「涙」の検索結果
全体で2,709件見つかりました。
「はぁー。シャルライン、貴女は何て鈍臭いのかしら?そんな事で伯爵令嬢として恥ずかしくないのかしら?貴女のせいで我がエルバン伯爵家が笑われるのよ!?もっと勉強なさいっ!!」
涙目になりながらもダンスにマナーに頑張っているシャルライン。
『ああ、なんて可愛いのかしら。もう可愛い過ぎて、まるで天使だわぁ~』
義妹の為ならば、意地悪な姉と言われても構わない。
文字数 4,382
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.04
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
「貴様とは婚約破棄だ!」
この人が好きな訳じゃなかった。だから婚約が消えるのはまだいい。でも何故こんな人のたくさんいるパーティーで言われなきゃならないんだろう?
貴女の隣にいる見知らぬ女をいじめた?私の知らないことばかり告げる彼は私の話なんて全く信じず私を悪者扱いする。
これが通ってしまえば私のお先は真っ暗だろう。なのに、私はただそれを否定しかできない。それが真実とはいえ、否定するのは私だけだから誰にも信じてもらえないと涙を流しそうになったときだった。
「彼女はそんなことしていないが」
確信したかのような言葉で私の味方をしてくれたのは何事にも動じず表情ひとつ動かさない不動の王子と有名な第二王子。
何故貴方様が私を庇うのですか?
それは彼の言葉で理解することになる。
荷居人の婚約破棄シリーズ第六弾!第五弾までは本編完結済み!第四弾番外編は生涯連載中ですが1話完結型です!
他とは違う個性的なのを求めて頑張っております!
表紙はざらめ様に描いていただきました!
文字数 14,826
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.21
地味で目立たない高校生・姫川葵は、ある日、涼やかな美少年・五十嵐拓人が涙を流す姿を目撃してしまう。失恋したという彼を元気づけたいという友達カップルに誘われ、一緒に過ごしていくうちに葵は彼に惹かれていく。
過去の恋に縛られる拓人と、一途に彼を想う葵。すれ違いの果て、拓人が葵に投げかけたのは、嫉妬と焦燥に満ちた、不器用な問いかけだった――。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 12,162
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.19
いつの間にか惹き込まれてたのだし欲のままでいいじゃない。ノンフィクション
ある晴れた20歳の6月横浜駅のロータリーで初めましてしてから色んな場所で思い出を重ねまさかお互いの奥底まで知り尽くす日が来るとは
彼とはお互い好きな推しがいてロケ地巡りから知り合った、横浜ロケ地巡り葉山ドライブ夏には2人でライブに行って歓喜と涙をも味わった。時は過ぎ去り彼は仕事の関係で沖縄に移動するという事を知った。当分会えなさそうだしどこかカラオケとかでお話ししたいねなんて言いつつラブホにエスコートしてた私
彼は最初驚く様子だった、だけど向こうも途中から乗り気になっていつの間にか1つになってお互い隠し持ってた愛獣をさらけ出していた_____
文字数 3,956
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
【あらすじに注意書きがあるので、必読してください。注意書きを未読での苦情や批判は受け付けません。予めご了承ください】
全てを知った時、少年は涙し、絶望した―
癒えない心の傷を抱える『雪見奏』
彼は全寮制男子校の高等部にいた。様々な問題がある学園で、何事もなく卒業したい奏は、存在感を消して生活している。
空気のような自然さで、目立たない一般生徒に擬態していたが、転校生のせいで騒動に巻き込まれてしまう…。
毒舌男前で、灰髪灰眼の隠れ美形。
『ざまぁ?(因果応報)/改心、もしくは成長/訳あり主人公/努力家のチート/性別を超越した美しさ/ギャップ萌え/変装/総愛され/総受け?/わんこ(ワンコ)/ヤンデレ/天然』
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります(最中などはなく、描写としては激しくありません。結果は酷いですが…)
主人公の過去はかなり辛いです(けど、ちゃんと幸せになります)
時々法律について書いてありますが、この世界に少年法は存在しません。罪を犯したら、年齢関係なく罰は同じです(権力で握り潰さない限り)
一応完結します。一応…。
途中までは小説ですが、諸事情により、小説未満小ネタ以上の小話になります。
本編は、ストーリー重視(のつもり)で、番外編は、カップルの日常(基本的には、甘々)
以前サイトにご訪問して下さった方用なので、期間限定公開です(ifですが、続編を書いたので、期間は未定になりました)
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
閲覧は自己責任でお願い致します。
文字数 159,603
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.01
Sランクパーティで「外れスキル」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた錬金術師のアルト。ある日、リーダーの身勝手な失敗の責任を全て押し付けられ、無一文でパーティから追放されてしまう。
絶望の中、流れ着いた辺境の町で、彼は偶然にも伝説の素材【神の涙】を発見。これまで役立たずと言われたスキル【アイテム錬成】が、実は神の素材を扱える唯一無二のチート能力だと知る。
辺境で小さな工房を開いたアルトの元には、彼の作る規格外のアイテムを求めて、なぜか聖女や竜王(美少女の姿)まで訪れるようになり、賑やかで幸せな日々が始まる。
一方、アルトを失った元パーティは没落の一途を辿り、今更になって彼に復帰を懇願してくるが――。「もう、遅いんです」
これは、不遇だった青年が本当の居場所を見つける、ほのぼの工房ライフ&ときどき追放ざまぁファンタジー!
文字数 120,046
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.24
文字数 11,053
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.23
「何勝手にやっちゃってくれてんですか?」
テンプレ通りの(異世界)人生だった。
ルコラ・クレソンは死ぬ寸前にしみじみとそう思った。
ルコラは名門侯爵家の長女として産まれ当主だった実母が儚くなった八歳のとき、前世を思い出す。
一年後、父が後妻と義妹を連れてきたのを皮切りに、優しかった父も使用人も友人も婚約者も変わってゆく。
ルコラの存在は無視され、話しかけられることもない。誰もルコラを見ない。
成人と同時に当主となるルコラが死ねば、権限は父に移る。
そのために生かされていただけ。
そして成人の義を終えた夜、ルコラは毒殺された。
ゲームでもなんでもない現実の世界で、独りぼっちだったルコラは安堵に涙を流した。
ーーーーのに、どっかの国からやってきた美形魔術師が義妹の蠱惑魔法を見破ったり、
同情されて勝手に巻き戻しされちゃったりするから前世持ちルコラがふざけんなとブチ切れるお話death。
※ゆるゆーるです。なんでもありです。
ルコラかわいくないよ。
恋愛はだいぶおそいよ。
不快なかたはぶらうざばっくしてね♡
文字数 69,704
最終更新日 2025.08.19
登録日 2023.05.27
「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」
シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。
──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
文字数 20,816
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
ルナミアスお姉様は半年前にザロットス伯爵家の嫡男アントワーヌ様と婚約を交わし、そんなお姉様はいつも『わたくしは子爵家の娘なのに、とてもよくしていただいている』『アントワーヌ様はわたくしが嫌な気持ちになることを絶対に仰らない、本当にお優しい方なんです』と口にしていました。
ですが、ある日のこと。アントワーヌ様とランチをしてお屋敷に戻ってきたお姉様は涙を流していて、お父様達が理由を聞いても何を言わず部屋に閉じこもってしまったのでした。
いつも周りに心配をかけないようにするお姉様が、こんな風になってしまうだなんて。アントワーヌ様と過ごしている時に、相当なことがあったようです。
何があったのか、詳しく調べてみないといけませんね。
※体調不良が酷くしっかりとお返事ができないため、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 32,550
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
「失礼いたしますわ」――断罪の広場で令嬢が告げたのは、たった一言の沈黙だった。
侯爵令嬢レオノーラ=ヴァン=エーデルハイトは、“涙の聖女”によって悪役とされ、王太子に婚約を破棄され、すべてを失った。だが彼女は泣かない。反論しない。赦しも求めない。ただ静かに、矛盾なき言葉と香りの力で、歪められた真実と制度の綻びに向き合っていく。
「誰にも属さず、誰も裁かず、それでもわたくしは、生きてまいりますわ」
これは、断罪劇という筋書きを拒んだ“悪役令嬢”が、沈黙と香りで“未来”という舞台を歩んだ、静かなる反抗と再生の物語。
文字数 50,598
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
外見も中身も普通の自称″地味女代表″であるレティア•ビドワール侯爵令嬢が、人外と言えるほど美形の王太子の婚約者になってしまった。私は外野で見ていたいんですぅ!!と婚約破棄を申し出るもバッサリ断られて、ただただ溺愛される話。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
※R回(微妙でも)には※付けます。
後半は割とがっつりR18なので、苦手な人はお控え下さい。
3/27 HOT女性ランキングが2位になっておりました!!
はわわわわ!!(感涙)
読んで頂けた皆様のおかげです!!ありがとうございます!!
文字数 55,997
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.19
旧題:薔薇と雄鹿と宝石と。~転生先で人外さんに愛され過ぎてクッキーが美味しいです~
目が覚めると森の中にいた少年・雪夜は、わけもわからないままゴロツキに絡まれているところを美貌の公爵・ローゼンに助けられる。
転生した先は 華族、樹族、鉱族の人外たちが支配する『ニンゲン』がいない世界。
たまに現れる『ニンゲン』は珍味・力を増す霊薬・美の妙薬として人外たちに食べられてしまうのだという。
折角転生したというのに大ピンチ!
でも、そんなことはつゆしらず、自分を助けてくれた華族のローゼンに懐く雪夜。
初めは冷たい態度をとっていたローゼンだが、そんな雪夜に心を開くようになり――。
優しい世界は最高なのでクッキーを食べます!
溺愛される雪夜の前には樹族、鉱族の青年たちも現れて……
……という、ニンゲンの子供が人外おにいさん達と出逢い、大人編でLOVEになりますが、幼少期はお兄さん達に育てられる健全ホノボノ異世界ライフな感じです。(※大人編は性描写を含みます)
※主人公の幼児に辛い過去があったり、モブが八つ裂きにされたりする描写がありますが、基本的にハピエン前提の異世界ハッピー溺愛ハーレムものです。
※大人編では残酷描写、鬱展開、性描写(3P)等が入ります。
※書籍化決定しました~!(涙)ありがとうございます!(涙)
アルファポリス様からタイトルが
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中!(副題・薔薇と雄鹿と宝石と)』で
発売中です!
イラストレーター様は一為先生です(涙)ありがたや……(涙)
なお出版契約に基づき、子供編は来月の刊行日前に非公開となります。
大人編(2部)は盛大なネタバレを含む為、2月20日(火)に非公開となります。申し訳ありません……(シワシワ顔)
※大人編公開につきましては、現在書籍化したばかりで、大人編という最大のネタバレ部分が
公開中なのは宜しくないのではという話で、一時的に非公開にさせて頂いております(申し訳ありません)
まだ今後がどうなるか未確定で、私からは詳細を申し上げれる状態ではありませんが、
続報がわかり次第、近況ボードやX(https://twitter.com/mohikanhyatthaa)の方で
直ぐに告知させていただきたいと思っております……!
結末も! 大人の雪夜も! いっぱいたくさん! 見てもらいたいのでッッ!!(涙)
文字数 295,948
最終更新日 2025.01.03
登録日 2023.09.14
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 185,566
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.10.14
「ニリアーナ。悪いが君との婚約は破棄させてもらうよ」
目を見開き驚愕するのは、長く王太子の婚約者だった侯爵令嬢ニリアーナ。
貴族学園に入学するまでは互いに想い合っていたはずだった相手からの手酷い宣告。
彼の傍らには、学園で出会った子爵令嬢が居る。
魅力ある彼女は、大人しく地味なニリアーナよりも彼の隣がよく似合う。
だが、王太子の婚約者としての矜持がある。
反論を口にしようとしたニリアーナより先に、王太子は書状を掲げた。
「婚約破棄は当然国王の許可を得ている。…これは決定事項だ」
ニリアーナには言葉もない。
王命であれば、もう従う他ない。
子爵令嬢が、口角を上げて笑う。
「そして、この子爵令嬢エクノリアを婚約者とする」
王太子は、皆に聞かせるように声を張る。
優しく令嬢の腰を抱いて引き寄せた。
エクノリアの微笑みに、ニリアーナは敗北した。
彼の隣に立つのは己ではなかったのだ。
ニリアーナはそれ以上その場には居られなかった。
夜会の会場を出て、一人で涙した。
ニリアーナは婚約者だった王太子殿下を愛していた。
エクノリアを妾に希望されたらばそれを受け入れる覚悟もしていた程に。
しかし、ニリアーナの絶望は婚約破棄だけでは終わらなかった。
※エロあり
※『悪女』を『悪魔』に変更(12/21)
文字数 17,041
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.20
◇◇◇◇◇ 10月10日より公開します。◇◇◇◇◇
幸せな結婚生活の中に訪れたふとした疑問。それに目を瞑った結果
僕は、河西康人(かわにしやすと)三十一才。IT企業に勤める会社員。
妻の河西香澄(かわにしかすみ)は、二十七才。外資系医薬品会社に勤める会社員。
四年前に結婚した。妻はとても綺麗で、スタイル抜群。結婚した時は、皆から羨ましがられた。
いつもラブラブで、二人共、早く子供が欲しいと思っている。
妻は、結婚前に検査していて、子供を産むことに問題ない体と言っていた。
四年も出来ない事を心配した僕は、妻に内緒で検査をした。
……なんと子供が出来にくいらしい。涙。涙。涙。
そんな時、妻から妊娠したらしいと言われた。
これって……。えっ、えっ?
こんな感じで始まる物語です。
文字数 55,249
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.10
私、カーミラ・アボットは3つ歳上の幼馴染で許嫁のケイン・エースにずっと恋をしていた。でも彼にとっては私はただの許嫁。恋愛感情はないのだ。
私が11歳のとき彼に好きなタイプを聞いた。
「強い人」
「強いってどんな?」
彼が指を指した先には有名な騎士の銅像があった。
その日から私は貴族の令嬢であるにも関わらず、お父様とお母様を無理矢理説得して剣を習い、騎士となった。無駄に才能が開花してなんと、副団長にまでなってしまったが、剣を振るのは好きだったし、戦いのとき、隣で彼を守れることが誇りだった。
なのに、
「婚約を破棄してくれ」
「………え、」
そう言ってケインは私との婚約を破棄したあげく、別の女性との婚約を発表した。悲しみに明け暮れていても戦いは待ってくれない。
そして私は戦場で死んだ。
18歳の冬、愛する人を守り、副騎士団長としての責務を果たしたのだ。
なのにこんなにも心残りが多くて、涙が出るのは何故だろう。
彼のために騎士にまでなったというのに。
「…生まれ変わったら愛してくれる人と幸せになりたいわ」
このつぶやきが神にでも届いたのだろうか。
目を覚ますと11歳の私が鏡に映っていた。
この人生の最期は戦場じゃなくて、愛する人にそばにいてほしい。
だからもう彼は愛さない。
と、思ったのになぜが彼が付きまとってきて…?!
文字数 64,337
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
