「園芸」の検索結果
全体で51件見つかりました。
【第1回きずな児童書大賞】奨励賞を受賞しました!
応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます!
「ひさしぶりだね、魔法少女アイカ」
再会は突然だった。
わたし、愛葉一千花は、何の取り柄もない、フツーの中学二年生。
なじめないバスケ部をやめようかと悩みながら、掛けもちで園芸部の活動もしている。
そんなわたしには、とある秘密があって……。
新入生のイケメン、乙黒咲也くん。
わたし、この子を知ってる。
ていうか、因縁の相手なんですけどっ!?
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
わたしはかつて、魔法少女だったんだ。
町をねらう魔物と戦う日々――。
魔物のリーダーで、宿敵だった男の子が、今やイケメンに成長していて……。
「意外とドジですね、愛葉センパイは」
「愛葉センパイは、おれの大切な人だ」
「生まれ変わったおれを見てほしい」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
改心した彼が、わたしを溺愛して、心をまどわせてくる!
光と闇がまじりあうのはキケンです!
わたしたちの恋愛、NGだよね!?
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 83,316
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.22
高校に入学したその日から、俺、神崎孝明は出席番号が前の川内遥が気になっている。
けれどロクに話し掛けることもできずに一年が過ぎ、二年生になってしまった。
偶然にもまた同じクラスになったのだが、やっぱり特に話をすることもなく日々は過ぎる。けれどある日、川内のほうから話し掛けてきた。
「実はね、私、園芸部なんじゃけど」
そうして、同じクラスの尾崎千夏、木下隼冬とともに園芸部に入部することになった。
一緒に行動しているうち、俺は川内と付き合うようになったが、彼女は植物と心を通わせられるようで?
四人の高校生の、青春と恋愛の物語。
※ 作中の高校にモデルはありますが、あくまでモデルなので相違点は多々あります。
文字数 100,577
最終更新日 2021.06.03
登録日 2020.04.19
鬱蒼と茂る朝顔に、大蛇のごとく地面をのたうつプチトマト。植物をやたらと成長させてしまう俺は友人からマジシャンとからかわれ、園芸とかかわる機会を避けて生きてきた……大学に入るまでは。祖父の残した家で一人暮らしを始めた俺が引っ越し初日に出会ったのは、木の精霊だと名乗る三者三様に魅力的な女性たちだった。おっとりとした癒し系お姉さんの日向さんに、読書以外興味がないクール美少女の実紅、そして普段は食欲の化身だが、植物の精神を人の形にして引き出す『精霊化』の力を持った智恵。三人に囲まれてのほほんと平和な日々を送っていたが、咲かない千年桜のニュースを見たことで変わらない日常が少し動き出す。
しっくりこなかったためタイトルを変更しました。旧タイトルは『奇術師は千年桜を咲かせるか』です。
文字数 21,784
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
保健室の主・岩室と園芸部のカップルは一見平和な日々を送っていた。
だがカップルの片割れ、中沢の正体は国から派遣された暗殺者だった。薬で縛られている彼に未来はあるのか。
文字数 57,811
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.28
いつも流されてばかりの佐倉は、ある日所属している園芸部の花壇が荒らされているのを発見する。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、アルファポリスで投稿しています。
文字数 8,010
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
転校してばかりの主人公、元住空凪は中学二年の夏に何度目かの転校である中学校にやってきた。そこで出逢ったのは、綺麗だが周囲の同級生とは一切交わろうとしない孤高の美少女、時見結心だった。
担任の先生に強引に任され、空凪は結心と同じ園芸委員になるのだが……。
二人の少女の運命が交わる時、特別な……初恋の花が開花する。
文字数 18,733
最終更新日 2025.05.01
登録日 2020.06.25
『土まみれ姫』のあだ名があるほど庭いじりが好きな貧乏子爵令嬢のポピーは伯爵家の死んだ娘の庭の再生を請け負う。いつも作業を手伝ってくれるハリーに好意を抱き、キスまでしてしまう。契約の最後の日、ハリーは一緒に園芸店をやろうとプロポーズしてくれるが、ポピーが貴族と知り去ってしまう。花々が咲き誇る春、庭のお披露目パーティーに出席を請われたポピーは庭をよみがえらせた恩人として紹介されるが、もう一人、紹介される人がいた……。
文字数 14,885
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.01.06
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
岡山の酒造会社を定年退職した今井基弘は町外れの格安一軒家を購入、一人で暮らしている。
趣味は庭いじり。特に花壇中央に聳え立つ皇帝ダリアは端正の賜物だ。
元々、無趣味だった彼が園芸にはまったのは、高齢になってから結ばれた妻の影響である。
既に彼女は癌で他界。
ショックで精神錯乱した時期もあるが、過去の記憶を反芻し、妻の残した花壇に触れていれば辛くない。
とは言え、時には孤独を持て余す。
そんな折、飛び込んできたSNSの『友達申請』……相手は、基弘が三十代の頃につきあった女と似ている。
悪戯の可能性が最初に頭に浮かんだ。
元同僚・三枝は基弘にとって唯一の友人と言える存在だが、人騒がせな男で、何度も手酷くからかわれている。
それに、近頃は独身高齢者を狙い、見知らぬ美女が『友達申請』をしてきた後、金をだまし取られるケースが相次いでいるそうだ。
怪しい。
そう言えば先日、庭いじり中にお隣からと思われる妙な気配を感じ、猫の仕業と思ったけれど、あれも陰謀の一部では?
怖い。
だが、孤独の余り、見知らぬ女の『友達申請』に、つい手が伸び……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 15,323
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.01
「私は妹の幸福を願っているの。あなたには侯爵夫人になって幸せに生きてほしい。侯爵様の婚姻相手には、すごくお似合いだと思うわ」
わがままな姉のドリカに命じられ、侯爵家に嫁がされることになったディアナ。
派手で綺麗な姉とは異なり、ディアナは園芸と読書が趣味の陰気な子爵令嬢。
そんな彼女は傲慢な母と姉に逆らえず言いなりになっていた。
縁談の相手は『陰険侯爵』とも言われる悪評高い侯爵。
ディアナの意思はまったく尊重されずに嫁がされた侯爵家。
最初は挙動不審で自信のない『陰険侯爵』も、ディアナと接するうちに変化が現れて……次第に成長していく。
「ディアナ。君は俺が守る」
内気な夫婦が支え合い、そして心を育む物語。
文字数 55,556
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
ズボラ主婦による、写真やイラストを交えたゆるっと自然派ガーデンエッセイ🌿
オフシーズンとなりましたので、不定期更新となります🙇♀️
北国の小さな庭で、雑草と野菜と共に暮らしています。
農薬ナシ・化学肥料ナシ、有機肥料や玄米酵素液、ニームオイルなどを頼りに、
自然のチカラとこぼれ種に助けられながら、
毎年なんとなく畑ができています😅
・春にアスパラが顔を出す
・ブルーベリーが自家受粉なしで実る
・ラベンダーが虫よりも癒しを運んでくれる
・こぼれ種で青じそ栽培
そんな「ちょっと幸せな瞬間」を綴っていきます📸🌼
育てるのが上手なわけじゃないけれど、
自然と付き合っていくうちに、気づいたことがたくさんあります。
収穫物でつくるごはんや、虫との攻防も登場予定🐛🍳
気ままに、のんびりと。
この庭から見える、ちいさな季節の記録をお楽しみください☘️
文字数 111,673
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.06.03
6月になってすぐの雨の日の放課後。高校1年生の白瀬百合は園芸部で育てている白百合の花の前で、学校の人気者である2年生・神崎綾奈と出会い恋をする。しかし、綾奈はこれまでに多くの女子からの告白を振った経験のある難攻不落の女子だった。それでも、百合は綾奈の恋人になることができるかもしれないと信じて、彼女との距離を少しずつ縮めていくことに。
そんな中、百合は綾奈から女性の性欲を引き出すサキュバスの体質を持っていると告げられる。
綾奈に対する『好き』は自ら想い抱く「恋心」や「愛」からなのか。それとも綾奈によって引き出される「欲」からなのか。甘く切ないガールズラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.3)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 206,881
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.17
異世界の人間たちを魔王から救うためにクラスごと女神による召喚が行われ、同級生たちには勇者・聖女・聖剣士・大魔道・賢者といった主要ジョブや剣士・魔王使いなどのジョブとそれに似合うスキルが割り振られるが、メンデルこと園芸部員免田輝夫は、女神の悪ふざけで、無職のジョブとハズレスキルの品種改良が割り振られ、魔王との戦いに使えないからという理由で、放逐される羽目となった。この物語は、無職に転移させられ、戦闘力皆無のハズレスキルの品種改良を与えられたメンデルこと園芸部員免田輝夫が過酷な状況を生き延び、クラス召喚を行た王国に報復し、女神の裏をかいて、異世界を改良していく、泥臭いお話である、園芸がらみだけに。
R18指定は念のためで、品種改良のため動植物の交配は行いますが、主人公の恋愛要素やR18的な経験は少なめになる予定です。その方面は期待しないでください。
文字数 2,899
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.19
深夜の電話。「姉さん、母さんが倒れた」弟・健太の声に、三十五歳のキャリアウーマン・佐藤美咲は凍りついた。脳梗塞。母・千鶴子は集中治療室にいた。
実家とは五年間、ほとんど連絡を取っていなかった。理由は母との確執。「女は結婚して家庭を持つべき」と言い続ける母に、美咲は反発した。「母さんみたいになりたくない」その言葉で、二人は疎遠になった。
病院で父は懇願する。「美咲、実家に戻ってこないか」母の介護、そして認知症の祖母の世話。誰かが必要だった。「一ヶ月だけ」美咲は渋々承諾する。
五年ぶりの実家。祖母は美咲を認識できず、何度も「あなた、誰?」と尋ねる。父が作る簡単な食事。母がいない家は、こんなにも静かだった。
リハビリ病院に転院した母。右半身麻痺が残り、母は涙を流す。「私、役立たずになっちゃった。おばあちゃんの世話もできない」強かった母の、初めて見る弱い姿。
「母さん、一人で抱え込まないで」美咲の言葉に、母は告白する。「私ね、若い頃、デザイナーになりたかった」結婚、出産、専業主婦。幸せだったが、時々「もし」を考える。「だから、あなたには私みたいになってほしくなかった」
母の本音を知った美咲。母は美咲を否定していたのではなく、自分の未練を投影していた。「私も、あなたの気持ち分かってなかった」二人は五年ぶりに心を通わせる。
だが現実は厳しい。祖母の介護、母のリハビリ、仕事との両立。健太の妻は妊娠中でつわりがひどく、手伝えない。介護施設の費用は月四十万円。美咲は自分の貯金を出すと申し出る。「家族だもん」
三ヶ月の介護生活。美咲は料理を覚え、祖母の世話に慣れ、母のリハビリを励まし続けた。そして母は退院。右手は完全には回復していないが、日常生活は送れるようになった。
「美咲、ありがとう。仕事、大丈夫?」「来週から東京に戻る。でも、週末は帰ってくる」母の寂しそうな表情。「母さんや、おばあちゃんに会いに」
一年後。健太に息子・太郎が生まれた。美咲は週末ごとに実家に帰り、太郎の成長を見守る。母は左手で太郎を抱き、笑顔を見せる。祖母は施設で穏やかに過ごす。父は趣味の園芸を楽しむ。
「美咲、あなた、結婚しないの?」「私、今、十分幸せだよ」母も笑顔になった。
家族の形は変わった。完璧ではないかもしれない。でも、これが私たちの家族だ。母の背中を見て育ち、今、自分の道を歩いている。
文字数 5,650
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
ブラック企業の園芸部門で名ばかり管理職として働く≪高見新汰≫。無駄に責任感が強く昼は植物栽培の現場仕事、夜は事務作業と働き続け過労死。
「どうせ死ぬまで働くなら人の役に立つことをしたかった」
目が覚めると暮らしていたボロい独身寮よりも貧素な部屋の固いベッドの上。転生した国は冬越しもギリギリの貧乏な国。
名ばかり管理職で魔法師団長の息子≪ヘリオス≫として第二の人生が始まる。
魔法を上手く使えない欠陥を抱えていたヘリオスだが、魔力で植物を急成長させることが出来た。貧困にあえぐ国の人々を助けるために動き始める。
心が優しいけれど立場が弱い王女を助け、共に成長していくが、魔法使いはエネルギー源として奴隷狩りにあう世界。主人公の力により国で力を付けていくが、罠にかけられ……。
登録日 2019.06.22
植物が好きで園芸店の店長をしている 志田良太。
ゲーム世界に飛び込んで遊べるVRMMORPGのゲームを入手して、成り行きでおこなった生産に徐々にハマっていく。
製薬・鍛冶・料理・栽培などの生産を通じて、AI搭載のNPCや他のプレイヤーと交流していく。
時には他プレイヤーに絡まれたり、
時にはNPCを助けたり、
時には仲良くなったNPCや動物達と一緒に作業したり、
周囲に流されながらも、毎日を楽しく過ごしていきます。
その中で「生産者のリョウ」として徐々に名が知れていってしまうが、そんなことはお構いなしにマイペースに突き進んでいくお話です!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本格的に生産を始めるのは二章からになります!
タイトルに※印が付いていたら、乱暴な表現や台詞があります。
話はかなりスローペースに進んでいきます!
体の不調が続いてるため、不定期更新になります。
投稿できそうな日は、近況にてご報告致します。
文字数 256,235
最終更新日 2023.09.26
登録日 2020.08.30
