「希」の検索結果
全体で6,181件見つかりました。
幼馴染のあり方って1つじゃない!
幼稚園からの幼馴染の芽衣と春樹。
いつもそばにいることが当たり前すぎて、本当の自分達の気持ちに気づけない2人。
そんな時、1人の先輩が芽衣に急接近したことから、2人の気持ちが動きだす。はたして幼馴染という枠に縛られた2人の恋のゆくえは?
2人の揺れるせつない思いとイケメン先輩、婚約者のお嬢様のもう1つの幼馴染のあり方も一緒にみていただければと思います。ご希望や機会があればこのあたりのスピンオフ的話も書けたらいいなぁと思っています。
登録日 2021.07.23
一年前の夏、大好きな姉が死んだ。溺れた私を助けて。後悔から、姉の代わりになろうと同じ看護科に入学した。
でも授業にはついていけない。そもそも看護には興味がない。
納骨をすると告げられ反対したその日、最愛の姉が幽霊になってあたしの前に現れた――。
仲良し姉妹の絆とお別れの物語
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。71位で最終日を迎えられました。
文字数 124,821
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.30
——この世とあの世の境を、踏み越えたのは“まだ死んでいない”青年だった。
京都・六道の辻。
地獄の釜の蓋が開くと言われる八月朔日、民俗学に興味のある彼は友人達と京都・六道の辻にある「冥界の井戸」を訪れていた。
ところが、気づけばいつの間にか“死者しか入れない”冥府庁へと迷い込んでしまう——。
確かに生きているのに、死んだ記録も生きた記録も冥府庁のデータにない。
前代未聞の存在として騒動の中心となった神崎イサナ。
直々に閻魔に呼び出された彼は、現世と冥府を行き来できる可能性に賭けて「調査課」への配属を希望する。
だが、そんな彼を待っていたのは、生者にも死者にも厳しい過酷な研修だった。
冷酷なルール至上主義者の先輩・黒野アイリ
掴みどころのない上司・初江課長
素行に問題ありな門番・春日押人
……他にも個性派だらけの冥府庁で、神崎は“なぜここに来たのか”と“自分は何者だったのか”を探しながら、生と死のはざまを生きる術を学んでいく——。
文字数 45,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.20
文字数 20,484
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.17
授業の時間が大キライな高校2年生の夏希(なつき)。
夏希には奏多という好きな先輩がいた。
ある日、隣の席の奏斗が魔法のペンを貸してくれた。そのおかげで授業が楽しくなったが…
奏多と奏斗は別居中の兄弟だった!
奏多も奏斗も好きになってしまった夏希。
恋の行方は?!
文字数 591
最終更新日 2016.05.29
登録日 2016.05.29
水戸部一希は幼少期に桜の木の下で1人の女の子と出会う。そんな出会いから十数年経った大学の入学式の朝、彼女にそっくりな女性と出会う。二度目の出会いから始まる長くも短い大学4年間。
文字数 2,331
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.18
自分の可愛さを最大限に生かし、生計を立てていた木田優希は絶賛就活中。そんな時、『新人育成プロジェクト』を実施する会社に採用されることが決まり、シゴデキイケメン上司の大倉翼の下で働くことになる。
しかし、その上司は口も性格も悪く、新人である優希には何も教えてくれなかった。そこで頼った他の上司はセクハラオヤジで、優希は目を付けられてしまう。襲われそうになったその時、助けてくれたのは大倉だった。そんな大倉が、こんな提案をしてきた。
「木田。お前、俺と付き合え。」
「……いいですけど、一つだけ条件があります。…俺が攻めで、大倉さんが受けなら、付き合っても構いません。」
「…わかった。じゃあ、契約成立ってことで。…改めてよろしく、木田。」
こうして始まった可愛い系美少年×ドSイケメン上司のオフィスラブ!
『契約』から始まった2人の関係は果たしてどうなる!?
※最終的にはリバ寄りの逆転となります。ご注意ください。
※他サイトからの再投稿となりますが、編集しながら一部内容を修正していきます。更新頻度はぼちぼちですが、毎日更新目指して頑張りたいと思っています。応援、よろしくお願いします。
文字数 47,205
最終更新日 2026.01.19
登録日 2024.10.30
オレこと春賀祐希は、正真正銘の高2男子である。髪はこんな腰に届くまで伸びてないし、背だって170センチあったはずが10センチも縮むはずがない。
それが何故か、魔術書と書かれた普通のノートを手にしたとき、女になりたいと願ってしまったせいで、ほんとに女になってしまって……。
しかもオレは学年1の美少女で、男だけじゃなくて女からも好意を寄せられてた!?
登録日 2015.05.30
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
錬金術師イルマは最上級の階級である特級錬金術師の試験に落第した。
それも、誰もが受かるはずの『属性判定の試験』に落ちるという形で。
失意の彼女は師匠からすすめられ、地方都市で工房経営をすることに。
目標としていた特級錬金術師への道を断たれ、失意のイルマ。
そんな彼女はふと気づく「もう開き直って好き放題しちゃっていいんじゃない?」
できることに制限があると言っても一級錬金術師の彼女はかなりの腕前。
悪くない生活ができるはず。
むしろ、肩身の狭い研究員生活よりいいかもしれない。
なにより、父も言っていた。
「筋肉と、健康と、錬金術があれば無敵だ」と。
志新たに、生活環境を整えるため、錬金術の仕事を始めるイルマ。
その最中で発覚する彼女の隠れた才能「全属性」。
希少な才能を有していたことを知り、俄然意気込んで仕事を始める。
採取に町からの依頼、魔獣退治。
そして出会う、魔法使いやちょっとアレな人々。
イルマは持ち前の錬金術と新たな力を組み合わせ、着実に評判と実力を高めていく。
これは、一人の少女が錬金術師として、居場所を見つけるまでの物語。
文字数 159,633
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.17
カツアゲされるかと思ったら久々に再会する年上の幼馴染みでした。
大学進学のために上京したばかりの深水直(ふかみすなお)に近づいてきたのは、カツアゲをする輩ではなく、久しぶりに再会する9歳年上の幼馴染みである沢渡祥吾だった。
小さいころべったりと育った歳の差幼馴染が両片思いのまま同居することになったそんな日常のかけらのはなし。
他投稿サイト掲載あり
文字数 8,113
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
誰でも親しみやすいロックサウンドで、老若男女問わず絶大な人気を誇っていたバンドアイドルグループ「五臓六腑」。活動は順調かのように思われていたが、突如、ギター担当である糸井竜が脱退することを表明し、グループは活動休止に追い込まれた。その1年後、五臓六腑のファンクラブにて、新メンバーを募集することが発表される。
夢も希望もないフリーターの三上秋平は、五臓六腑のデビュー当時から、メインボーカルである晴見北斗のオタクをしていた。大切なメンバーを失い、憔悴しきった様子の北斗を目にした秋平は、妹からの後押しもあり、オーディションを受けることを決意。ギター初心者ながら、メンバーも驚くほどの才能を発揮する。しかし、竜を尊敬していた北斗の心の壁は厚く、秋平はグループに上手く馴染めずにいた。
メンバーたちは、新生・五臓六腑として活動して行く中で、各々の持つ悩みを交錯させ、互いに反発し合いながらも、絆を深めていく。
文字数 25,345
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.17
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
文字数 84,363
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
プロゲーマーだった東雲 希稀はプロゲーマーの大会中。何者かに銃で撃たれて、死んでしまった。
そこに現れたのは、天国に居た案内人。
そこで、紹介されたのは…異世界だった!?
異世界に行くための…名前と種族とスキルを選ぶのだが…そこで事件は起きた。
さて、一体どうなってしまうのか・・・?
文字数 54,588
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.02.05