「嫁」の検索結果
全体で5,714件見つかりました。
「君が私の妻になってくれるならこの世界を滅ぼさないであげる」
漆黒の角と翼を持つ謎めいた女性に突如そんな求婚を求められた女子高生・山里恵奈は、家族と世界の平穏のために嫁入りをすることに。
つよつよ美人の魔王と平凡女子高生のファンタジー百合です。
文字数 1,002
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
お立ち寄りいただきありがとうございます。本編完結しました。どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
宝石店に勤務する崎谷玲(さきやれい)は、突然のトラブルから女装をしてホテル主催のパーティーに行くはめになる。社運をかけたダイヤモンドのネックレス『サンドリヨンの微笑』を宣伝するためだった。
パーティーを主催するのは日本を代表するホテルグループの若き役員、周防智之(すおうともゆき)。世間では周防の花嫁探しに注目していた。
パーティーの途中で一休みしようと屋上庭園に出た玲は、そこで周防と対面する。なぜか「探した」と言われてキスをされ、身体を触られる。女装がバレることを恐れて逃げ出すが、酔っていたこともありネックレスをなくしてしまう。
気付いて顔面蒼白になる玲。そこに周防がネックレスの持ち主を探しているというニュースが流れてくる。もう一度、持ち主に会いたいからと。
消えたシンデレラを探せと盛り上がる世間。花嫁候補だと騒がれ、本当は男だと言えなくなる玲。本人にしか返さないという周防から、玲はどうやってネックレスを取り返すのか……。から始まる再開ミステリー(?)
外側から見える姿と内面の真実。出会うのが早すぎたりすれ違ったり……それでも、何度出会っても好きになる。年の差再会ラブ!なお話です。
まわりのことも大事だけれど、本当に大事なものは誰かを好きだと思う自分の気持ち……。
※ 作中で蝶の数え方を「頭」としています(じつは「頭」と「匹」でだいぶ迷いました)。
学術的には「頭」、日常の中では「匹」と数えるのが一般的だそうです。今回のお話ではバタフライサンクチュアリが出てきますので「頭」でいくことにしました。
森の上をゆく勇壮な姿も表現できたら、という願いもこめています。
多少違和感があるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ。
文字数 114,822
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.21
さらわれた姫は汚れてしまった、という熱い風評被害で嫁の貰い手が無くなるため
基本的には助けに来た勇者に下げ渡される運命にあるんです……
私は勇者が生理的に受け付けないしこんなやつの嫁に行くとか無理だから、殺したことにして逃してほしい……
とか思い詰めていましたが、
自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します!
異種間結婚ってこんな感じですよ。
文字数 2,324
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
皇帝陛下はじめ、すべての貴族が《竜人》で、彼らが政治を司るこの国。
ヒトである旧家の令嬢ディアナは、父親の命により、十八歳という若さで結婚することが決まった。
相手は、ディアナより十も年上の、侯爵兼将軍ジーク。
惨憺たる過去を抱え、かたく心を閉ざしてしまったディアナだが、優しい彼に感化され、次第に心を開いていく。
種族の壁。奇しき因縁。
新たな歴史の幕が開く、その先に彼らが見るものとは――
これは、一人の気高き竜人と、彼のもとへ嫁いだ清廉な少女が紡ぐ『結婚』から始まる物語。
※2016年完結作品
※R指定は念のため設定しております
※エピローグの最後に挿絵を挿入いたしました(2021年6月18日追記)
文字数 181,472
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.15
ありのままでいたい
人との縁
雨が降り続ける世界で貴方とまた
狐の嫁入り(BL要素あり)
二人だけの世界
英雄が見た景色
をまとめたものです。
雨が降り続ける世界で貴方とまた
語句の説明
晴れ乞い
供え人の命が尽きるまで舞を天に捧げる儀式。供え人はその期間休憩もなく食事も水もない。雨の中舞い続ける。
供え人
供え物の人バージョン
パートナー
観測者を手伝う人
予言の終わり
雨が降り始めた厄災の日
(邈にぃと会えなくなった日)
文字数 11,680
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
主人公が把握していなかった裏事情になります。
第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。
20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。
EXがR-18シーンになります。
文字数 35,499
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.26
文字数 5,488
最終更新日 2018.07.20
登録日 2016.07.30
公爵様に嫁いだわたくし
公爵様とは結婚式でしか会ってません。
1人公爵領で開発を楽しんでいましたが…
王都にいる公爵様の周りが不穏なのですが?
愛のない結婚3年目。
王都の公爵様は大恋愛中。
あれ?これって忘れられてないかしら?
文字数 59,537
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.12
敗戦寸前の祖国を守るため、北の大国へ嫁いだセフィラを待っていたのは「血も涙もない化け物」と恐れられる若き美貌の王、ディオラスだった。
※ストーリーの展開上、一部性的な描写を含む場面があります。
苦手な方はタイトルの「*」で判断して回避してください。
文字数 39,242
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.23
運命の人の誕生を知ってまもなく、運命の人がこの世を去ったことを知った。それから、心の片隅に穴が空いたままだった
文字数 612
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
忘れもしない、それは六歳の誕生日のこと。
石になったティエラ。
紡石(ピエトラ)を生み出せなくなった自分。
大切な友と、ティエラ人の誇りを同時に失った、辛すぎるあの日のこと――
能力を失った快活王女が嫁ぎ先で暴れる話(?)ライトファンタジーです。シリアスめですがさほど暗くはありませんたぶん。
*10年くらい前に書いた話です。FTとしては弱く恋愛要素もなくストーリーは平々凡々と微妙すぎる話ですが、キャラクターを気に入っていたので引っ張り出してきました。よろしければご覧ください。
文字数 88,749
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.06
「俺は、君に触れることはできない」
長らく対立していた人間と魔族の和平を条件に魔王の花嫁として迎え入れられた聖女リリアーナ。
望まれて輿入れしたはずが、当の魔王様ときたら出迎えもしてくれなければ、城内で顔を合わせてもフィッと顔を背ける始末。
過酷な生活を強いられていた頃より少しはいい暮らしができればと期待していたけれど、どうもここでもそれは難しいらしい。
結婚式では誓いのキスすらしてくれず、迎えた初夜でとうとう告げられた心無い言葉。
ああ、やはりここでも自分は必要とされていない。
半ば諦めに似た気持ちを抱いたリリアーナであったが、なにやら魔王様の様子がおかしくて?
妻が大好きすぎて挙動がおかしい魔王様と、たっぷりの愛情を注がれて次第に魔王様に惹かれていく元聖女リリアーナのお話。
◇1万字弱の短編です
◇小説家になろうでも掲載予定です
文字数 9,174
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
