「宮」の検索結果
全体で10,375件見つかりました。
和人は小さい頃、カエルの好きな恵子と仲良くなった。しかし10年後、看護師になった恵子とケンカしてしまう。仲直りしたいけれど、謝るのはイヤだ……
文字数 1,707
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
「――俺より強い一般人を、俺は知らない」
異能力者と、それに対抗する魔法遣いという構図が広まってはや百余年。
異能や魔法、魔獣となんとか共存する道を探ってきた各国は、国によって多少の差異はあるもののおおかた法整備を終え、人々はおおよそ異能や魔法の危険に晒されることなく日常生活を送っていた。
とある理由で魔法が使えない一般人【様宵明】はひょんなことから世界有数の魔法機関である箒鷲宮魔法学園に入学する。
箒鷲宮魔法学園は魔法遣いと異能力者ばかりの学校。そのどちらでもない様宵明は落ちこぼれだと軽んじられる。
しかし、様宵明には秘密があった。彼は人並外れた身体能力と悪魔の魔眼を持つ、最強の一般人だったのだ。
学園に複数存在する並行世界という名のダンジョン。出現する強力な魔獣。
テストや学園祭といった熾烈な学園の行事。
暗躍する母親の影。
同じクラスにはヨーロッパの名門ドラクロワ家の長女・【ラヴィニア・ファンレイン・メルティレージュ・ドラクロワ】、コミュ強美少女異能力者の【老樹谷暇里】、闇を操る忍者の末裔・【影御名方鈴々】、謎の少女・【ルナ】などキャラの濃い連中が勢ぞろいで……
一癖も二癖もあるクラスメイトに囲まれ、様宵明は魔法学園での生活を乗り切れるのか。
登録日 2021.06.28
某アニメの長編映画を見て思い付きで書いたので設定はガバガバ、矛盾がある、ご都合主義、深く考えたら負け、主人公による語りである事だけは先に言っておきます。
エステで働いている有栖川 早紀は何の前触れもなく擦れ違った女子高生と共に異世界に召喚された。
早紀に付与されたスキルは【手】と【種】
異世界人と言えば全属性の魔法が使えるとか、どんな傷をも治せるといったスキルが付与されるのが当然なので「使えねぇスキル」と国のトップ達から判断された早紀は宮殿から追い出されてしまう。
だが、この【手】と【種】というスキル、使いようによっては非常にチートなものだった。
文字数 11,072
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.10
643年冬、大和朝廷の軍勢が突如、斑鳩宮(いかるがのみや)を襲う。
斑鳩宮の主・山背王(やましろのおう)は、抵抗も逃亡も諦め、
斑鳩宮に火をつけて自害の道を選ぶ。
意識が遠のいていくなか、かつての最愛の妻・斉明(皇后)との幸せな生活を
思い出した山背王は・・・・
日本古代史の中でも謎が多い斑鳩宮襲撃・山背王自害事件をモデリング。
文字数 17,249
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
金に困っていた大学生の北橋和樹は怪しげだが、高給のバイトをすることにした。
そして連れてこられたのはとてつもなく巨大な地下迷宮で、そこは同じように集められた12人のプレイヤーと殺し合うバトルロワイアルの舞台だった。
文字数 39,834
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.05.03
文字数 27,493
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
王国最高の錬金術師であるヴァイス・クロスフィールドは、人体の欠損部位を再生させることができる生体部品の研究を行っていた。しかし、ある日のこと、ヴァイスの邸宅に教会の最高幹部である聖女三姉妹が訪れ、ヴァイスは第一級異端罪の容疑で連行されてしまう。
王宮地下牢で囚われの身となったヴァイスは、聖女三姉妹によって拷問を受け、罪を認めさせられた挙げ句、最後は『禁域の森』へと追放されてしまうのだった。
聖女と教会、および王国への復讐を誓ったヴァイスは、錬金術によって自身の手足となって働く新たな魔物を生み出そうと研究を始める。しかし、研究はなかなかうまくいかず、ヴァイスは焦りを感じる日々を送っていた。
そんなある日、ヴァイスは実験で捨てた肉塊が他の肉塊と癒着し、同化していることに気づく。それをきっかけとして、ヴァイスは他の生物に寄生し、自身と同化させる【寄生生物】を生み出すための研究を始めるのだった――
文字数 100,194
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.05
竜の末裔と人間とが敵対しあう世界。国境沿いで暮らす少女リアナは、里を焼かれて危機におちいっているところを二人の竜族男性に助けられた。高慢な美貌をもつ竜騎手(ライダー)のデイミオンと、かつての英雄で〈ハートレス〉でもある好青年のフィルバート。デイミオンは、彼女こそ竜の国の次代の王だと言う――そして自分がその後継者だと。二人に助けられ、ときには疑心暗鬼にかられながらも、リアナは王としての自覚にめざめていく。
■第一部はリアナが女王になるまでのお話で、冒頭はややハード。第二部はデイミオン/フィルとの恋愛メイン(三角関係)ですが後半~第三部で宮廷内の政争・周辺国家との開戦がからみます。三部作として完結後、4~6部はヒロインが大人になった新三部作として連載しています。
※初出:カクヨム(2018年5月~)
文字数 177,487
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.09
交通事故。瀕死状態の俺はなんとか一命を取り留めた。
二週間の入院生活を終え、通常の生活に戻った俺であったが何だかおかしい……。
なにかする度に4つの選択肢が迫られ、それは俺の意思と関係ないところで決定されていく。
決定された選択肢に合わせた行動を勝手に身体が動作、次第に残虐な選択肢に変化していき――。
文字数 141,899
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.07
高校2年生の深宮蒼は幼い頃の事故で記憶を失い、孤独に生きていた。ある日、彼は偶然瀕死の老人と「魂契約」を結び、その能力と記憶の一部を借り受ける。それをきっかけに蒼は自分が「轉魂使い」という特殊な能力者であることを知る。轉魂とは、他者と契約して一時的に能力や記憶を借用できる稀有な力だった。
蒼の前に現れた怨霊のような少女・夜宮綾音は、彼に「七大魂器」と呼ばれる伝説の器を集めるよう導く。それらには蒼の失われた記憶と家族の手がかりが眠っているという。
旅の中で蒼は、感情を失った美しき刺客・雪村千冬や、かつての幼なじみという天才術者・葉月奏人と出会い、共に行動するようになる。魂器を求める道のりで、彼らは「魂器回収機関」という謎の組織と対立。特に零番隊と呼ばれる精鋭との激しい戦いを繰り広げる。
文字数 176,691
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.22
妖しい鏡にあふれる世界ガライヤ。その中に存在する小国、ジラルド公国に転生を果たした彼女、日本人の柳玲は、マジックミラー商会を率いる子爵ベル・ミラージュの娘、レイ・ミラージュとして第二の人生を歩むことになった。
世間からは「ヤマアラシ令嬢」と揶揄されることもある個性的な髪と、貴族らしからぬ奔放な性格を持つ。そんな彼女が何よりも望むのは恋でもない、野望でもない、「私が私であるためのあふれる〝冒険〟」だ。
しかし、十六歳を迎えたレイに父から命じられたのは、ジラルド公主催の宮中夜会への出席だった。滅多に公の場に姿を現さない彼女だが、不本意ながらも、尊敬する父の熱意は止められずレイは渋々、夜会の扉をくぐることになった。
煌びやかな第二宮殿内の夜会会場では、彼女はチキンを片手にむしゃむしゃと食欲旺盛に頬張るなどの気品と真逆の奇行に励み、事実上の婚活イベントは失敗に終わったかに見えた。
しかし、彼女の〝冒険〟を望む秘めた心と、どこか掴めそうで掴みどころのない魅力は、国の重要人物であるおかしな宮廷魔術師の男や、誠実で面倒なミラーナイツの端くれの興味を引き寄せていく。
それでも、過去彼女の苦い恋の経験から「好きになられちゃいけない」「好きになってもいけない」と恋心を閉ざす子爵令嬢レイ・ミラージュは、はたして真の冒険なるものを見つけられるのか?
奇妙な出会いが、公国と鏡の世界の外にまで新たな波乱を巻き起こす!
道ゆく先に映り立ち塞がるいかなる困難や破鏡をも打ち砕くために、マジックミラー商会の子爵令嬢レイ・ミラージュは父から貰ったミラーウェポンをその手に、強く、果てまで、未知の冒険の旅へと挑むのだった。
文字数 36,655
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.16
極度の「効率主義者」であり、あらゆる物事を損得勘定と数式で判断する公爵令嬢スゥ。彼女はある日、卒業パーティーの場で婚約者である王太子リュカから、男爵令嬢ミィナへの愛を理由に、身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄を言い渡される。
しかし、スゥにとってリュカは「不採算部門の不良在庫」に過ぎませんでした。彼女は悲しむどころか、待ってましたと言わんばかりに「婚約破棄の見積書」を提示。これまでの投資回収として国家予算レベルの慰謝料を毟り取り、王宮を去る。
文字数 61,183
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
「お前との婚約を破棄する! 僕は、聖女アリシアと共に空を駆けることに決めたんだ!」
最推しキャラ・スカイフォール(空国の王子)にそう告げられた夢を見た瞬間、私は思い出した。ここが乙女ゲーム『海・陸・空のラプソディ』の世界で、私が「断罪確定の悪役令嬢」セレスティアラであることを。
前世で貢ぎまくった「最推し」に裏切られ、おまけに聖女アリシアには嘲笑され、実家からは破門。
「お金なし・家なし・推しへの愛もなし」の三拍子が揃い、メンタルが完全にズタボロになった私は、やけっぱちで夜の海へダイブした!
「さらば!陸上! 私は来世でイワシにでもなるわ!」
……と、沈んでいったはずが。
水中で朦朧とする意識の中、私を抱きしめたのは月夜に輝く海色の髪、煌めく琥珀色の瞳。そして……美しすぎる尾鰭(おひれ)!?
「僕を救ってくれた、女神様。やっと僕のものにできる」
っていうか私、ただの悪役令嬢なんですけど!? そもそも「救った」って、何の話!?
気づけば海国マリナリスの王宮に保護され、バスタブ並みの頻度で王子オーシャノスに抱き寄せられる毎日。
これは、推しに捨てられた令嬢が、海国の王子に物理的にも精神的にも「深〜く」溺愛されて、うっかり世界を救っちゃうかもしれないお話。
文字数 51,479
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05
後宮の末席に配された毒見役・翠蘭は、ある秘密を抱えていた。
彼女の身体には、毒がまったく効かない。
紫陽花の茶に仕込まれた砒霜も、饅頭に忍ばせた断腸草も、翠蘭の前では無力だった。
そのせいで、後宮内で繰り返される暗殺計画は、すべて彼女のもとで止まる。
「また毒ですか。最近、多いですね」
淡々と毒を見抜き、平然と食べ続ける翠蘭。
困惑する妃たち、焦る暗殺者、そして彼女の存在に気づき始めた皇帝──。
後宮の闇を「食べて」暴く、毒見役の物語。
文字数 18,315
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.15
大好きだったピアノを辞めてしまった少年。退屈な日々を繰り返す彼の前に現れた一人の美少女は言う「音楽を、ロックを教えて欲しい」と。大切なモノを失った少年と、ロックに憧れる少女の物語が今始まる・・・!
文字数 3,830
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26