「じゃ」の検索結果
全体で12,737件見つかりました。
森の奥深くで暮らす天才魔女ノアール。
そんな彼女のもとに、王太子ジルヴェストがとんでもない相談を持ちこんだ。
魔力過剰蓄積症により異性への接触衝動を起こすという…
ノアールは首をかしげて答える。
「ふむ。つまり、定期的にお茶会をすればいいんじゃない?」
そんなトンチンカンな解決策がきっかけで、彼女は副官として王城へ赴くことに--
天然天才魔女と暴走ぎみ王太子、実直な護衛騎士セレスによる
三角にすれ違った大人たちの選択。
《NOVELiaにて連載中》
挿絵によりキャラクターをより知ることができます!
キャラクターとチャットしてみてください!!
文字数 29,216
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.30
危ない植物を運ぶバイトをしていて人生を破綻させることになった私が向かったのはゲームの世界だった。自暴自棄になってお酒をがぶ飲みしたあとトラックに跳ね飛ばされたらゲームの世界の主人公になっていたのだけど、そこで私は「光の戦姫」と呼ばれ、この世界を救う救世主に選ばれていた。アークと呼ばれる古代兵器を倒す旅をすることになった私を待ち受ける運命とは? 戦闘シーンがあるので一応保険のためにR15指定は入れましたが、残酷な物語ではありません(そういう話が好きじゃないのです)。あと、表紙は使用許可を出して下さっているサイトさんからお借りしました。
文字数 178,389
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.07.03
子供を庇って交通事故で死んでしまった前世。
その善行を認められ、神様のお願いをかなえることを条件に異世界への転生権利を与えられた…
え、でも自分勇者ってガラじゃないですよ??
あれ、これって転生じゃなくないですか?
んん?説明マルっとすっ飛ばしましたね?他にもいろいろ大雑把すぎませんか、女神さま!?
あーー、わかりました!!
つまり、私の使命はダンスを広めるってことで良いですよね!?
わかってますって、全力を尽くしますとも!!
自称真面目なダメ人間。無自覚愉快犯な主人公が巻き起こす前代未聞の歌って踊る異世界譚!?
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物書き初心者の初投稿作品です。
至らないことが多々あるかと思います。
亀更新の予定ですが、週一位のペースであげれたら良いなぁと思っております。
楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,894
最終更新日 2023.10.27
登録日 2020.04.06
魔術師見習いのシアは、通常の魔力の回復率が異様に低い。
その代わり、快感を感じると魔力が回復する特異体質だった!
魔力が足りなくなったら、えっちなことすりゃ大丈夫!けど、俺はそんなの望んじゃいねぇえええええ!
***
あらすじ通りの設定のR18BLです。
前作の「魔王様は銀狼をだきたい」とは違い、がっつりいっぱい背後注意シーンがあります。
アホな設定ですが、がっつりシリアスも入ります。
CPは師匠(ユージーン)×弟子(シア)が基本になります、が、触手だったり、師匠以外にされそうになるシーンも多々出てきますので、CP固定派の方はご注意くださいませ…!
師弟のリバもあります。注意書きが遅くなり申し訳ありませんでした。
***
12.2
完結しました!!
読んでくださった方、ブクマをしてくださった方、しおりを挟んでくださった方全てに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
文字数 76,637
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.06.19
田舎出身の剣士ダグラスは、憧れの騎士になったものの力を評価されず雑用ばかり。数少ない術師とペアさえ組めば実戦に出られるのに…!と、切望していると、極秘任務を言い渡された。
臨時でペアを組んで、王都で敵の囮になれ?
ペアの相手が傲慢な少年?えっ、これで俺より年上?
「キミ、弱いよ。ボクに守られていれば?」こんなのじゃ剣士の名折れだ!!!絶対アイツをギャフンと言わせてやる!!!
鈍感剣士×訳アリ術師のラブコメ(になる予定…多分)。
※戦闘や流血シーンがあります。
※人が死ぬ描写があります。
※R18場面は最後の方しか出てきません。
※ノンケ(童貞)×バイ(非童貞・非処女)設定なので、受けが過去に女性との経験有りです。直接シーンはありませんが、女性の影が苦手な方はご注意ください。
文字数 60,253
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.12
「聖女の顔が好みじゃないんだ」聖女の婚約者である王太子は言った。しかもそれを理由に聖女の地位を奪おうとしているという。冗談じゃない。奪われる前にこっちから捨ててやる。そうして聖女は失踪した。それから半年後……王都は大変なことになっていた。呼び戻しにきた騎士にケイナはいくつかの条件を突きつける。
文字数 4,731
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.08
ギャルグループの中心にいるユナ。
ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。
SNSからも、写真からも、記憶からも。
ただ一人、ユナだけが覚えている。
混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。
彼は冷静にこう言う。
「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」
レンは人の感情を一切持たない代わりに、
“この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。
やがて判明するのは――
「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。
そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。
明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。
二人は“消される条件”を探りながら、
次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。
ポイント
・SNS・承認欲求ホラー
・「繋がり」が恐怖になる
・サイコパスが唯一の理解者
文字数 5,636
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」
十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。
彼女の名前は、栞(しおり)。
僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。
十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。
透き通る体、イタズラな笑顔。
彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。
「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」
期間限定の、二十六日間の再会。
かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。
おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。
これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。
閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。
次回作、「君と僕」
文字数 32,483
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
ある日、思い立ち小説を書き始めました。
その日から、私の頭の中は妄想で溢れかえり、大渋滞になっています。
ちなみにひとっつもエッチな妄想とかじゃありません。
小説のストーリーとか、キャラの気持ちとか、早く書けよとキャラに督促されて謝ったりとか、大忙しです。
これってもしかして、いつもどこかに「イっちゃってる人」になってしまったのではないか?と突然天啓のように閃きました。
私を正常な社会生活に戻すために、どうしようと試行錯誤していたのですが、女神様(コメントをくださる読者様)から、さらなる天啓をいただきまして、エッセイを書くことにしました。
多分、面白いと思います。(趣味の校正作業を進めている時に、私は大笑いしました)
そして、時々真面目だったりします。
タイトルに(わ)笑いあり、(ま)真面目な話とつけようかと真剣に考えましたが、そんな作品見たことないのでやめました。
一応、1話完結の形を取っていますので、好きなところから読んでいただいて大丈夫だと思います。(なるべくそのようにこころがけております。ぺこり)
不定期更新です。
文字数 255,919
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.02.04
Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。
そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。
けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって──
「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」
Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。
放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。
コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。
人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。
「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく──
そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。
●登場人物
・佐久間優(さくま ゆう)
人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。
・宮下遥(みやした はるか)
クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。
人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
文字数 24,699
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.24
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(この作品はカクヨムでも同時進行で投稿しています)
文字数 25,754
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
中学二年の頃だったか。
親が「高校には必ず入りなよ」などと言ってきたので心の中で、「じゃあ入ったらもうそれ以降行かなくてもいいのかな?」などと考えていた。
まあそもそも入ることもできないだろうと思っていたからなのだが。
そして中学三年の受験結果の発表日。
どうせ無理だろうと思いながらも受験の結果を見に行ったら、まさか自分が合格しているとは思わなかったので合格したことに素直に喜んだ。まさか、こんな馬鹿でも合格できる高校があるとはな……
嬉しさのあまり鼻歌を歌いながらも家に帰り、家族に合格したことを伝えると、母さんはなぜ合格できたと言わんばかりに驚いていた。
「おいそこ、なんで驚くんだよ……」
「え、だってあの馬鹿な薫が高校に入れるだなんて思わないじゃん」
なんて親だ……もう少し息子を信じろよ……ていうかそれなら高校入れとか言わなくてもいいじゃん……
父さんは出張が多くて家に帰ることが少ないからメールで合格を伝えておいた。こっちもきっと母さんと同じような反応をするんだろうな……
そして妹の紗香はと言うと、自分のことのようにとても嬉しそうに喜んでくれていた。
「よかったねお兄ちゃん!おめでとう!」
「うう……ありがとう紗香ぁ。こんな可愛い妹を持てて俺は幸せだよぉ……」
「あわわ、抱きつかないでよお兄ちゃん」
「嫌だぁ!」
「もう……お願い聞いてくれないと私、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!」
「すいませんでした!」
「そこは素直に聞くんだね……」
俺は素直に紗香から離れて謝罪した。妹に嫌われるのだけは嫌だからな。
「まあとりあえず、今日はお祝いにご飯をお兄ちゃんの好きな物にしてあげるね」
紗香はいいお嫁さんになれそうだなぁ。まあどんな男が来ても俺は認めないけどね。
紗香の作ってくれた料理を食べながら、俺は本当に来るかもわからない、楽しい高校生活のことを想像していた。
文字数 3,523
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.08.23
貧乏貴族の次男じゃ、早めに家を出るのが一番良いと思ったし。俺は憲兵になって日々に追われていた。
学園の時に婚約した彼女とお金が貯まれば結婚しようと約束している。
順調な生活に、ある日、酒場で兄が暴れたらしいと情報が入った。
身内のことで恥ずかしいが、実家が心配なので帰る事にする。
彼女と一緒に帰ったのだが…
文字数 1,046
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
ある日、男の子の家にドロボーさんが入った。
「今からお前を連れ去るが、騒ぐんじゃねぇぞ。」
ドロボーさんは、男の子を抱きしめ窓から飛び降りた。
男の子とドロボーさんは、暗い夜道をたくさん走った。
月に照らされた1本道を、ひたすら走った。
ドロボーさんの家で男の子を待っていたのは、予想もつかないものだった。
文字数 4,904
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.05
「俺が今殺そうとしてる男の話を聞いてくれよ」
「そんな顔しないでもいいだろ? 少しぐらい話しを聞いてもいいじゃねぇか、お前にとって無関係な話とも限らないしな、俺が殺そうとする男がアンタの父親や兄弟かもしれないとは思わないのか? クククッなーんてな、そんな冗談は置いといて、相手の名前は……えっと、忘れちまったな兎に角春夏秋冬年がら年中アロハシャツを着てる太り気味の変態野郎だと知ってくれてれば問題ない、歳は四十でまん丸な輪郭に垂れ目の口ひげがチャーミングなおじ様さ、ソイツを今から殺しに行く理由は俺を裏切ったから、単純な理由だろ? だが奴は憎たらしいことに自分の土地の島に閉じ籠もって自分の周りを私兵で取り囲んでやがる、兵士は百人ほどそれに加えて戦車二台、ヘリ三台、銃いっぱい……て、おたく俺の話聞いてる? おい! うわ……頭とれちまった」
と自分が殺したターゲットに向かってそんな事を延々と口走っているのがこの作品の主人公である
文字数 437,278
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.06.23
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
星野夜空(ほしのよぞら/16)と青山太陽(あおやまたいよう/16)は小学校からの幼なじみで、親友同士。
……だと、よぞらは今日まで思っていた。
帰り道、突然太陽から『俺達そろそろ付き合って三ヶ月だから、キスしたい』と言われて混乱するよぞら。
しかし三ヶ月前の会話を思い返すと……
『俺、よぞらが好きだ』
『僕も太陽のこと好きだよ?(友達として)』
『じゃあ俺と付き合ってよ』
『いいよ?(どこに?)』
と、思いは違えど言質はしっかりと取られていたことが判明。
はたしてよぞらはキスを断れるのか? それとも絆されてこのまま付き合うのか?
どうするよぞら……!
……というコメディに見せかけた、幼なじみ同士の初恋物語です。
表紙:ミカスケさんのフリーイラストをお借りしました。
文字数 13,323
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.24
異世界「ミルニア」では、おっぱいの大きさが人の価値を決める。
無職のおっぱいフェチ・野々村マサルは、この世界に「伝説の魔乳王」として召喚された。その秘められた能力は、乳と完全に一体化する"禁断の魔乳合体"!
触れれば爆発、揉めば全回復——おっぱいが武器であり魔法の世界で、貧乳派レジスタンスと爆乳支配教会の千年戦争が激化していた。
「乳の価値は大きさじゃねぇ!」
マサルは爆乳聖騎士と貧乳忍者を味方につけ、おっぱい革命に立ち上がる!しかし世界の裏で蠢く"乳神"の正体とは?そして魔乳合体の真の力が目覚めたとき、世界は——。
爆笑と感動が炸裂する、異世界おっぱいバトルファンタジー、開幕!
文字数 27,889
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
杉田大三郎35歳、独身男性。
彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。
結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。
特技=居留守、妄想、現実逃避。
好きな女性のタイプ=おっぱい。
苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。
そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。
そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。
内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。
ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。
「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。
最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。
「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。
何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。
救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。
しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。
仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。
文字数 413,275
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.08.27