「ト」の検索結果
全体で100,290件見つかりました。
何かよくある「俺、何かやっちゃいました?」とか言いそうな主人公系YUUSYAサンがこの世界に一斉に戻されたのが18年前。その時に抵抗したせいでそれらの世界が変な感じにまとめてこの世界に繋がってるのが分かったのが、17年と3ヶ月前。そこから異世界とやり取りが始まり、法整備が出来たのが半年前。そんで俺がニートになったのが3年前。何でも屋の資格を取ったのが昨日。取り敢えず異世界向けのハローワークF課の窓口にい逝ったのが午前中。スキル適合儀式を受けたのがさっき。なんかレアスキルゲットして取りあえずラノベの最初のあたりみたいな振り返りしてんのが今現在。なんか真っ赤な危険そうな紙持った残念そうな美人さんがフンスフンスしながらキラキラした目でこっちに向かってきてるのと禿げたおっさんが羽交い絞めしながらそれを止めてる(応援呼んでる。)のと、関わらなくちゃいかんのかなーたぶんこの後。
文字数 62,383
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.31
女子高生の薄井望(うすいのぞみ)は、高校に入学してから約2年間、ずっと同じクラスの男子生徒である速水純(はやみじゅん)に恋心を抱き、ずっと彼のことを遠くから目で追いかけ見続けていた。
そんな中、速水の周りで様々なエピソードが巻き起こっていく。それにより望の心が激しく揺さぶられ翻弄されてしまう純愛ラブストーリー。
文字数 22,548
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.09.07
とあるブラック会社でOLとして働いていた緋野崎悠希は、通り魔に刺されて死亡。異世界の創造神、アルテイルによって魔法と剣と勇者と魔王のファンタジーな世界に剣豪として名を馳せ伯爵の地位を持つレイフォート家の次女、シェリルとして望んだスキルとお詫びの印という最高ステータスを授けられ転生する。
13歳でスキルを鑑定する儀式でハズレと言われる獣使いのスキルのみが判定され家を追い出され、冒険者となる。
冒険者として活躍して行く中、動物の他に魔獣や魔物たちが自分に懐いてくれることに気づいたシェリルは自分の思うままに生活していく。
文字数 80,305
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.02.25
憎しみに染まった人間はドラゴンへと姿を変え永久の時を生かされる。
誰もが知っている子供向けの物語。
戦争屋の娘ティナベルはドラゴンの存在した世界で今はいないとされるドラゴンの存在を信じていた。
そんなティナベルの話を偶然耳にしたリードヒルは人間の形に成り、ティナベルの側で暮らす事にした。
何気ない平和な日々を過ごして四年。ある夜会でティナベルは王子に見初められてしまう。
これは戦争屋の娘がドラゴンや王子たちに愛される物語。
※感想受付けしておりません(>人<;)
※小説家になろう様でも掲載しています。
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※タイトルと内容があんまり合わなくなってきたためタイトル変えました。(前:そのドラゴン、元は人間です。)
※あらすじも少し変えました。また変えると思いますm(_ _)m
文字数 67,393
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.31
主人公【蒼】「アオイ」が、神との勝負に負けて、借金100億円を返済しなくてはならなくなった。 しかも異世界で、普通に考えたらムリゲーだと思ったが、チート能力があって無双しまくりハーレム生活。 そんな異世界生活を夢見たが現実はチート能力も有料だった。 そんな借金地獄の高校生が異世界で、お金を稼いで無双することを夢見る物語。
他サイト等に掲載してます。
文字数 8,992
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.21
「コットンブーケ」は、「Joker」の続編2で、アンヌ&ランドルフ編です。
本編「Joker」で、一連の陰謀に終止符を打ち、新天地へと赴いたアンヌ。
誇り高い公爵令嬢が、プランテーションの農園主となり、幸せに出会うまで。
文字数 270,897
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.04.26
タイトルの意味:『禿鷲の願い 白鳥の祈り』
産まれた時から死体を漁る忌むべき者として
疎まれてきた僕。
ある夜一人の女性に出会い、自分にはない美しさ、純真さに心を打たれ彼女に全てを捧げる決意をする。
蠍の奴隷である彼女を救うべく
「七月七日七夕の日に天の川の辺に銀の葉の笹生ゆる。さすればそれを給ひて手順を踏み崇高な儀礼を行へば汝の願いは叶うだろう」
という言い伝えに一縷の望みを賭ける。そして僕と彼女は夏の大三角形へと旅することに。
通過儀礼のためこと座、わし座、白鳥座それぞれ巡りながら神秘的な光景や辛い現実を目の当たりにした先に僕らの手元に残るものはなんなのであろうか?
文字数 21,262
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.30
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
突如東京湾に落下してきた謎の物体 TMO(トーキョー・ミステリー・オブジェクト) 未知のエネルギーに満ちたTMOのエネルギーに触れたものは、様々な変化を体内に起こす。
今、全く新しく世にも奇妙で、スケールのデカい物語が動き出す
文字数 2,742
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.10.24
「お前は前世でマイナーな職業だったと天使から聞いている。異世界転生とはいえ向こうで職は魂の格。分不相応な職やチートはやれん、転生先ではマイナーな職業になる、これは確定だ。聞きたいことはあるか?」
「……ちょっと待て」
俺は気になって神様に待てをかける。
「ん、なんだ?」
「お前はマイナーの意味を知っているのか?」
黙る神様。
「何をバカな事を。マイナーくらい知っておる」
マイナーという微妙なアクセントと態度から俺は尋ねてみる。
「もしかしてメジャーの対義語だと思ってないか?重要ではない、とか人気がないとか。そこから底辺職だったと思ってないか?」
神様を言いくるめ特権階級だと信じ込ませ、職業『マイナー』となった主人公はマイニングというスキルで無双する。
職業をテーマに書こうと思い立って書きました。
文字数 33,508
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.08
タイトルの通りです。
アホエロ文。ふたなり×男性の逆アナルってやつです。設定とか深く考えてません←
気まぐれ更新。最後は「やった!気に入った男をみーんなメス堕ちさせたぞ!いえーい!」のアホエンド予定
初めてアルファポリス投稿し、投稿ガイドラインを読みましたが
もしNG表現だったりするものがあればご報告等お願いいたします。
また、投稿者は誤字脱字が多いため、ご了承くださいませ。
文字数 34,838
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.27
日常、何処にでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書き綴りました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
文字数 14,678
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
下着チェックまで行う理不尽な校則のニュース記事をモチーフにしたショートショート。
某中学校の校則は厳しい。中でも理不尽なのが「下着の色は白でなければならない」という校則。服装検査の時には泣き出す生徒も。しかし、服装検査の目的は――
登録日 2022.01.09
「ど、どうも…あ、死刑執行人です…」
小柄な美少年高校生「登和仁弧燃流(とわに こもる)」は、いろんな女子にモテモテだけど、重度の女性恐怖症。
今日も、クラスメイト女子たちの大胆な接近に、息も絶え絶え。
しかし秘めたるもう一つの顔は、凄腕の国防忍者。
平和を乱す悪党どもを、国家の命を受けて、今日も密かに退治する!
登録日 2022.04.23
旧題 ぼく聖女やってます。大好きな勇者様とのハッピーエンドを迎える直前で、前世が男の子だと思い出しちゃいました……。
かつて邪神を倒した勇者の剣。それを祀る神殿にて、ノルンは淑女として神官見習いとして厳しく育てられていた。
普段は儚げで可憐な淑女として振る舞う、そんな彼女の本性はヒーロー大好きなぼくっ子おてんば娘。
伝説の神剣を手にして勇者になりたくてしょうがない。そんな女の子。
そんなある日、邪神配下の悪魔が現れ新たな勇者が誕生しノルンもまた、なりたくもない新たな聖女になってしまった。
聖女として新たな勇者と共に旅立つのが嫌で嫌でしょうがないノルンは、聖女の証である伝説の女神の杖を隠蔽しようとする。
「ぼくは何も見なかったし、何も起きなかった!!」
しかし世の中そんなに甘くない。
隠蔽工作する場面を祖母達に見つかり、ノルンは伝説の剣を手にした勇者と共にイヤイヤ旅立つ羽目に…。
そんなこんなで共に旅して戦ってきた勇者に遅い思春期を迎えたノルンははじめての恋をした。
だがしかし、勇者とのハッピーエンド直前で前世が男の子だったのをノルンは思い出してしまうのだった…。
そんなおんてば聖女の空回りファンタジーラブコメディ。
*小説家になろうにも同名タイトルで投稿しています*
文字数 186,077
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.04.23
「軽い」、精神科の先生はそう言った。
医者が言うならそうなのだろう。
軽いと言っても、
血圧は200に上昇し、
自宅の天井には、厳つい顔をしたおっさんがこちらに拳銃を向けている状態だ。
「ベランダに幼馴染みと同級生が来ている」
という声を鵜呑みにし、ベランダの窓を開けようとした。
右の部屋の天井はくるくると回転しながら、自分に迫ってくる。
全て幻聴と幻覚なのだ。
これが軽いだと。と不信に思った。
確かに軽いかもしれない。
家が血だらけになるとかそんな幻覚はなかったからだ。
「重い」とはすなわち、幻覚を幻覚だと把握できていないことなのだろう。
僕は、幻覚と幻聴を把握できていた。
これから起こることは幻聴と幻覚なのだ。
家族には口を閉ざした。自分に起こっている一連の幻想について、家族に言うのは憚れた。
入院はできなかった。入院させるレベルではなかったからだ。
布団の重ね着がお城に見えた。発生してから僅かの間に激しい幻聴と幻覚に襲われた。カーテンの近くでは知らないおっさんが何かしらの携帯電話をしていた。
もはや、薬でもどうにもならないのか。しかし、薬の量を調整して一週間、ようやく幻覚と幻聴が消滅した。思考回路も発生前から回復し、認知機能障害もなくなった。そう、僕の統合失調症は本当に軽かった。これで軽いのだから、重い人は相当やばいのだろう。僕は、統合失調症から回復し、ネットにも復帰した。
文字数 3,016
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25