「危篤」の検索結果
全体で43件見つかりました。
憧れの先輩が、危篤のおばあちゃんを看取る為に郷里へ帰った。
その時、何かを連れて帰ってしまった先輩から聞いた話です。
文字数 1,051
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
病弱だった第一王子ロクシードは、ベッドから起き上がれない日々を送っていた。 流行風邪で危篤状態だったが、幼馴染みのアンリの願いが女神に届き、ロクシードは健康に生まれ変わる。 その後もお互いを特に意識しないまま、別の人と結婚し子供も出来る。 しかしロクシードの離婚により臨時の乳母をアンリが引き受けることで、懐かしさと何かが胸を過るのだが……。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 10,722
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
早産で産まれた僕、産まれて数か月はあまりに早く生まれたため誰もが助からないと思っていた、何度も危篤になり心臓が止まりかけたりしたけど 危機を乗り越えて退院できた「もしかしてこの子はαじゃないか?」誰もが思ったのだけど僕はいつまでたっても小さいまま、血液検査をすると毎回αだったりΩだったりと数値もあいまいなまま、勉強など難しい問題をすらす解いて頭はとても良いみたいだけど 性格は幼くのんびりとしてΩっぽい、運動神経は良いけど体は小柄で風邪をひきやすい のんびりやの両親はもう少し育てば体も丈夫になってどちらの性かわかるだろうと「どれでも 生きてくれたんだから」そういってくれてたんだけど
文字数 109,067
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.05.21
「救世主は神に選ばれた者という意味ではなく、人を救える人間という意味であるべきだ。
だから――僕も、母さんみたいな救世主になりたい」
病弱な母、静夏(しずか)が危篤と聞き、急いでバイクを走らせていた伊織(いおり)は途中で事故により死んでしまう。奇しくもそれは母親が亡くなったのとほぼ同時刻だった。
異なる世界からの侵略を阻止する『救世主』になることを条件に転生した二人。
しかし訳あって14年間眠っていた伊織が目覚めると――転生した母親は、筋骨隆々のムキムキマッシヴになっていた!
※つまみ食い読み(通しじゃなくて好きなとこだけ読む)大歓迎です!
【★】→イラスト有り
▼Attention
・シリアス7:ギャグ3くらいの割合
・ヨルシャミが脳移植TS(脳だけ男性)のためBLタグを付けています
他にも同性同士の所謂『クソデカ感情』が含まれます
・筋肉百合要素有り(男性キャラも絡みます)
・描写は三人称中心+時折一人称
・小説家になろう、カクヨム、pixiv、ノベプラにも投稿中!(なろう先行)
Copyright(C)2019-縁代まと
文字数 1,462,050
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.07.11
異世界から転移魔法を持ち帰ったら・・・
世直しができるかも
ブラック企業に勤める主人公が過労で危篤に。
夢の中かと思えばそこは異世界。
この異世界は2つの国が対立する乱世であった。
そこを手に入れたスキルで異世界を平定。
人々は平和に豊かに暮らし始めた。
そして現世へ再転生。
かつてのひどい労働状況こそ
現世こそこのスキルで世直しが必要だと思った。
異世界より現代の方が人々は一見豊かなようで
その実老後まで見据えると貧しいと思ったのだ。
そして彼の世直しが始まる。
8/31の完成を目指して殴り書き中です。
それまでは加筆修正が続きますがお付き合いいただければ幸いです。
登場人物 ワード 説明
主人公 朝倉 拓哉
夕陽ペンキ 営業 吉田さん
バイト 田中
村山本部長
バジリカート
岸本 踏倒(ふみと)財政を乱発して次世代に先送りする踏み倒し男 和の国 現内閣総理大臣
自由老人党 総裁
周富平(しゅうとみひら)魏蜀人民共和国書記長。
フィクションですので人名 地名 企業名 団体名など実際のものとは一切関係ありません。
文字数 7,647
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.03
愛する人が怪我をして、危篤状態で譫言に私の名前を呼んでいると連絡が有った。
転移魔法で行かなきゃ・・・
なんかおかしいぞ、さっきの転移魔法陣と違う。
ねぇ!ちょっと待ってぇぇぇぇっ!
叫べども既に魔方陣は発動し一瞬にして光の奔流に飲み込まれる。
【主人公の時代から遥か彼方に強制的な輪廻転生】
元の世界にある王宮の閉ざされた一室から遥か彼方の時代へ飛ばされた少女の運命は?
大安日の更新を予定しています。
カテナ・コピディタス Catena Cupiditas
誰の欲望が誰を束縛するのか!
文字数 260,871
最終更新日 2020.05.03
登録日 2017.11.09
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
早産で産まれた僕、産まれて数か月はあまりに早く生まれたため誰もが助からないと思われていた、何度も危篤になり心臓が止まりかけたりしたけど 危機を乗り越えて退院できた「もしかしてこの子はαじゃないか?」誰もが思ったのだけど僕はいつまでたっても小さいまま、血液検査をすると毎回αだったりΩだったりと数値もあいまいなまま、勉強など難しい問題をすらす解いて頭はとても良いみたいだけど 性格は幼くのんびりとしてΩっぽい、運動神経は良いけど体は小柄で風邪をひきやすい のんびりやの両親はもう少し育てば体も丈夫になってどちらの性かわかるだろうと「どれでも 生きてくれたんだから」そういってくれてたんだけど
誤字脱字多いです 文章も変です
医学知識はないのです ファンタジーと割り切って読んでください
キメラネタを思いついたので 投稿してみたかったんです 許してください
「血液型キメラ」の設定が面白いと思った方 書いちゃてください!書いたら読ませてください!!!
登録日 2017.07.11
いつも否定ばかりする母。
ゲームはダメだ。
勉強しろ。
立派な人になれ。
そんな母が大嫌いだった。
そんな僕の元に最近母からの電話がずっとくる。
それを無視した先にあったのは母が危篤になったという連絡でした。
文字数 1,919
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
「貴様はクビだ!」
突然告げられた解雇宣告。
そして、実家から届いた、父危篤の知らせ。
やむなく故郷である最果ての地に戻り、父の後を継いで領主となった【元】宮廷魔導師ジェド。
彼は、父に変わって領地改革に挑むのだが、何と補助系の魔法を駆使して、過酷な地である故郷の領地を発展させていくのだ。
数年の月日が流れた後。
最果ての地「アルブラム領」は、ナザール帝国で移住、永住したい領地ナンバーワンの座に着くことになる!
……予定。
これは、攻撃魔法&回復魔法が苦手なくせに、補助魔法はS級の実力があることに気付いていない「勘違い元宮廷魔導士」が、最果ての地の領主としてゆるーく頑張っていく物語である。
※「小説家になろう」様でも掲載中。です。
文字数 49,606
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.14
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
『潮流』(完結)
大学進学と共に地元を離れて一人暮らしをしていた主人公の元に、母親から1本の電話が入る。
それは、祖母の危篤を告げる内容で、主人公は、悩みながらも実家のある広島へと帰省する。
そこで、妹の舞から、祖母の病を治すため、弥山の霊薬を手に入れようと提案されて――――。
『春の妖精』(完結)
雪に閉ざされた町で、貧しい男の子と花売りの女の子が出会い、春を探す物語。
『黒猫の魔法』(完結)
自分の心無い言葉で恋人を永遠に失った一哉は、空虚な日々を過ごしていた。
ある日、一匹の黒猫を拾ったことで、一哉の生活が少しずつ変化していく……。
※これまで書き溜めた短編小説の数々を少しずつ掲載していきます。
もし、少しでも気に入って頂けたら、ご感想を頂けると嬉しいです。
文字数 9,327
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.28
物心ついた時から入院生活を送っていた柳は、ある日危篤状態に陥ってしまう。
自分の人生を恨みながら、意識を手放し、次に目を覚ました時には真っ白な神殿のような場所にいた。
鴉頭の執事や美しい青年、満月に導かれ、元の世界へと帰ろうとするが、そこにもう1人迷い込んでしまった同い年くらいの女の子"若葉"と出会う。
若葉は自殺をはかったのが原因で狭間の世界に迷い込んでしまったらしく、一緒に現世へ戻ろうと促す柳に対し、「戻ったって意味無い」と拒む若葉。
そんな2人に満月は、狭間の世界に7日間の滞在を許可する。
複数の世界と繋がる狭間の世界で、死にたい女子高生「若葉」と生きたい病弱女子高生「柳」の異世界旅行記。
文字数 18,180
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.06
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.04
次の人生こそは、必ずあなたを幸せにしてみせる。
海外在中の大学生川窪瑞生(かわくぼみずき)は、危篤の祖母に顔を見せるため単身日本へ向かう。そこで、なぜか祖母から翡翠の勾玉と遺言を受け取ることになり、願いを果たすため片田舎の八千河市(やちがわし)へ向かうことに。
受け取った勾玉に導かれるように、山中のとある泉へ足を運ぶ瑞生。原生林の広がる風景にどこか懐かしさを感じながら進んでいくと、そこにはひとりの青年がいて――。
一途執着攻×天然真面目受
タイトルは「かわせみとだいじゃ」です。現代と過去の記憶が交錯する和風ファンタジーになる予定です。
※本作品が指す古代は縄文~弥生くらいのイメージです。あくまでもイメージなので、歴史ファンの皆さま温かく見守って下さい!地名もイメージはありますが全てフィクションです。
※ファンタジー重視のお話です。
※R18は別作品をお楽しみください!
文字数 107,500
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.27