「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
優秀なキャリアウーマンを自称する桂木穂乃香は大きな商談の帰り際、一歩が間に合わず最寄りの百貨店のトイレで失禁してしまう。人目につかないようにその場を去ろうとするが、金髪ギャルの清掃員佐々木美優と鉢合わせてたうえに、置き忘れた定期から名前まで知られてしまう。
焦った穂乃香は口止めと称して美優を夕食をおごることになった。
その後も口止めと称して二人はなにかと関わることになり……。
失禁から始まる百合のようなシンデレラストーリーのような、何が君の幸せかをみつけるヒューマンドラマのような壮大な何かが今幕を開ける!!
文字数 51,882
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」
望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」
望代「wifiのパスワード変えただろ!」
正明「……ッ」
こいつマジでさ。マジでさあ……!
恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。
もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら?
「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」
ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。
それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。
目指すは一攫千金!
具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇!
キニー・ブラウンが目論む政治と金。
大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか?
その利権を心良く思わない「確率の覇者」
暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」
それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」
凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!?
竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!?
レイズ、リレイズ、オールイン!
――いざShowdown!(ショウダウン)
文字数 799,689
最終更新日 2026.09.24
登録日 2025.05.06
東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。
このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。
この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。
この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。
この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。
そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。
かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。
この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
文字数 22,830
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
真面目な市役所職員の小寺荘司(27)は週に一度、不本意ながら仕事帰りに立ち寄る場所がある。
町のメインストリート沿い、『Daily』という赤紫のネオン看板を掲げる個人経営のファミレス。
そこは、女子高生・八月一日十和(17)との逢引場所。
役所勤めの独身男が夜のファミレス店で赤の他人な女子高生と逢引きなんて、どう考えても誤解しか生まないと世間体を気にしつつ、足を向けてしまう小寺。
何故なら普通の女子高生に見える十和には、小寺にとっては気掛かりなある特異な性質があって……。
眼鏡スーツ公務員×JKコンビ、ちょっとホラーなアクション・コメディ。
文字数 13,717
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
古書店で媚薬のレシピ本を手に入れた(!)
知的好奇心を満たすため作られた媚薬は即効性バツグン。
しんじゃう〜〜
這々の体で履歴の1番上に出ていた同僚の雛田に助けを求める
ノリとツッコミ激しめで、迅速スピーディー短編の予定。
元気なラブコメです。
おおむね完成済みなので完結についてはご安心ください。
一応R18パートはあります。
文字数 13,823
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.15
稀覯本店で働くセスは、孤独な日々を送っていた。
ある日、鳥に襲われていた仔犬を助け、アシュリーと名づける。
だが、アシュリーただの犬ではなく、稀少とされる獣人の子どもだった。
全身で自分への愛情を表現するアシュリーとの日々は、灰色だったセスの日々を変える。
やがてトーマスと名乗る旅人の出現をきっかけに、アシュリーは美しい青年の姿へと変化するが……。
文字数 51,642
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.04
現実の日本が舞台、敵キャラもご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えない。MP(魔力)は存在しない。アイテムを売るには保護者の直筆サインと捺印入りの買取り承諾書も必要。戦闘中に母さんから電話がかかってきてその間戦闘不能状態になってしまうこともあるなど、従来のとはいろいろ違ったリアル近似な世界観の和風ファンタジーRPGのテレビゲーム画面から現実世界に飛び出し散らばってしまった敵キャラ達を徳島に住む高校生の和之、由利奈、鈴恵。女子中学生の絵里子、女子小学生の星音、ゲーム内キャラで茶店の看板娘な眞智、計六人で退治しに行くリアルRPG物語。
登録日 2016.08.01
謳歌高校に通う高校2年生の天宮時雨は、高校1年生の3学期、学校をサボり続けたせいで留年しかけた生徒だった。
そんな彼の唯一無二の友人が、ネットの友達のブルームーン。ある日、いつも一緒にゲームをするけれど、顔の知らない友達だったブルームーンから「ちかくの喫茶店にいる」とチャットが来る。会いたいなら、喫茶店にいる人の中から自分を当てたら会ってやる。その提案に乗り、喫茶店へと走り、きれいな黒髪ストレートの美少女か?と聞いた。しかし、ブルームーンからは「違う」と否定され、すれ違ってしまった。
ブルームーンが黒髪の美少女だという推測を捨てきれずに過ごしていたとき、学校の使われていない音楽室でピアノを弾いている、そいつの姿を見つけた。
文字数 131,150
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.10.15
異世界に転移した女子高生”私”が異世界で冒険するお話。
普通じゃないのはそこに不思議なアイテム屋さんがいる所。
不思議アイテムで今日もちょっとチートな異世界ライフ!
(なんかより元の世界に戻りたいー(;^ω^))
色々な不思議アイテムを使って人助けしたり修行したりと、元の世界に帰る為に魔王を倒そうとするお話です。
まあ結局魔王を倒しても帰れなかったんで、不思議なアイテム屋さんの店員として第二の人生を頑張ります。
基本ハッピーエンドだけど時々裏でバッドエンドが起きてる基本1話完結、短編集の様な連載物です。
(ハッピーエンド、バッドエンドなだけな時もあります)
■この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
※表紙兼挿絵(AI絵です)あり。本文は人力です。
文字数 33,308
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
現場のエースとして若手のシンボルとなっているゆり。
バツグンの検挙率と人望で、次期捜査一課長候補とまで噂される敏腕刑事。
一方、旧友の武流は警察内部の闇と長年格闘した末、
腐敗の根が深すぎると知り、革命軍として行動開始している。
久しぶりの再会で、
武流「俺はもう警察の手には戻らない。でも、信じているぜ、お前だけは」
ゆり「私は現場で“正義”と向き合い続ける。私の仲間は守る――たとえ、お前が敵になったとしても」
――重い空気で言葉を交わし、それぞれの信念を胸に別れる。
文字数 4,303
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
※1/4 悠太編 エピローグ更新※
「ちさちゃん以外の、誰かいい人と縁を結んでください!」
お人好しで断れない性格のサラリーマン・航平は、友人の顔を立てるために好きでもない女子と初詣に来ていた。切実な祈りが通じたのか、その日の夜、神様はさっそく「縁」を運んでくる。
だが、現れたのは強面でタトゥー入りの店主・悠太。
「格好つけすぎ」と自分の弱さをあっさり見抜かれ、手慣れた甘やかしと強引な手綱さばきに、航平は一夜にして心も身体も解きほぐされてしまい……。
お人好しサラリーマン×「ダメ男製造機」の店主。
新春の夜に始まる、不器用な男たちの育成(?)ラブ。
文字数 22,697
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
一夏の恋日記。
主人公の彼方 夏/かなた なつは、女性専門風俗店で働きお金を稼いでいく。
そのお金で美術専門学校に通い、新しい友達も出来たけれど、高校生の時に付き合っていた彼女の莉李が忘れられずにふとした思い出で寂しくなる。
けれどその寂しさを埋めるために誰かを代わりに置こうとは思わず1人で過ごしていると、ある子に手を引かれ自分の隠していた気持ちを見せるお手本を見せてもらい、自分の気持ちを伝えたい子に伝え始める。
ひとなつの恋にひかれるよ。
もう一度、この手で描くために。
将来のため、君のため、自分のために。
自らの身体だけでなんとかしてきた主人公。
けれど何も芽生えないあの身体に触れることで自分の本心は溶け出し、空気に触れ死んでいく。
批判されると分かっていても、自分がやりたい事のため、生きていくためにはそれをしないといけない。
そして、今日もまた
何でもない人たちと脆く儚い愛を語り、
大切な人たちには砕けても煌めき残り続ける愛を届けられずに日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/08yh0OwB5etrXXEC5LuMJY?si=N-f-0URyRPimdYKj-A2myw&dl_branch=1
サイドストーリーの«一なつの恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
文字数 397,450
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.30
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
文字数 149,611
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
文字数 5,776
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
酒類商社に勤める32歳・津田悠一の唯一の楽しみは、仕事終わりの晩酌だ。その日訪れた飲食店で出会った料理が、今夜の一杯を決める。スーパードライ、獺祭、山崎、泡盛……一杯ごとに、その酒の歴史と旨さを。疲れた夜に、少しだけ飲みたくなる、そんな小説です。
文字数 22,535
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.27
山奥の軽食店で働く千鳥は、風鈴の音が聞こえるたびに、五年前の夏を思い出す。
毎年夏を共に過ごした従兄弟の光とヒロキ。無邪気だった日々は思春期とともに変わり、ヒロキが千鳥に寄せた想いは、母親から「いとこ同士は汚らわしい」と否定される。
その出来事は、親戚の間に残るタブーとして、千鳥と光の心にも静かな影を落とした。
高校生になり再会した光は、以前とは違う眼差しで千鳥を見つめる。
そして夏の終わり、光は千鳥に口づけ、「魔が差した」という言葉だけを残して姿を消した。
なぜ光は逃げたのか。風鈴の音に導かれ、千鳥は止まったままの「あの夏」と向き合っていく。
文字数 18,287
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
文字数 158,125
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.11.20