡すが、また颯爽と家を出るヴァレンティーナ。
彼女は妹分のメイドのアリスと一緒に旅を始める。
雨の山道で助けを求めた少年がキッカケで、ヴァレンティーナは一人の男、ラファエルと出逢う。
精悍なラファエルは一体どんな男なのか?
ほんの数日の間に燃え上がる恋。
初めての感情に、ヴァレンティーナは戸惑うが……。
強く生きる男装の令嬢・ヴァレンティーナが見つけた愛の行方は……。
◇◇ヴァレンティーナ・サンドラス(20)◇◇
伯爵令嬢。黒髪で長身。祖母が考案したマルテーナ剣術という二刀流剣術の使い手。
美しい顔立ちで普段から男装をしている。
◇◇ラファエル・ラウドュース(22)◇◇
辺境の地で、大きな屋敷に住む好青年。
村の皆に慕われ、剣道場も開いている。
茶色の柔らかい髪に、琥珀色の瞳。剣士の体つき。
◇◇アリス(18)◇◇
メイド。
ヴァレンティーナに拾われた過去から、彼女を何よりも慕っている。
明るく可愛い人気者。
◇◇ルーク◇◇
山道で助けを求めていた少年。
ブクマ、評価、いいね、感想頂けますと泣いて喜びます!
5万字程度の中編作品ですが、長編化可能です。
このお話はなろう様、ベリーズカフェ様でも投稿しております。
過去に「二刀流令嬢」という掌編小説を書きましたが、話は全く別物です。
文字数 53,381
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.25
吉原の遊郭・峯屋で一二を争う遊女・涼香と朝霧はある夜、表からじっと中を睨む男・伊三次に気付く。
天真爛漫、怖い物知らずの涼香は真っ向から睨み返し、見事撃退。客からやんやの喝采を浴びた。
当時、涼香は豪商・常盤屋に見初められ、身請けが決まって順風満帆の勢いだ。
伊三次が自分の馴染み客・巳代松の知人で飾り職人と知った朝霧は、微かな嫉妬をはらすべく、悪戯を企む。
常盤屋から涼香が貰った銀簪を盗み、代りの簪を作るよう涼香が伊三次へ頼むしかない状況へ追い込んだのだ。
密かに会った二人は話が全くかみ合わず、隠し部屋に潜む朝霧を大笑いさせる。
だが廓を睨む行為が伊三次の修行の一環と知った涼香は、そのひたむきな態度に惹かれ始める。
伊三次も又、廓で純真な心を保つ涼香に惹かれ、彼女の簪作りへ魂を込める。
常盤屋に身請けされる日が迫っても不器用な恋の炎は燃え盛る一方。
責任を感じ、朝霧と巳代松は二人の為に奔走するのだが……
〇エブリスタ、ノベルアップ+、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 17,957
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.12
「アタシをボランチしてくれ!」
突如として現れた謎のヤンキー系美少女、龍波竜乃から意味不明なお願いをされた、お団子頭がトレードマークのごくごく普通の少女、丸井桃。彼女の高校ライフは波乱の幕開け!
揃ってサッカー部に入部した桃と竜乃。しかし、彼女たちが通う仙台和泉高校は、学食のメニューが異様に充実していることを除けば、これまたごくごく普通の私立高校。チームの強さも至って平凡。しかし、ある人物の粗相が原因で、チームは近年稀にみる好成績を残さなければならなくなってしまった!
桃たちは難敵相手に『絶対に負けられない戦い』に挑む!
一風変わった女の子たちによる「燃え」と「百合」の融合。ハイテンションかつエキセントリックなJKサッカーライトノベル、ここにキックオフ!
文字数 297,582
最終更新日 2023.08.14
登録日 2020.12.19
燃えるような赤髪が人気のシュラクは「華劇座」の看板役者。一目惚れをした人を探していた。手がかりは龍の意匠の服と仮面と、しなやかな手。舞の名手だと思ったその人を探している。
一座が巡業する場所で聞き込みをしていた。
シュラクは龍の番と呼ばれた伝説の女がいるとの噂で、わざわざ公演の準備中に一人でやって来た。
知り合いのいない、西の大陸へ。
一方、新婚生活を送る騎士のカイと娼婦見習いだったリナ。
カイが以前に赴任していた東の大陸でのことをリナが聞いたのが喧嘩のきっかけ。
シュラク、カイ、リナの持っている断片的な情報が錯綜する。
文字数 22,541
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.30
創世神の名の下に現人神アマテラス、貴女に命じる。___直ちに地上へと折り星を破壊する腫瘍を取り除け(ドリアージせよ)!
「御心のままに」
《創世神ガレイアス》……それこそが600年前とある飢饉に苦しみ追い詰められた廃村“犬鳴村”の村娘“伊代”を竜神の生贄として捧げられる運命にあった少女を救った神の名前だ。
「私を認めない、母を蔑み父を見捨てたあの村を私が許す筈ないじゃない♪」
600年前__一つの村が一夜にして燃え灰となった“犬鳴村火災”……火の気がなく突如燃えた家屋家畜村人100人の小さな村はあっという間に火の粉に包まれ衰えを見せない火勢は記録上は一夜にして燃え尽きた…だが__…。
「現人神アマテラスとして神(私)は屑共を粛清する権利を得たわ♬ふふっ、待ってなさい…全て神(私)が殺害…殲滅…、除去してあげる。」
不敵に嗤う現人神アマテラス。
神は祈らない、何故なら彼女が唯一頭を垂れるのは創世神ガレイアスただ一柱だけなのだから___・・・。
文字数 14,565
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.24
想い人はテロに巻き込まれてしまう。治療により体の傷は癒えても想い人の意識は戻らない。
主人公は庇ってくれた彼の目覚めを待ちながら、今日も夢現術師として働いている。
夢現術それは古くから伝わる死を迎えるための魔術である。
夢現術師! それは命の炎が消えようとしたとき、魂を燃え上がらせ希望の光を投げかける者。人生に一度、魂が発火するとき夢現術師は夢に干渉する。
たとえ創られた夢が虚像でも、それが幻であっても、決して人生を悔いてほしくない。
それが夢現術師の切なる願い。
夢現術師の中には死に瀕した生者を呼び寄せ魅了するものがいる。
古来、人はその者をソウルブライターと呼ぶ。
想いの強いものほど明るく魂を輝かせる。彼らはソウルブライターを今も待ち望んでいる。
時は近代、魔導革命後の不安定な時代。魔導は産業を発展させた。それは誰もが知る事実。
しかし、その裏で環境への負荷が重くのしかかる。
世界は緩やかに滅びに向かっていた。
世界は荒廃して魔法の効果も弱くなる。それは大気中のマナの濃度と比例していた。
マナ消費の大きなものから滅びゆく。生態系の混乱を人はあえて見ないようにした。
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※他サイトにも掲載しています。
文字数 40,165
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
隣の芝はいつだって青い。凪いだ空気の中で、傍らで燃えていたのだ──。
全国優勝を果たしたあの日、友野絆侍は突然剣を捨てた。
理由を告げぬまま姿を消した相棒を、直史はただ追いかけ続けていた。
そして高校の初日、直史が再び見つけたのは――
剣ではなく、ギターを抱える絆侍の姿。
すれ違い、ぶつかり合い、それでも惹かれ合う二人。
「お前はいいよな」「裏切者」
――その言葉の裏に隠された、十年分の痛みと願い。
剣と音楽、二つの世界の狭間で揺れる青春の物語。
文字数 9,712
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.10.08
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
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本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
文字数 226,112
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.21
社会常識ゼロの彼と共に挑むのは、憎むべき〈世界の常識〉。
「兄を探しているんです。伝説の精霊術士ヴィオン・ユラフィスを。え?嘘じゃありませんよ?いや詐欺じゃないですってやめてやめて通報はやめて。」
燃え盛る山と凍てつく海の狭間、祝福された大地エコテト。私が出会ったのは、『精霊の愛し子』と称される伝説の英雄…の弟(自称)だった。
彼と共に臨む、百年に一度の『継承の儀式』。麗しき海の姫は、静かに微笑む。
「あの子が信じたんだもの。私も、信じてみたい。」
文字数 56,326
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.07.25
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
文字数 167,191
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
※話の流れ
主人公・ベルは、上位職″賢者″に昇級するはずが、なぜか″小説家″という聞いたこともない職に。
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戦えないので、パーティ追放。
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脱退の際、置き土産としてスキルで書いた小説を渡す。
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心無い元仲間はその紙束を一部、焚火の材料にしてしまうが……残った分をふと読んでみると、「面白い!?」
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しかし、五作あった小説はすべて後半部を燃やしてしまっていて……「続きが気になる!!」と悶絶。
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元仲間が悶絶していることなんてつゆ知らず……一人旅を始めた小説家は、道中、思いがけない出会いをする。
とある街で出会ったのは、猫耳少女″シィナ″。
ベルはその少女の名に覚えがあった。元仲間へと書き残した小説『手癖の悪い猫』・・その登場人物だったのである!
他にも、彼は自身が書いた小説の登場人物たちと出会うこととなる。
『バグだらけの勇者』――なぜか魔法職″女勇者″になってしまった少年・マルク、
『戦うお医者さん』――屈強な肉体を持ちながら治癒術を扱う鬼族・モルジ、
『JKストーリー』――魔法職″JK″、永遠の17歳となった少女は舞台に立つ……リセ、
『二人の燃える恋』――お嬢様と執事の恋、立ち塞がる障害は身分の差だけでなく……種族の差?ヴァイオレット&トウザ
ベルは新たに彼らを仲間とし、共に旅をしていくのだった……。
※導入部こそ、いわゆる「追放ざまぁ」的な感じですが、本作は本質的には″仲間集めの旅″です。あんまりざまぁしません※
※イラストありです。自分は圧倒的に画力が足りていないですが・・少しでも読みやすくなれば、と思い、載せています※
※『小説家になろう』にも同時掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n9026gw/
現在、あちらサイト様の方が掲載は先行しています※
文字数 44,704
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.30
アンバーは第一王子から婚約解消されたばかりの公爵令嬢。王子に愛情を持っていたわけではないが、王妃教育が厳しすぎたことで、燃え尽き症候群となる。引きこもった彼女がどハマりしたのが平民達の織りなす創作文化だった。ある日、気分転換にと足を伸ばした劇場で、彼女は一人の小デブ俳優と出会い…
外面の良い公爵令嬢と、外面の良い、少し含みを持った小デブ脇役俳優の話。本編12話+補足2話。
主人公がひたすら心の中で叫んでます。
「なんて奴なの!?信じられない!」×「あぁ!女神様、なんて光栄なんだ!」的な関係性からはじまり、次第にヒロインがおねだりするまでズブズブに堕ちます。
エロは♡付き、効果音あり。基本優しく時に責めながらの甘やかしえっちです。
キーワードをご確認の上、ご自愛ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 43,363
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.27