「獣」の検索結果
全体で6,895件見つかりました。
ーラストリア大陸ー
世界「トリアス」に五つある大陸うち、708年前に誕生とした新大陸。殆どが大陸を覆うように岸壁に囲まれた巨大な絶海の孤島。
最高神を女神トリアスとする世界神話において、唯一神に背き、人間を恨みながら没した邪神(各大陸において、魔神や魔王など呼び名は様々)が最後にトリアスとの決戦に臨んだ南西の海洋上に現れたのがこの大陸。
その実態は、人間を滅ぼさんとする災厄『呪獣』が唯一蔓延る大陸である。
この物語は、呪人としての力を得た主人公の祖国復興の物語
※カクヨムにて改稿の予定
文字数 4,062
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
緑豊かな惑星レキオ。
様々な種族が各領土を持っており、種族を滅ぼそうとする霊獣と戦いながら、それぞれの種族が均衡を持ちつつ暮らしていた。
その中でも、人族の手によって惑星レキオにあるエネルギーであるセジ(霊力)の力を利用し機械を動かす『セジ動力装置』が開発され、人族が暮らすヨナ王国は発展していった。
ヨナ王国は種族を問わない自由な貿易の中心としても栄え、さらに、各種族との友好的な交流を目的とし、種族を問わず学習に励む学園の建設も行われた。
しかし、これまで種族同士で均衡を保っていた世界に、突然強大な力を持つ12人の魔族が現れ、各種族を襲い始めた。
圧倒的な力を持つ魔族達は、どの種族も敵わないほどの恐ろしい力を持ち、
次第に滅ぼされていく種族も多くなっていった・・・。
この物語は、ある身寄りのない少年、雷牙の物語。
文字数 12,754
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.19
辺境伯は大男で獣みたいな怖い顔で恐ろしい人だ。武骨で無口、寡黙といえば聞こえがいいが泣く子も黙るそんな人。
国境を守る男はそんな噂が耐えなかった。そんな男にある時、森で途方にくれていた女性が出会うお話。
のんびりほのぼの系です。
文字数 4,392
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.12.20
折れて、壊れて、傷つきながら、男装の大公女は夜の時代に息をする。
宮廷で工作員として生きた男装の大公女「ルーク」は、暗号名しか名を持たなかった。
囚えられた砦の中で、辺境伯家の末弟「ルーシアス」に想いを抱きつつも、緩やかに壊れていく日々が続く。
しかしある夜、必然に呑まれたふたりは、激しい時代と互いへの執着の中に引きずり込まれていく。
時に刃を向け、奪い、抱き合うふたりが対面する運命とは。
死に損ないの大公女と、獣として育てられた戦士は、暗い夜の時代を走り抜けることができるのか。
概ね純愛、シリアスめ、即堕ち
※薬物表現少しあり/残酷、流血要素あり/体格差/女×女要素あり
濡れ場のシーンにはタイトル末尾に※がつきます
本作品は、過去作「冷たいほうが気持ちいい」(初出:bbspink 男装少女萌えスレ)を移植、加筆修正を行い、ムーンライトノベルスに掲載しているものです。
登録日 2022.09.20
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
文字数 60,184
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.24
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
文字数 181,642
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.10
※ 短いあらすじ ※
我が家の『犬小屋』がダンジョンになった…………んだけど、そこから愛犬ポンタが、夜な夜なレアなモンスターにアイテムを引き摺り出してくるんですけどぉ!?
ドラゴンとかオリハルコンとか。
空気を読まない最強の飼い犬『ポンタ』による、もふもふファンタジー……。
※ 長いあらすじ ※
21世紀前半。
突如、地表と人々を取り込み出現するダンジョンによって、世界は混乱の渦に巻き込まれた。
行方不明者の捜索に向かった各国軍隊は、その内部で脅威の生物に遭遇し、全滅した────。
……それから10数年後。
ダンジョンの発生は沈静化したものの、未だ各地にそれは存在し続けていた。
破壊不能。撤去不能。
内部には無数の資源を秘めたフロンティア───。
それがダンジョンだ……。
そんなダンジョンが、またひとつ。
都内の一軒家に出現したのだった。
獣臭のする、正体不明の新ダンジョン──。
奥行き不明、内部不明、
入口…………………。
高さ45cm、幅35cm、
木製築10年──表札には『ポンタ』の文字。
──それはどうみても、犬小屋。
愛犬ポンタの家がダンジョンしていた…………。
以来、ポンタは毎夜毎晩、犬小屋から巨大なモンスターやアイテムを咥えてくる。
……それは、どうみてもドラゴンにオーガ。
……そして、どうみてもオリハルコンにミスリル。
犬しか入れぬダンジョンが、世界を震撼させていく──。
「ポンタ! それ、クラーケーーーーーン」
『わんわんお♪』
文字数 124,989
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.01
物作りが大好きな大学生「栗木望」は、事故で右手を骨折してしまう。
そんな彼に学友がVRゲームを勧め、栗木は初めてのVRMMOをプレイすることにした。
「物作り系スキルがたくさんあるぞ」そんな甘い言葉に誘われた彼が降り立ったのは、何も無い――ただただ草原が広がるだけの場所。
雑貨屋NPCがひとりという状況で、栗木は相棒の獣魔モンスターと共に安全を確保するための『壁』作りから始めた。
*ヒロインの登場予定が今のところ作者脳内にありません。
*小説家になろう カクヨムでも投稿しております。
文字数 138,632
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.05.24
「今野純平君、君は地獄行きだから」
引きこもりニート歴5年。今年一八歳になる今野純平は、久々にコンビニに出かけていた。
そこで純平が遭遇したのは、信号を無視したトラックが、少女に向かって突っ込んで行くところだった。
この展開、純平がいつも読んでいる。某小説投稿サイトの、主流ネタのようだった。
「よっしゃ。どうせ死んで後悔もない。もしかしたらこのテンプレ展開って、神様からのご褒美で転生して、チートで楽ちんハーレムライフの始まりじゃね!」
そんな事を叫びながら、少女に突進。
助けようとするが、救出に失敗するどころか、衝突を回避しようとした少女を巻き込んでしまう。
一緒にあの世に行くことになってしまった二人。
あの世の神様閻魔大王に、純平は人殺し扱いされ、地獄行きを宣告されてしまう。
地獄行きを回避する方法は、引きこもりの素の能力と、死ねないという地獄の亡者の戒めのみで、天界のいざこざを解決する事。
俺TUEEEEEEと異世界ハーレムに憧れた純平は、道連れにしてしまったJK、天界で出会ったうさぎのロリ獣人、エルフの金髪幼女を仲間に、自分だけはほぼ無能力のまま、事件解決に挑む!
文字数 95,050
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10
最北にある犬獣人の国『北海国』(アヌイー)を舞台にした恋愛物語。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ③【連載版】に出て来たラックの祖母ユキ(ツバキ)と義妹サクラのWヒロイン!
異世界転生したサクラは乙女ゲームのシナリオ通り行動しようとするけど、やる事なす事失敗ばかり。
このままではゲーム開始までたどり着けるか、あやしい状況に……
一方ツバキはおバカな婚約者、王太子リクとその側近達の行動に、頭を抱えていた。
『この人が次期国王で大丈夫かしら?』
攻略対象がアホの子ばかり!
サクラめげそうです(泣)
*お話しの都合状、1話毎が短いです。
ストックが切れるまで毎日更新します。
時間がまちまちになって来ていますがご了承ください。
※作中、犬種等についていろいろ差別的な事を書いています。
気を悪くされた場合はバックをお願いします。
作者は犬猫等モフモフは皆んな大好きです♡
実家で飼っていた犬も猫も皆んな雑種でした。
文字数 28,450
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.07.23
エンデラント大陸。そこは世界に残った最後の大陸。そして、神に見捨てられし地。
“ウンティーア”と呼ばれる魔獣が跋扈し、それを狩る“狩人=イェーガー”たちが活躍する世界。
“魔導=マギ”と呼ばれる力を駆使し、人間の限界を超えた力を出す狩人。その一人に憑依した男のストーリー。
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突然見知らぬ若者の体に憑依させられた三十五歳の独身男。彼は元の世界に帰るため、過酷なこの世界で生きていくことを選んだ。しかし、彼の心は徐々にこの殺伐とした世界に順応していく。
一人の中年男性が相棒の黒猫と友情を育みながら魔獣を狩る。彼らは自分たちの居場所を求めて世界を彷徨う。
そして、彼の前に怪しい組織の陰が……
■■■
本作品は「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 173,886
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
かつて冒険者が夢を懐き、旅した境界域という名の秘境。けれどそれも昔。死んでも祭壇で復活できた冒険者の亡霊化や、深層の魔物の低層進出という異常現象に見舞われ、現在は資源の採掘すら難しくなっている。
それらは全て、私利私欲で開発、採掘して自然の調和を乱したことに端を発している。
そんな世界で獣医のカドはある竜に出会い、そして窮地を救われた。
聞くところによると、竜にはどうしてもしたいことがあるらしい。その願いを叶えて恩を返すためにも力が必要だった。
自分に出来るのは獣医療――そして、この世界で見出された死霊術師としての才能だ。例えばサラマンダーの粘液から医療器具を作ったり、その熱を滅菌に利用したり。怪我をしている魔物を治療するついでに素材の一部を頂いたり、使い魔にしたりと生きる術を身に着けていく。
ダンジョン内に広がる神秘・生態系の探求と、そこに住まう人類と魔物の悩み解決、冒険を獣医の知識と技術をもとにおこなうストーリー。
文字数 475,418
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.09
魔女。
それは、気分や機嫌で何をされるか分からない、アンタッチャブルな存在。
魔獣討伐のクエストを終えたばかりの私達は、そんな天災のような存在と出会ってしまった。
魔法使いの私とグレン、そして剣士のフィルは、無事この危機を脱する事ができるだろうか。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 21,375
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
【第一部、完】【第二部に続きます】
【あらすじ】
魔王の討伐のため、光の神に選ばれた勇者の青年。
彼をサポートするために選抜されたのはハーフエルフの女魔導師、獣人の女戦士、そして光の神に仕える男僧侶レリジオだった。
心優しい勇者、高慢な魔導師に野生児の戦士とパーティのチームワークは良いとは言えない。
「優秀な聖職者であり年長者でもある私が、彼らをよく導いてやらねば」
僧侶レリジオはそう決意した。
しかし、ドラゴンを倒したりアンデッドと戦ったりの旅を続けているうちに、ふと気付くと勇者と女魔導師の距離が近い。イチャイチャしている。更に女戦士までもが勇者と距離を縮め出す。
「チームワークは大事だが、色恋はいけない!不和の元だ!不埒だ!」
魔王軍陣営も勇者の存在に気付き始めた。
このままでは本格的な魔王軍との戦いの前に、恐るべきトライアングルによりパーティ崩壊もあり得る!レリジオはパーティの仲を健全に保ち、なおかつ魔王を倒す使命を果たすため、奮起する。
旅のさなか、四魔侯なる幹部の存在を知り、一行は不死王を倒すことを決意する。
勇者がずっと秘めていた真実が、その戦いの最中に露見して……
気軽に感想など頂けると嬉しいです。
なろう、カクヨムにも同じものを投稿しています
コミッション依頼で表紙を作成して頂きました♪
文字数 120,100
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.26
俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。
しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。
それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、
「無能は邪魔」
と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。
行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。
そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。
お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。
だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。
無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。
その時だった。
地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。
そして、その方向にいたのはーー。
これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。
※小説家になろう、カクヨミで掲載しています
現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
文字数 148,616
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.20
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14