「貴」の検索結果
全体で13,748件見つかりました。
キシリアは8歳にして前世の記憶が戻った。
ここは乙女ゲームの世界だ!確かタイトルは……。「溢れろ!滾ろ!滴れ!汁!汁!筋肉祭り!この筋肉は鋼鉄のように貴女を捕まえて離さない」だったはず!
くそ!タイトルだけで性癖がバレてしまいそうだ。
キシリアは、自分の役回りを思い出して血の気が一気に引いてしまう。
百合枠のゴリマッチョ令嬢だったはず。婚約者はもやしだ。
とりあえず百合枠から辞退しよう!
文字数 3,123
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
オレといっちゃんは幼馴染みだ。九歳年上のいっちゃんとはオレが生まれたときから一緒にいるからか、本当の兄貴みたいに思っている。一緒に遊んで勉強も見てもらって、恋愛話だって全部してきた。そんないっちゃんは、昔からいい匂いがした。嗅いでいるとホッとするような、不思議な匂い……。それなのに、最近少しずつ違う感じがしてきて困っているんだ。※他サイトにも掲載
[年上の幼馴染み × モテる美少年 / BL / R18]
文字数 82,983
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.04
王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。
そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。
「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった!
「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」
こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な行動が、規律正しい騎士団を、鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、美人ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
文字数 43,999
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.12
没落した貴族の家柄の一人娘、ジェーンは以前婚約者だった幼馴染のヴィルに再度結婚を望まれていた。
とある理由からそれを断るジェーンに、ヴィルは無理矢理身体を求めようとして!?
森の中で淫らな行為を求められるジェーンと、愛しさのあまり混乱しているヴィルの運命は──
※そういった行為はさほどありません。
文字数 3,294
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.28
突如として満員電車は地獄絵図と化した。乗客で唯一生き残った鈴谷郁人の前に現れたのは、白髪の少女。
彼女は淡々と告げる。「貴方にはこの世界を救ってもらいます」と。しかし、そこはスマホ越しのファンタジーとは違う、人が虫けらのように食い殺される圧倒的な暴力が支配する世界だった。
「こんな理不尽な世界、何がなんでも生き残ってやる!」
なすすべもなく逃げ惑う郁人の拠点は、彼と共に転移した通勤電車だけ。だが、目の前で出会ったばかりの少女の父親が無残に殺され、その命すら脅かされる。
「力を…戦うための試練を与えてくれ!」
怒りに震え列車に願った時、世界は一変する。安全地帯だと思っていたそこは、敵を倒し経験値を稼ぐ『戦闘車両』だったのだ。
レベルアップは唯一の希望か、それとも新たな絶望か……。
車両を通じた異色の異世界レベルアップ×ファンタジー!
文字数 16,681
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
華やかな舞踏会の喧騒が響く宮殿の大広間。その一角で、美しいドレスに身を包んだ少女が、冷ややかな笑みを浮かべていた。名はアリシア・ルミエール。彼女はこの国の公爵家の令嬢であり、社交界でも一際目立つ存在だった。
「また貴方ですか、アリシア様」
彼女の前に現れたのは、今宵の主役である王子、レオンハルト・アルベール。彼の瞳には、警戒の色が浮かんでいた。
「何かご用でしょうか?」
アリシアは優雅に頭を下げながらも、心の中で嘲笑っていた。自分が悪役令嬢としてこの場にいる理由は、まさにここから始まるのだ。
「レオンハルト王子、今夜は私とのダンスをお断りになるつもりですか?」
文字数 12,804
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
文字数 161,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.03
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
文字数 180,140
最終更新日 2024.10.20
登録日 2022.09.10
カクヨム中編コンテスト 最終選考作品です。
第二部を加筆して、恋愛小説大賞エントリーいたします。
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「本当は優しくて照れ屋で、可愛い貴方のこと……大好きになっちゃった。でもこれは、白い結婚なんだよね……」
ラーゲル王国の侯爵令嬢セレーナ、十八歳。
父の命令で、王子の婚約者選定を兼ねたお茶会に渋々参加したものの、伯爵令嬢ヒルダの策略で「強欲令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
実は現代日本からの異世界転生者で希少な魔法使いであることを隠してきたセレーナは、父から「王子がダメなら、蛇侯爵へ嫁げ」と言われる。
恐ろしい刺青(いれずみ)をした、性格に難ありと噂される『蛇侯爵』ことユリシーズは、王国一の大魔法使い。素晴らしい魔法と結界技術を持つ貴族であるが、常に毒を吐いていると言われるほど口が悪い!
そんな彼が白い結婚を望んでくれていることから、大人しく嫁いだセレーナは、自然の中で豊かに暮らす侯爵邸の素晴らしさや、身の回りの世話をしてくれる獣人たちとの交流を楽しむように。
そして前世の知識と魔法を生かしたアロマキャンドルとアクセサリー作りに没頭していく。
でもセレーナには、もう一つ大きな秘密があった――
「やりたいんだろ? やりたいって気持ちは、それだけで価値がある」
これは、ある強い呪縛を持つ二人がお互いを解き放って、本物の夫婦になるお話。
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カクヨム、小説家になろうでも公開しています。
文字数 123,979
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.29
ある日、悪役貴族であるレックスに転生した主人公。彼は、原作ではいずれ殺されるキャラクターだった。死の未来を避けるために善行を計画するも、レックスの家族は裏切り者を殺す集団。つまり、正義側に味方することは難しい。そんな板挟みの中で、レックスはもがき続ける。
この作品はカクヨム、小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 1,916,736
最終更新日 2026.01.22
登録日 2024.06.01
眉目秀麗、才色兼備、文武両道──。
全てにおいて秀でた才能と並ぶ者のない美貌を持つ第三王女。
だがその中身は傍若無人で唯我独尊、横行闊歩なワガママ女王様。
そんなイヴェリン・ルクレイン王女は、ただ一人、魔法騎士団団長の最強剣士アダムス・オルドの気を引くためだけに暴走する。
質実剛健、剛毅無双、純真一直──。
平民の生まれで魔法の才を持たぬ彼は、「王国最強」と呼ばれる剣士。
だがその中身は愚直一徹、恋心に疎い純情な朴念仁。
おじさんと呼ばれる年頃になった彼の気を惹こうと、イヴェリンは今日も奮闘中。
だが、成り上がり貴族のプライドと王都に渦巻く陰謀が結びついた時、人々の元に魔物の影が迫りくる。
最強のおじさん剣士と、最恐のワガママ王女。
すれ違いだらけの関係のまま、二人は王都を揺るがす戦いへ挑む――。
「あの人を射止めるためなら、魔物も敵も全員まとめて踏み台よっ!」
文字数 48,892
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29
魔王として死んだはずの私が目を覚ますと、魔法の名家として名高い公爵家の令嬢に転生していた。
だがこの体の持ち主はまだ魔法の発現すらしていない、いわゆる“落ちこぼれ令嬢”らしい。
腹違いの妹はどうやら私が気に入らない様子だし…。
どうにか私を惨めにしたいみたいだけど、残念ね。
私は魔法の知識も社交の裏も熟知済みの、魔王と呼ばれた存在よ。
前世の知識を生かし、魔法と魔獣の知識を披露すると、北部の魔獣問題で困っていた冷徹な公爵が興味を抱き始め……?
ちょっと…!
また人間に振り回されるのは懲り懲りなんですけど…!
文字数 50,312
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.07.01
「え、この世界の農業レベル、低すぎ……?」
現代日本で農業に人生を捧げた青年は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ。転生したのは、痩せ細った土地を持つ貧乏貴族の三男、カイ・アースガルド。待っていたのは、固い土、まずい作物、そして人々の諦めの顔だった。
「――ならば俺が、この大地を生まれ変わらせる!」
前世で培った農業知識は、この世界では神の如きチートスキル! 土壌改良、品種改良、効率的な農具開発――現代知識で次々と常識を覆し、不毛の大地を黄金の穀倉地帯へと変えていく!
「すごい……カイ様は、まるで豊穣の神様です!」
素朴で健気な幼馴染、誇り高き美貌の姫騎士、そしてモフモフな仲間たちと共に、食の革命が今、始まる!
これは、一人の青年が「食」で世界を救い、成り上がる、ほのぼの時々シリアスな異世界農業ファンタジー!
読めばお腹が空いてくる、絶品飯テロも満載です!
文字数 30,327
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
【執着執事×気弱少年】体が弱く、家族からも半ば無視されてきた貴族の四男ローシャにとって執事アルベルトだけが唯一の味方だった。だがある日、執事たちの謀反によって屋敷は占拠され、アルベルトも共謀者の一人だと知らされる。
ローシャだけを連れ出したアルベルトは、優しい執事の仮面を脱ぎ捨て逃げ場のない歪んだ「愛」を突きつけてくる。
文字数 14,134
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.27
魔法と精霊、聖獣が守る王国。
貴族の令嬢である彼女は、王になる運命を背負う王族に恋をした。
だがその恋は、叶えてはならないものだった。
王は、国を選ばなければならない。
そして彼女自身もまた、貴族として、王国を支える立場にある。
だから彼女は望む。
恋ではなく、「王族であること」を選んでほしい、と。
名を呼ばず、距離を保ち、
互いに踏み込まないまま交わされる沈黙。
殿下、令嬢、王、そして精霊たちは、
その選択が国を揺らがせないことを知っている。
恋は確かにあった。
だがそれは、誰かを選ぶためのものではなく、
国を壊さないために、使われなかった。
これは、
王妃にならなかった令嬢と、
王であることを選び続けた男の、
名を呼ばない恋の物語。
文字数 7,071
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.10
「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」
男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。
彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。
皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。
月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。
次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。
本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。
互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。
※R18 / 執着攻め×執着受け / ヤンデレ / 共依存 / 身体欠損・痛覚描写あり / 中華風ファンタジー / メリバ要素あり
※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
文字数 11,926
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
田舎令嬢のリーン・レブロは、十六歳の時に突然頭の中に現れた生々しい営み中の映像がトラウマになり、精力強めな騎士とは、結婚しないと決意した。
貴族が通う学園に入学し、その決意が原因で学園中に「淫乱令嬢」と悪意のある噂を流されてしまった。噂も気にせずずっと一緒にいてくれた大切な双子の友人達との最後の卒業パーティの最中に、自分のせいで、双子の兄であるニコラス・メルゼが「3分侯爵」などと、不名誉な名で呼ばれていた事を知る。友人への中傷をやめてもらおうと立ち向かうリーンだったが……。
溺愛×勘違い
他サイトに投稿したものに手を加えてあげています。
七話以降は、サイドストーリーです。
時系列が前後することがあります。
章ごとの短話です。
文字数 23,727
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.09
五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出し、急きょ通う幼稚園を変えた。しかし高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会してしまい、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った。
というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ
断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女。
それを無愛想な顔で断る俺。
彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しました。
文字数 103,544
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
