「知る」の検索結果
全体で6,064件見つかりました。
50年前に発見されたアカシックレコードにより世間に魔法が伝わった世界。
生まれた時から盲目故に暗闇の住民だった少女・遙美瑠はその魔法の力で視力を得て世界の形を知ることになる。
これはそんな彼女が過ごしていく魔法のある日常の日々……
文字数 36,888
最終更新日 2020.08.29
登録日 2017.03.18
飛行機大好き、でもパイロット適性ゼロなのは一目瞭然、という藍原佳奈は、「飛行機が見える職場」というキャッチコピーに惹かれ、某中央官庁の職員になることを志す。
しかし、公務員採用試験を経てたどり着いた面接部屋では、風変りな面接官たちが待ち構え、やっと獲得した内定通知書に書かれていた配属予定部署名は、完全に想定外。配置先で出会う人間も、やはり個性的な面々ばっかりで……。
もしかしたら日本一小さいかもしれない自衛隊員の、ドタバタお仕事話です。彼女は我が国の防衛に貢献できるのか、それとも、我が国を危機に陥れるのか。それは神のみぞ知るところ?
本作は、補足ネタ(平たく申し上げると文章力を補う画像と愚痴混じりの言い訳)付きバージョンです。あとがき部分に補足ネタが入っているエピソードは、サブタイトルに☆を付けています。ストーリーのみのシンプルなものをお好みの方は、カクヨム版をご覧くださいませ。本編部分は全く同じです。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。話の主要舞台となる機関名は架空のものです。
参考文献等:「防衛省と外務省-歪んだ二つのインテリジェンス組織」福山隆(幻冬舎)、「諜報機関ーあなたの知らないすごい世界」ニュースなるほど塾編(夢文庫)、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイト
登録日 2018.07.22
かつて、ヘロドニア大陸を席巻する巨大な国、ガレリア国にて伝説と呼ばれた女騎士、ルイーダ・メルテロイ。
別名《竜乙女(ドラニア・メイデン)》は世界を騒がせていた邪悪なる竜、黒竜《ファヴニール》を討伐した事を機に、大陸全土に制定された竜暦と呼ばれる最初の年に、彼女は王と邪悪なる魔女、エルダーの手により、裏切られ、死にかけるものの、倒した竜の鱗から作り上げた仮死の薬を服用し、自らの死を偽り、難を逃れる。
やがて、彼女の遺体は当時の国王の命により、王国に存在する歴史ある大聖堂、ラインヴォルトの地下の保存施設に運び込まれていく。
彼女はそこで一千年の間、眠り続けていたのだが、ある日、その墓は一人の少年の手によって暴かれる。
少年の名はジードフリード。ジードと渾名される少年だった。
彼は国にとって有益となる《魔銃士》を生み出す《魔銃士育成学園》の生徒であったのだが、魔法の成績が悪く、《獲物》という称号を学園から与えられているために、いつも虐められ、今日も《獲物》を追うエリートたち《狩人》たちから理不尽な罰の代償として彼女の死体を暴いてこいと言われてここに来たのだという。
それを見咎めたルイーダは情けない様子を見せる彼を怒鳴り、次に彼の教育のために自らも《魔銃士育成学園》の生徒となる事を決意した。
そして、編入のためにジードフリードと偽りの婚約を結び、ガレリア国市民権と編入試験を受ける権利を得る。
だが、編入試験の結果は《獲物》。
この学園における落ちこぼれのレッテル、《獲物》の称号を得る事になってしまう。
だが、誰も彼女の正体は知らない。ただ一人、彼女の正体を知るジードフリードは彼女と共にガレリア国を、大陸を、世界を相手に駆け出していく。
文字数 828,692
最終更新日 2025.12.11
登録日 2022.03.01
それは、10XX年。
そこは、全ての大陸が合体し、
紫外線がつよくなり、何か被っていないと、
人間が生きられない世界であった。
そして、こやの話は、
この世界を生きる、少年少女のはなしである。
これは、私のリア友が作ったため、
配信がとても遅れてしまいます。
ご了承ください。
文字数 472
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
不幸にも本の角に頭をぶつけて16歳という若さで死亡した本打 赤夜。
最後のチャンスにと【書撃】と呼ばれるユニークスキルを授けられ、異世界へと飛ばされる。
その先に主人公の運命は多岐に渡り苦難に満ちていた――
本の角の痛みを知る主人公が本で敵を殴り付け全てを解決していく爽快無双異世界ファンタジー!
小説家になろう、カクヨムにも投稿しております
文字数 9,221
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.21
私、メリーナは、王女でありながら大人しさゆえに親からも愛されず冷遇されていた。
文字数 587
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
【残酷表現あり】
遥か昔
突然に舞い降りた魔王によって、世界は一夜にして支配された
魔王の器を持つ人格者が現れた途端に近辺が魔界と化し、魔王軍は近くの村々から徐々に侵略していった
世界のすべてを侵略したわけではないが、侵略の届かない場所でさえ、魔王の息のかかった魔物が大陸大海に現れ人間たちを脅かしていった
しかし、人間側もそれに抗うべく神からの加護を強く受けた『勇者』を旅立たせ魔王を倒した
魔王は勇者に倒され、世界に再び平和が訪れ、その数百年後に新たな魔王が生まれる
その度に勇者が生まれて、その繰り返しが今に続く
そんな世界のある辺鄙な村の冬
雪の降り積もる寒い夜に、小さく尊い命が芽吹く
子供を授かることが叶ったこの家族はその日の寒さをも打ち消すほどに喜んだが、子供の様子を見て言葉を失った
授かった子供が、【忌み子】だったからだ
【忌み子】―はるか昔神に戦争を挑んで負けた一族の呪いを宿した悪魔の子
産まれた瞬間から例外なくどの病気の症状にも類似しない障害を持っており、血縁の関わりは見られないという
左腕には黒バラのような紋様がついているという共通点があり、寿命をまっとうするまでに街一つ滅ぶほどの厄災を呼ぶと言い伝えられている
誰がどうやって世界に広められたのかを知る者は居ない。厄災を見たものも、居ないのだから
そんな子供を生んでしまったその親は、初めて出来た子供を手放す選択を選べず、忌み子を隠し育て上げた
そして、ついに大人になり、神の加護を持つ幼馴染みの勇者と共に魔王討伐の旅へ出させたのだが、この時代は勇者側が破れ次の勇者が現れるまで魔王が生き残ったとされている
文字数 73,686
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.03
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
文字数 219,704
最終更新日 2022.10.18
登録日 2017.05.10
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
文字数 222,901
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.04.23
異世界転生者の持つ強力な異能力は、この世界"アナステラ"を数十年前まで恐怖の支配をし続けていた。幸運にも、この悲しき支配から解放されたアナステラの民は転生者の支配を再び起こさぬ様に、転生者を排除することを決めた。
そして時が経ち、一人の転生者がやってきた。深紅の髪をたなびかせ、全てを諦めた様な儚げな態度は、一種の妖艶さすら感じさせる。魔王もいないアナステラでただ一人勇者としてのステータスを持つにも関わらず、非力な彼女は、突如としてこのアナステラの歴史に初の女帝として登場する。
ただこの歴史の裏側は、ブサ男が女に転生し、痴態の限りを尽くしただけであったとは誰も知る由がなかった。
文字数 37,895
最終更新日 2020.08.02
登録日 2019.11.05
「ロイズ、すまんが抜けてくれ」
魔王討伐から数ヶ月が経った朝、勇者ボイドから衝撃の言葉を伝えられる。
「資金不足なの」
勇者パーティに唯一残っている魔法使いのラナから現実を突きつけられて、たかが料理人、戦闘用員でもない俺ロイズは、名高い勇者パーティを追放された。
「これからどうするか」
数年ぶりに戻ってきた王都はなにやら活気がない。
スリや犯罪も横行している。
記憶とあまりに違う王都に困惑しながらも、不思議な声に導かれ、日銭を稼ぐため一から冒険者になることに。
冒険者登録をしに行ったギルドで今の王都がどれだけ酷い状況なのかを知る。
『街の料理店には料理人がいないから回復もバフも貰えず元気がない』
『誰もが料理人を求めている』
昔から要らないと言われ続けた料理人が今はこんなに必要とされていたなんて…
ギルドで出会った謎の酒女ドラカから自分の料理店を経営すること、そして王都で1番の料理人になることを条件に、衣食住の保証はしてもらえることに。
何だかんだ好きなことで平和に暮らせるならいいか。
なんて軽く考えていたら……。
え?まさかのお客さまだらけで本当に大丈夫か?
★ドタバタほのぼの飯テロファンタジー★
※第16回ファンタジー大賞参加中
応援よろしくお願いします!
文字数 68,698
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.29
かつて世界には「朝日」というものが存在していた。
しかし、“決して望んではいけない願い”により朝日が闇に呑まれ消えてしまう。
夜の闇が覆う世界で、男ばかりの一家に生まれた唯一の乙女・リアンク。
彼女は兄と共に剣を遊び道具にしながら生きていた。
そしてある日の夢の中、リアンクは燃えるような月と蒼い夜空を見る――。
兄が成人し、旅立ったその日。
神官マーリヴォルトにより、黄金の鍵がリアンクの手へと渡る。
その鍵は“夜明け”を誘う唯一の希望。
しかし、その真実を知る者は限られていた。
一方で、深い闇の中ひとり罪を背負い続ける者がいた。
朝を閉じ込め、黄金の鍵を葬った夜鷹が――。
“黄金の鍵”を持つ赤子・リアンク。
彼女の誕生から、ふたつの歯車が動き始める。
リアンクが成人の日を迎えると、彼女から鍵を奪うために夜鷹が舞う。
そして彼の訪れを報せるように夜の深度がわずかに浅くなった……。
夜鷹の青年は、リアンクと静かなる攻防を始める。
名を捨てた青年の攻撃を躱しきった彼女が、強かに笑って言った。
「あなたに名前を差し上げます。よろしく、スティーラィ」
部屋の明かりに照らされる美しいリアンクの姿が、青年の黒い瞳へ映る。
彼は思わず息を呑んだ。
半ば強引に旅の供となった青年・スティーラィは、闇夜がほんの少し薄れていくのを感じた。
けれどまだ、朝を知らない世界は果てしなく続いている。
朝を迎えに行く星の乙女・リアンクと、夜明けを拒む夜鷹の闇・スティーラィ。
ふたりの運命と宿命は交わるのだろうか。
唯一、“夜明けの扉”の場所を知る彼は、果たしてリアンクを正しく導くのか。
闇の向こうで待っているのは、新たな始まり――それとも、さらなる終焉か……。
願うことは罪なのか。願った未来を生きる彼らは、その答えにたどり着けるだろうか。
登録日 2025.10.25
登録日 2016.05.10
とある街の路地裏で、記憶喪失の少女は目を覚ます。失った記憶はさておいて、何故そこに居るのかも後回し。ひとまずは鳴り止まぬ腹の音を止めねばならぬ。そんな少女は閃いた。周りに溢れる自分と似た形の生物……『これならば、いくら食べても無くならない』かくして目覚めた『悪食娘』。彼女の行く末は何処へやら。
そして、そんな彼女の目覚めたこの街……[陸の孤島][掃き溜め][悪とクズの巣窟]そう言われ続け、本当の名を知るものが居なくなった街、通称『ダスト・タウン』では、その日をきっかけに混沌とした宴の日々が幕を開ける……のだが、それはまだ誰も知らない。
文字数 8,903
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.02
とある国にシャーリー・オールポートという侯爵令嬢がいた。そんな彼女のことを親友だとしつこく言い続けていたのは伯爵令嬢で、これまでも周りはたくさんシャーリーの名前と侯爵家の名前を出して迷惑していた。
そんな彼女が婚約破棄をしようと必死になっているのを知って、シャーリーは不思議に思っていたが、そこからシャーリーの姉のことをどう思っていたかを知ることになる前には、人の話も聞かずにシャーリーは彼女から平手打ちをされていた。
そんなことがあって、シャーリーは姉妹の絆を深めることになるとは思いもしなかった。
文字数 35,822
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.24
レイラ・ブランシェット辺境伯令嬢は甘いお菓子が大好きだ。社交界デビューのためにやってきた王都で現実を知る。
王都では月の女神のようなほっそりさんしか人権が無いことを。お友達もできない。彼氏もできない。しょうがないので、舞踏会では社交ではなくお菓子を楽しみます。ムーンライトノベルズでも公開中のものをR18シーンをカットしたものです。
文字数 46,175
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.05.21
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21