「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
痛む胸を抱えて、飛び出した夜の町…
そこで僕は素敵な巡り合いをした。
※ハチムラ・リン様にヒントをいただいて書いてみました。
文字数 2,679
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
ここは人工知能レトによって管理された世界。
舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。
子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。
卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。
もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。
彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。
疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。
卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。
※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。
※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
登録日 2020.07.04
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
ドラゴンも、スライムも、みんな大切な患者です。
動物好きで、ファンタジー好き。
現実では叶うはずのない「モンスターを診察したい」という夢を胸に、獣医として働く夢野 真。
ある日、目を覚ますとそこはドラゴンの巣だった。
目の前には、自分より何倍も大きな古竜。 しかし、そのドラゴンは夢野を襲うどころか言葉を話し、この世界について教えてくれる。
そこは人とモンスターが共に暮らす世界。けれど、この世界にはモンスターを専門に診る医者はいなかった。
「だったら俺が、モンスターのお医者さんになります!」
古竜エルダと共にモンスターの生態を学び、研究を重ね、異世界初のモンスター専門病院を開業!
消化不良のスライムに、換羽期のフェニックス、頭痛に悩むゴーストまで、今日も個性豊かな患者たちがやって来る。
これは、一人の獣医とモンスターたちが紡ぐ、ほのぼの異世界ファンタジー。
文字数 53,801
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.08
髪が短いから、男みたい?胸がないから、男みたい?そんなの誰が決めたの?
女の子なのに!髪を短く!胸も晒で巻く!そうしないと、母さんが壊れてく。
ある事件で、大切な家族を失った石川優。彼女は、大切な母親の為に、自ら男になった。
そんな優が、初めて異性を好きになった。年上で、優しくて、深い悩みを抱える優にいつも温かい手を差し伸べた。
けど、それは側からみたら禁じられた恋。勇気を出しての告白、恋人同士になったと思った優だったが……。
文字数 14,486
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
可愛らしい王子様から渋い王子様まで。時には人間とも思えないようなお方まで。ちょっと困った王子様たちとの緩くほのぼのとしたお話。あなたはどの王子様を選びますか?
ギャグとシリアスの混じった王子様との甘い甘い冒険譚。
王子との婚姻を認められる『ド・ラボー』の地位を得たステーテル。
お付のガムを伴い理想の王子様探しの旅に出る。
一癖も二癖もある王子たちに翻弄されながらも真実の愛に目覚め始める。
ガムとの関係も深まり苦悩する日々の中で秘めた思いと使命を果たす為諸国を回る。
王子への条件十か条を胸に今日も切りまくる。
ステーテルは理想の王子様に辿り着くことができるのか?
文字数 200,744
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.11.15
〜品行方正、才色兼備、趣味は青姦です。〜
完璧で優しい碧先輩。しかし、その裏には誰にも見せない一面があった。
夕暮れの森の奥で目撃した光景に、藍の心はざわめく。嫉妬、背徳感、恋心――複雑に絡み合う感情の先に、なにがあるのだろうか。
青い春のざわめきを胸に、二人の関係は甘く、少し切なく動き出す――。
文字数 2,309
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
「ねえ、銀貨五十枚でどう」
良い女だ、皮の胸当てが弾けそうなボリュームの有る胸、贅肉の無い良く引き締まった腹と細い腰、大きめの尻。
細い腰に短い皮のズボンを引っ架け、肉感の有る腿を付け根まで晒している。
浅黒い肌に赤茶の短い髪、猫のような目で俺を覗き込んで来た。
場末の酒場には珍しい俺好みの色っぽい美人さんだ。
だがその女はサキュバスだった。
18禁の予定の習作です。性的な内容がお嫌いな方はご注意下さい。
文字数 21,123
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.03.26
大好きなゲームの映画を見るため映画館に向かっていた俺は、知らない内に真っ暗な空間に立っていた。
どこだかわからずに戸惑っていると、スポットライトのような光と共に一人の女性が現れる。
女性は自分は女神だと名乗り、俺を事故死に見せかけて殺したと告げてきた。
その理由は異世界に転生させて、自分の守護している世界を救わせるためだった。
一見すると何事もない平和な世界だが、500年に1度現れるという勇者が全く現れないせいで魔の者の勢力が拡大しているという世界。
そこで魔の者の勢力拡大を抑えるために俺が選ばれたと女神は言う。
これがよくラノベとかである異世界転生ってやつか……?
フィクションの中だけの話だと思っていたものが現実となり戸惑っていたが、自分が勇者になれると思い胸を躍らせていた。
しかし、女神からは勇者になる素質はないと宣告されて、さらにはチート能力なども与えられないと聞かされる。
力も与えられない事に絶望していた時に、ふと疑問が浮かんだ……。
じゃあ、なんで俺なんかを選んだんだ?
当然の疑問だった俺の質問に対して、女神は話し始める。
女神の話を要約すると、俺が生前投稿していたゲーム実況動画のファンだったのだ!
そこで口癖のように言っていた「知識さえあれば、どんな状況だって打破できる!」という言葉に感動したってのが理由らしい。
現実とゲームを一緒にしないでほしいと思ったが、すでに異世界転生するしか道がない俺は女神の願いを受け入れ新たな人生を踏み出すことになる。
異世界で出会うちょっと変わった仲間たちに囲まれて、様々な出来事やトラブルに巻き込まれていく。
チート能力も与えられず何かこれといった才能があるわけでもない俺が、与えられた知識を駆使して世界を救うかもしれない物語。
文字数 35,797
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20
真夏の甲子園で若者が戦う姿に、多くの人が胸を熱くする。ただあの場に立てるのはごく一握りの選ばれた人だけだ。最後に勝ち抜くのは1校だけで、他すべては敗者となる。それは中学生の大会とて同じ。「努力すれば報われる」、果たしてそうか?「努力すれば報われて欲しい」の方が正しいかも知れない。ただたとえ叶わなくても、そこから何かを得て欲しいと人は願う。101の水輪、第20話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,274
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
井上涼矢は地味なオメガだ。同じオメガであるはずの姉は自由奔放でゴージャス、恋愛経験も豊富だ。そんな姉にある日、彼氏と三人で食事をしようと誘われる。食べ物に釣られて訪れた先には、アルファの広瀬和真がいた。ときめく涼矢の胸。何度も会うたびに想いは深く大きくなるけれど、彼は姉の彼氏。「あの人は姉のだ、姉のだ」と割り切ろうとするけれど、芽生えた感情はそう簡単には消えない。落ち込んで、泣いて、時に酔っぱらって、また泣いて、それでも懸命にハッピーエンドを掴もうとする大学生オメガの話。
文字数 13,014
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
「埜田響也《のだきょうや》です。よろしく」
「は、長谷部真音《はせべまお》です。よろしくっ」
はあぁ、緊張するー。めちゃ緊張するー。まさか、埜田響也くんの隣の席になれるなんて!
風光る春。最高潮の胸の高鳴りを持て余す。
奇跡的に同じクラスになれた途端に、一年の時からずっと見つめ続けてきた人とお隣さんになれました。
【方言男子&方言女子のほのぼの恋物語】
『キミとふたり、ときはの恋。』の舞台、祥徳学園の京都校が舞台です。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 6,371
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
大きなおっぱいに憧れているちっぱいの街娘ミーア(18)は、ある日森で不思議な果実を見つけ、ひとかじりした。──すると、ささやかな胸が立派な巨乳へと変貌を遂げる。
これ幸い、善は急げ!と留学先から帰国してきたばかりの初恋の相手である近所のお兄さん─リュディに色仕掛けを試みる事を決めるが……。
※ふんわりゆるい設定。前半はギャグコメディパート、後半(終盤)は真面目にエロパート。しっかりめにR描写入るのでご注意ください。R18=★。全4話。
※ムーンライトノベルズ様にも短編として掲載。
文字数 14,616
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.01
妹を救うためならば、私は悪に堕ちてやる。
元公爵令嬢アデライナは、公爵令嬢としての生を捨て、「ダイナ」として闇ギルドへ身を投じる。それは婚約者に断罪され、投獄された最愛の妹、セラフ ィナを救うためだった。
闇ギルドで出会ったのは、貧民街を束ねる隻眼の男、ノア。食えない男と思いながらも、共に危機を 乗り越えるうち、二人の距離は少しずつ近づいていく。
そんなある時、王家が貧民街に火を放つ計画を立てていることを知る二人。そこで目にしたのは、醜い国家の闇だった。
「一緒に来てくれ、ダイナ」
復讐の先でダイナが見つけたのは、ノアが描く新たな国。ダイナはノアの手を取り、共に革命へと踏み出した。
復讐の炎を胸に抱く悪女と、革命を掲げる闇の帝王。二人の出会いが、王国を揺るがす烽火(ほうか)となる。
文字数 60,339
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.30
昭和後期、鹿児島の田舎で育った2人の幼なじみがいた。
平凡な家に生まれた青年、渡辺誠一郎(わたなべ せいいちろう)と良家のお嬢様の島崎咲子(しまざき さきこ)は歳が同じこともあり幼少の頃からとても仲が良かった。
そんな2人も二十歳になり、咲子は関東の良家に嫁ぐこととなる。
誠一郎は胸が苦しくなるも、その感情を認める事が出来ず…
文字数 3,417
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.02.28
春の光が、まだ冷たさを含んだまま教室に差し込む。駅で偶然見かけた少年の姿が、遥の胸に小さな波紋を広げる。
名前も知らないはずの相手なのに、視線が絡むだけで心がざわつく――。
忘れられたはずの感覚、記憶の奥に潜む違和感。
それは、やがて遥の世界を少しずつ揺るがしていく。
甘く切なく、少し不思議な青春の片想いの物語。
全12話構成予定
視線がすれ違うだけで、胸が高鳴る――。
知らないはずの少年に、なぜか引き寄せられる心。
小さな違和感は、春の光の中で静かに膨らんでいく。
春風に混ざるのは、ほんの少しの恋の予感。
【2025年10月にノベルデイズに投稿した「桜のあとで」のリメイク版です】
文字数 19,217
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.18
今から少し先のもしもの未来。その施設には、人には持ち得ない特別な能力を持たされて生み出された子供たちがいた。けれどその施設では、子供たちを人間の子供としては扱わなかった。特別な能力を持つ人間――新人類ネオと表向きは人類と称してはいたけれど、その実態は旧時代の実験動物さながらだった。理不尽な暴力、虐待。止める者などいなかった。中でも、施設の研究者たちの望む、目に見えてわかりやすい特別な能力の発現を見せない『SI-NO』と『RI-NN』の扱いは、相当に酷いモノだった。放っておけば、明日にでも死ぬだろう……。
そんな彼らに、1人の少女――アイが手を差し伸べた。彼らを施設から逃がし、ヒトらしい名を与えた。
これは、施設から逃げ出した2人の少年が、『シノ』として生き、『リン』として生き、人間らしく生き始めた幼少期の断片的な記憶であり、記録。
*****
【EACH-ハジマリの旅路-】【EACH-優しさの理由-】【EACH-愛を胸に眠る-】から続く物語。
文字数 9,977
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.23
ある日家に帰ると、知らない少女が当たり前のようにソファに座っていた。彼女は幸せを呼ぶことで有名な妖怪、座敷童子らしい。
だが、座敷童子といえば童子=子供という意味を持つように、比較的幼子のはずだ。なのに、この娘は普通に発育している。
くりっとした大きな瞳。スッと通った綺麗な鼻筋。豊満な胸。そんな美少女座敷童子に俺は取り憑かれてしまったらしい。そして、イチャイチャラブラブ同棲生活が始まるのであっ…………始まってたまるか!
そもそも、何をコイツは普通に不法侵入しとるんだ。こちとら、学業とバイトで疲れ果ててやっと帰ってきてるのに、ソファでくつろぎやがって。妖怪だろうが、なんだろうが、その性根を叩き直さねばならない。
説教だ。
文字数 29,787
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.16