「店」の検索結果
全体で6,402件見つかりました。
バニーガールの服がかわいいと言う理由だけでバニーガールセクキャバで働く私、大崎麻衣佳(20)Bカップ
ない乳はヌーブラ2枚重ねでがんばるけど貧乳だから店では需要なし。盛りまくった顔と乳を使って呼び込み今夜も頑張ります。
そんなある日店長に呼ばれて行ったVIPルームにはタイプの男性がいて…
割り切り女と執着男の再会のはなし
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初投稿なので拙いところだらけですが、どうぞ御容赦ください
文字数 17,571
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.13
昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。
その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。
育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。
祖父の口癖はいつも
「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。
だけどな、優しい心は忘れないようにな」
いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。
「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」
葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。
若いのに着物姿の青年で、名は
蘆屋一真
なんでも亡くなったおじいちゃんに
【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか…
その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。
赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、
八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。
窓の外は見知らぬ世界。
そこはー
【かしかし屋】というお店だった。
蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、
あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり…
ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー
かしかし屋にくるのは、、、
人間だけじゃないー!!?!
妖怪?お化け?
ちょいとだけ、不思議なお話ーー。
きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
文字数 20,602
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
「やあいらっしゃいませ。『古き良き魔術師たちの時代』にようこそ」
お客様は初めての方ですよね。なるほどダンジョンからの帰りでしたか。お疲れ様でした。……ほうほうオークの盗賊団のねぐらからお宝の山を見つけたんですか。それは幸運でしたね。
そのリュックに入っているのが収穫のようですね。曰くありげな魔道書に、黄金に輝くドラゴンの像に、仄かに魔力を漂わせた翡翠の指輪、ただならぬ気配の短剣までありますね。なかなかの物ばかりのようだ。
ふむ……どれも価値がわからないですって? そうでしょう。そうでしょう。ダンジョンで手に入れたアイテムは須く未鑑定品。調べてみるまで価値が分かりませんからね。
さあ、それでは早速、『鑑定』を始めましょう!
これは迷宮都市のとある魔法道具屋と、そこに訪れるダンジョン探索者達の物語です。
主人公は一応、店長さんです。アイテムおたくでカフェイン中毒。低血圧で居眠りをしては全身甲冑さんに怒られて一見いいとこなしですが『鑑定』の腕だけはチート級らしいので御安心を!
※物語はショートショートの連作です。アイテムごとに完結します。
※アイテム紹介(鑑別証)は、各章の最後になります。
登録日 2015.01.18
主人公【カク】高校生。
ヒロイン【ユキ】25歳。
年の差、約10歳。
僕は、毎日が退屈で、できれば、地球は一度滅んでしまえば良いと思っている。そんな僕ではあるが、真面目に朝は高校へと登校、登校途中でコンビニに寄って月曜日発売の週刊少年漫画雑誌を立ち読みしていた。立ち読みしている最中に急にお腹が痛くなってしまい、慌ててトイレに駆け込む。お腹の痛みが治まって、外に出ようとするも開かず。しばらくして、トイレのドアは開いたが、そこに広がっていたのは荒野の真ん中に立ち尽くすコンビニであった。
店の前の自転車を拝借して、ひたすら漕いだ結果、たどり着いた歯科医院(廃墟)。そこに居た喋る黒猫ティム。彼と戯れるうちに、彼が住む町に案内してくれるというから、僕は彼についていった。
どこか見慣れた風景。古びた建物たち。僕はこの街を知っている……?
そして、山岳の中にある区域分けされた様々な場所を、僕は探検する。しかし、そこは平和な町ではなかった。僕はこの街で生き延びることができるのだろうか。そして、元の世界に帰ることができるのだろうか……
井上異世界ファンタジー第一弾(ローファンタジーです)
毎日更新(予定。時間は未定なので、毎朝チェックしてくれると助かります。ブックマークや感想を頂けると続きを書きまくる原動力になりますので、頂けたら幸いです!)
「世界には裏がある」
登録日 2016.01.04
「余を買え」
「魔王いかがですかー?」
辺境領にある魔物ショップに、魔王はいた。
勇者に倒され、王都にて辱めを受け、奴隷商に売られ、行きついた先がここであった。
魔王は店主の一人娘でテイマーの少女アンと一緒に、何故か自分を買ってくれる人間を探す旅に出かけることになる。ほんとに何故。
この物語はテイマー少女×勇者に倒された魔王の魔王買ってけ珍道中である。
※小説家になろう様にも掲載しております
文字数 4,794
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
わけありイケメンバーテンダー×接触恐怖症の公務員。居場所探し系です。
【あらすじ】
軽い接触恐怖症がある比野和希(ひびのかずき)は、ある日、不良少年に襲われて倒れていたところを、通りかかったバーテンダー沢村慎一(さわむらしんいち)に助けられる。彼の店に連れていかれ、出された酒に酔って眠り込んでしまったことから、和希と慎一との間に不思議な縁が生まれ……。
慎一になら触られても怖くない。酒でもなんでも、少しずつ慣れていけばいいのだと言われ、ゆっくりと距離を縮めてゆく二人。
小さな縁をきっかけに、自分の居場所に出会うお話です。
文字数 50,425
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.06
「MEN'S SPORTS」本社の正社員は、社員研修をニューヨーク支店ですることになった。
そこで、朝巳は負を見つけることが出来るのだろうか。
それよりも、ニューヨーク支店の荒くれ連中を相手に言い負かすことができるのだろうか?
そして、そこではある人物と出会う事になった。
その人物とは――。
登録日 2023.08.02
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 19,702
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。
恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。
「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」
※全6話・完結済みです。
文字数 14,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.03
2ヶ月行方不明だった甘味処~七竜~の店長が帰ってきた。
そんな彼は1つのお願い事をされる。『ストーカー被害にあっている友人を助けて。』
単純な事件だと思っていたが物語はあらぬ方向へと進んでいく。
文字数 67,383
最終更新日 2024.01.21
登録日 2020.09.11
辛く哀しい堕胎の道を選んでしまった主人公、菅山奈々40歳。
一時は自殺を考えるものの、母のすすめで共に喫茶店を始めることに。
そこに雇われてきたのは38歳の角田純平だった。
家紋 武範が送る哀しく切ないヒューマンドラマ。
文字数 16,377
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.05
俺は、物流業界のトラック運転手である。
あぁーーーーーーもう駄目だ。死ぬ。
体が動かない。
栄養ドリンクに眠気覚ましのコーヒー、くそったれな社畜人生。
もう疲れた。
俺は今日、初めて会社を休んだ。上司に休む連絡をしたが、散々文句を言われた。
もう会社に行きたくない。
俺は一体どこで何を間違えたというのか?
考えるのは疲れる。とりあえず寝よう。
数時間寝たつもりが、目が覚めると1日経っていた。
慌ててスマホを確認すると、上司からの着信履歴やメールが数十件きていた。
もういいや、考えるのはよそう。
お腹が空いたので冷蔵庫を漁るが、ろくなものが入っていない。
…買い出しに行くか。
買い出しのために商店街を向かった。
文字数 671
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
『第三話ーVRー』
メタバース内でのお見合いも盛んになり、結婚相談所のビジネスも広まっていった。
冴えない男は結婚相談所を利用することにした。
相談所が選んでくれた女性は4名、みんな素敵な女性だったが、1人だけやけに若くて可愛い女子が気になった。
男は1人の女性とVRデートをすることにした、ホテルの一室薄暗い照明の中に下着姿の女性が立っていた。男は女性とベッドの上でVRで行為をした。
男は、やけに若い可愛い女性をVRデートに誘ってみることにした。
『第七話ー遊郭ー』
遊郭と呼ばれる場所は消滅した、理由はさまざまだが、日本に遊郭はなくなった。
代わりと言ってはなんだが、大手アンドロイドメーカーのショールームができた。
高級アンドロイドは人間と区別がつかないくらいの完成度だった。
このシュールームには様々なメーカーの色々なアンドロイドを見て触ることができた。
高額な買い物なので、購入者にゆっくりと落ち着いて機能を確認してもらうために、来店は時間は2時間からの完全予約制になっていた。
男は貯金を貯めてショールームにいくことにした、試そうと思ったアンドロイドの予約を撮るために2ヶ月もかかった。
タクシーを降りショールームに入ると、そこはまるで夢の国のような煌びやかな場所だった。
文字数 42,210
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.19
全てを懸けた料理の世界で、嫉妬と裏切りによって未来を奪われた料理人、小野寺律。
雨に打たれ、絶望の淵に立たされた彼が次に目を開けた場所は、剣と魔法が息づく異世界だった。
人々が「食事」を単なる栄養補給としか考えない、美食とは無縁の世界。
しかし、その地には現代日本の知識を持つリツにとって、無限の可能性が秘められていた。
「この世界には、まだ誰も知らない『美味しさ』が眠っている」
科学的な農業知識と、この世界ならではの“魔法”の力。
ふたつを組み合わせたリツの農法は、荒れ果てた土地を奇跡の畑へと変貌させ、常識外れの旨味を持つ野菜たちを生み出していく。
好奇心旺盛な獣人の少女・エリア、強面だが義に厚い元騎士団長・ガルド。
温かい仲間たちとの出会いを経て、リツは畑の隣に小さなレストランを開く。
その店の名は、《畑のテーブル》。
彼の作る一皿が、人々の心を解きほぐし、やがては凝り固まった世界の常識すらも変えていく。
これは挫折から立ち上がった一人の男が、異世界で最高の仲間と共に“宇宙一のレストラン”を目指す、心温まる逆転と創造の物語。
文字数 22,594
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
沖縄県北谷町のアメリカンビレッジにあるビアガーデン付きレストランCHU♡LA Beach Gardenから始まった琉生と美海の物語。
当時大学生だったデザイナーの琉生と専門学生だった歯科衛生士の美海は北谷町のアメリカンビレッジにあるビアガーデン付きレストランのバイトで知り合う。
そして、知り合った約2ヶ月後、器用で包容力のある琉生に惹かれた美海は琉生に告白。
そして、琉生と美海は付き合う事に。
二人は順調に交際を重ね、琉生は大学を4年、美海は専門学校を3年で卒業し、美海は那覇市のクリニックで歯科衛生士になるのに対し、琉生はデザイン会社に就職するため沖縄を離れて大阪へ。
そして、二人は遠距離恋愛となる。
琉生は社会人一年目は合間を見つけてはちょくちょく沖縄に帰省し美海と会ってたものの、年数を重ねるごとに琉生は多忙になり、美海からのLINEへの返信も疎かになり、沖縄への帰省回数も減少。
徐々に二人の関係はギクシャクし始める。
そして、琉生と美海が付き合い始めて4年目。
多忙を極める琉生は会社の先輩藤堂に誘われミナミのキャバクラ店へ。
ちょうどその時、美海から琉生に電話があり、琉生は美海に浮気を疑わるなどさらの二人の関係は悪化。
やがて二人は音信不通になる。
琉生との関係に悩んだ美海は先輩比嘉の誘いを断り、一人でおしゃれ居酒屋へ。
一人カウンターで飲んでた美海は、アパレル店の店長をしているパリピ風の具志堅にナンパされる。
その具志堅がその居酒屋の店長外間と幼なじみだった事もあり、三人で和気あいあいとした雰囲気に。
その4日後に美海は具志堅に誘われて瀬長島ウミカジテラスでデート。
二人楽しい雰囲気になるものの、美海は具志堅に車で誰も居ない公園に連れて行かれ、具志堅はその車内で美海に淫らな行為をする。
具志堅がエッチ目的だったと気づいた美海は隙を見て具志堅の車から脱走。
突然のゲリラ豪雨の中泣きながら歩いて帰宅した美海は、具志堅のLINEアカウントを消去するも、エッチ目的に利用された悔しさと琉生と音信不通が続く寂しさがさらにこみあげ自宅で泣き崩れる。
数日後、心機一転しようと美海は音信不通が続く琉生に別れを切りだそうとLINEを開く。
すると、仕事を定時で終えてジュエリー店を訪れた後、帰宅した琉生から美海に電話がかかってきた。
突然の電話に驚きながらも琉生からの電話に出る美海。
二人の関係は果たして…。
文字数 19,677
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
昭和の香りを残す、ちいさな商店街。
その奥の奥に、ひっそりと佇む「ひだまり相談所」には――
願いをひとつずつ叶える、“神さま”の少女がいる。
願いを叶えるたびに、髪が白くなり、声が変わり、やがてこの世界から消えてしまう運命。
古本屋を手伝う無愛想な青年・蒼真は、
彼女との出会いによって、閉ざされた心に静かに光を灯されていく。
パン屋の娘、豆腐屋の店主、いじめに悩む少年、声を失った画家、
そして未来を怖れる妊婦さん――
それぞれの願いと、それぞれの“さよなら”。
最後にひまりが願うのは、たったひとつの「おかえり」。
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優しさが降る、春の商店街の物語。
ここには今日も、誰かの心が、そっと癒やされていく。
文字数 2,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
