「電話」の検索結果
全体で962件見つかりました。
不仲な両親の元で3人目こそは女の子をという期待を裏切り3男として誕生し、両親からはストレス解消や溺愛する長兄と次兄の都合いい遊び相手として育てられた主人公は、日々の虐待やイジメを受け続けても耐えながら大きくなる。
しかし、溺愛していた長兄が精神に異常を来たしたにも関わらず両親は恥や保身といった感情を優先させ、治療どころか他者の介入を全て拒否して現実逃避をしながら、長兄の世話を主人公に押し付けようと画策。
各所で相談しながら長兄の治療の道を模索していたが、両親の言い分を鵜呑みにした尊敬していた伯母からの心無い言葉に耐え切れなくなり、その直後に暴れて手に終えなくなった長兄が措置入院したタイミングで実家を飛び出し一切の縁を切って逃げ出した。
それから10数年、アラフォーになった主人公は履歴書のいらない派遣社員として働きながら、特に目標もなくむなしい、しかし穏やかな生活をしていたのだが、1本の電話がかかってきた事で堰き止められていた不幸が再び濁流となり主人公へ襲い掛かる……。
※本作は不幸を演出するために読者さまにとってはわかり辛い、不親切な表現となっております。
そのため序盤は特に作者の自己完結型の作品のように感じられるかと思います。
説明キャラの投入なども考えたのですが『不幸な者が幸福になれるとは限らない』というメインテーマと『全ての謎が解明されるわけではない』というサブテーマのもと、チュートリアルやガイド機能のないリアル系異世界が舞台の作品として楽しんでいただければと思います。
ネタが古かったりするのは元おっさんである主人公の転生前の記憶と、作者自身がおっさんだから仕様なのです。
文字数 197,505
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.05.22
高校生の岳寅は社会人の晴乃と交際していた。だが岳寅は晴乃に依存しており、そのことがきっかけで晴乃が縁を切られる。それでも諦められない岳寅は晴乃に電話をかけようとするのだが……
文字数 3,167
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
重ねた唇。どれだけの女性とキスすれば満たされるのだろう?時には激しく時には柔らかく。数分後我にかえる。このままで良いのだろうか?いつの日も人はわがままだ。だからキスを繰り返す。花の都、東京。ここにやって来たのもそれが理由だ。僕はまだ十五歳。街を歩く。すると電話のベル。おはよう。昨日はありがとう。あなたに会えて良かった。ごめんね。無理させて。本当にごめんなさい。僕は自分を疑う。まさか。あの子に会えるなんて。重ねた唇。僕は今日も疑う。
文字数 201
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
地方県・縁条市。日に日に錆びれていくこの街で、異常現象狩りの少年・羽村リョウジは生きていた。
相方を引き連れ先生に蹴られ、怪獣マニアや謎の少女戦士、様々な人間たちと出会いながら。
映画館で見かけた上履き姿の怪獣オタク
道端を元気に駆け抜けるピンクパーカーの子供
人と人とを繋ぐ携帯電話に翻弄される狩人たち
雑踏に溺れる誰にも気付かれなくなった無色の幽霊
そして、人知れず夜の街を守護していた赤い瞳の少女戦士
願望を具現化させる疑似現象“呪い”と、
そこから生まれる異常現象を討伐する狩人たち。
5つの物語を俯瞰し、水色の蝶が縁条市に問う。
――――悲劇に満ちたこの世界は、「黒」か、「白」か。
登録日 2017.07.02
波乱万丈な人生を終えて老衰で亡くなった主人公は、気付けば九歳の冷遇された王子に戻っていた。
人生のラスボスであり天敵だった、偽者兄が俺の前に立っている。
俺が王宮を逃げ出し、異能である魅了眼を使いこなせるようになり、前世を思い出し、仲間を集めてようやく倒せるようになる…のだが。
「ええと…?」
俺、一周目の記憶も前世の記憶もあるし、魅了眼使いこなせるからもう倒せるんじゃね?と思いついてしまう。
王政、貴族社会のファンタジーですが、普通に車や銃を使う現代社会に似た世界観で描いています。
無線やPCはあっても、携帯や電話だけは無い世界です。
ピンクブロッサムを一周目の人生として、その続編になりますが、読んでいなくても大丈夫です。
文字数 438,093
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.07.01
勉強、スポーツ、人付き合い。
見た目は瓜二つでそっくりな双子なのに、何に対しても自分より何倍も優れている姉、桃に劣等感を抱き続けてきた妹の椿。
幼い頃から桃と比較され続けることに心底嫌気がさしていたが、どれだけキツく当たっても桃はいつも笑顔で椿にすり寄ってきていた。
そんな桃が鬱陶しくてたまらない日々の中、ある日の夜、連日のように帰りが遅い桃から椿のスマホに電話がかかってくる。
しかし椿はその電話を取らず着信を無視した。どうせ、親への言い訳を一緒にうまく考えてくれとかそんな内容だろう。
椿はそう思っていたが、事態は急変する。
橋から川へ飛び降りたという桃は、意識不明で病院に搬送されていた。
文字数 4,313
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.22
昔好きだった人をイメージして作りました。
よく電話していました。
私が一方的にかけて
いつも出てくれて
「今しか構ってあげられないよ」っていつも言ってました。
彼に買った下北沢のお土産、
まだ渡せてないんだけどなぁ(笑)
文字数 358
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
目次
プロローグ
物語のはじまりと背景
第1章:運命のメッセージ
淳子と亮、SNSでの出会い
第2章:画面越しの心
二人の会話と心の交流
第3章:隠された感情
不倫の葛藤と秘密の関係
第4章:時差のロマンス
北海道と栃木、時差を乗り越えた愛
第5章:心の距離を縮めて
亮の淳子に対する思い
第6章:初めての会話
電話越しの淳子と亮
第7章:揺れる心
二人の関係の進展
第8章:決断の時
二人が直面する現実と選択
第9章:遠距離の愛
互いの想いを確かめ合う
第10章:運命の旅
二人が実際に会うまで
エピローグ
物語の結末と二人の未来
文字数 6,473
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
登録日 2018.03.28
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
幼くして生き別れた姉弟は1本の電話を機に再び再会を果たす。二人は再会の感動からその感情を愛へと昇華させて行く。男と女になった二人の元へ弟の栗樹を追ってきた母の勢津子が現れ、二人の穏やかで幸せな生活に大きな波乱を巻き起こす。そして、二人がとった決断とは。少し特殊な愛の形は幸せな結末を迎えられるのか。
文字数 38,683
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.18
幼い頃に父親を亡くした海斗は、母親と二人で暮らしていた。
そんなある日、海斗の携帯に見知らぬ番号から電話が届く。
その内容は母親が死んだというものだった。
※ 良い母の日を。
文字数 7,439
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
俺は30歳の会社員。既婚。現在の借金総額500万。延滞の電話や取り立ての電話が鳴り止まず、それを無視続ける毎日…。
どうしてこんなことになってしまったのか。
徐々にギャンブルにのめり込んでいった俺の人生を記す。
文字数 7,909
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.01
時は1980年、僕は頻繁に妹の律子を殺せという電話を深夜や早朝に受け取る。「量子コンピューターのバグで、今見ている世界は現実だと思い込んでいる」と言われるけど、訳が分からない。現実って何だろうか。本当の僕は何だろうか。
『某アニメ映画と被るかもしれませんが、数年前に書いた小説です。テキストが見つからないので思い出しながら書きます。』
文字数 940
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.30