「辺」の検索結果
全体で6,529件見つかりました。
俺はユクト29歳元Cランクの冒険者だ。
魔物によって滅ぼされた村から拾い育てた娘達は15歳になり女神様から剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を頂いたが⋯⋯しかしどこを間違えたのか皆父親の俺を溺愛するようになり好きあらばスキンシップを取ってくる。
どうしてこうなった?
朝食時三女トアの場合
「今日もパパの為に愛情を込めてご飯を作ったから⋯⋯ダメダメ自分で食べないで。トアが食べさせてあげるね⋯⋯あ~ん」
浴室にて次女ミリアの場合
「今日もお仕事お疲れ様。 別に娘なんだから一緒にお風呂に入るのおかしくないよね? ボクがパパの背中を流してあげるよ」
就寝時ベットにて長女セレナの場合
「パパ⋯⋯今日一緒に寝てもいい? 嫌だなんて言わないですよね⋯⋯パパと寝るのは娘の特権ですから。これからもよろしくお願いします」
何故こうなってしまったのか!?
これは15歳のユクトが3人の乳幼児を拾い育て、大きくなっても娘達から甘えられ、戸惑いながらも暮らしていく物語です。
☆第15回ファンタジー小説大賞に参加しています!【投票する】から応援いただけると更新の励みになります。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 373,031
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.25
自殺未遂をした22歳の青年、宮下瑠璃は、精神病院を退院後、いとこの春野湊人と海辺の一軒家で暮らし始める。穏やかな湊人との丁寧な暮らしは瑠璃の心を徐々に慰めてゆく。
文字数 32,984
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.09
魔導士――それは実力主義で高慢で、常に人を見下している人でなしが名を連ねると言われる、魔物討伐の精鋭たちのことだ。
その中で宮廷魔導士候補と名高く、魔導士界隈で唯一の良心であった男が追放された。
男の名前はロズウェル・アークトゥルス。
迷宮探索中に未知なる魔物に襲われ、魔力量が十分の一となってしまった不運な男。
と周囲にささやかれているが、本人はなにも気にせず、老後の夢だったお茶に囲まれた生活を求めて意気揚々と旅に出る。
だが真っ先にその辺にいる魔物に襲われ、弱体化した彼に成すすべはなく死を覚悟したとき、救助隊員の少女ユーリに助けられ、恋に落ちる。
彼女と出会ったことで初めて人間らしくなれたかもしれない……!
魔法とお茶にしか興味がなく、人とのかかわりから逃げ続けてきたロズウェルが、ユーリの隣に立つためだけに救助隊員に転向する。
それが自分を襲った未知なる魔物と再戦する道であろうと、弱体化した今だからこそできることがあると証明したい。
だって過去の研鑽は消えないのだから――
皆さまの好みに少しでもぶっ刺されば応援していただけると嬉しいです!
(小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています)
登録日 2025.03.04
ある日、辺鄙な田舎の小さな町に「レオ」と名乗る一人の代筆屋が現れた。
礼儀は正しく、物静か。身なりも所作もどこか洗練されている。
識字率が決して高いといえない大陸で、読み書きに精通した職業の彼が、なぜ縁もゆかりもないこの田舎町に移り住んできたのか。
彼は自らの過去を語らず、何処から来たのかも明かさない。
秘密主義で人との距離を測るのが苦手な彼に、町の人々は戸惑いながらも温かく接していく。
やがて、穏やかな日常の中に少しずつ滲み出す彼の過去。
全てを失くした代筆屋が、もう一度自分の物語を綴り直していく話。
++++++
代筆屋は自分自身の事は綴れない。
文字数 40,987
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.30
思春期の『それ』からまだ脱することが出来てない19才の少年アカツキソウタは、子供頃からよく見る夢のせいで異世界に憧れを抱いており、異世界に行けるという噂話を聞いてはそれを試していた。ある日、いつものように異世界への扉が開いてるかもしれないという噂話を聞いたソウタは、それがあるとされる近くの神社に向かおうとする。そして、家から一歩踏み出した瞬間謎の光に包まれて、念願だった異世界に勇者候補として召喚されることになる。
文字数 499,822
最終更新日 2022.05.13
登録日 2021.08.02
超一流大学の化学科卒、大手重化学工業メーカーに就職したエリートリーマン。入社3年目にして将来のノーベル賞候補?と言われる程の活躍をみせる。が、好事魔多し、身辺のスキャンダルが発覚し、地方の閑職に左遷されてしまう。ついたあだ名は【落ち武者】。
人生初の挫折!昇進の目がなくなった彼は、現実逃避するかのように異世界物に目覚め、書籍、コミック、小説投稿サイトまで読み漁り、異世界ゲームにもはまる日々を送る。
やがて、年末、久々に実家に帰郷しようと新幹線に乗った彼が、辿り着いた処は・・・
【おことわり】
長さ・重量始め様々な単位は、全て現代日本の単位を使用しています。
小説家になろうで書いていた小説です。処女作で序盤が稚拙な構成だったので、アルファポリス様にて清書して公開しています。
文字数 93,720
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.24
彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。
今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。
「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」
「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」
……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。
***
かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。
ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。
……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。
かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。
これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。
(今後複数のCPが出来る予定です)
※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。
(いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です)
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。
現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615
文字数 2,317
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
とある辺境の村で生まれた主人公キリは、魔力を作り出すことが出来ない奇病、魔力欠乏症を持って生まれてしまった。
魔力は生活をするのに欠かせないものである為、誰かの補助がなければ生活すらままならない。
村からは「悪魔の子」として腫れ物扱いされ、母は耐え切れず精神が狂ってしまう。いつしかキリは家から出ることすら禁じられることとなり、家から出られない生活が続いた。
ある日の朝、父と母がキリを教会へと引き渡す話をしていた所を目撃し、愛情はなかったと悟ったキリは家出をする。
入ることを禁じられていた森に逃げ込み、その先で出会うのは──ゴブリンという魔物であった。
魔力を持たないキリには当然勝てるはずもなく、まるで玩具のように弄ばれたキリだったが、そこで一つの走馬灯が流れた。
それは刀に生涯を捧げ、やがては天すらも斬った『私』の記憶であった。
『私』の記憶を垣間見たキリは、思い出したかのように決心する。
──強くならねば。
文字数 10,222
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.07.03
その昔、世界には人間と魔女――二つの種族が存在する。
かつての魔女は、人と共存し平和に暮らしていた。
しかし1人の魔女によってもたらされたフロース・メモリアの呪いによって、魔女は恐れと憎しみの象徴となり、人々に狩られる運命を背負っていた。
それから幾年か経つとき魔女フィリアは、自らの名前以外、何も思い出せないまま目を覚ます。
彼女の前には魔女を見つけ出し、裁き、容赦なく処刑する者たち――異端審問官の姿が
それは人間の姿をしていながら、冷酷で非情。魔女にとっては絶対の恐怖であり、逃れることは容易ではない。
追跡の手をかろうじて振り切ったフィリアは、理由も分からぬまま世界に散らばった自分の記憶を求める旅に出る。
人々は魔女を恐れ、魔女は人を警戒する――
その旅路には、フロース・メモリアの呪いの影が静かに、しかし確かに立ち込めている。
失われた記憶の断片。
胸の奥に残る説明できない痛み。
記憶を失った魔女の旅は、やがて自らの存在と世界の謎に迫る道となる。
人と触れ合う中で彼女は自分を思い出し自らの罪を思い出してしまう。
呪いの影と、異端審問官――その恐怖は、今も確かに世界を覆っている。
文字数 2,254
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
人づきあいが苦手。 日常生活での他者の悪意が鬱陶しくて、第二の人生では今度こそ会社にも人間関係にも悩まされず、一人で細々自給自足の生活をしながら生きていきたい… 胸高鳴る冒険もバトルもヒロインもいらないから…
転生後、何をトチ狂ったか自分を政略結婚によって手元に置こうとする王国の思惑についていけなくなった主人公は、孤高の剣士と勘違いされたまま辺境の地に隠遁する。 …が、ひょんなことから訳ありの居候を迎えた事をきっかけに、望んでいた静かな生活は崩壊しはじめる。
過酷な世界で彼は望み通りの平穏な生活を取り戻せるのか…
文字数 50,303
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.21
これは異世界で現代スポーツの知識を生かしてハーレム目指したり、企業&領地経営したり、社会貢献したりするお話です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある日、主人公である玉城絢一は、不慮の事故で死んでしまう。しかし,神によって転生させられることとなった。まさに、異世界で無双することを夢見る絢一には、最高とも言える状況だった。
しかし、その憧れは、意外なところで打ち砕かれた。絢一に商業神の加護があったからだ。この世界で、商業神の加護がある者は、必ず商人にならなければならない。
切り替えの良い絢一は異世界で無双することをあきらめ商人になった。現代でスポーツトレーナー&とインストラクターの国家資格&経済学部卒の経験を生かしてスポーツ系企業を経営します。
*始めは領地での展開が中心となります。
処女作なので誤字、脱字等、報告お願いします。
感想は読ませて頂きますが基本的に返信はしていません。
基本的に毎週金曜日に更新しています。
よく、修正されることがあるかと思います。
文字数 10,938
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.31
「....貴方達には選択肢があります」俺達5人は銀髪の気味悪い美女に宣告された。
俺達5人は地球で同時刻に死亡している事、そしてある儀式で異世界に転生する
のだと。俺、ホスト風のチャラ男、OL風の女、JK、老人の5人は転生後の
種族の選択を強いられる事になった。
だが俺が選択出来る種族は悪魔のみ!どうやら公共の敵らしい。
俺以外の4人は転生の恩恵ポイントとやらで、キャッキャウフフと転生後の
人生プランを練っている。
だが、俺が恩恵ポイントで選択可能なのは意味不明のものばかり、
おまけに転生地は辺境で、なおかつボッチらしい。なんだこの仕打ち!
しかし、辺境でのボッチサバイバルを覚悟して転生した俺の前には、
生涯の相棒となるアイツが待っていた!悪魔というのも実は....
どうも作者です。
当作品が初投稿になりますのでお手柔らかに。
当作品のストーリーはサクサク爽快には進みません。
主人公はそこそこ強い設定ですが、いきなり目立って冒険者ギルドでギルマスに
目をつけられたりもしません。そもそも序盤はサバイバル生活です。
主人公はヘタレですので、熱血バトルとかは基本的にはありません。
そして、非ハーレム、非ラッキースケベです。悪しからず。
まだまだ零細小説ですが、読んで評価して頂けたら幸いです。
※当作品は、小説家になろう様でも投稿しております
文字数 299,658
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.28
あらすじ
本牧病院の薬剤部長である渡辺一敬(わたなべかずたか)は神奈川県病院薬剤師会の理事長選挙に出馬しようとしていた。ある日、薬剤部スタッフの中村宏(なかむらひろし)が出社してこないことを小山智美(こやまともみ)から聞く。電話が繋がらないため、中村の自宅に向かう。その間に医療用麻薬の数と棚表の数が合わないと薬剤部から電話が入るが、それは記載ミスだったことが判明する。中村の家に到着すると窓が開いており、そこから部屋に入ると中村は死んでいた。死亡翌日、看護師の松岡香織(まつおかかおり)と小山は居酒屋に集まる。中村が死んだ理由を話し合うが、原因は究明できなかった。翌日、松岡は出社し二人の患者にである。一人は大好きなアイドルのスキャンダルにより死にたい患者、一人は乳がんで予後二週間のため残りの人生を病院で過ごそうとする患者だった。松岡は二人の患者と出会い、生きること、死ぬことについて考える。松岡と小山は中村の亡骸に会うべく、家に向かう。渡辺が家の整理をしており、中に入ると中村の亡骸に会うことができた。家には一枚の写真が飾ってあった。写真は学生らしき女性と病院で撮られたもので、家を出た時にその女性とすれ違った。女性は八田梨花子(はったりかこ)。薬学生の時に本牧病院に実習に来ていた。八田は中村と実習を過ごした時間を思い出す。最初は未熟だったものの、中村と過ごすにつれ、薬剤師としての考え方を学んでいく、そして、中村に心惹かれていき、実習は終了した。中村は喘息を患っていた。また、業務をこなすためにエナジードリンクを多飲していた。母は他界しており、身内はおらず投げやりに生きていた。しかし八田と学会で再開したことで生きる気力を取り戻すが、テオフィリンとエナジードリンクの多量服用により心臓発作を起こし、死亡する。中村の死後、渡辺は薬剤師会の理事長に就任するが、ストレスチェック の結果から病院の総務からは低い評価が下る。小山は中村を忘れるため病院を離れ、松岡は病院に残る。中村の死が過労死の可能性があると気づいた八田は訴訟を起こそうと決意する。
文字数 80,526
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
宇宙歴一六一九年、銀河合衆国連邦は初の地球外生命体と遭遇する。その名はグローク人。人類の文明を遡ること五千年といわれる遅れた文明レベルの彼らは、ほどなく人類の奴隷と化して過酷な労働に使役されることとなる。だがそんな彼らの中から、人類との対等な共存を目指して独立を指導する者が現れ始めた。そんな折、人類は彼らの解放と隷属を巡って対立、銀河合衆国連邦は中央連邦と辺境同盟に分かれて争う内戦に発展した。中央連邦はグローク人解放を自らの手で為さしめるべく、グローク人で編成した宇宙艦隊を創設した。指揮官は人類の若き名将K・ウォーケン少将。彼は独立の機運に燃えるグローク人将兵と共に勝利の階段を駆け上ってゆく。
※映画「グローリー」に着想を得て執筆しました。その点をご了承の上お読みいただければ幸いです。
文字数 162,160
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.08.22
フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。
災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。
何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。
ミーリルが新しい土地で幸せな日々を過ごし始めると同時に、彼女を捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。
それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。
リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。
※第五回ツギクル小説大賞の【大賞】を受賞した作品です。
登録日 2025.03.13
「婚約破棄? ありがとうございます、待ってました!」
王立学院の卒業パーティーで、第一王子ジュリアンから公開婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ナタリー。しかし、彼女は悲しむどころか、内心でガッツポーズを決めていた。
文字数 59,266
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18