「あなた」の検索結果
全体で9,795件見つかりました。
「あなたって最低のクズだわ」
前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。
それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。
親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。
そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。
しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。
どうしてこうなった……
文字数 86,493
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.21
あなたは、こんな悩みを抱えていないか。
毎日更新してPVを追いかけて、ようやく書籍化が決まった。なのに、発売から3ヶ月も経てば、Amazonランキングは30万位以下に沈んでしまう。
あるいは——自分が本当に書きたい物語を投稿しても、PVはほぼゼロ。誰にも読まれず、ただ埋もれていく。
この矛盾の正体は何なのか。
その答えは、「脳科學」にあった。
なろう系の「ざまぁ」「無双」「成り上がり」が読者の脳内で分泌させるのは、ドーパミン——麻薬と同じ中毒性を持つ物質だ。そしてドーパミンには「耐性」がある。読者はすぐに慣れ、より強い刺激を求めて次の作品へと去っていく。
一方、東野圭吾のような作家の作品が分泌させるのは、オキシトシンとエンドルフィン。読者との「信頼」と「深い満足」を築き、10年、20年と売れ続ける資産となる。
プラットフォームの広告モデルは、このドーパミン型作品を優遇するようにできている。しかし、そこで「PV」という名のドラッグを追い続けた先に、作家としての未來はあるのか。
あなたの小説は、読者にとって「麻薬」か、「伴侶」か。
文字数 16,417
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
文字数 1,715
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
「この国は、生まれ持った色が全てだ
お前にはわからないだろうな」
「私にはこの国が全てなんだ
あなたにはわからないだろうけど」
あいつは覚えてるのだろうか、あの日を
あの人も覚えてるといいな、あの言い伝え
貴方は信念と情
どっちを選びますか?
文字数 1,653
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.21
尊いカップルを見て、あなたは何を思うのだろう。
心が温かくなるだろうか。思わず微笑んでしまうだろうか。少しはしたなくにやついてしまうだろうか。
ちなみに私は、性的に興奮する。偶に絶頂を覚える。あ、もちろん、上のやつもするよ。
そんなわけで、私はカップルを応援して幸せにするのです。大学の同回生のまみるとみはるにも協力してもらってね。
手始めに、サークルの先輩でもくっつけましょうか。思う存分幸せになってくださいね。
さあ目指すはハッピーエンド。バッドエンドなんて、天が許してもこの私が許さんよ。
登録日 2020.12.29
七つ大罪という、人が死に至る欲がある。だが人間には、本当に七つ死の枠に囚われた存在なのか?考えてみてほしい、多様な人間がいてたった七つしかないという方がおかしいというもの。人の罰とは、その罪を背負うこと。
つまりは、欲を制御すること。それが七つ大罪の本質にある。
ならばこそ欲望を剥き出しになった人間が、何よりも恐ろしいというそんな話。
今から始まるヒストリーは、欲望にまみれたあなたちが織り成す世界のお話。
欲望渦巻く東京、治安は乱れて、力ある金狸が国を牛耳っていた。
文字数 2,745
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
黒瀬修司、通称シュウは、高校卒業してフリーターしてた修羅場な元ヤン。
その間に高校時代の仲間は医者になって、気になるあいつは大企業に勤めていた。
完全に格差がついてた。だから本気で工場に就職してみる。
だけどそこはブラック企業? 社員はテキトー、他人には厳しい。優秀な社員ほど叩かれる?
それでも頑張って、立派な社会人目指してみる。
あなたの会社は大丈夫? こんな社員いない?
おしゃべり社員、媚びうる社員、人のせいにする社員、マウントとる社員、自分が一番だと思う社員、幼稚園児レベルの社員、日和見する社員、口癖が神様の社員……
更に彼が勤める会社にはある黒い噂が。
社会を揺るがす巨悪が噴出したとき、彼が下した決断とは?
これは実在する会社をモデルとした、半分フィクションの物語です。
文字数 57,291
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
「おめでとうございます!あなただけ勇者です!!」
鑑定の結果、クラスごと異世界召喚された中で、横宮達則はただ一人の勇者だった。
魔王軍が跋扈し、世界が崩壊する危機の中、達則はレベルアップしながら他の六人の勇者を仲間にしていく必要があると神託で告げられる。
超病弱な聖女、ヤンデレ天才魔女、等々一人残らずまともでない仲間を集めて、達則は果たして世界を救うことができるのか?!
(※小説家になろうにも投稿しています。)
文字数 110,927
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.09
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
侯爵令嬢ジュリアの専属従者になったレックス。
始めて会った時に自分に向けられた笑顔が忘れられず、レックスは使用人としての自分の思いを殺し、彼女を一生守ると心に誓う。
その後ジュリアは、モダール王国第二王子アルベルトの婚約者となる。
女性関係の噂が絶えないアルベルトとの関係もままならないまま、浮気相手であるリンダ嬢の魔の手がジュリアに襲いかかり......。
途中、痛い描写があります。ご注意ください。
文字数 16,458
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,312
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
アルセンヌは大国の姫君。国1番の美女と大評判。婚約者は同じくらい大国の王太子。しかし、両国の美意識は真逆で。アルセンヌは隣国の価値観では、不器量だというのだ‥。
文字数 5,959
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.12.27
「名前を失った者、消えかけた記憶──それは、この世界から忘れ去られる運命を意味する。」
警察官・東雲は、失踪した人々の背後に潜む異常な力に気づき始める。彼らは、名前を呼ばれず、記録から消え去り、誰にも覚えられないまま消えていく。ある日、彼は「狼憑き」と呼ばれる存在と出会う──その者は、名を失った者たちの名前を喰らい、消えゆく記憶を集める存在だった。
失われた名前を追う東雲は、やがて名を失った少女、美咲と出会う。彼女は過去の記憶が曖昧で、誰にも覚えられず、消えかけていた。彼女の名前を記すことで、彼女を救うことができるのか。だが、背後には「名を喰う者」沙月が立ちふさがり、その力で次々と人々を消し去っていく。
名前を持つことが意味するもの、それが奪われることで消え去る存在──そして、名前を記すことで生き続けることができるという希望。美咲、東雲、沙月、そして過去に失われた記憶──すべてが絡み合い、物語は予測できない展開を迎える。
これは、名前を呼ぶことの意味、記録と記憶の力、そして消えゆく存在を守るための戦いの物語。あなたの名前は、誰に呼ばれるだろうか──?
文字数 38,822
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
派遣社員として働く二十八歳の小林翼は、ふとした腹痛から受けた検査で、悪性の腫瘍と診断される。
人生が音を立てて崩れはじめたその日、病院の待合室で声をかけてきたのは、白髪の女性・時子だった。
誘われるままに訪れた彼女の家で出会ったのは、のんびりとした黒猫のニケと、無口な葬儀屋の青年「ねこ」。戸惑いながらも、どこか温かな空気に包まれたその場所で、翼は少しずつ自分を取り戻していく。
文字数 15,484
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30