「戸」の検索結果
全体で5,744件見つかりました。
恋人に振られ、茫然自失の俺は歩道橋の上で、謎の男に自殺をしそうだと勘違いされる。不思議な出会いに戸惑う俺。何故か構い続ける彼に胸のうちを語りだしてしまっていた……。
文字数 8,858
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
文字数 6,445
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
全てに絶望していた。
全てが自分を否定しているように感じていた。
周りの幸福を見て自分には不相応だと思っていた。
あの人と出会うまでは、、、。
今日も朝を迎えた。また無意味な1日が始まると1人絶望を抱えながら迎えるいつもと同じ朝。
『あー。今日もあさが来た』
何となく自然と口からこぼれ落ちた言葉に『あっ』と口を塞ぐ。
毎日を恨み絶望していた20歳のカナメ。
ある日家の戸を叩いた取り立て屋の28歳のシュウ。
2人は出会うべくして出会ったのか?
複雑な気持ちが二つ
そこに待ち受けるのは愛なのか憎しみなのか。
文字数 3,430
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
大学の同じ学部に所属する、髪はボサッと服装も地味~な地味男の戸川怜(れん)くん。
何故かそんな戸川くんに恋をしちゃった鈴音凛(りん)さんは頑張って告白をしてOKをもらい幸せいっぱいでこれからの彼氏彼女生活にウキウキ。
が、そんな一見地味な戸川くん、実は訳ありの隠れイケメン&お洒落さんで百戦錬磨の元遊び人。
そんな恋愛猛者の戸川くんに翻弄されつつも溺愛される恋愛初心者鈴音さんとの恋模様をお届けいたします。
毎週日曜、火曜、水曜、金曜日に更新予定です。
全20話(予定)
文字数 58,467
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.17
江戸時代の片田舎。千代藩では奇妙な病が流行っていた。そんななか、小宮は刃傷沙汰に巻き込まれる。奇妙な妖怪たちの集う豆腐屋の面々と事件の解決にあたるが。
文字数 33,071
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.21
「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」
三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。
そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で――
そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実――
日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。
毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
文字数 231,794
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
刀を置き、筆を執る。雪深き庄内から江戸の美へ、己を貫いた武士の生涯。
出羽国庄内藩の厳格な武士の家に生まれた大山庄助。
雪深い鶴岡の地で、彼は自然の美を写し取る密かな喜びに目覚める。
やがて志を抱いて江戸へ上った庄助は、浮世絵界の巨匠・葛飾北斎の門を叩き、その才能を認められて「北李」の号を授かる。
しかし、彼には藩の禄を食む武士としての責務があった。家督相続、表納戸や奥詰としての過酷な勤め、そして身を蝕む病——。
芸術への静かな情熱と、武士の矜持の狭間で激しく葛藤しながらも、庄助は独自の優美な美人画を紡ぎ出していく。
激動の江戸後期を背景に、歴史の闇に埋もれた一人の絵師武士の生涯を、四季の美しさと共に描く壮大な人間ドラマ。
文字数 22,665
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
地方の田舎のお隣同士三十路の幼馴染み、独り暮らしの文系宿守のユクエと家族と同居の竹細工職人ヨツバ。
お隣といっても数百メートル離れてしまうような場所でののんびりいちゃこら遠慮無しの百合っぷるのおはなし。
一話につき900文字~1000文字縛りでやってます。
文字数 63,397
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.26
現世界最強のパーティーから戦力外通告を受けたストラスは冒険に出ずにスローライフをするとを決意した。
そこで、広い草原に一戸建ての古い家があったのでそこに住むことにした。
そこでは、ストラスに憧れる回復術師、家の前で酔い潰れていた酒好きの女剣士、盗賊団の一人の少女?、元世界最強パーティーの一人の魔女が家に住むことになる。
ストラスの夢は最も賑やかな家にすることだ。
文字数 21,848
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.06
虐められて不登校になり自殺して異世界に転生し。現代知識を活かしてほのぼのと生きていく。
文字数 2,684
最終更新日 2024.09.04
登録日 2023.11.22
スプーキーリサイクル
そこはいらないものを買い取ってくれるお店。
何を買い取っているのかって?
それは、人の恐怖———!
おそろしい恐怖体験と、それにまつわる物。
それを買取り、お金に変えてくれるのだ。
今日もまた、スプーキーリサイクルに来客があった。
ひとりは、トウヤという恐怖体験をした少年だ。
そして、もうひとり。
おびえるトウヤに「ついてきてくれ」と言われ、仕方なく来店した少年、サクマだ。
いよいよ、買い取り査定がはじまる。
ぽつぽつとトウヤが恐怖体験を語り出す。
(話を盛ってもムダ。店主は気づいてしまうよ。何しろ、店主はただの店主ではないからね)
トウヤの話が終わった、そのときだった。
突然トウヤは、謎の人物によって神隠しされてしまう。
戸惑うサクマに、スプーキーリサイクルの店主が言った。
「いっしょにトウヤを助けよう。そのためには、もっともっと、たくさんの恐怖を買い取らないといけないけれどね——」
そう、鬼の店主・ルドンは言った。
表紙イラスト:ノーコピーライトガールさま
文字数 71,380
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.26
文字数 6,450
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
主人公:天野 亜純(あまの あずみ)28歳 保育士
主人公の夫:天野 依(あまの より)28歳 自動車メーカーの営業
亜純と依の友人:戸田 真白(とだ ましろ)28歳 デパートの美容部員
亜純と依の友人:緒方 千景(おがた ちかげ)/岡本 純(おかもと じゅん)28歳 絵本作家
亜純と依は高校時代から付き合い始め、結婚6年目の仲良し夫婦。親友のように何でも話し合えるが、亜純は1年以上続くセックスレスに悩んでいた。
子供が好きで保育士となった亜純は、自分の子供も早く欲しいが、セックスレスでは授かることはない。
高校時代から亜純の子供好きを知っているはずの依は、優しいが亜純の気持ちに応えてくれることはなかった。
そんな中、亜純と依と共に高校時代仲良し4人組だった真白と千景と久しぶりに交流していくことに。
大人になった4人は、複雑な感情が混ざり合い高校時代のようにはいかない。否、高校時代から既に歪んだ感情が滲み始めていた。
好きの感情には色んな種類がある。同じ種類なら愛し合えるが、違う種類ならすれ違う。純愛、依存、嫉妬、略奪。
スパイスは適度だからちょうどいい。
表紙はReza Gheidiさんフリー素材よりお借りしました。
文字数 193,792
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.09.21
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03