「怪」の検索結果
全体で7,620件見つかりました。
あるところに大きい金のシャチホコが、2つ付いたお城がありました。そのお城には、べっぴんさんでおてんばさんのお姫様がおりました。
そのお姫さまの名前は梨乃亜姫、ちょくちょくお城を抜け出して、不思議な術『ニコニコ』で城下町の世直しをする事が楽しみでした。
ひょんな事で、怪力の女中の美代と絶世の男前の忍者の伊吹と旅をする事になりました。波乱万丈…どうなるんでしょうか?
文字数 24,348
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.19
刀祢聖菜は古くから存在する刀根神社の一人娘で神主の跡取り。
霊視能力と式神を操ることが出来る能力を有した彼女は、普段は神社の巫女としてお祓いや参拝客の対応をおこなっている。
夜は冷静な式神使いとして悪霊と戦い、昼間は明るいごく普通の女子大生という二つの顔を持ち、猟奇殺人事件、怪奇現象など身の回りに起きる事件を解決していく。
ダークファンタジー、ミステリー初挑戦作品です。
物語のテーマは人間の心の中の嫌なもの。ここで書きたいのは幽霊よりも虐げられた人間の恨み辛みの方が怖いという事です。
幽霊ってそんな人間の恐怖心が生み出す幽波紋(スタンド)のようなものかも知れないですね。
※作品中に暴力や殺人事件、血の描写が数多く出てきますが、あくまでも設定上のもので、そういった行為を助長したり犯罪を推進する意図は一切ありません。
※この作品はノベルアッププラスにも投稿しています。
文字数 210,783
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.12.09
400年もの歴史を持つ神斬流(しんざんりゅう)の正統なる伝承者、一条修(いちじょうしゅう)は日本全国の剣豪との一騎打ちで全勝を果たし神斬流を受け継いだ者に課せられる人外の敵との戦いに勤しんでいた。
火を吐くトカゲのような妖や、雷を纏った人型の妖怪、はたまた蘇った邪竜の討伐など、連日戦っていた。
そして17歳の誕生日を迎えた一条修の元へ蘇った邪竜の討伐依頼が届く。そこで待っていたのは過去最凶の邪竜と言われている八岐大蛇だった。
八岐大蛇を倒すとともに修もまた力尽き、瀕死の重傷を負う。
死の間際、修の倒れた場所を中心に魔法陣が展開され、様々な敵の待ち受ける異世界に飛ばされる。
という物語です。面白い小説になれば良いな、と思っています。よろしくお願いします。
・・・・・・出来れば感想も。(切実)
誤字脱字の指摘などもお願いします。
感想貰えればやる気出しちゃうかも?
また読みたい閑話、~の視点のこの場面が読みたいなど感想で言ってくださればなるべく要望に応えるつもりです。
それとシュウ・イチジョウの転生前の生活など。
例:鈴木聖也の視点でシュウに決闘を挑み敗れたあとなど
文字数 69,857
最終更新日 2019.04.25
登録日 2016.01.20
散歩が趣味の花沢栞は、偶然訪れた小川にかかる橋の上で自分のことを、妖怪「魍魎」と名乗るおかしなイケメン男子と出会う。
妖怪との愉快で奇怪な日常を、ちょっと覗いて見ませんか?
登録日 2018.03.14
学校、廃墟、病院、お墓、そんな在り来たりな心霊スポットのみならず、何気無い日常に潜む人ならざる異形の者達……
そんな存在が身近にいる。そう知った時、貴方の見る景色はどう変わっていくのでしょうか。
これは、そんな不思議な世界に迷い込んだ若者達が恐怖に喘ぎながら必死に逃げ惑う姿を描いた、絶叫系ホラー小説……ではありません。
オカルト部に属する高校生達が放課後や休みの日にゆるーく不思議な体験をする青春小説です。
ただ、一つだけ普通の青春と違うとすれば、このオカルト部には、吸血鬼が入部している。という噂ですよ。
※妖怪や都市伝説等をモチーフにしていますが、独自の解釈を多分に含みます。
※小説家になろうさんでも同時公開しています。
文字数 39,837
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.09
我は偉大なる旧支配者、最極の空虚ヨグ=ソトース!
そんな我を愚かな人間が召喚する。ククク、我がおぞましき姿に発狂するがいいわ!
――ん? な、なんだこの姿は!?
何故か萌えキャラになってしまったヨグ子ちゃんと召喚主ダンイチのお話です(笑)。
クトゥルフだけどホラーじゃないよ、コメディだよ!
文字数 5,513
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.19
突如街に訪れた旅人の青年。
車椅子を引き口が聞けず右腕は義手、待ち合わせていたスケッチブックにペンで文字を描き自らの名を名乗る。
「僕はバスコ、街を案内してほしい。それと宿」
たまたま通りかかった街にて花屋を営む少女アリスカが世話を焼いてバスコに協力する。聞けば長い間一人で旅をしているという。
「車椅子なのに大変ね、何か目的があるの?」
アリスカが聞くとバスコが再び紙に文字を書く。
「自由を得る為」一言書かれていた。
アバウトな回答に首を捻ると街へ怪鳥が襲来、前触れ無くいきなり現れてはよく街を荒らすのだ。
「ガルーダ、また現れたのね..」
「いい加減この街をオレたちに明け渡せ。」
「嘘..」
いつもはやかましく鳴くだけの怪鳥が悠長に話し掛けている。街の住人はいつも通り銃を構えるが歯が立たず、音波のような鳴き声によって吹き飛ばされてしまう。
「みんな..みんな殺されちゃう...。」
アリスカが膝を落とし諦め掛けたとき、傍の義手が落ちている猟銃を拾い掴む。
文字数 7,835
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
──入院患者天追カコミ、ここに死す。
天追カコミ。恐ろしく生意気な女子高校生の彼女は、同級生に階段から突き落とされ、全治三ヶ月の大怪我を負ってしまう。入院したのは良いものの、担当医は老けたジジイ、利き手利き足は粉砕骨折で、その心は折れかけていた。
そして入院三日目、迎えた夜。何故かカコミは廊下で寝ていて──?
死に続ける少女と、殺し続ける鬼の戦いが今始まる。新感覚の院内ミステリを貴方に。
文字数 8,426
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.06
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 262,543
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
趣味は料理をすること。しかし中にはただの食材ではなく、怪異を食材にしたものもある。怪異食、それは彼――羽島冬弥の趣味の一つである。冬弥はある日、クラスメイトの小鳥遊葵が道路端で轢かれた猫の傍にいるのを目撃する。彼女は妙な箱を取り出し、祈ると猫は何事もなかったかのように起き上がっていた。奇妙な光景、怪異絡みだとすぐに彼は理解する。数日後、幼馴染の古月久理子を通して彼女に接触し、その箱について聞くこととなった。異質なものだと彼女も分かっているようで、彼女は怪異専門家に相談するという。しかしことはうまく運ばず、物語は徐々に変動していく。
旧題【怪異と俺達の食事情】
文字数 92,823
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.20
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,259,140
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.06.08
中学生の頃に作っていた作品をまた書いてみることにしてみました。
あらすじ
天竜ライジン高校に通う高校2年生の桜宮斗真(さくらみやとうま)は小学校からずっとやってきたパソコンをやってきたのだが、高校からは運動部に入りたいと思い少林寺拳法部に入部したが、周りとの人間関係とも合わず周りから嫌われ続ける中、辞めるべきなのか続けるべきなのか迷っている中、謎の怪物ジェラサイドという怪物が誠宮市(まことみやし)にて現れる。人々たちが逃げ惑う中妖精カリンが斗真を伝説の戦士"シャイニングカクウ"へと導かせるのであった。斗真は最初は迷いながらもシャイニングカクウとして戦い失いかけていた情熱を取り戻すこととなる。
文字数 1,615
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
舞台は、大陸の強国・瑞蘭(ずいらん)。名門・美家の最高傑作と称される妃・美淑(みすく)は、妃たちの教育係を務める傍ら、植物の理を読み解く「双華言(そうかげん)」としてその名を轟かせていた。
華やかな後宮に届けられる数々の花。それは時として愛の告白であり、時として死の宣告となる。人々が怪異を恐れる中、美淑は冷徹な観察眼で、花が吸い上げた水の色や枝の歪みなどに隠された人間のどろりとした悪意を暴いていく。
事件を解くたびに、絶望の淵にいた男たちは、美淑の知性に魅せられ、彼女の周囲に集まり始める。彼らは美淑にとって、後宮を掌握するための材料に過ぎなかった。
美淑が手にするのは、救いの手か、それとも破滅への導きか。
花から真実を剥き出しにする、植物学後宮ミステリー。
これはフィクションであり、実在の植物などの性質を物語風にアレンジしたものです。
文字数 6,797
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27