「け」の検索結果
全体で135,126件見つかりました。
吉野雪子推理事務所。推定代理人吉野雪子の元に、
常連カモ師の葦原美弥子が訪れる。
通信断食道場をやっていると言う美弥子。
彼女が背負ってきたのは、大量の空の缶詰。
ラベルには、『食う気のなくなる空気』。
くだらない詐欺だと、雪子は思ったが、
その道場主の、高富久寺の満福というお坊さんが、
「食事を一切摂らないで。呼吸をするだけで、生きている」
という、美弥子の話を聞く。
7月30日(木)に二話。7月31日(金)に二話。
の全四話完結。
文字数 6,234
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
幼くして裏社会で生き延びてきた少女ルー。
彼女の真実の名は、エルミア王族のものだった。
民衆の困窮をその身をもって知った少女は、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、宮廷という名の魔窟へと戻る。
待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。
母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。
その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。
不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。
渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。
Web小説では少し珍しい、一般文芸寄りの群像宮廷ファンタジー。
最後に笑うのは……だれ?
「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」
「いただきます。あら、潰れてしまいました」
※18世紀後半のヨーロッパ諸国の歴史を基にした世界観です。
※ライトではありません。腰を据えてゆっくり楽しんでください。
作品PVも公開しております。
雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU
2026年4月20日連載開始
文字数 331,808
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.09.11
【あらすじ】白い王都アルシェリアの《白梟ギルド》から逃れた、元アサシンのエルフ・ジル。夜明け前、白梟時代の長い銀髪を自ら切り落とした彼は、追手を逃れて黒い王都ノクティルムへ辿り着く。そこで出会ったのは、軽口ばかりの《黒燈ギルド》の情報屋ルシと長い耳と太い尾を持つ黒い小型幻獣クロ。逃げるために過去を切り離した男が、黒い王都で人と関わり、自分の名と所属、そして戻る場所を選び直していく。逃亡、潜入、戦闘、陰謀、軽口、沈黙。任務を重ねながら少しずつ変わっていく、元アサシンと情報屋のじれじれした距離を描く長編BLファンタジー。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】ツンが強く、好意や心配を素直に言えないキャラクターが好き/バディから少しずつ恋へ変わる関係が好き/無理に迫らず、相手の選択を待てる攻めが好き/流されず、自分の意思で戦い、選ぶ受けが好き/もふもふの小型幻獣が好き/口の悪い兄弟の掛け合いと兄弟愛が好き/「補うけれど縛らない」成熟した恋人同士が好き/暗殺者ギルド、潜入、戦闘のあるダークファンタジーが好き。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本編はR15相当の戦闘・流血・重い過去・BL要素を含みます。※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。
文字数 253,094
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.04
【最初に】
以前同名の作品を投稿していたことがありましたが、諸事情により投稿が止まっていました。未完のまま放置しているのは自分が許せなかったので現在は非公開になっています。その後、公開をするならすべて書ききってから、と決めておりました。休止期間の間に作品を書き上げたので、投稿に至りました。そのためこの話は作者の手元では既に完結しています。550話超(閑話等も含めると600話近いです)の作品となっております。
完結までの話を1日1話ずつ投稿していきます。ぜひお付き合いいただければと思います。
謎の企業ALGOが開発・運営をする、意識をサーバーへ送り込むことでプレイする最新科学を駆使した大規模VRMMORPG「HOPE」
人々は大きなリスクの対価としてもたらされる充実感と富に熱狂し「HOPE」は瞬く間に世界的な大ヒットゲームになる。
会社勤めのしがないサラリーマン「青木 悠仁」もそのプレイヤーの1人である。
「青木 悠仁」は、そんなHOPEでのゲームプレイを通して多くの人と出会い、旅をしていく。
今日では失われてしまった古き良きMMORPGの伝統を受け継ぎ、主人公達が悩み、成長していき、それぞれが精一杯生きていく姿を、旅の途中で起こる些細なイベントも大切に進んでいく物語をお楽しみください。
※1
話はスローペースです。ガンガン進んでは行かないのでのんびりお楽しみください。
※2
作品の表紙及び、キャラクター紹介に掲載されているイラストはこんぺ伊藤様(@konpe2017)に描いていただいたものです。著作権はこんぺ伊藤様、使用権はこんぺ伊藤様とろっかっけいが保有しております。無断転載やSNSのアイコン等への使用はご遠慮ください。
文字数 23,669
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.26
異世界「エデンズガーデン」。
広大な大地、広く深い海、突き抜ける空。草木が茂り、様々な生き物が跋扈する剣と魔法の世界。
ダンジョンに巣食う魔物と冒険者たちが日夜戦うこの世界で、ある冒険者チームから1人の男が追放された。
彼の名はレッド=カーマイン。
最強で最弱の男が織り成す冒険活劇が今始まる。
文字数 1,600,469
最終更新日 2026.07.30
登録日 2024.01.01
ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。
探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。
前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。
「今度は誰も死なせない」
そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。
彼らの武器は、正面突破の強さではない。
異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。
学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。
これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
文字数 165,221
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.11
島で育った少年三人。
小学生の碧斗は、来年から高校生になる仁のことが好きだった。しかし、仁は、同級生の和志に恋をしていた。
このままずっと三人でいられると思っていたのに、仁と和志が突然島を出て行ってしまう。
何も知らなかった碧斗は、二人を憎もうとしたができなかった。
その後も碧斗は、仁のことを忘れられず、彼らを追いかけて島を出る。
東京でパティエシエになっていた和志を頼り、嫌がられながらも仁の家に押しかけた。
拒否されながらもただ、そばにいられたらとそれだけを想って。
三角関係の恋物語です。
文字数 21,543
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.22
子供ダンジョンスローライフ。私、意外と役に立ってるかも……?
ユミンス(通称ユミ)は十四歳の女の子。ヒルトの街の仕事派遣で働いている。ヒルトはダンジョンを中心に発展した街だ。
仕事が終わってナンシーと寮に帰ると、管理人のララさんから隣に勇者のルイスが引っ越してくると知らされた。ユミはダンジョンオタクなので大喜び。
しかし、しばらく経つと初めて会った日以来ルイスを見かけない。心配になったユミがルイスを訪ねると、ルイスは冒険者協会に行きたくなくて、部屋に閉じこもっていた。ユミが話を聞いたことから、ルイスに誘われてパーティを組むことになった。
ユミとルイスの子供ダンジョンスローライフ。
この話は三部作の予定です。一部で一旦終了します。
文字数 36,770
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.22
『時代(とき)の風』
冥王星蠍座世代の冥王星水瓶座時代(ミドルエイジクライシス)第一弾(冥王星のスクエア)を描きました。
<あらすじ>
駿河真は、恋人の桜庭詩月を電話占い師に転職させ、弟の秀樹を暴力団から助けるため150万円を会社の経費から不正横領する。そのことを知った三宅さんに弱みを握られて、わいせつ罪で3年間の拘禁刑を言い渡される。面会に来た三宅さんによって、弟の秀樹に騙されたと知り、面会に来た詩月によって、中年の危機なるものの存在を知る。
『時代(とき)の風Ⅱ』
冥王星蠍座世代の冥王星水瓶座時代(ミドルエイジクライシス)第二弾(海王星のスクエア)を描きました。
<あらすじ>
駿河真は、獄中で月に1回面会に来る桜庭詩月が語る、外の世界の話を頼りに毎日を生きていた。そんな時三宅さんが面会に来て、桜庭詩月は菊池俊哉と浮気していると吹聴、真は不安に駆られる。詩月に中年の危機について解説されるが、自分のことだとは気づかない。味気ない投獄生活の中で、たとえ騙されていたのだとしても、詩月を愛していると心に誓う。
『時代(とき)の風Ⅲ』
冥王星蠍座世代の冥王星水瓶座時代(ミドルエイジクライシス)第三弾(天王星のオポジション)を描きました。
<あらすじ>
駿河真は、3年間の刑期を終えて出所し、桜庭詩月の家へ身を寄せ、アルバイトを見つける。詩月に菊池さんから連絡が入り、3人で会うことに。菊池さんに、詩月と引き換えに元の会社に戻してあげると言われ、真は承諾する。詩月は中年の危機のラストについて解説する。5年後、菊池さんと別れた詩月は真の家に行って復縁を迫り、真はそれを受け入れる。
文字数 10,478
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
「私、うさぎなんだよね」
草野陽菜多(くさのひなた)は、幼い頃から真顔でそう言い続けている。
もちろん、耳や尻尾が生えているわけではない。どこからどう見ても普通の女子高生だ。それでも、葉物野菜を小さな口でかじり、大きな音に驚けば幼なじみの背後へ隠れ、狭くて薄暗い場所を見つけては段ボールの“巣穴”を作る。物静かでクールに見える彼女は、どうにも本気でうさぎらしい。
そんな陽菜多の幼なじみ、森田奈緒(もりたなお)は、ぶっきらぼうだけれど世話焼きな少女。毎朝起こしに行き、お弁当を用意し、人見知りの彼女に代わって会話をつなぐ。周囲から「飼育係」と呼ばれるたびに否定するものの、陽菜多を放っておけないのには理由があった。
奈緒にとって陽菜多は、ずっと忘れられない初恋の相手なのだ。
一方の陽菜多も、「うさぎは寂しいと死んじゃうから、一生面倒を見てね」と奈緒に甘え、彼女の隣を一番安心できる巣穴にしている。近すぎる二人の関係は、幼なじみのままなのか。それとも、とっくに別の名前へ変わっているのか。
そんなある日、陽菜多は学校の空き教室に巣穴を作ってしまう。勝手な教室利用から始まった巣作りは、自認がカニの陽気な少女、ハムスターのように臆病な後輩、善意で突っ走る教師まで巻き込み、なぜか「生物進化研究会」という怪しい同好会へ発展していく。
真顔で繰り出されるうさぎ理論。カニこそ進化の究極形態だと訴える友人。次々と増える巣穴に、常識人のはずなのに誰より深く巻き込まれていく奈緒。
けれど、最初は陽菜多ひとりが逃げ込むために作った巣穴も、いつしか誰かが安心して休める居場所になっていく。陽菜多を守っているつもりだった奈緒もまた、彼女に支えられていたことに気づき始める。
誰にだって、疲れたときに帰れる巣穴が必要だ。
これは、自認がうさぎの少女と、その飼育係を否定しきれない幼なじみが、笑って、寄り添って、互いの帰る場所になっていくまでの百合ラブコメ。
※この小説はカクヨムと小説家になろうにも掲載中です。
文字数 17,276
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.29
殺し屋な俺と殺人鬼な綺羅、お互いに監視しあいながら同じ劇団員として一つの舞台を作る仲間として助け合いいがみ合っていた。
地方公演でコテージホテルのルームメイトになるが。そのホテル内で殺人事件。お互いを疑いながらそれでっも無実を訴えあい犯人探しを始める二人。
文字数 7,016
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。
変な格好で歩く。
魚をかじる。
馬で走り回る。
先生の話は聞いたり聞かなかったり。
家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。
「織田家の若君は、うつけだ」
けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。
泣いている町の子の声を聞く。
大人が見落とした小さな足跡に気づく。
雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。
身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。
けんかっぱやい犬千代。
口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。
きちんとしすぎている弟・信行。
静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。
そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。
笑われて、怒られて、失敗して。
それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。
「やってみねば、わからん!」
これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。
歴史が苦手でも読みやすい。
小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
文字数 354,126
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.08
オーストラリア人のビリーとの日々を綴った日記みたいなものです。
のんびり日常要素もありますが、エッチ要素や下品な言葉がそれなりにあるので苦手な方はご遠慮願います。
素人なので、洗練された文章でないことをご了承ください。
画像はAIを利用して作成したものです。
※登場人物は適宜追加または削除します。感想なども全てに返信するわけではありませんので、ご了承願います。
<家族>
ビリー・・・本当はウィリアム。メルボルン在住、シドニー生まれ。メルボルン大学卒、現在勤務医。
楓・・・私。翻訳家兼語学学校の事務員。ビリーの家族とか知り合いは「カエ」って呼ぶ。
グウェン・・・ビリーのお母さん。ブティック経営者。
メーガン・・・ビリーの妹。教師。サーフィン大好き。ブリスベン在住。
ノエル・・・ビリーのお兄さん。ビリーより3つ年上。カンタス航空の航空エンジニア。
父と母・・・名前は「ジュン」と「ミカ」。横浜に住んでいる。
ザンダー・・・ビリーの甥。
メイ・・・私とビリーの娘。
<病院関係者>
フレッド・・・コリンの後輩の整形外科医。私のお友達。
コリン・・・整形外科医。私のお友達。
アダム・・・ビリーの同僚で大学時代からの大親友。今では私の親友みたいな人。
デニー・・・産婦人科医。テッドと交際しているお姉さんがいる。
ネイト・・・ビリーの友人の消化器内科医。レイチェルが奥さん。仲の良いお友達。
ダニエル”ダニー”・・・ネイトの弟。
テッド・・・ビリーの上司。美しいバラ庭園を持っている。
ジェイ・・・ビリーの後輩。息子はマーティン。
フィン・・・ビリーとネイトの秘書。不整脈持ち。
<その他>
ライル・・・翻訳エージェントで仲の良いお友達。その後同僚になる。
クラリッサ・・・ライルの彼女。ビリーが勤務する内科の看護師。
スティーブン・・・バイト先の同僚。同僚っていうよりいいお友達。
ジェイミー・・・バイト先の同僚。息子・ティモシーとリンっていうケータリング業をしているパートナーがいる。
ケビン・・・バイト先の同僚。アメリカ人。
愛ちゃん・・・私が翻訳コースに通っていた時に知り合った日本人の女の子。スティーブンと交際している。
美咲ちゃん・・・ヨガのレッスンで知り合った日本人のお友達。旅行会社に勤務して翻訳コース合格を目指している。
久美さん・・・ライルの会社の翻訳パーティーで知り合った人。
文字数 4,192,418
最終更新日 2026.07.31
登録日 2025.02.03
幸福エネルギー Te.tE. によって階層が決まる都市コルントルン。
人々は“どちらが幸せか”を決闘で競い合い、勝者は上位階層へ、敗者は下へ落ちる。
第3階層の決闘者スズ=ハタモリは、孤独を武器に階層を駆け上がってきた。
ある日、御前試合で勝利した彼女に、階層の頂点に立つ〈フェリシア姫〉が告げる。
「わたしを弟子にしてください!」
世界一幸せな姫が、なぜ孤独な決闘者に弟子入りを願うのか。
幸福をエネルギーに変える都市で、二人の価値観が衝突する。
孤独の幸福論と階層社会の構造が交差する、SFドラマ。
(※カクヨムとネオページにも投稿しています)
文字数 13,542
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.28