「水」の検索結果
全体で8,673件見つかりました。
ある日神から「世界を滅ぼす種族を滅せよ」という啓示を受ける主人公シンラン。日本ではないどこかの世界へ飛ばされた先には8つの大陸に8つの種族が生きる「三千界」という世界だった。
【種族】
シンランとほぼ同じ特徴の人間、草食・肉食で特徴の別れる獣人、大いなる翼を持つ鳥人、森と共生する緑人、海や湖での生活が可能な水人、大地を揺るがす巨人、地下で暮らす虫人、圧倒的知恵と強固な鱗を持つ持つ竜人
文字数 827
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
この小説は、完結した物語の続きから始まります。
世界が平和になった後で小説の登場人物たちに待っているものが何なのかを描きました。
ゲームの世界みたいに強くてニューゲームもないし、平和な世界でニート生活ができるわけでもありませんでした。
主人公のユウとヒロインの光は平和な世界をもう一度見て回ることにしました。すると平和になったはずの世界になぜかモンスターが発生し、戦いに巻き込まれてしまいます。
主人公とヒロインは次々とエリアを攻略していきます。海水でできた城、ボツにされたエリア、空を泳ぐ砂漠をクリアし、最後のダンジョンにたどり着きます。そこに待っていたのは主人公の弟だと名乗る人物でした。
主人公には弟はいないはずでしたが、彼はまぎれもない主人公の弟でした。主人公はその弟によって、完結したはずの小説に何が起こったのか知らされます。
この世界は、一度完結した物語を七十年の時を経てリメイクしたものでした。主人公の弟はその時に後付けされたキャラクターです。
小説が完結した後に待っているのはただの虚無でした。主人公たちはずっと停止した時の中で氷漬けにされていました。
そして、リメイクされた小説は再び完結に近づいていきます。主人公がヒロインを殺して終わるバッドエンドです。ですが主人公は諦めませんでした。
どうしても小説をバッドエンドに向かわせたくなかったのです。そこで、小説の作者に逆らって、ナレーションと違う行動をすることにしました。
「俺たちは今から、小説のナレーションに逆らって行動する。それをあなた(読者)の頭の中に描いてくれ!」
主人公は読者であるあなたに話しかけます。
小説の本文では『主人公はヒロインを殺した』と描かれますが、これを無視して、主人公がヒロインを殺していない場面を想像で補ってくれということです。
噛み砕いて言うと、主人公が読者(あなた)に『都合の悪い部分を読み飛ばして、なかったことにしてくれ』と頼むと言うことです。
そして、主人公は読者であるあなたと協力して、作者の脚本に逆らうという選択をします。
というストーリーとなっております。
ここまで読んでくださったナイスで優しい素敵なあなた! 本心で嬉しいです! ありがとうございます!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 83,298
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
「え、こんなの誰も読まないでしょ?」
ネットの片隅に埋もれた長大なWeb小説『Echoes of Oath』。
しかし平凡な大学生・堀川ユウは、その途方もない文字数を半年かけて完読してしまう。
そこに描かれていたのは――「異能が広がり、世界が滅亡寸前に陥る未来」の物語。
そんなの、ただの作り話…のはずだった。
ところが現実世界では突然、人々が奇妙な力“Trait”を得はじめ、社会はパニックに。
ユウもまた、自分の目や耳で得た情報を“再現”できる能力「刻録(こくろく)」に目覚めてしまう。
同級生の水瀬アヤは「逢魔(おうま)」の闇を制御できず、不安な瞳を隠せない。
政府は特務管理局を立ち上げ、闇組織“ReGenesis”はPhase-4やPhase-5の超能力者を集め、
まるで“小説そのまま”の戦乱が広がり始める――。
ビル街を焼き尽くす砲撃“護甲”、都市を圧倒する衝撃“闘威”、そして物を創り出す“創造”……。
多彩な才能が激突する中、ユウの“刻録”が示す未来は本当に滅亡しかないのか?
「書かれた結末」を覆すため、彼と仲間たちの長い戦いが幕を開ける。
日常を失いかけた若者たちが、世界の運命を塗り替えるまでの物語。
誰も読みとおせなかった無名小説が今、唯一の希望の書となる――。
文字数 15,204
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
文学ラノベの青春に憧れる水仁。
代わり映えしない日々に退屈していた彼の前に、1人の少女が現れた。
「星を見に行こう?」
彼女はそう言って僕を青春部に誘う。
これは、僕達が青春を叶えるための物語だ。
登録日 2026.04.20
【ゴーレム】
家事・労働・娯楽・戦争、様々な場面で人々の手助けとなる人形。一人一体使役することができるゴーレムは人々の生活にとって切り離すことができない大切なパートナーになっていた。
昔々〜ゴーレムを使い世界の支配を目論む【ハイリガス帝国】と周辺諸国で作られた帝国連盟国軍、それに対抗する【パープスト教会】を中心として結束された教会連合国軍による世界を二分する大戦が起こった。
約百年続いた大戦だが、後に英雄と呼ばれるヤーコプとヴィルヘルム兄弟が率いる傭兵組織メルヘンが帝国を壊滅させ大戦を終結させた。
帝国の思想や各国の思惑を残したまま帝国連盟国軍は解体された。世界は教会連合国軍に属していた【グロッケン王国】【ノイツァイト王国】【ファーネス連合王国】の三大大国の統治によって、束の間の平穏が訪れた。
大戦終結後から数十年、旧帝国皇帝の末裔と称する者が台頭し、新たに【シュヴァイク帝国】を創建した。それを機に水面下で活動していた旧帝国思想を持つ者達の動きが各地で次第に活発化してきた。
帝国の再興、それは世界に再び戦乱の波を引き起こす引き金になってしまう。三大大国の一つグロッケン王国は戦乱の世を見据え、軍事力の強化を計っていた。
かつて英雄ヤーコプ一派が所持していた強大な力を秘めた伝説の武具があった。それは【七賢具】と呼ばれ、大戦後その行方は分からなくなっていた。グロッケン王国とシュヴァイク帝国はその強大な力を持つ七賢具の収集を急いでいた。
大戦終結から百年後、グロッケン王国領の端にある【学園都市ノーファ】そこに住むゴーレムに強い憧れを抱く少年ルードはアカデミーを卒業しようとしていた。
ルードは卒業を機にゴーレム闘士となり世界各地を旅するという夢があった。ゴーレムを使役し各地で行われるゴーレムコロシアムを勝ち抜き称号を得る、そんな目標を掲げていた。
アカデミーを卒業するその日、念願叶いゴーレムを手にするルードだったが思わぬ事態に遭遇し、伝説と呼ばれるゴーレムと出会う事になってしまう。
伝説との邂逅によりルードは、グロッケン王国、シュヴァイク帝国、七賢具、三様取り巻く戦乱の流れに次第に巻き込まれていくことになる。
それは偶然だったのか、それとも運命だったのか。少年ルードと伝説のゴーレムの物語が始まる。
文字数 19,614
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.14
異世界に転生させられた主人公(私)は、どうやら記憶を封印されてしまい、転生させられた目的も覚えていないし、膨大な魔力量を持たされたけど、魔法の使い方を知らされず、それなら静かに暮らそうと思ったけど、なぜか異種族家族ができてしまう。(ハーレムとも言うが)その家族との平穏な生活を守るために大きな問題を小さく解決しようと頑張るが、次々と連鎖してどんどん問題が大きくなっていく。悲しき巻き込まれ系主人公(風呂好き)の物語。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
簡単に読める超スーパーライトノベルです。
文字数 1,180,492
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.12.30
いまどきの若者、それは昭和でなく平成でもない令和の若者だ。Z世代といわれる彼らが、何考えているのか理解に苦しむ大人が多い。琉希はスポーツの結果を知った上で録画を見たり、お気に入りの映画はネットのネタバレで確認したりしてから見るようにしている。その方がストレスがないと感じている。事前にすべてを了解しないと行動に移さない琉希は。人生は分からないからおもしろい。101の水輪、第3話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,020
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
「この森の言葉を集めて、辞書を作ろう!」
ミナ の こころ に とどく コトバ が、きっと ある はず だ……
森の奥で、リスのリッカは言葉を失ったキツネに出会います。
その静かな姿に、リッカは問いかけます。
──言葉って、どこから来るの?
──どうすれば、誰かの心に届くの?
リッカは、言葉を探す旅に出ます。
森の仲間たちとの出会いを通して、「ふれる」「まぜる」「ひらく」「こぼれる」「つなぐ」といった、心の奥に芽吹くような言葉に出会っていきます。
そして、リッカはその言葉を一冊の「森の辞書」にまとめていきます。
それは、誰かの気持ちに寄り添い、未来の誰かに手渡すための、ことばの地図。
「言葉って、こころの芽みたい。育てるには、光と水と、やさしさがいるんだ。」
違いを受け入れ、気持ちをつなぐ力を育む──
言葉に悩む子どもたち、そして言葉を育てたいすべての大人たちへ。
この絵本は、言葉を集め、育て、未来へ手渡す旅を描いた、静かで美しい一冊です。
文字数 14,317
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.25
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは
友情や愛情などの絆などを育むことで、心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春
そして水面下で彼らを狙う、とある強大な存在に立ち向かい抗う
少し不思議な学園ミステリー小説です
※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、まだミステリー要素は伏線程度にしかありません
※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています
※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
────── 〔✿〕──────
「はすはな」1章のあらすじ
ある出来事から心が荒み、自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁蓮」
辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけずに手を差し伸べる「東雲花」
花の言動を煩わしく思い冷たくあしらう蓮だが、何故か花のことを嫌いになりきれないことに気付く
それでもなお、蓮は花が差し出す手を振り払ってしまう
ある時、花の過去を知ってしまった蓮の心に、今までにない感情が渦巻きだし、次第に2人の関係に変化が生まれる。
登録日 2026.04.05
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
文字数 20,237
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.09
全身を襲う痛み。感覚のすべてを奪っていくような冷たい水の中で佐竹透は最期の時を迎えた、はずだった。
水中で自由自在に動くための尾びれに鱗で覆われた両腕。
体長は人間よりもずっと大きく。
黒く塗りつぶされた意識が再び浮上したとき、透は異世界でバハルという名の人魚として転生を果たしていた。
美しく優しい女性の人魚ラメール。口うるさいが気の置けない男性の人魚サモット。
二匹の幼馴染たちとともにのんびり暮らしていたバハルだったが、あるとき沈みゆく船で海賊の女性に出会う────……
のんびり過ごしたり、ちょっぴり冒険したりの自由気ままな人魚ライフ。
文字数 194,445
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.04.15
白石一真には、風邪をひくたびに現れる奇妙な能力があった。
――他人の「心の声」が聞こえてしまう力。
鼻水と咳に悩まされながら、彼の耳に届くのは日常のささいな秘密ばかり。
だが、その日だけは違った。
[あの企業を燃やす」「イベント会場を爆破する」
あまりにも危険すぎる声が、群衆のざわめきに紛れて押し寄せてきたのだ。
街を揺るがすテロ組織。
その影で動く対抗組織。
そして彼らを追い詰める公安。
三つ巴の策略がぶつかり合う中、ただの風邪ひきにすぎないはずの青年は、否応なく国家規模のサスペンスの中心へと引きずり込まれていく。
人は変われるのか。暴力を超える術はあるのか。
そして「風邪ひき男の能力」は、その答えを導けるのか――。
文字数 140,255
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.18
