「識」の検索結果
全体で9,071件見つかりました。
「何って……『ウォーターボール』を無詠唱で使っただけだけど?」
俺には幼馴染が一人いる。名前はシア。
最大の特徴は、やることなすこと規格外ということだ。
魔法を使えば壁に穴が空くし、身体を動かすと人間が吹っ飛ぶ。
そう、彼女はいわゆる最強キャラなのだ。しかも無自覚系。
ひょんなことから異世界に転生し『復元』というチートを手に入れた俺。
しかし、シアの常識はずれっぷりの前には、所詮は俺など『シアが壊したものを直す係』でしかなかった。
ああ、どうしてこうなった、俺の異世界転生。
密かに嘆きながら、今日も俺はシアの尻拭いに奔走する。
なろう様とカクヨム様にも掲載中。
文字数 10,435
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.15
暗闇の中で俺は生きていた
誇りも夢も未来も擦り切れて
残ったのは惰性で生きる鈍い痛いだけだった
最後に小さな光と
微かな音がして
寂しいけど優しい音に
俺は呼ばれた気がした……
▼世界は長年続いた戦争から数十年、平和なこの国では
亜人族や獣人を奴隷にしていた
共和国との交渉により奴隷制度は撤廃されつつあるが
まだ差別意識が根強く根付いていた
希少な青狼族の青年としがらみに苦しむ心優しい音楽家の青年のお話
▼幼少期に捕まり希望を抱けなくなった心に傷を負った獣人の青年(獣人種では青年)
×
平和を謳歌する国で音楽一家の天才音楽家。だが社会の裏で苦しむ人を知り悩み、ある苦しみを背負った青年
◆獣人は三形態あり、人型、一部分獣化、人狼化、完全獣化
としておきます
かえるかもです
まだ構想中です
誤字脱字多いですごめんなさい
※更新は遅いかもです!他のと交互に更新している現在
順番なのでごめんなさい
今後変えようか迷ってます
反応次第?
文字数 56,095
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.11.03
『Mimosa』は、沙織という女性の内面の葛藤と成長を描いた物語です。物語は彼女が過去を振り返り、今の自分を受け入れる過程を描いており、人生における傷や苦しみ、そしてその中で見つける希望と生きる力をテーマにしています。
主なテーマ
1. 過去と向き合う
沙織は「もし過去の自分に一言かけられるとしたら?」という問いに対し、過去の苦しみを忘れずに生きる大切さを実感しています。彼女が抱えてきた痛みや涙は、単に時間が解決するわけではなく、笑顔を積み重ねることでしか乗り越えられないことに気づいていきます。
2. 大人になることの現実
沙織は、大人になったからといってすべてがうまくいくわけではないことを理解しています。努力が報われるとは限らず、現実の厳しさや理想と現実のギャップに向き合いながら、前に進んでいこうとしています。
3. 傷と癒し
「傷は時間で癒えるわけではなく、笑顔をどれだけ上書きできるかだ」という言葉に象徴されるように、沙織は傷を抱えながらも、それを癒す方法として笑顔を選びます。時間が過ぎるだけでは傷が癒えないというリアルな認識が、彼女の成長を描いています。
4. 信じることの難しさ
現代社会で、心の底から人を信じることや人生を賭けることが難しいと感じる沙織。しかし、それでも信じることを捨てられず、信じることで自分の人生に意味を見出そうとしています。
5. 生きる力と希望
最終的に、沙織は自分の居場所を見つけ、過去の傷と向き合いながらも前に進む決意を固めます。彼女の歩みは、春の光のように希望に満ちており、小さな一歩でも確かに未来へと向かっていることを示唆しています。
文字数 1,943
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
「キャンディを、お一つどうぞ」
夜の街頭。家路に急ぐ人々の中で少女に声をかけられた、異世界第2帝国オンドルフェンの貴族ドゥーラ家の次男、ルイス・ドゥーラ。
驚くルイスに少女は囁く。
「私の事、匿ってくれませんか?あなたのお家に。」
少女に名前は無い。
あるのは、その美しい容姿と、知識。
そして誰にも知られてはいけない秘密。
秘密がバレれば、少女は国に消される。
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少女と紳士の異世界ラブストーリー目指しますっ!よろしくお願いします!!
文字数 1,607
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.04.12
近未来SFの短編。
火星のテラフォーミングのために作られた、
ただの土壌開発球菌と自己進化植物が、
人類の想定外の共生関係を構築し、
病原性を持った球菌が全世界にばら撒かれ、
自己進化植物が意識を持って人類を排除し始めた世界で、
球菌に適合した主人公達が特殊能力を武器に生き残る物語。
文字数 16,397
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
ログリフト王国に住むレンは、仲間から勇者失格の烙印を押されてパーティを無理矢理解散させられた経歴を持つ元勇者である。
現在の彼の肩書きは、召喚勇者専属の指導講師──この世界に召喚されたばかりで生き方や世間の常識など何も知らない無知な召喚勇者を一人前の勇者に育成する教師だ。
今日、新たに国が召喚した一人の勇者を育成する使命を仰せつかったレンは、自分と同じ惨めな思いをする召喚勇者を二度と生み出さないという決意を胸に秘めて勇者と顔を合わせるが……その勇者はレンと同じ日本からやってきた、想像を遥かに絶する思考回路の持ち主だった!
勇者が持つ究極のゲーム脳が生み出す考えに基づいた行動は、予想の斜め上どころか大気圏をぶっ飛んで次元の狭間に飛び込むレベルの珍行動。その行動は周囲の人間を否応なしに巻き込んで大騒動へと発展していく──レンは、勇者をただの荒ぶるピーマン(能無し)から一人前の人間らしい勇者に育て上げることができるのか?
勇者失格の烙印を押された元勇者の指導講師と人間であることすら疑われる勇者の卵の間に繰り広げられる『勇者が勇者になる前の物語』、開幕。
文字数 55,101
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.06.27
夏休み最後の思い出に─
そういって父に勧められて始めたエアガン、電動ガン、ガスガンなどで撃ち合うゲーム《サバゲ》を始めた高校三年生の鞍枦 富生(くらはし とみお)。
無事に受験を終え、身も心も軽くなった富生は頻繁にサバゲフィールドに足を運び、たくさんの人とコミュニケーションをとって銃器の知識を高めていき、将来は海外で実銃を撃って日本国内で魅力を伝えたいと思い日々外国語、主にドイツ語を勉強していた。
そんなある日、今まで見向きもされなかった妹の遥(はるか)から
「サバイバルゲームがしたい」
というとんでもない話が飛んで来たり、母も参加したり、ついには家族でチーム結成まで!?
サバゲを通して銃を(一方的に)語る。ミリオタ高校生の銃器批評物語!
文字数 4,467
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
『絶対勝者』認識する対象を自分より弱くするという外道な能力を使う彼は、能力だけでなく性格もかなりの外道だった。
彼は絶対に『敗者』には成り下がらない
登録日 2016.02.08
魔女の国で仲良く暮らす魔女の義姉妹、マリーチルとアズリッテ。
人間と魔女が複雑な関係を持つ世界の中で、彼女たちは何者にも
囚われず今日も自由奔放にこの世界を歓楽する。
魔女と人間、2つの文明の中で生きる気高き義姉妹の物語。
※カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ同時掲載作品。
キャラクター紹介
【マリーチル】
魔女の国で暮らす義姉妹の姉(実際は同年齢)。
思ったことをはっきりと言う性格で、魔女に似合わず頭よりも
身体が先に動くタイプ。
『魔女は気高き存在』と主張しており、彼女自身も
それを重んじた行動を取る。
全体的に騒がしいイメージを持たれているが
根は真面目で努力家。
内面は乙女な感性の持ち主で、苦いものが大の苦手。
【アズリッテ】
魔女の国で暮らす義姉妹の妹。
穏やかかつ、人に対して気遣いのある心優しい
性格で聖女のような存在。
手先が器用で、様々な知識にも目を向けるので
非常に物知りな才女。
先走りがちなマリーチルにとって、表面上は
妹であるものの時には保護者的な役回りを持つ。
聖女のような才女の魔女。
【ガルネッタ】
魔女の国に住む魔女の一人。
義姉妹の親友だが、人間に対して警戒心が強く
2人とは真逆の思考の持ち主。
でも人間の菓子だけは同じように好き。
そんな義姉妹を本当は誰よりも心配しているが
自分の素直な気持ちを伝えるのが苦手なため
つい怒ったような態度を取ってしまう。
【ジェデト】
魔女の国に住む魔女の一人。
長身で中性的な顔立ちを持つ魔女で
ゆえに男性的な雰囲気を放っている。
合わせてその口調も男性的なものだが
それには何か理由があるらしい……。
文字数 23,223
最終更新日 2024.08.21
登録日 2022.04.02
架空の地方都市、「玉串県柳南市(たまぐしけんりゅうなんし)」で発生する様々な奇妙な事件と、それに出会った人々の心の成長を描く作品群。
第1部は11のエピソードの連作で、前の話のサブキャラクターが次の話の主人公になる、「スピンオフ・リレー」とでもいうような連載スタイルを採用。
「生きている人間が、すでに死んでしまった過去の人間である“幽霊”に対して恐怖を抱くことは納得できない」と、幽霊を相手にケンカを売りに行こうとする空手家の話に始まり、
熱血脳筋刑事が偶然出会った超能力者と協力して事件解決に挑んだり、
若き女性鑑識官が不可解な事件を捜査したり、
実力ある格闘家たちが、次々と“素手の辻斬り男”に襲われる事件が起こったり、
被害者が消えてしまった謎の交通事故が発生したりと、色々なストーリーが連なっていく。
そして、それらの集大成のように、クライマックスで起きる大事件…
みなさん、ぜひともお読みください!
文字数 104,453
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
平凡な生活を送り、平均な肉体を持った青年が
ある宝くじをもらった時から始まる、夢の開演、悪夢の狂宴?
持ってる知識で、やり過ごせ異世界転移の物語
この世界を生きて生きてモテるんだ!
帰ったら俺あいつと結婚するんだ、もちろん相手はいない!
複雑怪奇なこの世界は、俺に優しくない。
彼女もいないんだからチートな要素が少しあっても、
バチは当たらないと思うんだけど。
昔ゲームで4桁の1~Fを入力して改造するやつ使ったけど、
使った途端につまらなくなった、適度に難しいから攻略したくなる。
この世界はどうやら俺のRPGテンプレは通用しないみたい。
行けるところまで行ってやる!、、、どうせ帰れないしな。
登録日 2021.01.31
先王の忘れ形見である公爵は黒獅子公と呼ばれ、数々の武勲をあげ、叔父である現王の内政も助けるなど、生来の顔の良さも手伝って完璧王子の名を欲しいままにしている。一方、名門筆頭侯爵家の娘でやはり完璧なザ・令嬢の名を轟かせていながら社交界に全く興味がなく、魔術の向上に余念がないアリアンナ。二人とも結婚には興味がないものの、周囲からの圧は重く、いつの間にか花嫁選抜が始まり否応なく距離が縮まっていく内に、お互いを意識するようになっていく。
※ 『小説家になろう』様にて連載中『カクヨム』様にも掲載致しました。
文字数 109,587
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.04.26
魔帝。それは八人の魔を司る王、すなわち魔王を統べる至高の存在。
強靭な肉体、卓越した武術、他を圧倒する魔力、絶対的な防御力……神の祝福を受けた勇者以外に傷つけることはできず、人族からは最強の魔族として恐れられている。
派遣社員、真柄(まつか)嵐人(らんと)はその魔帝として、グレン大陸の中央に位置するグラント帝国の帝都に召喚された。
しかし、ラントに与えられた能力は歴代の魔帝が持っていた能力のごく一部、それも個人の戦闘力に全く関与しない“情報閲覧”と“自動翻訳”のみ。
あまりの弱さに部下の中にはあからさまに侮蔑する者もいる。
その頃、勇者を有する人族側も神の啓示を受け、“人類の敵”、魔帝を討つための軍を興していた。
チート能力もなく、日本人のごく平均的な肉体しか持たない彼は、自身の知識と魔帝の権威を最大限に利用し、生き残るために足掻くことを決意する。
しかし、帝国は個々の戦士の能力は高いものの、組織としての体を成していなかった。
危機的な状況に絶望しそうになるが、彼は前線で指揮を執ると宣言。そして、勇者率いる大軍勢に果敢にも挑んでいく……。
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異世界転移物です。
配下の能力を上げることもできませんし、途中で能力が覚醒して最強に至ることもありません。最後まで自分の持っていた知識と能力だけで戦っていきます。
ヒロインはいますが、戦争と内政が主となる予定です。
お酒の話はちょっとだけ出てくる予定ですが、ドリーム・ライフほど酒に依存はしない予定です。(あくまで予定です)
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
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2022.2.14 タイトル変更しました。
「魔帝戦記~常勝無敗の最弱皇帝(仮)~」→「魔帝戦記」
文字数 467,442
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.01.06
湧井律(わくい・りつ)、22歳。夕食の買い出しに出かけたところで見かけた、不思議な青白く光るカエル。
それに気を取られていると、けたたましいクラクションの音がして、振り返ると眼前にはトラックが――――!
目が覚めると、そこは見知らぬ場所だった。
神様と名乗る老人が、律の精神を異世界へ転移させることになった、という。
何の事だと混乱していると、律は再び意識を失った。
再び目を覚ますと、目の前には明らかに、人間ではないと解る姿のモノ達がずらりとならんでいた。
「よく来たな、人間よ。我は、魔物たちの王である」
そういわれてあたりを見回すが、そこが自分の生きていた世界ではないことを悟る律。
「異世界転生って、普通は勇者になるんじゃないの…!?」
律のハッピー(?)異世界ライフが始まるのであった。
文字数 20,152
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24
ブラック企業勤めでサービス残業をし過ぎて死んでしまった只野真人(ただのまひと)。目覚めたら異世界でゴブリンに転生!? 特にチートスキルも無く泣きそうになるも、前世の知識と経験を活かし、魔王になることを決意。色んな仲間を連れて、いざ成り上がり!
文字数 3,924
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.10