「見」の検索結果
全体で60,289件見つかりました。
気が弱くあがり症で少しムッツリな高校二年生の逸見健斗。彼は下校中に不注意でバスにはねられ亡くなってしまう。女神アエロラによって異世界「エランティア」へ転移した健斗は冒険者となり、女神に貰ったスキルを駆使して自分の精神衛生のために今日もこっそり人助けをする。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 140,692
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.08.15
『〝未来の神話〟口語版、第七作!』
銀河系を統一した〝先帝〟種族が、帝国の衰退を前に下した決断とは……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「決断」の口語体バージョンです。
Roselia 『 Neo-Aspect 』
https://www.youtube.com/watch?v=VQW6XmAPMcI
フェアリースターズ 『 Fairy Tale じゃいられない 』
https://www.youtube.com/watch?v=ypfy3qljNFc
David Bowie 'Ziggy Stardust' Live Tokyo 1978
https://www.youtube.com/watch?v=joUCFUsPfVY&list=RDMMjoUCFUsPfVY&start_radio=1
に刺激を受けて、書き直しました。
意思は強いが猫にはヨワい(笑)ゆきなさんは、
神……もとい、〝先帝〟種族。
純真なあこたんは、名犬グラッシー。
優しいりんりんは、忠臣サタンちゃん。
ストイックな紗夜ちゃんは、軍事種族アスタロト。
フレンドリーなリサ姉は、外交種族アドラメレク。
あるいは、真面目な静香ちゃんとクールな紬ちゃんは、
魔夜峰央先生の作品に出てくる、
アスタロトとベールゼブブ(バールゼブル)のよう。
短髪のジュリアちゃんとおシャレな恵美ちゃんは、
技術と産業でサタンを支えたストラスとアスモデウスのよう。
一人だけ瞳が茶色の志保ちゃんは、
種族対立を克服した銀河系外周種族ベールのよう。
デビッド・ボウイの『Black Star』を見た後に、
『Ziggy Stardust』を見つけた時は、
懐かしくて涙が出てしまいました。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 2,267
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
ひょんなことから性別を偽って騎士団に所属していたアンジェ。
彼女は自分の性別を自覚した日、騎士団を辞めた。
アンジェが騎士を辞めた理由。それは、騎士団規則に反しているからというのもあったが、大部分の理由は───騎士団長ユルバンの、無駄にハイスペックなスキルが、お年頃アンジェの心を傷つけたからだった。
それから二年、アンジェはしつこく「少年騎士アンジェ」につきまとうユルバンの視界をかいくぐって来たものの、とうとうアンジェのもう一つの姿「少女アンドレア」を見られてしまう。
同一人物であるのを隠すため、アンジェは「双子の妹」として誤魔化したけど───?
「わずかに今の方が女性らしい甘い匂いがするが、九割九部、記憶の中のアンジェと同じ匂い。アンドレア嬢、アンジェと一緒に住んでいるんだろう! 頼む、俺にアンジェを感じさせてくれ!」
発言からして気持ち悪い騎士団長ユルバンの優秀すぎる「嗅覚」が、じわじわと本当のアンジェにせまっていく!
※小説家になろう様にも掲載中
文字数 160,908
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.08.20
生活の一部を切り抜いてみた日記。
初めて文章を書いてみました。温かく見守りください。
たぶんノンフィクション。
1話800文字程度、原稿用紙2枚分くらいを意識して書いています。
推敲、誤字脱字の確認を含めて投稿までに一週間の時間を頂いています。
※※※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで連載投稿しております※※※
文字数 32,257
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
こちらの小説はLibrarian Of Memory(LOM)と言います。ロムとでも呼んでください。
その家では5人の少年少女がお婆さんと一緒に住んでいる。5人の少年少女は昔の記憶がない。ある日主人公のヒロが牛の世話をしていると家から大きな音がした。主人公のヒロはすぐに家へ向かった。しかしすでに家に火が回っていた。
ヒロは皆んなを探したが見つけられなかった。しばらくすると火は鎮火した。家を見ると支柱だけが残っていた。お婆さんの部屋と思しき部屋へ行くと火の中にあったと思えない程綺麗な本があった。本を開くと自分のと思しきトラウマというトラウマが流れ込んできた。トラウマは自分のもの以外までも流れてきた。俺はおかしくなってしまいそうなくらい泣きながら気持ち悪くなって気絶した。
文字数 598
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
ある日、いつものようにふらりと散歩に出ると見慣れない道が…
(主人公を詳しく描写していないため、理想の主人公を描いてお楽しみください。)
初投稿で、はじめて小説を書いたため拙い点しかないと思いますが、それでも少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
文字数 1,741
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.23
大学を卒業後、所謂「一流企業」へ入社した俺。
毎日毎日残業続きで、いつしかそれが当たり前に変わった頃のこと。
あまりの忙しさから死んだように家と職場を往復していた俺は、過労から居眠り運転をしてしまう。
どうにか一命を取り留めたが、長い入院生活の中で自分と仕事に疑問を持った俺は、会社を辞めて地方の村へと移住を決める。
村の名前は「夜染」。
文字数 135,825
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.19
話花【咲く花舞う花巡る季節】-桜の咲く頃舞う頃に- の続きになります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887444090/481619774
再会したサクヤとマイの学園での生活と新しい出会いがどうなるか、お楽しみください。
登場人物
月渡 咲弥(つきわた さくや) 主人公
桜木 舞(さくらぎ まい) 現生徒会長
水上 蓮乃(みなかみ はすの) 咲夜のルームメイト
日向菊 葵(ひなぎく あおい) 生徒会書記 舞の親友
彩木 楓(さいき かえで) 演劇部副部長 椛と双子
彩木 椛(さいき もみじ) 演劇部部長 楓と双子
巻多 永華(まきた えいか) 生徒会副会長
鷲黒 朱音(わしぐろ あかね) 元生徒会長
月渡 照海(つきわた てるみ) 咲弥の姉
金木 根子(かねき ねこ) 生徒会会計
文字数 37,096
最終更新日 2026.04.26
登録日 2022.04.24
主人公「園崎カケル」は高校の春休みを利用してアルバイトを考えていた。
短期で出来るバイトの求人雑誌を見ていた時、背後から「高坂リアス」と呼ばれるアイドル的女性が求人雑誌を取り上げる。
高坂が金持ちでアイドル並みの容姿という、全てを兼ね備えている事にカケルは快く思っていなかった。さっさと雑誌を返せと高坂に告げるが、高坂は園崎がバイトを探している事を知り、話を持ちかける。
「日給十万円」
そんな馬鹿げた話あるわけが無いと、突っぱねるが、何としても金が欲しい園崎は
高坂の胡散臭いバイトに乗っかる事にした。
高坂の指示に従い、バイト当日倉庫街に二人は足を運ぶ。
そこで言い渡される条件。それを園崎が飲み、怪しげな契約書にサインをする。
それは高坂のパートナーとしての契約。
「これから貴方には悪魔を殺す手伝いをしてもらうわ」
突然日常から切り離される園崎。
人外と戦う園崎と高坂。窮地の園崎の右腕に宿る黒い犬の顔。
倉庫で人外と戦った後、高坂は液体を浴びてしまい、それは性的興奮を作用させる薬であった。
知らず園崎もその液体に触れてしまい、園崎は高坂の肢体を弄ぶ。
文字数 23,520
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
――ただ、きみの喜ぶ顔が見たいだけ。
週末の朝、僕はひとり目玉焼きづくりに励む。すべては、『女王様』であるきみのために。
さくっと読める恋愛小説です。このおいしさが伝わりますように。
文字数 2,316
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
魔王の俺が突然異世界に召喚された。召喚者は泣きそうな顔でひたすら謝り倒す一人の小娘。目的はというと特になくただ「絵をかいたら君が出てきた」そうだ。こっちが泣きたい。全くどうすんだよこれ…。
状況を確認し、元の世界に戻るためにはもう一度召喚の魔法陣を娘自身が寸分違わず発動させる必要がある。…のだが、この娘はとある理由からずっとこの屋敷で一人暮らしていたために、魔術に関しては泣きたくなるほどのド素人。仕方がないので元の世界に戻るためやもなく、本当にやもなく家庭教師として指導することになった。この娘を一流いや「超」一流の大魔導師に育てて、世界征服!じゃなかった、早く愛する家族の元へ戻らねば!そして山のような仕事を片付けるのだ!
俺の決意を見たからには、心血注いで応援せよ!いや応援して下さい!お願いします!
文字数 293,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2024.06.15
何も考えていなかったあの頃。
「みんな変よ!好きでもない人と……BOSSが女を抱くのが当たり前だなんて!」
幼馴染の少女の瞳からは、涙が溢れ落ちた。
「どうして、女は自分で相手を選ぶことが出来ないの?」
その言葉に、少年は心を決めた。
「僕がBOSSになってそんなのやめさせる」
『女は強い男に抱かれるものだ』と思っていた。
でも、少女の涙を見た時、自分の想いに気付き彼女を幸せにしたいと心に決めたのだった。
……そして3年後、少年ハルキは『BOSS』になった。
BOSSになって告白しようとした矢先に、西の地の者を好きになってしまったと言われた。
彼女の幸せを願い、見送ったハルキ。
しかし、彼女は死体で発見された。
ハルキは向かう。
強固な守りを固める西の地へ。
真相究明のため、敵討ちのために、誰もが驚く方法で潜入を試みるのだった。
文字数 51,909
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.19
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。
玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。
人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。
だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。
「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」
玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。
生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。
玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。
「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」
「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」
矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。
支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。
逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。
追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。
全ては、最高の音楽を生み出すため。
最高の「絶望」を歌わせるために。
これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。
天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。
二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。
全20話完結いたしました。
文字数 57,548
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07