「和装」の検索結果
全体で54件見つかりました。
とある新興国に仕える軍人の青年は、暗い闇の中で目覚める。困惑する彼の前に現れたのは、不思議な雰囲気を纏う謎の男であった。
一話完結の短編ですが、続きとなるお話を今後投稿するかもしれません。カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,985
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
文字数 32,763
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.18
明治五年――文明開化の激流の中、東京・銀座に生きる一人の女教師がいた。
名は澄江。女子師範学校で教鞭を執る彼女は、政府からの“断髪令”に直面する。
「女性も髪を切り、洋装をせよ」
時代の流れは、女性の髪型までも飲み込もうとしていた。
それでも澄江は、己の信念を貫いた。
和装を守るために――その象徴である日本髪を、自らの手で剃り落とした。
坊主頭となった女教師は、冷たい視線と嘲笑の中で教壇に立ち続ける。
だがその姿は、やがて少女たちに“誇り”と“自由”を教え、
社会を静かに、しかし確かに変えていく。
髪を失い、得たものは何か。
女性としての尊厳と、生きる意味を問い直す、感動の歴史長編。
文字数 10,137
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
R18 現代もの。溺愛いちゃらぶ。タイトルあんなんでしたが真面目な恋愛です。
成人式の日記念の前から言っていたお話、間に合いそうなのでアップします。
俺は今、積年の想いを抱えて勢いを増したシャワーを浴びている。彼女に襲いかかり傷つけないように下半身の熱を冷ますためだ。だが、一向に高ぶりがおさまらない。
彼女がついに成人式を迎えたのだ。初めて見る可愛らしくも色気のある和装にドキドキする。
彼女が未成年だから、高校生じゃなくなってもなんとか耐えてきた。無自覚に俺を挑発する無知な彼女。愛しい恋人の決心がついた今日、これから俺も初めての体験をする。
先にシャワーを浴びた彼女が待つ寝室のベッドに向かい、いよいよというときに聞いたら拒否されたこんなシチュエーション。
こういうのも形式美でして。
おっ◯いの褒め方を見かけたので。インポッシブルのサイズは……文中で。
タグ必ずお読みください。合わないと思ったかたはバックお願いします。
作者の書く物語には右手が恋人のヒーローが多い気がするかもしれませんが、気のせいだと寛大な心でお許しください。
旧のタイトル、◯PPAIインポッシブル~いいか? と聞いたら無知でムチムチな彼女が「ダメ」と言ったから。
伏字にしてすみません。え? なっていませんか? おかしいですね。マズかったら変えます。
内容とタイトルあまりにもそぐわないので、タイトル変えます。どうしましょう考えなきゃ1月9日
とりあえず仮タイトル(思い付いたらまた変えるかも知れません)つけ直して見ました。
文字数 44,192
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.08
暁には、死神が宿っている。
化け物となり人を傷付け、これまで暮らしていた赤岩集落から飛び出した暁は、五年間、山奥で暮らしていた。
少しずつ、心が蝕まれていった暁はある日、全てを終わらせることに決める。
そんな中、暁は一人の女と出会うのだが……
文字数 2,377
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.10.04
【BL×剣道。和装男子に片想い。――ライバルは、誰よりも好きな人。】
剣道部の『彼』を好きだった、同じく剣道部の『僕』、幼なじみの僕は。
でも、好きになるずっと前から。――叩きのめしてやりたかった、彼を。共にやっている剣道で、常に僕の上をゆく彼を。
道着の袴(はかま)を汗にまみれさせ、鍛錬を重ねる僕。
一方、その袴がスカートみたいで。決して履けないスカートみたいで、嬉しい僕。
――男として剣士として、彼を越えたい僕。
――女の子の気持ちを持って、彼を恋する僕。
揺れ動く気持ちを抱えたままの僕と。
そんな気も知らない、バカな男子同士だと思っている彼――剣に対してだけは常に真っ直ぐな、美しい斬り手。
どこへ行き着くのだろう――彼への恋は、彼との勝負は。揺れ動く僕は。
文字数 27,793
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.04
――桜の守。
呪われた桜を守る一族の末裔は、骸となっても己をソレだと語る。
彼女から全てを奪った男がいる。
恨まれてる事を知りながら、気にも留めずに笑う老いた人斬りだ。
桜と人斬り……二人の千年越しの因果をたどる、妖しく、美しい桜の物語。
文字数 10,382
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
清らかな小川が流れ、花々が咲き乱れ、太古の昔から生える、見上げるほどの巨木が並ぶ『蟲人の森』には、身体のどこかに昆虫の特徴を持った人々が暮らしている。
齢四十五令を迎えるムラサキは、かつて、この森で一番美しく力強い『蝶の王』と讃えられていた雄の蝶だった。しかし、歳を重ねて色鮮やかな翅は破れ、美貌には年齢の翳りが差し込み、遂には冬眠の為の居場所を喪って死を待つばかりとなる。
そんなムラサキを捕らえたのは、桃色の派手な髪と青い眼を持つ外来種の若い雄蜘蛛。毒を持つ蜘蛛は、ムラサキを弄り食う代わりに、『交尾の真似事』を受け容れるよう迫る。
時間を掛けてラブラブのハッピーエンドになる二人の物語。耽美エロス完結保証。性描写多め。
20歳×45歳。パンク系若者×穏やかな長髪和装美中年。昆虫擬人化。おじさん受。耽美BL。
性描写のある話には「※」印をつけています。
「小説家になろう」でも同作を展開中です。
文字数 96,810
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.01
和装女装のアキラママのバー・マツホにはママ手作りの総菜を目当てに来る客が多い。
そこのバーテンダー・シュウはなにもしないうちから失恋してしまい、アキラママが声をかける。
*
第1~2話 走り書き、メモ書きのようなもの
第3話 創作BLワンライ&ワンドロ!参加作品 https://twitter.com/BL_ONEhour
第4話 書き下ろし
*
他サイトにも掲載。
*
なんでも許せる方向け。
文字数 17,108
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.05.13
「雪乃、明後日の日曜日にお見合い決定やから!」と突然母に言われ
付き合っている相手もいなく
三十路手前の私、羽山雪乃27歳には断る理由もすべもなく仕方なくお見合いを受けるはめになった・・・。
そしてお見合いの席で私は中学の時の同級生、横山丈一郎と再会した・・・。
「雪乃久しぶりやなぁ」と大嫌いな奴が爽やかな笑顔で私に微笑み立っていた・・・。
お見合いの相手が、まさかの同級生・・・その頃の奴の一言のせいで私はトラウマになったんや!!!
誰がアンタなんかと結婚するか!!
絶対に断ったるからな!!
カクヨム、エブリスタにも投稿しています!
表紙はPicrewの「現代和装女子」で作りました☺https://picrew.me/share?cd=uu2X4Fht5t #Picrew
文字数 5,214
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.13
『あなたの恋の相談、お聞きします』
古びた看板には、そう書かれていた。
興味を惹かれた私はお店に入ると、中は薄暗く、ガラクタが沢山置かれた棚ばかり。
狭い店内を進むと、スノードームの中に枯れた木が入っている不思議な物があった。
店主と思われる、綺麗な顔立ちの和装の男性。
「丁度いい、見ていくか?」
なりゆきで私は、恋愛相談にきた女性の話を店主さんと一緒に聞くことになって……?
◆◆◆
……桜は嫌いだ。
もう一度だけでも良い──、あなたに会いたい。
そんな小さな願いすら生涯叶わないのだと、脳裏に焼きついている桜に言われているみたいだから。
幼い頃の記憶。
あの日、あなたに見せてもらった満開の桜は鮮明に思い出せるのに。
あなたの声も顔も思い出せない──。
「愛してるって伝えたい」
嫌いだった桜が幸運の桜に変わる。
そんな日の、ちょっぴり不思議なお話です。
◆12/31
加筆修正をしました。
文字数 8,577
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
「言霊という言葉をご存知でしょうか。声の形で発した言葉は、現実に対して影響力を持つという考え方ですが……どうやら彼女の“言葉”が、それにあたるらしいのです」
女子中学生・呉野氷花の言葉は、人を壊す。それを、兄である和装の異邦人・呉野和泉は知っていた。
“言霊”の異能を悪意と好奇心で行使する氷花の遊戯は、同じ中学校に通う少年少女達を標的と定め、次々と事件に巻き込み、翻弄していく。
平和な学校生活に罅が入った少女。
仲間の仇討ちを誓う少年。
命がけの逃亡劇を余儀なくされた二人。
妹の破滅を願う兄の過去、九年前の夏の殺人――。
交錯する事件はやがて、中学生達をさらなる事件へと導いていく。
悪意にさらされた中学生達が、戦いの中で抗い方を模索していく、現代ファンタジー群像劇。
※ 少年少女の恋愛をメインに描いていますが、第5章からはガールズラブ要素も含みます。
登録日 2023.08.28