「付き」の検索結果
全体で8,309件見つかりました。
付き合って同棲している冬希と綾乃の2人に、作者の妄想を体現してもらうおはなし。
えっちな描写は力不足で書けないので、そこに至るまでを書いていく。
文字数 2,481
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
かつて世界は大規模戦争により壊滅的打撃を受け、崩壊した国家群は八つの区域に再編成された。新たな統治機構として軍管区総司令部が設立、各区域を管轄する支部を通じ世界全体の平和と治安を一元的に管理する体制が築かれた。
安定した時代に突如訪れた、杏病原体という未知のウイルスによる災厄。感染者は侵蝕者と呼ばれる異形の姿へ変貌し、無差別に人々を襲い感染を拡大させるパンデミックを引き起こす。
人類存亡を脅かす脅威に対抗すべく秘密裏に結成された特殊部隊——K-9s。人類に残された最後の砦である。彼らはウイルス耐性を持つ者達で構成された特殊部隊。民間や軍の大部分に存在を隠されたそれは、侵蝕者を殲滅する唯一の手段を持ち厳格な管理の下任務を遂行する。
物語は、記憶を失ったハチがK-9sの一員・レンハルトの私室に突然現れるところから始まる。侵入者と看做されたハチは苛烈な尋問に晒されるが、施設監視室の介入により事態は急変。監視役の下へ招集されたハチは、そこで出会う人物から自身のルーツに纏わる説明を受ける。記憶の欠落に困惑しつつも第三師管区内の不正を暴く任務を与えられ、レンハルト率いる第一部隊に配属されるのであった。
超人的能力を持つ精鋭達で構成された集団K-9s。ハチは侵蝕者との激しい戦闘任務を通じ、自身の身体が常人を凌駕する力を持っている点に気付き始める。更に周囲の者達に影響を与える不思議な能力も徐々に明らかになっていく。任務は他部隊との合同作戦へと広がり、世界各地を巡る旅を強いられるのであった。
死線を潜り抜け、断片的な情報を集積し失われた過去の手掛かりを探る。杏病原体の起源に纏わる古の名門神社、忍び寄る不穏な影、大戦の遺産、そして謎の薬物やクローン技術の存在。これらが巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。
小説に隠された暗号、仲間達の秘められた苦悩、蘇る記憶の欠片。ハチは部隊員達との絆を深めつつ、己がただの人間ではないという可能性に直面する。第三師管区と軍管区間の緊張関係、情報漏洩を恐れる厳重な監視システム、そして上層部の思惑。全てが絡み合い、ハチを真実へと導いていく。
旅の果てに待つのは記憶の回復と世界の闇を暴く闘い。杏病原体を巡る陰謀の核心に迫り、失われた自己を取り戻すための戦いが、静かに加速する。平和の裏に潜む脅威を前に、ハチの運命が交錯する。
文字数 102,355
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
遠い過去の記憶、幼馴染達と交わした約束。
――賞を取ったら僕のお嫁さんになってください。
数年後、相沢 啓こと僕は、高校二年生となり、あの日の約束を果たそうと、放課後、静まり返る教室で幼馴染の雅を呼び止めた。
だが、想いを打ち明けようとしたとき、彼女から帰ってきた言葉は、余りにも衝撃で残酷な言葉だった。
「――先輩よ。彼と付き合うことにしたの」
「先輩のこと、好きなの……?」
最後の望みをかけて尋ねた。
雅は少しだけ間を置いて、静かに答える。
「……貴方よりは、ね」
これは、過去は振り返らず、前に進もうと決めた、僕だけの物語。
文字数 160,240
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.13
個性豊かなキャラクターたちが様々な世界線、場所で起こる出来事。それは日常であり、非、日常である。
一話で読み切れる短編小説をまとめた、短編集となっております。
※物語に登場するキャラクターや設定は一話のみで完結します。
次の作品のキャラクター世界線などは別物となっております。
*BL要素のある短編も含まれておりますので苦手な方は読み飛ばすことを推奨します。(次の話に影響はございません)
*この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
*誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。
*誹謗中傷はご遠慮下さい。
文字数 6,167
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.30
高校生の隆太郎は、ギャルの幼馴染・朝日の全面サポートを受け、憧れの美少女・白州舞と交際していた。しかし、その実態はあまりに無惨なものだった。舞にとって隆太郎は、本命の先輩を嫉妬させるための「ただの道具」に過ぎなかったのだ。
非情な裏切りに絶望する隆太郎。そんな彼を救ったのは、ずっと傍で見守ってくれていた朝日だった。二人はついに想いを通わせるが――運命はさらなる悲劇を用意していた。付き合った直後、朝日は不慮の事故で命を落としてしまう。
「もう一度、朝日と一緒に笑いたい」
四十九日も過ぎ、失意の底に沈む隆太郎の前に現れたのは、見知らぬ金髪碧眼の超絶美少女だった。
「私、太刀川朝日だよ!」
困惑する隆太郎に対し、彼女は二人しか知らないはずの「小学生の頃のウンチ漏らし」や「噛みまくった告白」など、最悪な黒歴史を次々と暴露し始めて……!?
最悪の裏切りを経験した主人公 × 金髪美少女に転生した(中身はギャルの)幼馴染
一度は死が分かつも、神様の気まぐれ(?)で始まった二度目の恋。
どうやら今世の彼女は、前世よりも愛が重くて騒がしいらしい。
文字数 67,879
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.04
順調な大学生活を過ごしている楓だったが、中学生の頃からの付き合いの彼氏壱成とのお付き合いは順調……ではなかった。7年ほど付き合っているものの、二人は清い交際のままなのである。
大学生になったんだからと、壱成は二人でキャンプにいっていい感じになりたいとバイトでお金を貯める。しかしキャンプ場からくま出没のためキャンプ場は封鎖されると連絡が入り、トラブルから途中下車した、趣ある温泉旅館に泊まることになったのだった。
温泉旅館にムフフする壱成とは対照的に、旅館を前に珍しく体調不良を訴える楓を気遣った壱成は、今日は何にもしない、と自分の下半身と約束する。
が、夜になると楓が夜這いしてきて……!?
「お前……楓じゃないな?」「え!?」
えっちなシーンには※印ついてます
文字数 28,051
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.12.25
エミリーは子爵令嬢として生まれ、侯爵令息のウィンドと婚約することができた。
しかし、地位が低いという理由で婚約破棄に遭ってしまう。
悲しみに暮れたエミリーだったが、男爵令息であったジストと付き合うことができた。
元婚約者のウィンドはエミリーと一緒になった身分の低いジストを馬鹿にするのだが、
彼の家系は特例で国王が治める土地を管理する立場になっており……。
文字数 6,675
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31
オタク気質なのに強気な性格、誰からも愛されることのなかった主人公に同情した女神は二つのチートを与えて異世界に送り出した。
ひとつは成長する歓びを与えるための《獲得EXP増加傾向》
異世界ではゲームのように、モンスターを倒してステータスを強化していく。
人より早く強くなり、戦う限りいつかは最強にまで至る可能性もあるチート――。
だが主人公は臆病風に吹かれるのは性に合わないと、レベル1のスタート時点から神様相手に喧嘩をふっかける命知らず。
もうひとつは――、
「キミの幸福で愉快な第二の人生はボクによって約束された! なんて。まぁね、ほどほどによろしくたのむよ」
全能の女神が仲間になってくれるらしい。
だが女神はボクっ娘で、幼女で、生意気で、守備範囲外で、なにより致命的に主人公と歩く姿が父娘にしか見えなかった。
主人公はハーレムを作るのが夢だった……だからありがとう神様、今までありがとう。
そしてさよならだ。
「まて! まっておかしい! ボクを保育園においていくのはやめろ! ちょ、オマエッ本気で……おまっ……うえっ! ゔっ、ぐすっ、ま゛っでよ゛〜……! やだよ゛〜……!」
※この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベプラ』様にも掲載しています。
文字数 28,763
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.22
地味な見た目の男子、蟹江コウタは愛知県の高校に通う普通の高校1年生。
4月に入学して以来、部活にも入ることもなく特別に仲のいい友達も作ることもなく目立たない学生生活を送っていた。
しかし、5月のある日にやって来た1人の転校生の登場で一変する。
その転校生はサウジアラビアから来たという女の子。
最初は話すこともなく終わるだろうと思っていた蟹江コウタだったが、ある漫画のネタバレ動画がきっかけとなりひょんなことから会話が始まった。
それからというもの他のクラスメイトを差し置いて何故か頼られる蟹江コウタ。
彼女の頼みや悩み事に付き合っていくうちに彼女には何かしらの秘密があることが分かってゆく。
そんな秘密多き褐色美少女とさえない男子高校生のラブコメです。
文字数 2,922
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
「霊蒸気《ウォーゼル》」――この世の物理法則すら覆す特殊な蒸気が、人々の生活と産業を根底から塗り替えた世界、マグスス共和国。
東西を川に分かたれた小さなオディッスル村で、14歳のジョーイチは今日も村長から押しつけられた雑用に精を出していた。
橋の補修、魔獣よけの柵の設置、子供の宿題への付き合い――器用に何でもこなす反面、
この世界の要たる霊蒸気機関の適性だけは人並み以下。
それでも鉈一本と鍛え上げた身体で足りない分を補い、黙々と生きる少年だった。
そんなある春の夕暮れ、隣家に越して来た謎の女性・ミリスが挨拶代わりにとんでもないものを手渡してくる。
中身はフォディア社の株券と一万GRD紙幣の束――どう見ても只者ではない。
さらに翌日、農地に霊蒸気を操る魔獣の群れが出没。ジョーイチは国内屈指の霊蒸気使い・アレスティア姉と共に討伐へと繰り出す。
霊蒸気が飛び交う戦場で、適性のない少年は何をもって戦うのか。
霊蒸気の幕が上がる、その前日譚。
文字数 8,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
愛してるから殺したい。うっかりバレてしまった異常性癖にいろいろと終わりを覚悟したが、何故か彼はそれに「疑似殺人」という形で付き合ってくれる。今日も私はその首に噛みついた。
********
多分、R15です。
文字数 5,039
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.05.06
『あー、今回もダメだった』
『んー、もう酒飲んで話そう!ねぇ、酒飲み付き合ってよクタ!』
「はーい」
この物語はクタと呼ばれた主人公のネッ友の恋物語。
さて、どんな結末になる?
文字数 3,231
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.13
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。
もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。
だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。
一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、
「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」
というもの。
確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。
なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。
そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。
ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。
けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。
でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
文字数 100,717
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.21
文字数 1,682
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
人付き合いが苦手な神倉悠人は、毎晩同じ夢を見ていた。
その夢の中ではいつも殺されてしまうのだ。そこでいつも目が覚める。
この夢から抜け出す術はないのもかと探していると高校の先輩に怪異現象に詳しい先輩がいることを知る。
その人を頼るべきかと悩んでいると周りで人が消えていく事件が起こる。
なぜかその事件に巻き込まれていって・・・。
文字数 49,451
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.07
