「思い出」の検索結果
全体で6,395件見つかりました。
『素敵な動画(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。』
未来の神話、拙作『Lucifer(ルシファー)』の世界観を分かりやすくまとめた、要約版となる短編シリーズです。
この短編は、Youtube動画 『 You're Stars Shine on Me ライラ 』
https://www.youtube.com/watch?v=URB9Z530b-o に刺激を受けて書きました。
『Lucifer』は、十年以上前にYoutubeのアイドルマスター動画などに感動して書き始めたものですが、最近またアイドルマスター続編やバンドリ!など、アニメやゲームのさらに美麗な新作動画が見られるようになって、当時のことを懐かしく思い出し、この短編シリーズを書くようになりました。
権利の関係からか、動画が削除されることもありますが、旧作を書きながら考えた文明仮説をさらに発展させることができ、大変に有難かったです。
文字数 1,412
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
公爵令嬢フェリシア・ウィングフィールドは、義妹に婚約者を奪われ婚約破棄を告げられる。
そうしてその瞬間、ループしてしまうのだ。1年前の、婚約が決まった瞬間へと。
初めは婚約者のことが好きだったし、義妹に奪われたことが悲しかった。
だからこそ、やり直す機会を与えられて喜びもした。
しかし、婚約者に前以上にアプローチするも上手くいかず。2人が仲良くなるのを徹底的に邪魔してみても意味がなく。いっそ義妹と仲良くなろうとしてもダメ。義妹と距離をとってもダメ。
ループを4回ほど繰り返したフェリシアは思った。
――もういいや、と。
5回目のやり直しでフェリシアは、「その婚約、破棄させていただきますね」と告げて、屋敷を飛び出した。
……のはいいものの、速攻賊に襲われる。そんなフェリシアを助けてくれたのは、銀の長髪が美しい魔術師・ユーリーだった。
――あれ、私どこかでこの魔術師と会ったことある?
これは、見覚えがあるけど思い出せない魔術師・ユーリーと、幸薄め公爵令嬢フェリシアのラブストーリー。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※別名義の作品のストーリーを大幅に改変したものになります。
※表紙はAIイラストです。(5/23追加しました)
※小説内容にはAI不使用です。
文字数 14,108
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.11
『ヘリオセルナの英雄』。
太陽の神ソラーラと月の神ルナレスが創造した大地『ヘリオセルナ』。魔術が発展したその世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いたRPG……の世界で、サブクエストに登場する悪役であることを思い出したノクティス。前世の知識を思い出したものの、人格は変わらなかったため、傲慢で自己中心なゲーム通りの性格のままゲーム通りに進めばいずれ自分を殺すことになる甥っ子を迎え入れることになる。
ゲームではトラウマを与えるほど冷遇していた甥っ子に、内心罵倒しつつどうにか穏やかに接するノクティスだったが、段々と執着されるようになっていく。
※主人公は前世の知識のみ受け継いだので、性格は歪んでいます
※同性間でも結婚ができ、特殊な子供の作り方をする設定があります
※他サイトにも掲載中
※他連載作品と同時並行連載のため不定期更新です
文字数 6,062
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.24
俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
気が付いたら美形の兄が傍にいて幸せだったが前世と違い毎日ベッドの上で苦しんでいる自分がいた。
そんな中で前世を思い出しては見たものの体調の悪さは改善しなかった。
ただ、そんな生活の中でも本を読むことだけは楽しみだった。
しかしその本を読むことも辛くなっていよいよ最後かと思いながらも、なんとか読んでいた物語の結末だけでも読んでから死にたいと最終巻を探して手に取ったら、運が良いのか悪いのかお目当ての物語の最終巻ではなく、ご先祖さまが残した遺産を手にしてしまった。
そんなイチカが生き残るために選んだ手段は周囲を振り回し、嵐を呼ぶ。
文字数 34,054
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.01
兄は受け。兄と、弟と、弟の親友。三角関係。年下攻め。体格差。弟の親友はガタイがいい体育会系の攻め。兄は知的で小柄な受け。精神的には兄が大人。
「高校生の4才差は大きい!受けが我慢してるの珍しいですね!!!(受けは襲われるもの)執念深そうな弟の親友めちゃくちゃ良いです……!!!! ミ○様」
「最終的にハッピーエンドになってよかった……!!どうなることかと思いました。。。 夢〇様」
「無自覚が引き起こす切なさが、きゅーっとなりました!!怜〇様」
「最後切なくてやるせない気持ちになったけど、2年後あって良かった! こ〇様」
「慕情という言葉を思い出しました。優しい兄のような人への思いがいつのまにか愛に変わる。歳上の人は彼に惹かれながらも社会という縛りに翻弄される。卒業の日に思いを遂げた後の拒絶はどんなに彼を傷つけたことだろう。それでも2年後に許しが待っていたとは。若いそれだけで、こんな起伏も乗り越えられる、素晴らしい h〇様」
「鏡プレイ最高です!!!!!再開した二人が、今度は強引ではなくゆっくりと関係を築いていくことを願っています C〇様」
『潤 閉ざされた楽園』のスピンオフです。潤の長兄=弟の親友。夏目先生=兄。フジョッシーに初掲。推敲して転載します。
表紙イラスト:笹ノ間けいと様
文字数 10,247
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.02
俺、岩瀬宏一にはずっと仲の良かった幼馴染、新藤アリアがいた。
何をするにも一緒で、ずっと一緒に遊んで、小さい頃には結婚の約束もしたような、そんな幼馴染がいて。
そんなアリアとずっと仲良く過ごしたんだけど、でも、高校に入って何か色々あって、、疎遠になって、アリアの方も冷たくなって、全然話す機会が無くなって。
話しかけても、話しかけても無駄で……ちょっと諦めかけていた。
そんな冷え切った関係の中で、急に呼び出されたいつも遊んだ思い出の公園。
「ねえ、宏一……目、瞑って」
そしてそのまま、アリアにキスをされて……え?
「あ、その、このキスは……悪霊倒すためやから! やから宏一とキスしたかったわけやないからね! 違うから!」
ツンデレ幼馴染とキスして悪霊退治する、甘々ラブコメです。
キスから始める悪霊退散!!!
カクヨムにも投稿してたりします。
文字数 8,509
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.29
アンデッドモンスターを聖なる杖でぶっ潰す女の子のお話
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,536
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
「エンドレスゲーム ~夢見る城~」
ボクの命を救ったのはゲームでした。
「マイティボンジャック」「忍者龍剣伝」「風のクロノア」「ミスタードリラー」のプロデューサー、ディレクター桜咲秀一が初めて書いた、ゲームをテーマにした小説連載開始!
よかったら読んでみてください!
朝目覚めた時、思い出せない夢はどこへ行ってしまうのだろう?
二つ目の太陽が昇る頃に出逢った風の精霊ヒューポーと友達になった僕は、恐ろしい魔物に襲われる夢を見る。それが世界の謎を解き、救世主となる冒険の始まりだった。
それは「シャトー・ドゥ・ファントーム」というゲームの話。
少女はいじめを苦に自殺しようとした時届いたそのゲームに運命を感じ、ゲームに自分の分身を残してから死のうと考える。
少女とゲームのプロデューサー、開発スタッフたちの運命の出逢いによって、ゲーム開発会社の本部長たちの陰謀から自分たちのゲームを取り戻す戦いが始まる――。
登録日 2018.11.08
貴族令嬢、アリス・テオナードには、勇者の血筋である婚約者の王子が居た。
しかしその王子、ライオネルは異世界から召喚された聖女のユウにあっという間に魅了されてしまった。その他にも、貴族令息達と過分なスキンシップを取る聖女のユウに一言申そうと、貴族令嬢の誇りを持ってアリスは立ち向かう。
しかし元々アリスを好んでいなかったライオネルに厭われ、地面に突き飛ばされるアリス。その瞬間、前世の記憶を取り戻し──自分には唯一無二の夫が居ることを思い出した。
そのことを思い出したのだから、もうライオネルの存在などどうでもよくなるアリス。前世の夫を探そうと意気込んでいると、アリスの部屋の窓が叩かれる。何事かと窓の外を見れば、魔王となった前世の夫の姿が見え、アリスは驚きの声を上げるのだった。
*
時は過ぎ、ライオネル達一行が魔王城へと辿り着く。
魔王と対峙したライオネルだったが、突然見知らぬ美女がそこへと入ってくる。その正体は、かつて疎んできた女であるはずのアリスが美しく変化した姿だった──。
前世の夫が魔王になってたので、嫌なことしてきた王子とかその側近とかムカつくタイプの聖女をボコボコにしてもらう話。
文字数 9,566
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
日本で生きていた平凡な少女だったメイは、ある日異世界に聖女として召喚される。愛してくれなかった家族はメイの帰りなど待っていない。元の世界に未練などない彼女は聖女としての役目に邁進していたが、執事のジェイラスの言葉でつらい思い出を思い出して……。
(R-18 1話完結です)
文字数 5,402
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
気がつくと、自室から出られなくなっていた主人公、カイ。そばには謎の少女。
ーなぜだろうか、僕はこの人を知っている。でも僕は何も思い出せない。ー
少女は言う。
「あなたが『答え』を教えてくれたら、あなたはきっとこの部屋から出られるから。」
カイと少女は、お互いの『答え』を確かめる小さな旅に出る。
文字数 8,390
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30