「わ」の検索結果
全体で96,623件見つかりました。
僕は狼に襲われて川へと逃げた
普通に洗濯をしていたら襲い掛かって来たんだ
命からがら逃げた川は僕の足が底につかないほど深い
簡単に流される7歳の僕
今世もここで終わり、そう思ったら手に握れる何かがあった
溺れる者は藁をもつかむ、僕はそれを力いっぱい握った
意識を手放した僕が次に目が覚めると川の外だった
藁を掴んで川を遡上していると一頭のロバに出会う
ここから僕の異世界チートが始まったのだ
文字数 133,868
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
「お前は俺の手で、誰もが跪く女神になるんだ」
天才的なメイク技術を持ちながら、自分には無頓着で地味な裏方に徹する紡。しかし、傲慢なトップインフルエンサーに手柄も彼氏も奪われ、雨の街に放り出されてしまう。
絶望する彼女を拾ったのは、メディア界の冷徹な帝王・一ノ瀬玲央だった。彼に隠れた美貌と才能を見出され、本気の魔法をかけられた紡は、絶世の美女へと覚醒する!
自分を捨てた奴らを見返す、極上のシンデレラ・逆転劇。
文字数 21,125
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
早く退職させられたい!!
俺は労働が嫌いだ。玉の輿で稼ぎの良い婚約者をゲットできたのに、家族に俺には勿体なさ過ぎる!というので騎士団に入団させられて働いている。くそう、ヴィがいるから楽できると思ったのになんでだよ!!でも家族の圧力が怖いから自主退職できない!
はっ!そうだ!退職させた方が良いと思わせればいいんだ!!
なので俺は無能で最悪最低な悪徳貴族(騎士)を演じることにした。
「ベルちゃん、大好き」
「まっ!準備してないから!!ちょっとヴィ!服脱がせないでよ!!」
でろでろに主人公を溺愛している婚約者と早く退職させられたい主人公のらぶあまな話。
ーーー
ムーンライトノベルズでも連載中。
文字数 123,163
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.03.28
「お前は俺がいないとダメだろ?」
幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。
みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。
……そう思い込んでいた。
気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。
それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。
そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。
「放っといたら、そのまま消えそうだから」
初めて知る、見返りを求めない優しさ。
けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。
モラハラ幼馴染×救済系転校生
逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
文字数 11,280
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
大人気小説『星降る夜の聖なる乙女』のゲーム制作に
携わる事になった。
そこで配信前のゲームを不具合がないか確認する為に
自らプレイしてみる事になった。
制作段階からあまり寝る時間が取れず、やっと出来た
が、自分達で不具合確認をする為にプレイしていた。
全部のエンディングを見る為に徹夜でプレイしていた。
そして、最後の完全コンプリートエンディングを前に
コンビニ帰りに事故に遭ってしまう。
そして目覚めたら、当て馬キャラだった第二王子にな
っていたのだった。
攻略対象の一番近くで、聖女の邪魔をしていた邪魔な
キャラ。
もし、僕が聖女の邪魔をしなかったら?
そしたらもっと早くゲームは進むのでは?
しかし、物語は意外な展開に………。
あれ?こんなのってあり?
聖女がなんでこうなったんだ?
理解の追いつかない展開に、慌てる裕太だったが……。
文字数 128,341
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.02
寝食を忘れるほど研究にのめり込む婚約者に惹かれてかいがいしく食事の準備や仕事の手伝いをしていたのに、ある日帰ったら「母親みたいに世話を焼いてくるお前にはうんざりだ!荷物をまとめておいてやったから明日の朝一番で出て行け!」ですって?
まあ、癇癪を起こすのはいいですけれど(よくはない)あなたがまとめてうちの実家に郵送したっていうその荷物の中、送っちゃいけないもの入ってましたよ?
※またも小説の練習で書いてみました。よろしくお願いします。
※すみません、婚約破棄タグを使っていましたが、書いてるうちに内容にそぐわないことに気づいたのでちょっと変えました。果たして婚約破棄するのかしないのか?を楽しんでいただく話になりそうです。正当派の婚約破棄ものにはならないと思います。期待して読んでくださった方申し訳ございません。
文字数 40,834
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.05.30
【全124話・完結保証】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 326,232
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.24
十年に一度、女神へ歌を捧げる歌姫に選ばれた伯爵令嬢レオニー。
癒やしの力を宿す歌声を持つ彼女は、大役を前に懸命に努力していた。だが奉納祭直前、妹ミレーヌから渡された薬草茶によって突然声を奪われ、歌姫失格の烙印を押されてしまう。婚約者の第二王子にも見捨てられ、家族からも信じてもらえない彼女を救ったのは、学院時代の友人である辺境伯子息セルジュだった。
北の領地で彼の優しさと治療に支えられたレオニーは、失った声と心を少しずつ取り戻していく。一方、偽りの歌姫が奉納した王都では雨が降らず、聖堂の泉まで枯れる異変が起こる。再び真の歌声を求められたレオニーは、過去の痛みと向き合いながら大聖堂へ戻る。
声を奪われた歌姫は、信じてくれる愛に包まれ、真実と幸せを取り戻す。
文字数 12,893
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
『結婚』
人生の新たな門出の一つ。人はその言葉へ希望を抱く。
結婚式を迎えたエレツィアも同様に、心中に不安はあれど幸せへの期待は膨らんでいた。
貴族同士の政略結婚であったが、微笑を添えてエレツィアへと手を差し出す婚約者に自身の胸が心地よく鼓動するのを感じていたから。
彼の手をとり、夫となるジェレド・フローレンスとエレツィアは誓い合う。
お互いの幸せを約束すると。
「君を幸せにすると誓う」
「私も、貴方を幸せにすると誓います」
抱き合って、口付けを交わす二人の甘く惚けるような時間。
参列した親族達の賛美と祝福の声を聞きながら、エレツィアは幸せになれると……確信を抱いた。
しかし、式の翌日。
淡い希望は、残酷な現実を突きつけられる。
「すまない……エレツィア」
嘆きながら、夫のジェレドが抱いているのは。
彼と同じ深紅の瞳を携えた。名も無き赤子だった。
文字数 127,135
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.08
文字数 10,394
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
世界最強の公爵様は娘が可愛くて仕方ない
レンタル有りトゥイリアース王国の筆頭公爵家、ヴァーミリオン。その現当主アルベルト・ヴァーミリオンは、王宮のみならず王都ミリールにおいても名の通った人物であった。
まずその美貌。女性のみならず男性であっても、一目見ただけで誰もが目を奪われる。あと、公爵家だけあってお金持ちだ。王家始まって以来の最高の魔法使いなんて呼び名もある。実際、王国中の魔導士を集めても彼に敵う者は存在しなかった。
ただし、彼は持った全ての力を愛娘リリアンの為にしか使わない。
財力も、魔力も、顔の良さも、権力も。
なぜなら彼は、娘命の、究極の娘馬鹿だからだ。
※このお話は、日常系のギャグです。
※2024年5月 タイトルとあらすじを変更しました。
文字数 1,213,822
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.07.14
サビオ・パッツィーニは、魔術師の家系である名門侯爵家の次男に生まれながら魔力鑑定で『魔力無し』の判定を受けてしまう。魔力がない代わりにずば抜けて優れた頭脳を持つサビオに家族は温かく見守っていた。そんなある日、サビオが侯爵家の人間でない事が判明した。妖精の取り換えっ子だと神官は告げる。本物は家族によく似た天使のような美少年。こうしてサビオは「王家と侯爵家を謀った罪人」として国外追放されてしまった。
隣国でギルド登録したサビオは「黒曜」というギルド名で第二の人生を歩んでいく。
文字数 111,764
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.07.11
第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。
しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。
だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。
婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。
一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。
不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
文字数 24,678
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
「石ころしか作れない無能」と実の家族や婚約者である王子から虐げられ、辺境へと追放された公爵令嬢セリア。しかし、彼女の生み出す石は、実は国を魔物から守る巨大結界や王都の機能を裏で一手に支える『高純度魔石』だった。
追放先である死の森で魔物に襲われた彼女を救ったのは、冷酷無比と恐れられる呪われた竜公爵・レオン。魔石作りの過酷な義務から解放され、本来の規格外な『錬金術』の才能を開花させたセリアは、不器用ながらも優しいレオンと共に、呪われた辺境の地を最強の豊かさを誇る領地へと作り変えていく。
一方、セリアを失った王都では結界が崩壊し始め、偽りの聖女と王子は絶望の淵へ……。
これは、本当の価値を見抜けなかった者たちが自滅していくのを尻目に、追放された令嬢が辺境で誰よりも深く愛され、最高の幸せを手に入れるまでの痛快・逆転ファンタジー。
文字数 58,659
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.10
アニーは奨学金とバイトで稼いだお金で魔法学校に通う苦学生。
生活は困窮、他の学生みたいに愛だの恋だのに現を抜かしている暇などない生活を送っていた。
そんな中、とある教授の研究室で何らかの罰としてアニー=メイスンに告白して来いと教授が学生に命じているのを偶然耳にしてしまう。
アニーとは自分のこと、そして告白するように言われていた学生は密かに思いを寄せる同級生のロンド=ハミルトンで……
次の日、さっそくその命令に従ってアニーに嘘の告白、嘘コクをしてきたロンドにアニーは……
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字が罠のように点在するお話です。菩薩の如き広いお心でお読みいただけますと幸いです。
作者は元サヤハピエン主義を掲げております。
アンチ元サヤの方は回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 35,923
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.08
☆こちらは、前回のお話「過疎配信の常連は、大手配信者でした」のIbuki視点です。
前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。
タイトル・あらすじ通りのお話です。
スランプに悩んでいた大手配信者・Ibukiは、偶然見つけた過疎配信に救われた。
ゆるくて、優しくて、ただ楽しそうにゲームをする配信者・ひなた。
気づけば彼は、俺の“最推し”になっていた。
正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。
けれどある日、うっかり本アカウントでコメントしてしまい、その関係は壊れてしまう。
もう行かない方がいいとわかっている。
それでも――どうしても、あの声が忘れられない。
だからもう一度だけ。
ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
文字数 5,858
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
誤字、脱字があります…
よろしくお願いします。
文字数 246,072
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.25