「Rn」の検索結果
全体で374件見つかりました。
サバゲ好き以外どこにでもいるようなサラリーマンの主人公は、
ある日気づけば見知らぬ森の中にいた。
その手にはLiSMと呼ばれるip〇d似の端末を持たされていた。
これはアサルトライフルや戦闘機に戦車や空母、果ては缶コーヒーまで召喚できてしまうチート端末だった。
森を出た主人公は見る風景、人、町をみて中近世のような異世界に転移させられと悟った。
そしてこちらの世界に来てから幾日か経った時、
主人公を転移させた張本人のコンダート王国女王に会い、
この国がデスニア帝国という強大な隣国に陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚ということを知る。
主人公は、自分が召喚されたのはLiSMで召喚した現代兵器を使ってこの国を救って欲しいからだと知り、
圧倒的不利なこの状況を現代兵器を駆使して立ち向かっていく!
そして軍事のみならず、社会インフラなどを現代と引けを取らない状態まで成長させ、
超大国となったコンダート王国はデスニア帝国に逆襲を始める
そしてせっかく異世界来たのでついでにハーレム(軍団)も作っちゃいます笑!
Twitterやってます→https://twitter.com/wyvern34765592
文字数 319,216
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.03.03
平凡な日常に飽き飽きしていた会社員・神代零(かみしろ れい)は、最新VRMMO『Eternal Frontier Online』に非日常を求めてログインする。しかし、予期せぬバグにより、彼が降り立ったのはプレイヤーキャラではなく、名もなき最弱モンスター――半透明のゲル状生物『名無し』の姿だった!
作り直しもできず途方に暮れる零だったが、持ち前の面倒くさがりと好奇心から「ゼロ」として魔物プレイを開始。彼に与えられたのはレベルではなく、喰らった対象の能力を吸収し進化するユニークスキル【捕食】。
虫や苔から始まり、モンスター、危険な罠、そして時には油断したプレイヤーすらも糧として、ゼロは孤独に進化を重ねていく。擬態で身を隠し、人間を避けながらも、その異質な力は次第に噂となり、やがて運営すら無視できない『歩く災害』へと変貌していく――。
最弱からの捕食成り上がりファンタジー!
文字数 344,569
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.06
古代ギリシャの著述家プルタルコスの代表作『対比列伝』は、ギリシアとローマの英雄たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、知名度は低くとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
ながく岩波文庫の河野与一訳が読まれていましたが、現在は品切れ。京都大学出版会の完訳が21世紀になって発売されましたが大きな書店にしかなく、お値段もなかなかのものです。また古典期の名著の訳が現行これだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
ひとまずエウメネスの伝記を訳出してみますが、将来的にはさらに人物を増やしていきたいと思っています(セルトリウス、スッラ、ピュロス、ポンペイウス、アルキビアデスなど)。ただすでに有名で単独の伝記も出回っているカエサルやアレクサンドロス、ペリクレスについては消極的です。
区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。どうぞお付き合いください。
※当たり前ですが、これからの『ヒストリエ』の展開のネタバレをふくむ可能性があります。
文字数 20,465
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.02
かつて若くして最愛の妻を亡くし、以来、仕事一筋で生きてきた男——柊 誠司(ひいらぎ せいじ)、60歳。
定年を迎えた彼に、甥の俊也が「最近流行りのVRMMOをやってみないか」とフルダイブ式VRゲーム機をプレゼントする。
俊也のすすめで始めたゲーム「Eternal Fantasia Online(EFO)」。
自分の分身となるキャラを作成し、選んだ職業はネクロマンサー。
「どうせなら、現実ではできないことをやってみるか」と選んだ職業だったが、持ち前の戦術眼と冷静な判断力を駆使し、瞬く間に頭角を現す。
一般プレイヤーには使いこなせない死霊魔法を自在に操り、独自の戦術で無双する誠司。
やがて彼は有名プレイヤーとなり、運営すら無視できない存在へと成り上がっていく——
しかし、ある日、ゲームの中に異変が起こる。
一部のプレイヤーが突如ログアウト不能となり、誠司もまた不可解な現象に巻き込まれる。
異世界転移とも異なる、「ゲームと現実の境界が曖昧になる事態」に直面しながら、彼はVR世界の深層へと足を踏み入れていく……。
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
★最終話まで予約投稿済み。「現実に帰れEND」や「MMO廃人END」にはなりません。タグ通りの内容です★
文字数 108,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.03.26
「断る」特科師団に所属する特級魔術師のアレックスは、けんもほろろに言い捨てた。「そんなこと、聖女に任せればいいじゃないか」と──
⚠ WARNING ⚠
かっこいい攻めはいません。
文字数 19,382
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
異世界転移ハードコアサバイバル (描写メイン)
***Warning***警告***Warning***警告***
この物語には 残酷描写 痛々しい表現 グロイ表現
生き残るのに必要な行動 狩猟と解体
宗教 それに対する哲学的な観点 が含まれます
誠に申し訳ありませんが耐性の無い方は御遠慮ください
***Warning***警告***Warning***警告***
環境破壊の慣れはてか、神のイタズラか
アメリカ全土を北極の寒波が襲った
寒波に備えるため男はいつもより少しだけ多めの食糧などを準備していた
そして寒波が終わった後 男は知らない世界に居た
電気 ネット 買い物 病院 車での移動
それらの当たり前が無くなった生活
男は途方に暮れる
天に向かって叫ぶが答えは返ってこない
それでも生きていかなければならない
過酷な環境の中で男は小さい事に感謝をしていく
そして感謝を通しての祈り
男は少しづつ 本当に少しづつ 大いなる意思を理解し始める
でぃすくれいまー
カクヨム アルファポリス の2か所で掲載しています
レーティングについては黄金のカムイさんと大きな剣をもった狼さんを参考にしています
段落を描くうえで必要な句読点
ただしウェブ小説特有の改行表現を大事にしたい為それらを外しています
またこの小説はスペースを多用しています
解決するための苦肉の策がスペースです
読みやすくするため、強調する為、一拍入れている
それらの解釈は読み手側にお任せします
文字数 1,799,392
最終更新日 2026.02.06
登録日 2024.09.28
■集英社少女・女性コミックマンガ原作賞・最終候補作品■
没落貴族の一人娘として生まれ、お金を得る手段として育てられた子爵令嬢アイリーン・クライトン。
アイリーンは公爵家の姫君、クリスティーナの身代わりとして死神伯と恐れられたユリシーズ・オルブライト伯爵に嫁ぐ役目を言い渡される。両親は皇帝にアイリーンを売ったのだった。
アイリーンはユリシーズとは別の部屋を与えられて暮らし始めたが、ある日の夜に自分を訪ねてきたユリシーズには、獣の耳と尻尾がついていて……。
男嫌いで人間不信、動物好きのアイリーンが、人狼の夫に出会ってご主人様な妻になっていく夫婦愛のお話。愛し合っているのに三角関係な二人の危機回避ファンタジーです。
※表紙画像はMidjourneyで生成しました。
※タイトルの「犬と狼の時間」はフランスの古い言葉で犬と狼の見分けがつかなくなる黄昏時を指しますが、このお話においては夫の昼と夜のことになります。
文字数 370,012
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.08.31
何も知らない王女と、身分を隠す侍従——。
婚約者であるタイア国国王ロードリーに会うたびに酷い扱いを受けていたサイス国王女メレディスは、婚約破棄を狙って侍従アゼルスタンと共に王宮から失踪した。ともに旅をしてくれるアゼルスタンは、メレディスの初恋相手であり、身分を理由にフラれた相手。旅をきっかけに燻っていた気持ちが再燃してしまう。
※火・木・日更新
(執筆の状況によっては金曜夜に予定外追加更新あり)
※他サイトでも公開中
※過激ではないものの、わずかに性的な表現や暴力的な表現が出てきますので、苦手な方はご注意いただくかページを閉じてください。
※表紙: AI画像 niji•Journey
文字数 45,815
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.08
私は聖女になりたくて、それを願った。だから私はここにいる。
でも、同時に私はこうも思っている。
(どうして……)
『私』は『私』であることを放棄したはずなのに。
『聖女』であることを選んだはずなのに。
(どうして『彼』は……)
なぜ、『彼』だけが――こんな場所で私と再会しているのだろうか?
文字数 1,318
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
【あらすじ】
ある朝目覚めると異世界に転移していた俺は、当然のように「冒険者」になって異世界で生活していた。
異世界転移者なのにパッとしない俺だったが、パーティを追放されたショックでようやく「異世界で大儲けする商売」を思いつく――。
「この世界で弁当を売ったら大儲けできるんじゃねぇ?」
異世界の料理はまずい。
からあげ・しょうが焼き・焼き魚。
元いた世界の定番料理を作れば必ず売れる。
「というか――俺が食べたい!」
さっそく俺は弁当屋を開業した。
けど、思った以上に異世界でお弁当を作るのは大変。
「あれ? 調味料とか、食材とかどうすりゃいいの?」
毎回「あれが足りない」「これができない」試行錯誤の連続!
頼りになるのは、タフな異世界の美少女たちだけ(農家の娘、卸問屋、アルラウネ)。
調味料・食材を調達し、弁当屋を繁盛させられるのか?
そして、美少女たちと異世界ハーレム生活を営めるのか?
【登場人物】
ジェロ(坂次郎): 主人公。元社畜。料理の腕前はそこそこ。
ミラ : 農家の末娘。主人公の婚約者。
キャンティ : 卸問屋を営む狐娘(黒)。主人公の愛人。
ペコリーノ : アルラウネ。主人公の養女。
チョコ : 女魔法使い。主人公の元雇い主。
文字数 59,826
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.01
夢の中で繰り返されるあの夜の記憶。
たった一夜の相手だと分かっていながら体を重ねた。
だからこそ肌を合わせた、あの夜の記憶。
時が流れてもその記憶が薄れてくれることはなく、日々募る肌恋しさが、夜毎、夢の中でその人を求めさせた。
決してあの夜の快楽が欲しい訳ではない。
ただもう一度、夢でもいいから会いたかった。あの美しい髪に触れ、指に絡ませたかった。
あの夜植え付けられた消せない記憶が、いつの間にか、どうしようもない恋心となり私の中で芽吹いていて。それを自覚した時にはもう手遅れだった――。
***
この物語は『Overnight dream..*』のスピンオフ作品です。
本編のお気に入り500達成の際に執筆したシリルifルート感謝SS『if..』の続編にあたります。
本編とは別の世界線で進む物語のため、レナはシリルとしか出会っておらず、佐々木さんとも同期止まりの設定となっています。
また、世界観・設定の多くが『Overnight dream..*』を前提にしています。
初読の方には、先に本編をお読みいただくことを強くおすすめします。
※本作完結済、全話予約投稿済みです。
※本作は過去に公開していたシリル編の改稿版となります。
詳細は近況ボードをご確認ください。
よろしくお願いします。
<(_ _)>
文字数 158,422
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.03
ゲームの世界に転生したら、魔法が使える世界でーー。
文字数 1,192
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
「私、前世で何か悪いことをしてしまったんでしょうか」
「キャロル、それは何回目だ?」
「う……すみません」
項垂れると、頭上から溜息が降ってくる。顔を上げると、うんざりした様子のお父様と目が合う。その後ろではお母様が困ったように微笑んでいた。
私の名前はキャロル・オリバー。伯爵家の娘である私は、たった今死んだばかりの前世の記憶を持って生まれてしまったらしい。今生の記憶も当然あるけれど、私が物心つく頃にはすでに私はキャロル・オリバーだった。
文字数 1,746
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
1章は竜人の国で成長する物語です。25話付近から俺TUEEE展開(?)になります。
2章のストーリ的には1章と違ってギャグ路線です。
こちらではR18の修正前を読む事ができます
文字数 459,861
最終更新日 2021.11.08
登録日 2019.09.07
『Overnight dream..〜甘い一夜を貴女に〜』
それは、週末の夜に何気なくしてみようかと思った乙女ゲーム。
何となく気になって開いたそのゲームのキャラクター選択画面で、軽い気持ちで決定ボタンをタップしたその次の瞬間、気付けば私はゲームの世界へと入り込んでいた。
その世界ではプレイヤーの事が『眩惑の魔女』と呼ばれ、甘い一夜を過ごしてくれる存在として知られていて。
あれよあれよと言う間に、私はその世界で出会ったキャラクターと――――。
◆『乙女ゲーム』『エッチな妄想』『R18』『短編』を私の中で混ぜた結果、こんな感じになりました。
目指したのは、異世界イケメンとの明るくライトなワンナイトラブ。色んなタイプのイケメンをぺろっと味見してヤリ逃げます。
◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。いつものフワッと知識のフワッと設定です。
◆タグ注意。フェラシーンが出てくる話があります。
文字数 109,249
最終更新日 2021.10.29
登録日 2020.04.03
16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。
この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――
そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、
王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。
だが彼女は微笑んだ。
「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」
冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。
民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。
彼もまた、過去に囚われている――。
社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、
セラフィーヌは決して下を向かない。
前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。
そして次第に、王太子の冷たい心にも、
小さな火がともり始める。
「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」
婚約破棄から始まる恋。
運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、
――静かで眩しい愛の物語。
陰謀、改革、純愛、そして“再生”。
華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
文字数 35,401
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.29