「小」の検索結果
全体で45,018件見つかりました。
影の薄い王太子とその婚約者である目立つ公爵令嬢を第三者目線で語っています。
思いつきでパッと書いたものなので短いです。
ノベルアップ+様、小説家になろう様でも掲載しています。
登録日 2022.08.14
前書き
この度、モブキャラでも恋をするんだからね ️
御一読を頂きありがとうございます。
まだ|未熟者《みじゅくもの》ですが暖かい目でお読み下さい。
誰だって、自信ないとか、何かとコンプレックスを持ってます。
特に、声に自信がないとか、クラスでの存在感がないとか、そんなに自分を責めないで欲しい。
もっと楽しい学園生活を送りたい。
そんな人達へのメッセージでやれば出来る ️
もっと自分に自信を持って学園生活や社会生活を楽しんで欲しい。
そう思い、書き始めました。
小説の主人公|鹿島 愛佳《かしま まなか》もその一人
陰キャラで影薄のモブキャラだった過去を捨てて
夢の見た高校生生活にするんだ、脱モブキャラになりたいと
四苦八苦奮闘する恋物語をどうぞ楽しんで、読んで
頂けたら幸いです。
文字数 203,165
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.11.04
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
【書籍情報】
https://amzn.asia/d/ga9JWU6
文字数 139,927
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.01.12
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
文字数 120,389
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.24
『某小説新人賞で最終選考に残ったこと二回あり』 戦国時代の長崎。長崎はキリシタンに改宗した藩主・大村純忠によって教会に寄進されていた。反発する仏教徒と切支丹。戦の絶えぬ世において、小児科医の秋山四郎兵衛は医の道の在り方に悩んでいた。四郎兵衛は新たな道の探究ために大陸へ渡ることを決意するが、意にそぐわぬ形で海を渡ることになるーー柔道の元になった天神真楊流柔術の源流である柔術、楊心流の開祖・秋山四郎兵衛義直の若き日を描く物語。
文字数 135,330
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.23
文字数 1,056
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.09.28
わたし、陸門あやか。みどり台小学校のミステリークラブ不動のエース!って呼ばれてるの。でもほんとうはクラブのみんなと同じで、ふしぎなナゾはどれだけウンウンなやんでも分かんない。じゃあなんでエースなのかって?ヒミツはかえり道。下校のコースがいっしょの戸成ツツジくんに相談すると、どんな難事件でも解決してくれるの。
十分ちょっとのかえり道でナゾを解く、ツツジくんはかえり道探偵なんだ!
文字数 4,154
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
小国プリエラの王が亡くなり三か月。魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
そして、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知る。
小国と大国、持つ者と持たざる者、女と男、護りと呪い、過去と未来。うまくいかない世界とすべての人が共に生きるための祈りの物語。
――
アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
文字数 132,005
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
人は、本来空を飛べない。
だが世界の裏側には、“空気を足場にする力”――通称《エアロ》を操る者たちが存在していた。
バスケットボールの試合中、決定的な場面で跳べなくなる少年・天城ソラ。
彼は理由の分からない“恐怖”に縛られ、才能を持ちながらも重要な瞬間で必ず失敗してきた。
そんな彼の前に現れたのは、重力を無視するように空中を支配する謎の少年。
彼との出会いによってソラは、自分が無意識に《エアロ》の力に目覚めかけていた存在だと知る。
空気はただの「存在するもの」ではない。
掴み、踏み、蹴り、奪い合う“戦場のフィールド”だった。
ソラは初めてその力を解放し、空中での踏み込み=“エアロステップ”を成功させる。
それは、彼が長年封じてきた「飛ぶ恐怖」を超えた瞬間だった。
しかし、その夜――現実は変わる。
空気を“支配する側”と“奪う側”の存在が現れ、
エアロ能力者たちによる裏の競技世界《エアロ・ブレイク》が姿を現す。
そこではバスケットボールは単なる競技ではない。
空中戦、領域支配、空気操作を駆使した“戦いそのもの”だった。
ソラは自分の「飛べない理由」が単なる恐怖ではなく、
ある重大な“封印”に関わっていることを知る。
そして彼は踏み出す。
空を奪い合う異能リーグ《エアロ・ブレイク》へ。
――空を制する者が、コートを制す。
飛べない天才は、世界の空を変える存在になる。
文字数 4,185
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
※こちらの作品はエブリスタでも掲載しております。「おいしい小説特集」にて選出されました!
月見町、月の丘。
そこにはまだ開店して間もない新しいカフェがありました。
「私達」にはちょっと不思議でも「彼ら」からすれば日常的なこと。
そんな世界を舞台にしたお話です。
四人の青年達が働くカフェ――
ほんわかとした雰囲気をどうぞ召し上がれ。
文字数 30,541
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.10.06
自身の日用品・車部品・車関連商品を召喚できるというクソ能力と三つの能力を持った最強の相棒(車)と共に異世界へ降り立つ! 俺は魔法・剣・武術が使えない、ただの車のドライバー!!
大学の単位を落とした俺は愛車で峠を走っている最中に事故を起こし気が付くと白い空間の中の車の中で寝ていた。そこにはヤンキー女神がいて「うわっノーマルかよ雑魚じゃん」と一言
何もわからないまま俺は異世界に転生されることを告げられる。
そして車に能力を3つだけ与えてやる。と言われ車に3つの能力を貰う。
「あの~俺は何の能力を3つくれるんですか?」
「は?アンタの能力ないから」無慈悲な回答。俺は土下座をして能力を1つだけ貰った。
だけどその能力は「日用品・車部品・車関連商品を召喚できるというクソ能力!」
「こんなんでどうやって異世界生きていくんだよ……」
「課金で能力上げたり他の能力手に入れられるわよ」
課金制!?なんで!?
そして質問の時間も無いまま俺は異世界へと送られる、仕組まれたこの世界に巻き込まれながら……
この小説は小説家になろうでも連載しています。
文字数 25,633
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.08
高校二年生の水島唯と宮川亮。
二人は幼稚園の頃からの幼なじみで、高校2年生になっても変わらずいつも一緒にいる二人。
二人は共に惹かれ合っているが、なかなか言い出せずにこれまで過ごしてきた。
亮は、有名映画監督の息子。
その上、スポーツ万能、頭脳明晰、ものづくりも得意という多才な持ち主。
持ち前の明るさで、自然と人を惹き付ける魅力溢れる男の子。
一方の唯は、ごく普通の女の子。
唯自身は平凡な人間が亮の隣にいるべきではないと、思っていた。
小さい頃は、何も考えず二人一緒にいても許されたはずなのに。
成長すればするほど、息苦しくなっていく。
幼馴染みという関係は、お互いの温もりを感じるほど近いのに、恋というものに最も遠い。
近づく勇気が持てない二人。
悩みながら。
苦しみながら。
答えを導き出してゆく。
文字数 73,462
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.11.12
王国から任命された勇者パーティー。
勇者マーク。賢者エドガー。聖女メリッサ。そして錬金術師の俺、レイ。
勇者パーティーとして上手くやってきた筈だった。そんなある日、
「おい!荷物持ち!役立たずのお前はいらない!」
と勇者パーティーを追放されてしまう。
勇者パーティーを追放された後、生活をしていく為に冒険者となる。
錬金術の師匠から貰ったゴーレムのシロと共にレイは冒険者となり自由に生きていく。
※この小説はカクヨムさんでも投稿しております。
登録日 2020.11.29