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ファンタジー 連載中 長編 R15
 とある異世界を救い、元の世界へと帰還した玄鐘理音は、その後の人生を平凡に送った末に病でこの世を去った。  死後、不可思議な空間にいた謎の神性存在から、異世界を救った報酬として全盛期の肉体と変質したかつての力である〈強欲〉を受け取り、以前とは別の異世界にて第二の人生をはじめる。  自由気儘に人を救い、スキルやアイテムを集め、敵を滅する日々は、リオンの空虚だった心を満たしていく。  黄金と力を蒐集し目指すは世界最高ランクの冒険者。  使命も宿命も無き救世の勇者は、今日も欲望と理性を秤にかけて我が道を往く。 ※ 更新予定日は【月曜日】と【金曜日】です。 ※第301話から更新時間を朝5時からに変更します。
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小説 2,166 位 / 224,403件 ファンタジー 345 位 / 52,158件
文字数 2,261,209 最終更新日 2026.06.05 登録日 2022.04.26
恋愛 連載中 長編 R15
獣人と人族が共存する世界。 大手ライフデザイン企業で働く白石唯衣は、若くしてフロアー統括をしている狼族のエリート、真壁レオと出会う。 冷酷で近寄りがたいと言われるレオだったが、唯衣にだけは何故か甘く、不器用なほど執着してきて……? 狼族には“番”という本能で結ばれる運命の存在がいる。 だが、人族である唯衣は、本来なら番になどなれないはずだった。 これは、 恋を知らなかった孤独な狼と、 魂で愛を選んだ人族の女性が、 世界で初めて“本物の番”になるまでの物語。 R18だけを集めた2人の甘い濃厚シーン 『真壁レオは今日も重いR18』もよろしくお願いします。 本編では書けないレオの独占欲や甘い日常をXで公開しています。 X『真壁レオは今日も重い』 覗き見はこちらから https://x.com/reo_yui_archive ※本作はフィクションです。 狼族をはじめとした獣人たちの価値観、生態、発情周期、恋愛観は、本作独自の世界観に基づいて描かれています。 現実とは異なる“彼らの世界”として、お楽しみいただければ幸いです。 小説家になろうでも投稿しています。
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小説 2,166 位 / 224,403件 恋愛 1,254 位 / 65,330件
文字数 107,490 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.18
現代文学 連載中 長編
千年前、平安の世で「安倍晴明」として生きた記憶を持つ大学生・安倍晴朗(あべはるあき)。 彼は世間が思い描くような“式神や呪術を扱う最強の陰陽師”ではなく、国家に仕え、天文や暦を司るただの官人にすぎなかった。 今世ではそんな陰陽師としてではなく、普通の一般人として平穏に生きると決めていた。 けれども現代に蔓延る怪異や、自称陰陽師を名乗る者たちの影は、彼の願いを受け入れてはくれない。 同じく過去世の記憶を持つ青年――賀茂保憲と共に、一千年の刻を越え、再び交差する因縁と向き合っていく。 これは、現代に蘇る陰陽師バディが挑む、因果応報のホラー綺譚。
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小説 2,179 位 / 224,403件 現代文学 10 位 / 9,390件
文字数 1,994 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
ファンタジー 連載中 長編
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。 異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。 結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。 しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。 良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。 こうして結婚を決意した主人公は…。 さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
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小説 2,179 位 / 224,403件 ファンタジー 339 位 / 52,158件
文字数 143,949 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.01
ファンタジー 完結 長編 R15
精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。 彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。 ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。 ◆小説家になろう様にて、先行公開中◆ ◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
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小説 2,192 位 / 224,403件 ファンタジー 344 位 / 52,158件
文字数 132,556 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.02.19
恋愛 連載中 短編
「……殺せ。いっそ俺を殺してくれ……!」  帝国最強の騎士として名を馳せていたアルフレートは、戦闘中に呪いを受け、無力で愛くるしい仔犬へと姿を変えてしまう。  雨の中、命を落としかけた彼を拾い上げたのは、森の奥でひっそりと暮らす薬師の女・リリアナだった。 「今日からあなたの名前は、コロよ!」  騎士としての誇りはどこへやら。毎日全身を撫でまわされ、彼女の言動に振り回される日々。  そんな中、彼女の過去に関係する者の影が迫り、リリアナが危機に!? 「……お前には責任を取ってもらわねばならん。一生、俺の側にいるんだ」
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小説 2,192 位 / 224,403件 恋愛 1,269 位 / 65,330件
文字数 73,283 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.02
恋愛 完結 短編
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」 「はぁ?」 静かな食堂の間。 主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。 同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。 いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。 「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」 「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」 父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。 「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」 アリスは家から一度出る決心をする。 それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。 アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。 彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。 「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」 アリスはため息をつく。 「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」 後悔したところでもう遅い。
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小説 2,210 位 / 224,403件 恋愛 1,278 位 / 65,330件
文字数 7,142 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.24
キャラ文芸 完結 長編 R15
愛蘭が二十歳の誕生日を迎えた初春の日、港湾都市・緑港には重たい雲が垂れこめていた。  本来なら祝われるはずのその日、彼女は緑港伯爵家の大広間にひとり立たされていた。  正面には叔父、その隣には従姉の麗香、そして――昨日まで婚約者だった沈琳道。 「どうして……わたしが家をでないといけないの?」  問いかけても、答えは返らない。  沈琳道は視線を逸らし、「麗香を選んだ」とだけ告げた。  麗香は勝者のように微笑み、愛蘭が五年間フラン王国に渡っていたことを責め立てる。 「あなたの後ろ盾だったおじい様も亡くなった。  フラン人とのハーフであるあなたが、この家にいる理由はもうないわ」  叔父は淡々と命じた。 「今日限りで屋敷を出て、街からも去りなさい」  愛蘭に許されたのは、小さな荷物袋ひとつだけ。  怒鳴ることも泣くこともなく、彼女は静かに頭を下げた。  屋敷の門を出た瞬間、冷たい雨が降り始めた。  それはまるで、彼女の代わりに空が泣いているようだった。  ――これで、この街での暮らしは終わり。  市場の喧騒も、港の鐘の音も、すべてが遠ざかる。  愛蘭が向かう先は帝都だった。  祖父が遺した言葉だけを胸に刻む。 『何かあったら、顔中蓮を頼りなさい』  後ろは振り返らなかった。  戻れる場所は、もうないと知っていたから。  誕生日に家を追われるという皮肉な運命の中で、  愛蘭はまだ知らない。  この日が――  一人の女性が「家族」を失い、  一人の女性絵師が生まれる、始まりになることを。
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小説 2,198 位 / 224,403件 キャラ文芸 19 位 / 5,512件
文字数 107,101 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.28
恋愛 完結 短編
今日は待ちに待った婚約発表の日。 アベリア王国の公爵令嬢─ルルは、心を躍らせ王城のパーティーへと向かった。 けれど、パーティーで見たのは想い人である第二王子─ユシスと、その横に立つ妖艶で美人な隣国の王女。 王女がユシスにべったりとして離れないその様子を見て、ルルは切ない想いに胸を焦がして──。
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小説 2,198 位 / 224,403件 恋愛 1,267 位 / 65,330件
文字数 7,822 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.09
BL 連載中 長編 R18
「オズ、やっと見つけた!」 落ちぶれて酒浸りになった元天才魔法使いの家に、かつての恋人が扉を吹き飛ばしてやって来た。 オズベルト=ローハンは、かつて王立魔法研究所の最年少所長だった。 けれど、ある討伐任務の失敗をきっかけにすべてを失い、今では村人から「酔い潰れ魔法使い」と呼ばれている。 そこへ現れたのは、事故のあと眠っていた元部下であり恋人のミシュリアン。 甘えたがりで、素直で、大型犬みたいに懐いてくる。 けれどその愛は重く、力は危うく、オズベルトを逃がす気などまるでない。 鬼火、瘴気、謎の魔法陣。 村で起きる怪異を追ううちに、二人は王立魔法研究所に隠された歪みへと近づいていく。 口の悪い元天才魔法使いと、愛が重すぎる大型犬系魔法使い。 逃げたい男と、逃がさない男の、甘くて厄介な魔法事件譚。
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小説 2,211 位 / 224,403件 BL 363 位 / 31,172件
文字数 66,030 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.25
BL 連載中 ショートショート R18
 大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。  レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。  そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。  「イきます……出ます……!」  申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……  ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。  白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
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小説 2,231 位 / 224,403件 BL 373 位 / 31,172件
文字数 19,552 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.25
BL 連載中 長編
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。 「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」 現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません? 魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。 BL要素までとても遠いです。前半日常会多め。
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小説 2,217 位 / 224,403件 BL 366 位 / 31,172件
文字数 187,380 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.10.31
恋愛 連載中 短編
 創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。  一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に 等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。  社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。  そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは 無傷で日々を過ごしていた。  化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。  最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。  神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。  広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。  しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた 辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。  ――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。  虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、  彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。  ※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
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小説 2,217 位 / 224,403件 恋愛 1,277 位 / 65,330件
文字数 11,392 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢レラは、家族から「地味で役に立たない娘」と見なされてきた。 社交より読書を好み、望むのはただ一つ。 誰にも干渉されず、静かに暮らすこと。 そんなレラに舞い込んだのは、名門アルフェイン侯爵家嫡男・ジルとの縁談だった。 しかし、その結婚には条件があった。 それは、夫婦としての実質を持たない**“白い結婚”**。 しかもジルには、長年そばにいた美しい令嬢リディアという想い人がいた。 普通なら屈辱に震えるところだが、レラは静かに頷く。 「私は、それで構いません」 愛されないなら、期待しなくていい。 干渉されないなら、静かに本を読んで暮らせる。 そう思っていた。 けれど、ジルの想い人リディアは、レラを“邪魔者”と見なし、社交の場で嫌がらせを仕掛けてくる。 転ばせようとし、恥をかかせようとし、ついには偽りの証拠まで用意して、レラを陥れようとするが――。 レラは静かに、けれど確かに言い返す。 「今さら私を追い落とそうとしても、もう遅いのですわ」 さらに、王宮晩餐会で出会った気まぐれな第二王子ディオンが、レラに興味を持ち始める。 「君は、もっと怒っていいし、もっと欲しがっていい」 白い結婚を望んだ婚約者。 正妻の座を奪おうとする愛人令嬢。 そして、レラの本当の価値を見抜く第二王子。 やがてリディアの嘘は暴かれ、ジルは自らの過ちに気づく。 けれど、もう遅い。 愛されない妻になるはずだった地味令嬢が、白い結婚の先で本当の愛と、自分だけの居場所を手に入れる――。 白い結婚から始まる、ざまぁ逆転恋愛ファンタジー。
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小説 2,236 位 / 224,403件 恋愛 1,291 位 / 65,330件
文字数 127,944 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
 氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。  死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。  大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
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小説 2,242 位 / 224,403件 ファンタジー 360 位 / 52,158件
文字数 616,790 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.10.20
恋愛 完結 短編
ミリアベルの婚約者カシアスは初恋の令嬢を想い続けている。 彼女を愛しながらも自分も言うことを聞く都合の良い相手として扱うカシアスに心折れたミリアベルは自分を見ない彼に別れを告げた。 「今さらあなたが私をどう思っているかなんて知りたくもない」 婚約者を信じられなかった令嬢と大切な人を失ってやっと現実が見えた令息のお話。
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小説 2,253 位 / 224,403件 恋愛 1,296 位 / 65,330件
文字数 19,906 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.23
BL 連載中 長編 R18
内容はほぼ題名の通りです。 生まれた頃から始まり、幼少期を経て大人になっていきます。 主人公の幼少期の時から性的描写、接触あります。 性的接触描写入れる時にはタイトルに✱付けます。 苦手な方ご注意ください。 残酷描写タグは保険です。 良くある話のアレコレ。 世界観からしてご都合主義全開です。 大した山も谷もなく、周囲からただただ溺愛されるだけの話になることでしょう(今の所それしか予定なし) ご都合溺愛苦労なしチート人生系が読みたい、好きという方以外は面白みないと思われます! ストーリーに意味を求める方もUターンをオススメしますm(_ _)m 勢いのまま書くので、文章や言い回し可笑しくても脳内変換したりスルーしてやってください(重要) どうしてもそういうの気になる方は回れ右推奨。 誤字や文章おかしいなって読み返して気がついたらその都度訂正してます。 完全なる自分の趣味(内容や設定が)と息抜きのみの為の勢いでの作品。 基本の流れも作風も軽ーい感じの設定も軽ーい感じの、主人公無自覚総愛され溺愛モノです。 近親相姦なので苦手な方はお気をつけください。 何かあればまた追記します。 更新は不定期です。 なろう様のムーンライトノベルズで掲載しています。 10/23より番外編も別で掲載始めました( ᵕᴗᵕ ) こちらには初めて投稿するので不備がありましたらすみません。 タグ乗せきれなかったのでこちらに。 地雷ありましたらバックお願い致します。 BL恋愛ゲームに転生 近親相姦 自称モブ 主人公無自覚受け 主人公総愛され 溺愛 男しかいない世界 男性妊娠 ショタ受け (幼少期は本場なし) それ以外はあるかも ご都合チート ただイチャイチャ ハピエン 兄弟固定カプ 作中に出てくるセリフ解説 ✱学園編 5話 カディラリオ うろっと覚えとけば〜 訳:何となくで覚えとけば (うろ覚えなどのうろの事で造語です。)
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小説 2,275 位 / 224,403件 BL 381 位 / 31,172件
文字数 201,080 最終更新日 2020.12.18 登録日 2020.08.02
恋愛 完結 短編 R15
俺には、婚約者がいた。 俺の家は傍系ではあるが、王族の流れを汲むもの。相手は、現王室の決めた家の娘だそうだ。一人娘だというのに、俺の家に嫁入りするという。 婚約者は一人娘なのに後継に選ばれない不出来な娘なのだと解釈した。そして、そんな不出来な娘を俺の婚約者にした王室に腹が立った。 顔を見る度に、なぜこんな女が俺の婚約者なんだ……と思いつつ、一応婚約者なのだからとそれなりの対応をしてやっていた。 学園に入学して、俺はそこで彼女と出逢った。つい最近、貴族に引き取られたばかりの元平民の令嬢。 婚約者とは全然違う無邪気な笑顔。気安い態度、優しい言葉。そんな彼女に好意を抱いたのは、俺だけではなかったようで……今は友人だが、いずれ俺の側近になる予定の二人も彼女に好意を抱いているらしい。そして、婚約者の義弟も。 ある日、婚約者が彼女に絡んで来たので少し言い合いになった。 「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」 婚約者の義弟の言葉に同意した。 「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」 それが、こんなことになるとは思わなかったんだ。俺達が、周囲からどう思われていたか…… それを思い知らされたとき、絶望した。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】と、 【なにを言う。『恥ずかしい』のだろう?】の続編。元婚約者視点の話。 一応前の話を読んでなくても大丈夫……に、したつもりです。 設定はふわっと。
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小説 2,280 位 / 224,403件 恋愛 1,312 位 / 65,330件
文字数 9,670 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.14
BL 完結 長編 R18
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
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小説 2,280 位 / 224,403件 BL 377 位 / 31,172件
文字数 143,564 最終更新日 2026.05.18 登録日 2023.12.23
ファンタジー 完結 短編 R15
健康で、元気なお姉様が羨ましかったの。 物心付いたときから、いつも体調が悪かった。いつもどこかが苦しかった。 お母様が側にいてくれて、ずっと看病してくれた。お父様は、わたしのお医者様の費用やお薬代を稼ぐのが大変なんだってお母様が言ってた。 わたし、知らなかったの。 自分が苦しかったから。お姉様のことを気にする余裕なんてなかったの。 今年こそは、お姉様のお誕生日をお祝いしたかった……んだけど、なぁ。 お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの? ※『わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。』の、妹視点。多分、『わたくしの誕生日を~』を先に読んでないとわかり難いかもです。 設定はふわっと。
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小説 2,280 位 / 224,403件 ファンタジー 368 位 / 52,158件
文字数 4,310 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
31,552 2021222324