「ク」の検索結果
全体で74,519件見つかりました。
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 23,750
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
中二の時に厨二病にり患。その時のすったもんだで「なぜ、この地球の今の日本国に異世界転生(転移を含む)の物語がこれ程流行っているのか?」の真相を知ってしまった須田ライト。この世界の裏側ともいえる真実を知ってしまった事から、この日本から転移が起こると、その度、彼ら彼女らと共にその世界に送り込まれる羽目に‼「えっ!また転移⁉このところ多すぎだろ!何?このブラック企業‼」
文字数 6,112
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
この話は、世界で騒がれている秘密組織ドラゴニアンズという誘拐、殺人団の存在を暴いてその巨大な組織と立ち向かっていく話です。
主人公はなんとドラゴニアンズの元組頭⁉︎
どうして主人公が元組頭だったのか?
これからの世界はどうなってしまうのか⁉︎
秘密組織がどうやって作られたのか、そしてこれからはどうなるのか⁉︎
この国はどうなってしまうのか?
これを解決するのは、俺自身しかいない‼︎
見た目はただの不良漫画ですが、どうせ不良漫画だろ!と言って見ないというのはかなりもったいない‼︎
友情、チームワーク、正義感がそれぞれのキャラの名言と共に沢山詰まっています。
ぜひ読んでみてください。
(この話はフィクションです。)
文字数 11,023
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
【とにかく主人公を苛め抜くストーリーです。主人公が辛い目に会うストーリーが好きな人には特におすすめです!】
ぬるま湯すぎる環境で育てられたせいで、何も捨てる覚悟を持てない甘い考えの主人公を苦しめる、というコンセプトで作りました。
※一話前半は主人公を苦しめるための前準備のような話です。ざっと把握程度でも大丈夫です。本編のストーリーは一話後半から始まります。
あらすじです
ある国では、鬼の存在によって民は怯える日々を送っていた。鬼は人を主食にしており、国の安寧のため生贄を差し出さないといけない日々。そんな国にある信託が下る。その信託では、ある双子が鬼を倒すスキルを所有することになると明示された。
そして、その双子こそが、この物語の主人公アイン、そして妹のサリー。二人は大切に育てられ、崇められた。
しかし、いざスキルを鑑定すると二人の持つスキルは今までのものとはかけ離れた異質なスキルで……。
主人公アインとその妹サリーが所有していたスキルが原因で、ぬるま湯の人生から、一気に転落していく様を描いたダークファンタジーです。
(※この作品は小説家になろうさんでも掲載しています。)
文字数 29,508
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
2000年代突如空から飛来してきた人型の怪物が太平洋に落下、そこで国際連盟の裏組織「国際平和維持連盟」(IPKF)は人類安全策として飛来した人型の怪物は冷凍保存されることになる。そして30年後飛来した人型の怪物は冷凍保存から解凍され解剖実験が行われた裏でその怪物の血液と細胞組織を一部取りぬき「魚類」や「哺乳類」、「鳥類」、そして「爬虫類」、「両生類」に投与され飛来した人型の怪物の血液と細胞を組み合わさった怪物が生まれた。その後国際連盟はその怪物らに番号と名前を名ずけその全ての怪物を合わせて「アンノウン オーガニズム セルロイド リーコンデレーション アニマル」(UoCra)ウォーカン、ウォーカー通称UC(ユーシー)とも呼ばれる。
怪物には危険度を表すランクが付けられる、低い順から「イージー級(緑)」・「ノーマル級(黄)」・「レジェンド級(オレンジ)」・「アルティメット級(赤)」
登場する主人公達はUCから逃げて生き延びる及び目撃などをまとめた話
文字数 2,087
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
現実と似ているが「御当地ヒーロー」「正義の味方」によって治安が維持されている世界。
その「正義の味方」が始めた新しい「商売」である「悪の組織からの足抜けと社会復帰の支援」を利用して、落ち目になった自分の組織の「お宝」を他の組織に売り渡し、輝かしい第二の人生を始めようとしたある悪の組織の幹部(ただし、幹部の中でも下の方)。
しかし、のっけから事態は予想外の方向に……。
同じ作者の別の作品と世界設定を共有しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
(pixiv,GALLERIAは完結後の掲載になります)
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/nde64695e2171
文字数 98,804
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.09.20
やりたいことがない空っぽの高校生の僕がトラックに轢かれて転移したのは、なんと魔王城だった。
貴重な役職の《暗殺者》である僕はチートスキルを駆使して、魔王を倒して囚われの姫を救い出すことに。
⋯⋯ただし使えるのは短剣一本。
英雄なのに英雄になれない、そんな報われない僕の異世界生活は魔王討伐から始まる──
・一話の分量にバラつきがありますが気分の問題なのでご容赦を⋯⋯
【第一部完結】
第二部以降も時間とネタができ次第執筆するつもりでいます。
文字数 117,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.17
黒雨と白裂という2つの大厄災以降、人、土地、獣全てが変容してしまったこの世界で唯一安全な五つの超常の国。そんな天国のような場所に住みたくて誰も彼もが躍起になっている中、小さな村に住んでいた少年「ユジル」もまた幼なじみの2人と共に、外の世界を旅する事を夢見ていた。
そんな彼の小さな願いは村の異変、全身黒づくめな怪しげな男、空から降ってきた少年とのいきなりの出会いにより一変した。
これは出逢いと別れを繰り返しながらも前に進み続ける少年達の冒険譚。
毎週日曜に19:00更新予定
文字数 23,233
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
放課後の新聞部に集まった七人の高校生たち。校内新聞の怪談特集だ。夕暮れどきに始まる、学校の七不思議。語り手が六人、聞き手はひとり。七人目の話は無しにしよう。そう決めた彼らは、不思議な物語を紡ぎ始める。
登録日 2022.02.28
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
恋人たちには最も大事な1日がクリスマスだ。そんな日を太陽は今年も一人で迎えようとしていた。ただ今年は中学3年なだけに、受験が言い訳となってくれるはずだった。太陽に届いた不思議な手紙。誰もが信じ難い稚拙な手紙が太陽にとっては希望である。騙されてると分かっていても、一縷の望みに賭けた勇気ある行動により、思わぬ方向へ事態が展開していく。101の水輪、第5話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,846
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
高校生の潤也は、いつも前髪で目を隠していた。けれど、ある日前髪をバッサリ切り、目を出した。彼の目は大きくて鋭くて美しい。スクールカーストがひっくり返り、学校の人気者と仲良しになる。しかし、彼の目は呪われているのか、3年前と同じ悲劇が起こる・・・。
文字数 6,978
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
文字数 8,595
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.05
現代から異世界転移した、売れないトリックライター。
彼が転移したのは、どうも中世か古代末期の欧州の、よくわからない国。
いきなり、殺人犯の疑いをかけられ、牢屋に打ち込まれたボクは、牢番から聞いた事件の、謎を解くことで自分の潔白を証明しようとするのだが……。
パロディ異世界転移短編!
登録日 2023.10.07
理想郷≪アルカディア≫と名付けられた世界。
世界は紛争や魔獣の出現など、多くの問題を抱え混沌としていた。
そんな世界で、破壊の力を宿す騎士ルーカスは、旋律の戦姫イリアと出会う。
彼女は歌で魔術の奇跡を体現する詠唱士≪コラール≫。過去にルーカスを絶望から救った恩人だ。
だが、再会したイリアは記憶喪失でルーカスを覚えていなかった。
原因は呪詛。記憶がない不安と呪詛に苦しむ彼女にルーカスは「この名に懸けて誓おう。君を助け、君の力になると——」と、騎士の誓いを贈り奮い立つ。
かくして、ルーカスとイリアは仲間達と共に様々な問題と陰謀に立ち向かって行くが、やがて逃れ得ぬ宿命を知り、選択を迫られる。
何を救う為、何を犠牲にするのか——。
これは剣と魔法、歌と愛で紡ぐ、終焉と救済の物語。
ダークでスイートなバトルロマンスファンタジー、開幕。
文字数 675,299
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.04.19
ミレイ・シュライアーは、侍女を苛め抜いたと指弾され、王太子のフェリックスから婚約破棄を通告される。
事実無根だと訴えるミレイだが、フェリックスは聞く耳を持たない。
そこへ現れた、国王は王太子を殴りつけ、ミレイに優しく微笑みかける。
「確信した。あれは、君のように賢い女性には相応しくない。俺の妻に――王妃になってほしい」
国王からの積極的なアプローチに戸惑いながらも、惹かれていく。
文字数 47,559
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.27
時代の流れと共に偏っていく東京。今や不良やヤクザが居る街は新宿と六本木だけに。
新宿のトー横、スカウト、トクリュウ、六本木のインフルエンサー、港区男子。相互不干渉、不侵略のタブーでうまく住み分けていたヤクザ、不良達だが、東京史上最高傑作と言われだした不良が新宿と六本木に現れた事でお互いの不良達のプライド、嫉妬に火がつき遂にはタブーを犯し乗り込んでしまう。
文字数 45,032
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.18
もう一度、家族になりたかった。たとえ、それが偽物でも——。
終末が予告された世界。少年ヒカルは、壊れた家族の代わりに“レンタル家族”と暮らしている。
台本通りの笑顔、期限付きの優しさ。
そんな毎日を唯一支えてくれるのは、言葉を話すペット怪獣「おもち」だけだった。
「本物の家族って、なんだろう」
終末まで残されたわずかな日々。
ヒカルは、母の記憶、父の謎、妹の祈り、そして“おもちの秘密”と向き合いながら、
本当の意味で「家族を選ぶ」という決断にたどり着く。
偽りから始まる、再生と別れの物語——。
(この物語はフィクションです)
文字数 100,586
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.10