「本」の検索結果
全体で48,445件見つかりました。
まがりなりにも貴族に生まれた以上政略結婚は当たり前。幼いながらに一応決められた相手(子爵家嫡男)とも既に顔を合わせてそれなりに仲良くやっていた。
でも、14歳の時気付いたの。ここが18禁乙女ゲーム「こんな私でも愛してくれますよね?」の中、しかも私は悪役令嬢って事に!ヤバイよ!ダメだよ!
だってこのゲーム、巷ではドMホイホイって呼ばれてた乙女バージョンのエロゲだよ!攻略対象は基本的に悪役令嬢である私に好意を寄せてるから攻略者全員(確か5~6人)に攻められる悪役令嬢(私の未来)のスチル何度もみたよ!それがあまりにもエロくて男性購買層が厚すぎるって話題になったよ!?
(ちなみに主人公も選んだ一人に色々されてそのボーナストラックが多すぎるってあまりにも有名)
嫌だ!嫌すぎる!
どうにかして逃れるしかない!
そして私は子爵嫡男と平凡な幸せを築くの!
文字数 25,993
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.04.29
この街は普通の人が普通に暮らすような街ではない。
外部からの通信も出入りも一切禁じた孤高の大都市ヘブンイレブンは人口の8割が何かしらの能力者である。
能力適正値(A~G)とランキングが生活にいつもつきまとう。
ランキングはポイント制で20位以内のランカー及び学校の生徒会などに所属する者には都市護衛の任が与えられる代わりに、莫大な生活資金が与えられる。
ランキングのポイントは基本ランク戦でのみ増える(例外あり)。自分より上のランキングの人を倒したほうが勝って得るポイントはでかい。
ランク戦はお互いの快諾を都市システムに認証すれば街のどこででもできる。
そんなはちゃめちゃでワケワカメな街に暮らす記憶喪失の少年、青崎 真司郎。
能力適正値G、ランキングは10000位圏外。数値の上で雑魚扱いの彼は能力が弱くても数々の困難に自ら立ち向かう。
そんな彼の周りには友人の堀川 拓海、末高 涼夜を始め多くの仲間たちが集まっていくのであった。
文字数 62,110
最終更新日 2018.07.15
登録日 2017.08.28
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22
勇者として見出された俺は固有スキル「逃げるが勝ち」を授与される。このスキルは逃げれば逃げるほど強くなるという全く役に立たなそうなスキルだった。戦闘に参加せずに逃げてばかりなので、当然、仲間になってくれる奴もいない。今では『逃げ足の勇者』と馬鹿にされる始末だ。
「強くなって奴らを見返してやる!」と限界値ギリギリまで自分を鍛えぬくことを決意。
とんでもなくステータスをあげてみたものの、それでも仲間は現れない。
落ち込んでいた俺のもとに、一人の女の子が駆け寄ってきて…。
というお話です。
基本的にはギャグベースのハッピーエンドです。
登録日 2020.01.19
魔導という力がまことしやかに囁かれている世界で、傭兵であるアカネは自分の所属する傭兵団がある日解散することを聞かされる。
二年間過ごした傭兵団が解散するとき傭兵団団長のカークスからある依頼を受け自らの祖国である日本に帰ることになったアカネは渋々ながらも日本に帰り、ダンジョンによって自分の住んでいた頃とは大きく変わってしまった世界で生きていく。
自らの抱える事情なんておかまいなしに舞い込むトラブルをなんだかんだ言いながらさばいていく物語です。
文字数 26,869
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
メリッサ付き侍女であったアニスは同期のグライドに頼み込まれて、ラウエン公爵家当主・アレックスの下につくことになった。
しかしこれにはある思惑があって‥‥。
これは器用貧乏で色々な意味で無自覚な従者と侍女の恋の話。
「魔狼を愛する伯爵令嬢の結婚」
「ハンターを愛する公爵閣下の結婚」
のスピンオフです。
グライド編、アニス編の二部構成です。
元々外伝用(ため息シリーズ)に起こしたものに追加したので、グライド編がやや短めです。
シリーズ4部完結の第3部です。
※ 本編完結済み。外伝なし。全話公開済み。
※ シリーズ第4部なんとか完結しました。少年王レオンハルト編です。7/8より一日二回(7時、20時)で更新予定です!こちらもよろしくお願いします。
文字数 26,357
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
本作品は、拙作「その身柄、拘束します。」の番外編です。
本編でくっついたメインカップルの「その後」を中心に、脇役たちの日常の小話もあります。
番外編ではありますが、本編に登場しなかった新たなキャラクターが多く登場します。
一話の文字数が多めです(拙著比)。読みづらさはご勘弁願います。
※本作単体では、登場人物や相関図など内容がわかりにくいかと思います。先に本編をご覧いただくことをおすすめします。
※本作は完全なるフィクション(=作り話)です。実在の個人や団体とは一切無関係です。また、現代日本の決まり事等を逸脱したシチュエーションや設定もございます。ご注意ください。
◆シリーズ②
文字数 108,893
最終更新日 2022.06.09
登録日 2021.08.09
世の中は善くも悪くも十人十色。
それは生まれた環境も育ってきた環境も。自分を取り囲む人間関係や興味の有り無し、夢中になれることや嫌いなものすらも当てはまる。
ここでは両親や親戚、知人や親友、一期一会での出逢い、周囲の環境、自分とは関わりのない世界からの情報 色々なものに囲まれて育った私なりの社会人としての在り方や仕事に対する向き合い方を綴ります。
読んでほしいと思う対象は、これから働こうと思う若年層【高校生や大学生、フリーター】。仕事のために生きなくていい。自分のやりたいことを実現させるために仕事はするべき。でも勘違いしてはいけないのは【仕事に向ける情熱や熱心さ。向上心。真摯さ。】のあるなしは別もの。人生の中心が自分のやりたいことであっても、仕事が脇役であっても手を抜いていい理由にはならないということ。
この境界線をしっかりと分けられる人は、周りから信頼さたり・人生における幸福の感じ方が変わったり・時間の大切さや人との繋がりの尊さが実感できたり。充実感を感じられる可能性が上がるというのが私の考えです。
興味のある方だけ どうぞ!
文字数 2,754
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.23
日本のとある県とある市とある区とある町とある番地とある一軒家には15才の少女である黒井アゲハが住んでいる。
高校受験に合格して間もなくオカルト研究部に入部した彼女は、部長である黒条サイコに一目惚れしてしまう。それだけではない、彼の世界征服の野望に協力的になってしまう。
それから2か月経ちユーチュバーとして着実にリスナーである使い魔を確保していく。着実に世界征服の布石を用意していく黒井アゲハ、しかしそれでも世界征服などという野望を達成するには程遠い。
そんなある日彼女は真昼なのに流れ星を見てしまった。それは黒い流れ星。
もはや藁にも縋る思い、その流れ星に彼女はこう願い事をした。
真のオカルト少女になって部長に協力したいと割とマジで願った。するとあら不思議、幽霊は見えるわ、呪いは成功するわ、魔界に転移出来るわと、特典が盛りだくさんついてきた。しかしそれは、大悪魔デビルンが叶えたことであり、引き換えに死後は魂を差し出さなくてはならないのだった。
かくして大悪魔と契約を果たした黒井アゲハは見事、部長の野望である世界征服を成し遂げることが出来るのか。そして黒井アゲハの大悪魔との共同生活の運命やいかに。
これは超常的少女となってしまった黒井アゲハの世界征服物語である。
文字数 98,175
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.06
なまえのおはなし。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
文字数 166
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
出会いエンド。
犯罪者として追われる男と無邪気な少年、希望(のぞみ)。
都会の街を疾走する男と山奥の村で育ったのぞみ。
共通点のまったくない二人が目指す最終地点。
本当に世界は100人で出来ているのか?
二人が出会った時何かが起こる。
少年とは何かを問う衝撃の問題作。
カテゴライズシンドローム
ジャンルやカテゴリーに縛られないハラハラドキドキのエンターテイメント。
夜祭特別篇もあるよ。
文字数 67,226
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.21
身を投げて死んだと思っていた情夫ボルドと再会を果たし、幸せを噛みしめるダニア本家の女王ブリジット。
一方、ダニア分家の女王クローディアはボルドに淡い思いを寄せながら、その気持ちを隠して彼のいない日々の寂しさを感じていた。
そしてブリジットの捕獲とクローディアの殺害という2つの任務に失敗した黒き魔女アメーリアは、次の作戦で大陸に大きな混乱をもたらそうとしていた。
ダニア本家と分家の統合による統一ダニアの誕生に向けた同盟関係。
そして砂漠島の軍勢。
いくつもの勢力が各自の思惑を持って動きを進める中、緊張状態にあった王国と公国の戦がついに始まろうとしていた。
大陸を包み込む重苦しい暗雲の中、黒髪術者《ダークネス》としての力を深めるボルドは、愛する女王ブリジットを守るため奔走することとなる。
奴隷少年と女王の出会いから始まった物語はどのような結末を迎えるのだろうか。
完結編の幕が開く。
文字数 554,940
最終更新日 2023.11.09
登録日 2022.12.21
「太陽」「本」「溺死」のお題で書いた三題噺のSSです。
朝学校に向かう女子高生に起こった、ほんの些細な一幕のお話。
文字数 904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
異世界転移芸能人VS異世界転生犯罪者
魔王軍が滅びて100年、平和ボケした異世界。
勇者、戦士、魔法使いなどはもちろん、ギルドも今や存在しない。
そこに新たな魔王軍が生まれる兆しが。
慌てて他世界から戦士を召還した女神。
しかし戦士だと間違って召還したのは日本で全話撮影を終えたばかりのヒーローアクターたちだった。
困惑するタレントたち。そして泣き慌てすがる駄女神。
そんな中、間もなく魔王とモンスターが誕生する。
日本で凶悪な犯罪者たちの死刑が執行され、その魂がこちらの異世界にて魔王、モンスターに転生するという。
文字数 10,561
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.21