「本物」の検索結果
全体で1,388件見つかりました。
侯爵と娼婦の間に生まれた子・マルガリータはメイド兼薬師。カルナータカ侯爵家にて聖女と持て囃される異母妹レゼッタの管理の元、地下にある専用の工場で日々メイドらと共に魔法薬を作る日々を送っていた。本来はマルガリータこそが真の聖女の力を持っているのだが、それは隠ぺいされている。
ある日、戦争により瀕死の重傷を負った隣国の王太子・エドワードが家臣と共に野戦病院に運ばれてくる。しかしレゼッタはマルガリータらメイドに全てを任せ夜会へと向かっていった。マルガリータの必死の看病により意識を取り戻したエドワード。彼と関係を持ったことで人生が大きく変わる事になる。
堅実で一途な隣国の王太子×貴族と娼婦の間に生まれた真の聖女であるメイド兼薬師
※表紙はAIピクターズで生成したものを使用しています。
※印の話にはR18シーンがございます
文字数 102,972
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.08
内気で大人しい性格の香月心果(かづきこのか)は学年でも目立つような彼氏がいた。色素の薄い茶髪が特徴の少しチャラそうな東凛(あずまりん)だ。そんな彼との間に少しの溝を感じながらも付き合っていたある日、凛の幼馴染を名乗る女子から「あの告白は罰ゲームだった」と聞かされて……。好きな人には奥手だけど正反対なお互いが好きすぎて両片思いのお話です。
文字数 13,337
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.10
「お前はもう要らない」――勇者パーティーから追放された回復士アレン。仲間に道具のように扱われ、信頼していた聖女にさえ見限られた彼は、失意のまま森の奥へと消えた。
だが、そこで出会ったのは“本物の聖女”を名乗る少女リティア。彼女の力と共鳴した瞬間、アレンの回復魔法は異なる次元へと進化する。
裏切りへの復讐、隠された真実、もう一度信じられる仲間との旅。
追放から始まる“レベルアップざまぁ”ファンタジー、ここに開幕!
文字数 69,603
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
私とイザーク王子との出会いは彼の誕生日お茶会。
同じ年頃の子息、令嬢が招待されたお茶会で初めて殿下を見た時は、『うわぁ~、キラキラしてる。本物の王子様だぁ~』なんて可愛い事を思ったっけ。
まさかイザーク王子と私が婚約するなんてねぇ~。
まさか私が悪役令嬢なんてねぇ~。
異世界転生させた神(?かしら)恨むわよっ!
私は絶対に悪役令嬢になんて成らないんだからねっ!!
文字数 4,956
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
「アリーヤ、お前との婚約は破棄だ!」
華やかな宴の夜、ドガーラ王国王太子との婚約を目前にしたアリーヤ王女は、突如として「偽者」の烙印を押される。
目の前に現れたのは、包帯を巻き、自分こそが本物だと主張する車椅子の令嬢。
婚約者の裏切り。民衆の嘲笑。そして、逃げ場のない地下牢での過酷な取り調べ。
誇りも、美貌も、身体も。
無慈悲な拷問によって全てをボロボロにされたアリーヤの前に、かつてない軍勢の足音が響き渡る。
――果たして、彼女は本当に「偽者」だったのか。
――そして、彼女を貶めた者たちが迎える、恐るべき結末とは。
衝撃の告発から始まる、絶望と逆転の物語。
文字数 7,421
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
貧民街出身のルーナは、生きるために魔力ゼロなのに聖女のフリをして王宮に潜入中。ところが聖女検証官のアルベルトに怪しまれて大ピンチ! バレたら死刑確定なのに、なぜか彼のことが気になって仕方がない。嘘を重ねるたびに罪悪感でドキドキ、彼を見るたびに恋心でドキドキ。いつか正体がバレる日が来るとわかっているのに、この想いだけは偽れない——偽物だらけの私が見つけた、初めての本物の恋。
文字数 49,753
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.07
シャーロット・アトリーは今までに二度死んで、今は三度目の人生だ。
一度目と二度目の人生で、シャーロットは六歳の時にデーヴィッド・ローラットと出会い、彼と婚約を結んだ。そして二人には、互いの気持ちが通じ合う「テレパシー魔法」が発言した。
はじめは仲睦まじかった二人だが、一度目の人生では格上の侯爵家から横槍が入り、二度目の人生ではデーヴィッドの浮気が原因で婚約破棄になってしまった——では、三度目の人生は?
一方で、二度目の人生からは、シャーロットはクラスメイトのアーサー・フォスターに熱心に誘われて生徒会に加わることに。生徒会での誠実な人間関係に少しずつ心が癒されていくシャーロット。
シャーロットが独りよがりな恋ではなく、本物の愛を掴んでいくストーリー。
※全9話の短編です。
文字数 22,390
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
※こちらの作品はR18になります、ご注意下さい※
仕事中に、同僚の後輩玉井彩那(たまいあやな)と異世界に召喚されてしまった川添由良(かわぞえゆら)。
異世界に来て預言が出来る能力が開花した聖女の彩那と違い、間違えて召喚された由良は自分の居場所を模索しようとするが、聖女の存在を否定する国の王子ヴィルジールに偽聖女の役目を任命されてしまい──?
聖女の力に頼らない国を作ろうとする王子と、その片棒を担がされる主人公のお話。
※最後少しだけアナル描写あります
文字数 38,141
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.13
古書店でアルバイトをする森田には、異世界から来たエルフのシルフィという同居人がいた。
シルフィは現実世界で本来の魔力を発揮できず、元の世界に戻ることも魔法を使うこともできない。
なし崩し的に衣食住の面倒を見ていた森田の元に、シルフィの噂を聞きつけた悩める人達が訪ねてくるようになる。二人は報酬に釣られて悩みを解決しようとするのだが、いつも思わぬ結果になってしまって……。
そんなことが続いていたある日、本物の淫魔である美少女JK、棃理子(リー・リコ)が、シルフィに会うため香港から来日した! ただでさえシルフィに手を焼いているというのに、DTと知った理子がことあるごとに森田に迫るようになり⁉ そして、シルフィが魔力を取り戻し、元の世界に戻るたったひとつの方法とは……⁉
人外系日常ラブコメここに開幕!
文字数 49,984
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.11
俺はアビゲイル。天才魔道士だ。俺は孤高の天才だったが、あまりに孤高すぎて誰にも相手にされなくなってしまい、やむなく、人化の魔法を編み出すことになった。
道端にいたカエルを適当に捕まえて、女性に変身させたが、思いのほかすごい美人だったので、メイドとして即採用、若干ブラック気味にこき使っていた。楽しい毎日を過ごしていた俺だが、なんの因果か、王国の内紛を解決する羽目になり…
*カクヨム、なろうにも投稿しています。
文字数 19,607
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。
だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。
◆◆◆
そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。
◆◆◆
偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。
「アンタだって、同類の癖に」
ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
文字数 188,537
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.07.10
オッスおら腐男子。攻めも受けもしない無害な社会人、独りBLを楽しんでいたのに…ブラック企業でぼろぼろになった俺を助けてくれたのは、デキる上司風の男!
仲良くなるうちに本物の上司になってしまい、公私で構われる居心地の良さにウッカリときめいちゃって…
どうなっちゃうの、俺の生活!
いや、リアルで攻めとか受けとか攻防したくありませんからっ!
2人ともノンケです。ノンケのはずなんですがイケメン上司がとてつもないお世話焼きのため、可哀想な攻めを身体使って癒やします。
お話を思いつくのが遅いのでのんびり更新していきます。
文字数 5,362
最終更新日 2024.07.29
登録日 2021.08.13
「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
!!私こそが皇太子妃よ!!」
――ドスッ……!
「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」
一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。
目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。
どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。
私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。
*作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 44,795
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.21
恋するプログラム、暴走中!
「鷹臣さん、大好き」
「鷹臣さんになら、なにされてもいいよ」
「世界で大切なのは……あなただけ」
AI搭載生体型アンドロイドのユウリは、ベンチャー企業社長の鷹臣の秘書であり、秘密の恋人。ユウリの言動はすべて、「鷹臣の望みを叶える」というアルゴリズムに従い、鷹臣の完璧な『理想の恋人』を演じていた。
しかし、ある日、鷹臣の“禁断の一言”をきっかけにユウリの行動が大きく変わり始め、まるで本物の人間のように嫉妬し、悩み、そして暴走を始めてしまう!?
◼︎素敵な表紙イラストは白鯨市様https://x.com/hakugeiichi?s=21&t=VXeOe5cTb8cDk-noKFWWFQに描いていただきました!
文字数 98,666
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
王立錬金研究所の研究員であった元貴族ケントは政治家に転向するも、政争に敗れ左遷された。
左遷先は領民のいない呪われた大地を抱く廃城。
この瓦礫に埋もれた城に、世界で唯一無二の不思議な銀眼を持つ男は夢も希望も埋めて、その謎と共に朽ち果てるつもりでいた。
しかし、運命のいたずらか、彼のもとに素晴らしき仲間が集う。
彼らの力を借り、様々な種族と交流し、呪われた大地の原因である未踏遺跡の攻略を目指す。
その過程で遺跡に眠っていた世界の秘密を知った。
遺跡の力は世界を滅亡へと導くが、彼は銀眼と仲間たちの力を借りて立ち向かう。
様々な苦難を乗り越え、左遷王と揶揄された若き青年は世界に新たな道を示し、本物の王となる。
文字数 965,246
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.01.04
この国では、神の使いである巫女が存在する。
巫女に選ばれた者は、神と婚姻の儀式を行うことで一生神に仕え続け、現実では結婚も恋人も出来ず、毎日ひたすら祈り続けるーーという儀式を行わなければならない。
かなり厳しい生活にはなるものの、なれば一生涯の生活の保証に加え、社交界では王族並の待遇、地位、そして名誉が与えられる。
当然、巫女の家族も出世することが可能になるという、かなりの高待遇を受けられる仕事だ。
その巫女となるためには、神に愛されているという証である紋章が身体の一部に出現している人間のみであるというーー。
しかし、その紋章が出現してしまった公爵令嬢リディアは絶望した。
彼女は、巫女になどなりたくなかった。
巫女になれば、毎日毎日退屈な日々を送る羽目になり、挙句の果てには結婚出来ない。
さらには、家族にも気軽に会うことの出来る身分ではなくなる。
彼女の意思や、当時彼女を溺愛していた公爵家の面々は、罰せられるリスクを背負って、彼女が次の巫女であることをひた隠しにすることを決意した。
その後、世界に1人しか存在しないはずの巫女がもう1人登場し、今代の巫女に就任したという不思議な出来事が起こったが、ともかくそのおかげでリディアは1令嬢として生きることが出来た。
その10年後ーー。
なぜか、リディアはその「巫女」に毒を飲ませた犯人として人々から濡れ衣を着せられる羽目に陥ったのだった。
文字数 17,860
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
聖女クレアは泣きボクロのせいで、婚約者の公爵から醜女扱いされていた。だが彼女には唯一の心の支えがいた。愛犬のハクである。
だがある日、ハクが公爵に殺されてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、「醜い貴様との婚約を破棄する」と宣言され、新しい婚約者としてサーシャを紹介される。
サーシャはクレアと同じく異世界からの転生者で、この世界が乙女ゲームだと知っていた。ゲームの知識を利用して、悪役令嬢となるはずだったクレアから聖女の立場を奪いに来たのである。
絶望するクレアだったが、彼女の前にハクの生まれ変わりを名乗る他国の王子が現れる。そこからハクに溺愛される日々を過ごすのだった。
一方、クレアを失った王国は結界の力を失い、魔物の被害にあう。その責任を追求され、公爵はクレアを失ったことを後悔するのだった。
本物語は、不幸な聖女が、前世の知識で逆転劇を果たし、モフモフ王子から溺愛されながらハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 6,253
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27