「あま」の検索結果
全体で5,908件見つかりました。
家に可愛らしい王女さまが押しかけてきました。
自分が宇宙人であると自称する少女「レイル」は、儀礼に嫌気が刺して星から脱出してきた、一国の王女さまであるという。それがあまりにも突拍子もない話であったため、少年「ルオン」は最初こそ警戒していたが、次第に彼女と打ち解けていく。そのうち気持ちにも変化が生じていき、少年はやがて[かくまう]ことを決意した。
レイルは人間離れした能力を使って、ルオンはちょっとした「ゲーム」を使って、今日も追っ手を撒いていく。
「逃げ隠れることならお手の物です!」
彼女自身の自由を求めて!
普通の家の中で巻き起こる、宇宙規模の「ハイド×リアルファンタジー」ここに降臨!
[残酷な描写がある場合]●がタイトル末に付与されます
登録日 2018.05.28
「君は足でまといだ。これ以上僕らに迷惑をかけるならパーティから出て行ってくれ!」
異世界召喚特典で最強の武器を願った青年、天月 翔(あまつ かける)は願いとは正反対の呪いの装備を授けられた。
武器を手放すことも出来ず、回復魔法を使って支援してもダメージを受けてしまう。
敵を呼び寄せる体質になってしまい、パーティリーダーから追放を言い渡されて路頭に迷うことになった。
偶然寄ったハーフエルフの村に体から毒を分泌する特異体質が原因で迫害された一人の女性、エリクシアの出会いで共にスローライフしようと誓いを立てていくのだが!?
「聖剣が失われ、俺しか魔王を倒せなくなった? 知ったこっちゃねぇよ。俺は絶対に勇者パーティには戻らないからな!」
ーーこの物語は、デバフ効果を受けると強くなる呪いの勇者が成り上がりを果たす為の、そんな物語です。
※小説家になろうでも連載中です。
合わせての応援の程宜しくお願いします!
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文字数 101,137
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.09.24
―― フシギちゃん ――
どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。
ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。
父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。
小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。
四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。
そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。
理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。
学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。
あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは――
科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 26,175
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.11
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
文字数 40,968
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.10.20
西暦二○五五年。人の意識を電磁場で再構成して極超音速レースを行なうアーケードゲーム“キャノンボール”は、そのあまりの刺激の強さに死亡者が続出、一般からは放逐されて「プロ」のものとなった。
かつて最強のキャノンボーラーといわれた亘理義孝は、今では酒と薬に溺れる負け犬と化していた。そんな彼の元を訪れたのは、現役一位の番匠アーニャ。彼女は、強すぎる自分にライバルがいないことをつまらなく思っていたのだ。だが義孝はアーニャの出走要請にも耳を貸さない。
そんなとき、義孝の前に一人の女が現れる。
登録日 2015.03.18
普通の女子高生。暗闇 未華(くらやみ みはな)。彼女は幼馴染である影蔵 湊(かげくら みなと)に恋をしていた。
しかし、高2の春に転校してきた美少女のパーフェクトヒロイン光里 芽衣(ひかり めい)とのヒロインレースに敗れて初恋は失恋で終わってしまう。
そして時は経ち高3の春。彼女は初恋を忘れて受験勉強をしたり、毎朝ランニングしたりして前に進み始めていた。
そんな時、クラスメイトの桜井 萊斗(さくらい らいと)と交流を持ち始め、新たな春の風が吹き始める……?と思ったが、あまりの残念さに呆れを覚える。
これは、一度は負けヒロインになった彼女の、二度目の新たな恋のお話……?
文字数 36,966
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.13
バレンタインを翌日に迎えた13日の金曜日。
気になっている人が結婚すると聞かされ、おまけにその人の部署に異動することに……。失恋したばかりの相手の部署に異動なんて──あまりにも残酷な現実にちょっとだけ、ふて寝したつもりだった……のに、目覚めたらいきなり30歳ってどういうこと? しかも結婚してる? 一体どうなってるの? これから、どうすればいい? 誰か教えて!! ※小説家になろうでも掲載しております。
文字数 222,090
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.09.17
滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。
三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。
上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
文字数 140,005
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
とある街の宿屋で生まれ育った主人公。
ある時父親と名乗る男が現れたのをキッカケに前世を思い出したものの、あまり役に立ちそうにはない。
なんだかんだで父親に引き取られ伯爵令嬢となったのだが、……これってラノベ的展開?それとも?
タイトルはアレですがSF要素はありません
文字数 11,683
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.30
モブの世界────
そこには名前も与えられずに死んでいくものや、発言権もなくただそこにいるだけの奴もいる。
適当に配役されていつの間にか物語から消えてなくなる、そういう役割だ。
ある一定数のキャラが、姿を変えて次々と作り出される新しい物語に使われるのがこの世界の常識。
だが、モブではなく主人公になりたい『主人公(名前はない)』が、『物語』の主人公になるのを夢見て……
僕が書いているミステリーの『Personality Log』もよろしくお願いします!!!
こちらはあまり構成を考えてないので、暇つぶし程度にどうぞ(^_^;
できたら感想欲しいです!!アドバイス、文句とか、こういう話欲しいとか言っていただけると幸いです!!
文字数 20,400
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.07.19
主人公の天宮 湊 (あまみや みなと) 【Ω】は誰にも愛されず、裏切り続けられてきた。
人を信じられなくなった湊の前に一個上の先輩で、大財閥の柊家跡取りの
柊 雪也 (ひいらぎ ゆきや) 【α】が現れて…
オメガバースです。
初投稿なので、駄文ですがよろしくお願いします。
文字数 346
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.02.17
最強。その称号を欲しいままにした廃人は、ゲームの世界へと召喚され、魔王を倒す。
相討ちになり死んだ彼は、何とその世界の魔王として再度召喚されてしまうのだった。
しかも、強い!? 最強だった勇者の時よりも更に強い!?
狙うは世界征服。
前は人間。今度は魔物も救ってやるぜッ!
装備は無し。金は無い上、維持費で消えていく。
あるのは少ない領地と微妙な手下と最強のステータス。
二回も実際死んで頑張った魔王の、もう疲れたからあまり頑張らないみたいな感じのだらしないニューゲームが今始まる!
――――ところで、世界征服はしてみたいけど、やっぱ手下に任せて寝てていい?
登録日 2014.06.13
災厄の魔獣フェンリル。そのあまりの強さ故に悠久の孤独であった。
その生涯を一人の男の手によって終わらされた時に願った願いは「弱き人へと生まれ変わりたい」だった。
その願いは叶うことになり辺境の開拓村の農民の娘フェリエッタへと第二を生を受けるのだが…実はこの開拓村にはある秘密がありそのためにフェリエッタはとんでもない勘違いをした常識を身に着けて成長をとげることになってしまう。
これは数奇(必然?)な運命をたどることになる少女フェリエッタの波乱万丈の物語である。
※社壊人で気分やなので更新は遅いです。月に1回は投降したいと思います。
文字数 53,384
最終更新日 2017.10.10
登録日 2017.05.02
交野 直哉(かたの なおや)の恋人、咲希(さき)の父親が不慮の事故死を遂げた。
急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島(しっぺいとう)』に二人してかけつけることになった。
実は悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは、悉平島から沖合3キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島(さるがみじま)』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、事の成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉(ひらいずみ)に真相を聞き出すため迫った。
いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。
文字数 50,530
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.31
