「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
【ショートショート】
悩みや心の澱を抱えた人だけがたどり着ける、どこか懐かしい「ひみつ茶屋」。
そこでニコニコと微笑みながら一杯のお茶を出してくれる、優しいおばあちゃん。
現代の人間であれば誰もが抱く警戒心も、彼女が得意とする妖術の前では霧のように消えてしまう。皆、何の疑いもなく、彼女の差し出すお茶を口にするのだ。
けれど、それこそが彼女の罠。
彼女の本当の正体は、人の「感情」を食らう妖怪・カタルシス。
彼女が振る舞うお茶と飴は、訪れた人の心を癒やすためではなく、彼女の好みの味に「感情を調味」するためのものだった。
「美味しいご馳走様。……さて、今日はどんな悩みが私のもとに届くのかしら?」
縁側で繰り広げられる、美食家妖怪のつぶやき。
文字数 1,087
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
砂漠の国であるマルシブ帝国の第十六皇女アイシャは、地味でぱっとしない。
そんな風に評される気弱なアイシャは、ひょんなことから意図せず後宮から連れ出され、天竜(てんりゅう)の住まう泉に落ちてしまう。
アイシャを水中から救ったのは、かつてマルシブ帝国に危機をもたらした西方蛮族の討伐にて目覚ましい活躍をした女傑ナージファだった。
一目見て互いに惹かれあった二人。
やがてアイシャはナージファに引き取られ、砂漠の遊牧民砂竜族の娘となった。
時は過ぎ、砂竜(さりゅう)の卵を孵す「竜生の儀」が行われる日、アイシャは従弟のファイサルと共に集落を抜け出した。
砂漠で遭難をしたアイシャ達は、無事に兄弟も等しい氏族に保護される。
だが、その翌日。集落に帰った二人の目に映ったのは、焼け焦げて変わり果てた村の様子であった……。
二人きり生き残った子供らは、竜の秘密をめぐる事件に巻き込まれてゆく。
竜の住む砂漠を舞台にした、少女(と従弟)の成長物語!
文字数 249,475
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.16
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。
「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。
本編完結済。
9月18日より番外編にてその後の日常を更新開始
文字数 35,628
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.18
主人公 東条 彦弥はある代休に如月学園の担任藤本び呼び出され学校へ向かったそこで担任藤本は東条に魔術学園への転入を推薦をしそれを受けた主人公僧正はあまりにも突然すぎ許可をしてしまった…
新感覚学園物です!!!!!
文字数 4,019
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.17
この作品は私自身がAmebaブログに投稿していたものをこちらへ転載、連載しているものです。Amebaにあるものと多少文章の違いがありますが、読みやすくしているためなのでご了承ください。また、この投稿は「シャムネコ 本人」の投稿です。アルファポリス、Amebaブログ以外にあるものは偽物なのでご注意ください。
[ある日、太陽が沈まなくなった、、、、。
月に一度、皆既日食が起きるようになり、地上は干ばつし、建物は砂の如く崩れていった。]
文字数 5,006
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
『愛してやまないこの想いを』の番外編SSです。
主人公・亜矢たちのその後のお話となります。
本編『愛してやまないこの想いを』を先にお読みください。
文字数 5,653
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
❝必ずハッピーエンド宣言!❞
感想や誤字脱字報告大歓迎です。
▷▶▷本編 完結済(2020.10.17)→じれったい恋
▷▶▷本編の番外編1話 完結済(2020.10.17)→受け視点、甘々
▷▶▷《afterstory#01》完結(2020.10.29)→受け視点、溺愛とノロケ
▷▶▷《afterstory#02》連載中(2020.11.09~)→各話短めの甘々話
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【本編 全25話+番外編 1話 あらすじ】(2020.10.17 完結)
幼い頃から見た目で決めつけられて人間不信になった少年は、誰にも文句を言わせないような優等生の猫を被った。
人当たりのいい笑顔で本心を覆い隠す少年は、優しくていい子の猫を被った。
猫被りで厄介で不器用な二人の男子高校生が、切なくてもどかしい恋をするお話。
シリアス多めですが、最後はハッピーエンド。
後ろ向きな主人公にお付き合い下さい。
番外編は、性格変わった?!というくらい激甘。
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【《afterstory#01》あらすじ】(2020.10.29 完結)
本編から3年後、大学生(攻)と社会人(受)になった二人の話。
溺愛される受け視点のノロケ連載。
ひたすら甘やかされ蕩かされ翻弄される受けの話。
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【《afterstory#02》あらすじ】(2020.11.09~)
同棲してからのふたり。
「眠り」をテーマにした各話短めの甘いお話。
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▷▶︎▷旧題《LIMIT PHANTOM - 人間不信の笑わない少年と、何事も笑って誤魔化す少年が恋をした -》で他サイト公開・完結済。旧題の大幅改編版。
▷▶︎▷第8回BL小説大賞にエントリー。応援ありがとうございました。
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《キーワード》
もどかしい恋 / 最後は甘々 / 実は溺愛 / 素直じゃない / 切ない / 完結済み / 男子高校生 / BL / ボーイズラブ / ハッピーエンド / 不器用な恋 / 番外編あり / シリアス展開 / 第8回BL小説大賞エントリー作品 / 続編あり
文字数 71,147
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.10.01
『黄金色の君へ』『白銀色の中で』の続編です。番外編の『漆黒の闇に』も先に読むのをおすすめします。
平和で豊かな異世界の国、ウェア王国国王の身代わり護衛をしている少年、城野蓮。本来の役目以外の時も行き来をし、ウェア城で暮らす面々と親交を深めている。そんな生活に満足していた蓮だが、それが王国へ危機をもたらそうとは思いもしていなかった。
文字数 230,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2021.10.09
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
文字数 77,666
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.16
貴族令嬢に聖女や王妃や魔女に至るまで。
恋だの愛だの、一時の気の迷いのような感情で彼女たちは。
時に逆境を乗り越え。
時に破滅に向かい。
時に成長し。
時に狂い咲き。
それらは少しずつ重なって混ざり、繋がり広がり。
時に世界を動かす。
数珠繋ぎで繰り広げるドタバタ逆境愛情色恋活劇。
どうぞよしなに。
■完結しました! よろしければお気に入り登録などしてごゆるりとお読みください。
■数珠繋ぎオムニバス形式の話になります。基本的に一話完結ごとに主人公が変わりますが各話少しずつ話が繋がっています。
■感想コメントなどはお気軽にどうぞ!
■同一世界観で『虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。』という長編作品を別で執筆中です。よろしければ登録コンテンツから是非に。
文字数 220,218
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.22
◆ヨブの慰安者たちの慰安旅行◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart16[全47話]
婦警の園・警務課との合同慰安旅行が機捜課主催で決定。だが幹事が風邪で代打が七分署一空気の読めない男ヤマサキなる事実が既に陥穽だった。連絡違いで警務課は来なかった。しかし行き先は金やプラチナが採れる惑星すなわち黄金の地……いや、果たして本当にそうなのか? [当作はフィクションであり実在のYAMASAKI様とは一切関係ありません]
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 121,301
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
むかしむかし、ある所に仲の良い兄と妹が暮らしていました。
でも悪い司教に妹が襲われ兄は助けようとしました。
司教は獣落ちの術式を使い兄を獣落ちさせようとします。
普通の人は獣落ちなどしませんが、兄は妹のためにと思ってついた嘘の罪を後悔していたのです。
本当に些細な罪とも言えないその後悔のため兄は悪い司教に「獣落ち」させられてしまったのです。
その後、悪い司教は異端審問菅達に捕まりました。
でも陥れされたはずの兄は術式を解いても人に戻ることが出来ず獣落ちのままでした。
結果「獣落ち」であるため人と暮らすことが出来ない運命となります。
彼は助けられた異端審問官達の預かりとなることになりました。
そして事件後妹は「聖女」として覚醒しますが、兄には会えないことを悲しみました。
妹は聖女として人を癒すだけではなく、兄のことを思い出し虐げられた「獣落ち」達を助けるようになります。
やがて妹は「獣落ち」を人に戻す方法を探し始め、
兄は妹と一緒に暮らすために異端審問菅の見習いとなり人間に戻る方法と探し始めます。
果たして二人は元通りの生活を取り戻すことが出来るのでしょうか?
優しい聖女とモフモフ「獣落ち」兄妹の物語が始まります。
文字数 8,398
最終更新日 2024.04.07
登録日 2022.12.31
半年前に日本から連れてこられた自動車整備士の飛雄馬(ひゅうま)は、五人の個性的な異星人たちのパーティーに迎えられ、戦車に乗ってモンスターと戦うことが日常になっている世界で「自分の戦車を持つ」という目標を胸にモンスターが出没する地下施設の調査を行っていた。その地下施設には戦車を含む莫大な物資が眠っていたため飛雄馬の目標は一気に現実に近付くが……。
前作『心の支え』(N1405HV)をプロローグにして、最初に考えていた中編です。
ゲーム『メタルマックス』シリーズの世界観に強い影響を受けて「荒廃した世界で戦車に乗って戦う」話になっていますが、異世界転移、超越的存在、ダイソン球、多種多様な異星人と、オリジナル要素も盛り込みました。
楽しんでもらえたらと思います。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開しています。
文字数 116,553
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.12.04
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,145
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06