「子」の検索結果
全体で77,281件見つかりました。
息子を産んで3年。
瀕死の状態で見つかったエリアスは、それ以前の記憶をすっかり失っていた。
自分の名前も覚えていなかったが唯一所持品のハンカチに刺繍されていた名前を名乗り、森の中にひっそりと存在する地図上から消された村で医師として働く人間と竜の混血種。
ある日、診療所に運ばれてきた重病人との出会いがエリアスの止まっていた時を動かすことになる。
「――お前が俺の元から逃げたからだ、エリアス!」
「本当に、本当になにも覚えていないんだっ!」
「ととさま、かかさまをいじめちゃメッ!」
破滅を歩む純白竜の皇帝《Domアルファ》× 記憶がない混血竜《Subオメガ》
「俺の皇后……」
――前の俺?それとも、今の俺?
俺は一体、何者なのだろうか?
※オメガバース、ドムサブユニバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※本作では第二性→オメガバース、第三性(稀)→ドムサブユニバース、二つをまとめてSubオメガ、などの総称にしています
※作中のセリフで「〈〉」この中のセリフはコマンドになります。読みやすいよう、コマンドは英語表記ではなく、本作では言葉として表記しています
※性的な描写がある話数に*をつけています
✧毎日7時40分+17時40分に更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 115,343
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.01
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
オルカスト王国の伯爵令嬢であるレオーネは、侯爵閣下であるビクティムに婚約破棄を言い渡された。
信頼していたビクティムに裏切られたレオーネは悲しみに暮れる……。
しかも、破棄理由が他国の王女との婚約だから猶更だ。
だが、ビクティムは知らなかった……レオーネは自国の第一王子殿下と幼馴染の関係にあることを。
レオーネの幼馴染であるフューリ王太子殿下は、彼女の婚約破棄を知り怒りに打ち震えた。
「さて……レオーネを悲しませた罪、どのように償ってもらおうか」
ビクティム侯爵閣下はとてつもない虎の尾を踏んでしまっていたのだった……。
文字数 76,422
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.08
いつも『もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!』をご愛読いただき、ありがとうございます。
10月21日、『もふもち』コミカライズの配信がスタートしました!!
江戸はち先生に可愛いジョーディ達を描いていただきました。
先生、ありがとうございます。
今後とも小説のジョーディ達、そしてコミカライズのジョーディ達を、よろしくお願いいたします。
*********
小学3年生の如月啓太は、病気により小学校に通えないまま、病院で息を引き取った。
次に気が付いたとき、啓太の前に女神さま現れて、啓太自身の話を聞くことに。
そして啓太は別の世界の、マカリスター侯爵家次男、ジョーディ・マカリスターとして転生することが決まる。
すくすくそだった啓太改めジョーディは1歳に。
そしてジョーディには友達がいっぱい。でも友達は友達でも、人間の友達ではありません。
ダークウルフの子供にホワイトキャットの子供に。何故か魔獣の友達だらけ。
そんなジョーディの毎日は、父(ラディス)母(ルリエット)長男(マイケル)、そしてお友達魔獣達と一緒に、騒がしくも楽しく過ぎていきます。
文字数 1,174,176
最終更新日 2025.07.01
登録日 2020.11.25
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
文字数 31,165
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.09
ブラック企業で過労死した20代OLが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも、魔族の最下層である「小悪魔族」の10歳の美少女【ルネ】として転生し、新米ダンジョンマスターになっていた!
「冒険者を血祭りにあげましょう!」と意気込む悪魔執事セオドアをよそに、前世の反動から「絶対に働かない。一生ベッドの上で暮らす」と固く誓うルネ。
彼女はダンジョンを作るためのポイントをすべて「居住性の向上」に全振りし、専属ドワーフを喚び出して水洗トイレやふかふかベッド、最新家電モドキを次々と開発させていく。
冒険者を傷つけず、ただひたすら歩かせる「無限回廊」や、一度座ったら立てなくなる「人をダメにする魔力ソファ」、極上の「サウナ」など、命の危険はないが精神を骨抜きにする(そして維持費を落とさせる)平和なトラップを量産。
結果、お人好し剣士のカイルは買い出しパシリとなり、天才魔法使いのシエルは女子会の常連に。さらには隣の脳筋オークや、国から派遣された討伐隊の騎士団長までもがサウナや極上グルメの虜になり、ダンジョンに入り浸るようになってしまう。
「やっぱり、お家(ダンジョン)が一番!」
絶対にベッドから出たくない怠惰な小悪魔幼女が、愉快な仲間たちと最高の引きこもりライフを満喫する、異世界ダンジョン運営コメディ!
文字数 306,299
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.16
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
文字数 26,828
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.28
この小説は、産婦人科専門医・生殖医療専門医でもある筆者が、現状の産婦人科医療や不妊治療をベースに、人工知能マッチングや人工子宮という架空設定を書きました。
昨今、結婚されない人も増え、また男女とも結婚が遅くなり、挙児を希望しても妊娠しにくいカップルが3組に1組と増えています。
妊娠しにくい原因は色々と考えられますが、「女性加齢」も原因の一つとなり、35歳くらいから妊娠率は低下し、流産率が上昇します。これは卵子の減少と質的低下によるものと考えられます。
体外受精など生殖補助医療による出生児の国内総出生児に対する割合は10人に1人になっています。
もちろん「妊娠出産しなければならない」ことはありませんが、「妊娠出産しやすい」「子育てしやすい」環境に向け、私達はどうしたらよいのでしょう?まずは、妊娠出産、不妊治療のことを知っていただきたいと書きました。
挿し絵は医学生時代からの友人「kinZoさん」が描いてくれました。ありがとう!
文字数 39,341
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.23
※11/12 10話後半を加筆しました。
11/21 登場人物まとめを追加しました。
【第7回BL小説大賞エントリー中】
山奥にある全寮制の名門男子校鶯実学園。
この学園では、各委員会の委員長副委員長と、生徒会執行部が『役付』と呼ばれる特権を持っていた。
東海林幹春は、そんな鶯実学園の風紀委員長。
風紀委員長の名に恥じぬ様、真面目実直に、髪は七三、黒縁メガネも掛けて職務に当たっていた。
しかしある日、突如として彼の生活を脅かす転入生が現われる。
ボサボサ頭に大きなメガネ、ブカブカの制服に身を包んだ転校生は、元はシングルマザーの田舎育ち。母の再婚により理事長の親戚となり、この学園に編入してきたものの、学園の特殊な環境に慣れず、あくまでも庶民感覚で突き進もうとする。
おまけにその転校生に、生徒会執行部の面々はメロメロに!?
そんな転校生がとにかく気に入らない幹春。
何を隠そう、彼こそが、中学まで、転校生を凌ぐ超極貧ド田舎生活をしてきていたから!
※11/12に10話加筆しています。
文字数 101,270
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.10.28
光属性の魔力を持つフィーナは聖女の一人として王宮に就職するが、一向に治癒魔法を使うことができなかった。聖女として働けないと解雇されるが、帰る家なんてない。
そんな時、日々の癒しのためにこっそり行っていた獣舎の魔獣たちが騎士団長グランディに頼み、獣舎の掃除婦として働くことに。
実はフィーナの持つ魔力は人ではなく、魔獣や魔物に使えるものだった。
無自覚に使い魔たちを癒していたフィーナだったが、グランディに気に入られていることに不満を持つ王女に解雇されてしまう。
フィーナは王女の命令なら仕方ないと王宮を出る。
今だ見たこともない魔獣と出会うため、かつての親友だった魔獣のキュウと再会するために旅に出ることにするが、思わぬ事件や問題に巻き込まれていく。
一方でグランディや魔獣たちはフィーナを取り戻すため奮闘する。
文字数 97,506
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.07.18
豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。
玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。
そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。
そう、これは断罪劇。
「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」
殿下が声を張り上げた。
「――処刑とする!」
広間がざわめいた。
けれど私は、ただ静かに微笑んだ。
(あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
文字数 12,573
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
文字数 12,531
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
「地域で一番可愛い女」として育った平民娘リリアンは、特待生として入学した王都の学園で玉の輿を狙っていた。
けれど、高位貴族の子息たちに可憐に迫っても、なぜか全敗。
ついには公爵令嬢ロクサーヌに呼び出され、身の程知らずな行動を注意されてしまった。
絶望と悔しさから大号泣し、恥も外聞もなく「実家が貧乏だから金持ちになりたいだけ」と俗物的な本音をぶちまけるリリアン。
しかし、本音を隠す貴族社会の腹の探り合いにすり減っていたロクサーヌに、その飾らないハングリー精神がクリーンヒットしてしまいーー
文字数 8,825
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
旧題:絶世の美女の侍女になりました。
十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。
旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。
山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。
女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。
しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。
ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。
後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。
祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
文字数 273,860
最終更新日 2026.09.15
登録日 2023.12.28
「水上のハーレム」:恋愛マッチングバラエティ『ライクアタック』の収録中に、殺人が起きた。殺されたのは“王子様”役の大学生で、人工池の中央に浮かべられた島状のコテージで絞め殺されていた。容疑者は“王子様”と結ばれることを狙う四人の女性参加者達。彼女らはそれぞれ、現場をぐるりと囲む形で並ぶ、独立した個室におり、各個室とコテージとの間を行き来するには泳ぐ必要があった。つまり犯行をなすには、身体や髪を濡らさずにはいられないと考えられるのだが、犯行を否定するだけの状況が明らかになり、捜査は迷走しかける。果たして“王子様”殺しはいかにして成し遂げられた?
文字数 35,340
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.28
父が作った借金返済の代わりに、女好き辺境伯ヒューバートの後妻として差し出された子爵令嬢エメリーン・オルクス。
父と義母と義姉とに満面の笑顔で見送られたエメリーンだったが、ヒューバートは初夜ですら花嫁の元を訪れることはなく、その翌日エメリーンだけを辺境伯領へ向かう馬車に乗せた。
ーー過去に囚われている眉目秀麗な女好き辺境伯と、義賊の記憶持ちで口やかましい元子爵令嬢の、少し変わった子育てとぐずぐずな恋物語。
「私の言っていること聞こえていますか。耳はまだ腐っていませんか。とにかく何が言いたいかって言うと、今すぐ屋敷に戻ってきやがれ、ってことです。分かりましたか、このクズ旦那様」
文字数 268,015
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.06.03