「自身」の検索結果
全体で6,741件見つかりました。
右目が金色、左目が黒色という不思議な瞳を持つ青年キアランは、自身の出生の秘密と進むべき道を知るために旅に出た。幼かった自分と一緒に預けられたという「天風の剣」のみを携えて――。
いよいよ、「空の窓が開く」そのときが訪れる。
魔の者の四つの頂点「四天王」のうちの一体であり、キアランの両親の仇、宿敵オニキス。
そして謎の新四天王――。
強大な敵から人類を、世界を守ることができるのか?
キアランをはじめとする「守護する者たち」や「四聖」、そして、人と心を交わしてきた魔の者と高次の存在、種族を超え、戦いの中、絆が生まれていく――。
闇と光が交差する、異世界ファンタジー。
◆小説家になろう様、pixiv様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.03.29
フィクタは悪役である。
ヒロインに暴行を加え冤罪を擦り付けた悪役令嬢。彼女は物語のヒーローとヒロインに罪を暴かれ投獄された後、死を迎えた。苦しみ抜いて後悔して死んだ。けれど次に目を覚ました時、六歳に回帰していた。おかしいことに他人の記憶と性格が入っている。転生? 回帰? 特殊な回帰であるものの受け入れたフィクタは一度目のような死に方を回避したいと考えた。けれど悪役である自分が悪役として活躍しないとヒーロー・ヒロインが結ばれない可能性がある。
フィクタは一度目の人生を小説の物語だと認識していた。しかも物語本編のヒーロー・サクとヒロイン・クラスが自身の推しカプ。外伝のヴォックスとユースティーツィア、シレとソミアも推しカプだった。
推しカプたちが結ばれハッピーエンドを迎えないと困る。ファンとして困る。フィクタは推しカプたちがハッピーエンドを迎えるのを見届ける為に物語に介入すると決めた。
案の定、本来の物語の修正力でフィクタが最期を過ごした収容所所有者の弟エクシピートル・エクステンシス・マーロンと関わりを持ってしまい、なし崩しで一度目にフィクタが亡き者にしたキャラやフィクタを国際裁判にかけたキャラと出会う。いつ自分の死亡フラグを回収するのか気が気でない。それでも物語本編通りの未来を迎えられるよう調整を試み続ける。
自分が悲惨な死を迎えず、推しカプが幸せな未来を迎えるため、元悪役が動くやり直しの物語。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、悪役フィクタのアナザーストーリー。
前々回外伝のヴォックスとユツィの話・前回外伝のシレとメイドの話とは毛色が違います。コメディベースです。
変態ストーカー本編と外伝2つのネタバレを過分に含んだ内容となっているので、過去3作品は読んでいる方がよいかと思います。全54話。
今回のお話は過去作「クールキャラなんて演じられない!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。こちらを読んでなくて全く問題ないですが、私の作品を過去から読み続けてくださっている方はクールを念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 121,650
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.25
【ほぼ毎日8時と20時に更新!】
『魔女』と呼ばれた魔術師、キサラギ・アルトナは北海道札幌市で探偵業を営んでいた。
例の感染症により、閉鎖的な世の中になり、人々は鬱屈した生活を余儀なくされていた。たが、そんな現代社会の中に、魔術師と言われるもの達が存在していた。
彼らは現代社会の中で、ただ己が探究心のため、人々の中に紛れている。
星の神秘を自在に操る魔術師は、互いに競い合い、称えあい、時には同じ目標に達する為の探求をし合うのだった。
だが時に、自身の欲望のまま、魔術師は不可思議で奇妙な事件を引き起こす。
ある者は人の死を顧みず、ただひたすらに目標へと向かい、またあるものはただ野心の為に行動する。
それによって、無関係な人々の不可解な死と不当な殺し合いか後を絶たない。
そんな中、アルトナは自身の魔術師としての才能と知恵を駆使し、仲間たちと共に魔術師が引き起こした事件に立ち向かう。
果たしてアルトナは、魔術師が引き起こした事件と魔術が絡んだ事件の先になにを見るのか?
※表紙の画像はイメージです。実際の描写とは異なる場合があります。
文字数 255,598
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.03.14
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
文字数 100,465
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.12.31
貴族の身分を捨て、故郷を後にした青年ルーファス。彼が求めたのは、誰かの期待に応えることではなく、自分自身の道を切り開くことだった。
謎めいた存在エラの目的、自分の過去とどう向き合うのか。
失った時間は戻らない。だからこそ、今この瞬間の決断が、彼を英雄へと変えていく。
文字数 11,090
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
リンドブルグ王国の第3騎士団長『ノエル』は、魔族の女『レオノーラ』に仲間を全員無惨にも殺されてしまう。
自身も絶体絶命のピンチに陥るなか、なぜだかノエルは気に入られ、レオノーラと魂を入れ替えられてしまう。
――目が覚めると、見目麗しい美少女の体。
だがそれは、ノエルがもっとも嫌悪する魔族の姿だった。
どうやら、ノエルの体を使って内部から王国を乗っ取ろうとし、その後始末を全てノエルに押し付けるつもりだったのだという。
そのとき”レオノーラ様の下僕”を名乗る別の魔族も現れて……胡散臭いことこの上ないが共に行動するしかない!
魔族の手から王国を守るため、そして乗っ取られた体を取り返すため、ノエルは自分の姿をした敵に仲間とともに挑む。
登録日 2024.01.23
絹川十兵衛は引越し先で行き倒れていたところを、筒井真央という11歳の美少女に助けられる。
真央はダンジョン都市入巣のお墓を一手に引き受ける墓守りでもあった。
回復した十兵衛は真央の仕事を手伝っていたが、ある日嵐が吹き荒れて、事態は急変していく。
自身に与えられたショボい能力”スプーン曲げ”を開花させ、十兵衛は真央を守れるのか!?
追っ手(真央の父親)を撃退し、幸せなダンジョン生活が遅れるのか!?
今、十兵衛の闘いが始まるーーー!
文字数 100,683
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.14
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
文字数 81,431
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
ある化学工場の事故から既に500年がたった現在。
その影響で男性は急激な老化が起こり、女性は年百年たっても女子高生の姿から脱却できず、死ぬことすらできない状態が続いていた。
そして企業の重役までたった100歳の外見女子高生は自身の弟の墓参りに行くために、これから高野山へむかっった。
そしてとある爺さんと会った事で彼女に変化が起こる…。
文字数 2,211
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
2023年日本は平凡な平和に溢れていた。
しかし、突如空から降ってきた爆音と謎の男。
虐殺を繰り返す男から逃げるアルカだったが、追いつかてしまい死を覚悟する。
その時、自身の力が覚醒する。
文字数 1,808
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
アーレア王国の一人娘であるアウローラ姫。年は十七歳。ある日、何の前触れもなくふたなりの体となっていた。戸惑いながらも自身を慰める。彼女は十歳上の騎士で守役のグラディウスに、身分違いの恋をしていた。いつか彼と結ばれるのが夢だったのに、こんな体になってしまった……。当代最高の騎士であるグラディウスは、姫の想いを受け止め、深い愛情と執着で大人の世界へと導いていく。
アウローラは立派な女王へと成長し、アーレア王国はその後、代々一人だけ現れるふたなり娘に王位を継がせ、末永く繁栄する。溺愛、女性向け官能小説、ハッピーエンド。
アウローラとグラディウスの行為には、指示・命令系のSM描写、女攻め、他の男女を交えての行為あり。アウローラが受け入れるのはグラディウスのみ。
第2章以降は子供世代の物語。親子、兄弟ほか近親者同士の行為多数。BL、GL、衆人環視もあり。
ムーンライトノベルズにて連載。
登録日 2025.01.02
由緒正しき公爵家に嫁いだフェリシータは、冷酷な夫ゼノヴィオから「何の取り柄もない無能な女」と冷遇され、彼の愛人であるクロティルダのために突然の離縁を突きつけられる。しかし、公爵領の莫大な財政や領民の信頼を陰で支えていたのは、フェリシータの類稀なる采配と深い慈愛だった。
着の身着のままで追い出されたフェリシータは、傷心の旅の途中で、正体を隠した隣国の若き王ヴァルデマールと出会う。彼女の並外れた知性と優しさに触れたヴァルデマールは、彼女を自身の国へと最高の手厚さで迎え入れる。
文字数 64,054
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
これから最強になる魔導騎士(20)×無自覚美人幼馴染(22)
ルカの幼馴染のウィルフリード(ウィル)は15年前に滅ぼされた魔術師の村の唯一の生き残りで、魔力を持っていることを隠して生活していた。
ある日二人の元に王立騎士団第一部隊の副隊長と補佐官が訪れ、ウィルに騎士団に入れと言う。副隊長曰く、ウィルは最強の魔導騎士になってこの国を救う英雄となる運命らしい。
ウィルが自身と因縁のある騎士団への入団を拒否すると、ルカは2人に捕えられてしまった。
「こいつを返してほしければ騎士団に入ってこの国を救え」
ってもしかして、幼馴染が国を救うまで俺は人質ってことですか!?
*****
攻め以外と受けの絡みが少しだけある予定です。
R-18シーンには※をつけます。
脇CP要素あり。
※不定期更新(ストックがあるときは毎日更新)
文字数 45,824
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.02
青空光、青空海はある事件で自身が持っていた記憶を全て忘れてしまいます。様々な登場人物の視点が、‘過去’・‘現在’とまざりながら物語が進んでいきます
登録日 2021.07.17
妖と恋をする一風変わった和風乙女ゲームの世界に、妖狐:千尋様の許嫁として転生した真白。
大好きなキャラクターだというのに、弱者の性か巨大な妖力を持つ千尋様が怖くて怖くて仕方がない。もう本能の領域ゆえに震える手足を何とかするのは諦めて、大切な千尋様はヒロインにお任せし、自身は恙無く乙女ゲームの舞台から退場する事にした。
千尋様からの婚約破棄を受け、乙女ゲームの舞台から無事に何とか退場した真白。ついでに一族からも追放されて、一月経った今では街の居酒屋で『よろず仕事請負人』として働く毎日。
そんな彼女に、初めての『指名依頼』が。
喜び勇んで出かけてみれば、依頼主はなんと『ヒロイン』。
しかも入れ替わりで、千尋様までやって来て……。
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■毎回1000文字程度の更新です。
ざまぁ系ではございません。
文字数 62,860
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.23
「お前の目の色は、どう見たって俺たちとは違うだろうが!」
「ちょっと青みがかっているだけじゃない!」
青い瞳を持つ少女・千代は、江戸の町で育てられた“拾われ子”。見目麗しきその姿は噂と好奇の的となる。 だが、千代はおとなしく見せ物になったりはしない。
勝気で真っ直ぐな性格の千代は、今日も不埒な男どもを口八丁手八丁でバッサリ切って捨てる――。
だが、そんな千代の胸の奥には、ずっとくすぶる疑問がある。
「私は、一体どこの誰なのか?」
唯一同じ青眼を持つ太郎は、何かを知っているようだが、語らない。そして運命は、やがて千代の“過去”と“選択”を試す時を連れてくる。
「恋より先に、本当の自分自身を選びます!」
痛快×成長×謎めく江戸求婚譚。
これよりはじまりはじまり〜♪
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 139,884
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.03.01