「海」の検索結果
全体で10,047件見つかりました。
高校生のエマは一匹の猫を助けようとした際に交通事故に巻き込まれて死んでしまう。彼女が我に返った時、そこはスマホで良く遊んでいたゲームの世界であり、そこで王の騎士キングズ・キーパーとなっていた。エマは生きて現実世界に戻るために、生ける災厄――ドラゴンと呼ばれる魔法使いと共にゲーム世界のクリアを目指し、そして王国をモンスターや反乱国から守るために奮闘する。
登録日 2022.02.12
神の島と呼ばれる暁島。
元禁足地であるこの島では、人が死ぬことすら許されず、墓もない。
そんな神の島に小さな橋が渡された。
古い島民たちは、神の島と俗世を結ぶと災厄が訪れると言うが。
開通式の日、真っ先に橋を渡ってきたのは、美しすぎる少女、茉守だった。
茉守が現れてから頻発する事件。
彼女はほんとうに島に災厄を運んできたのか――?
「マグマさん、第一の事件ですよ」
「第一って、第二があるのかっ!?」
「いや、こういう絶海の孤島で起こる事件は、大抵、連続しませんか?」
「……絶海じゃないし、孤島でもない」
すぐ沸騰する元刑事で坊主の、マグマ。
墓のない島の墓守、ニート。
美しすぎて不吉な茉守の三人が遭遇する事件の数々――。
文字数 100,879
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.21
もしかして悪役主人公と悪役令嬢?、老いた剣豪夫婦の暴走は止まらない!
悪側となった国のお話…
海中の國・蓬莱との戦争、栄華と滅亡への道
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
八作目にあたりますが多分ここから読んでも大丈夫なはず…ちなみに当作品から新月神話伝の物語が始まりました。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,348
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
~魏志倭人伝に記されるよりもはるか昔。
日の国からはるばる海を渡り、いずれ来ると予言される破滅の日を避けようとする者たちがいた~
華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。
その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。
日の国の朱王は、新たな王への朝貢に、王の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。
だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。
★短い文字数に練に練ってねじ込みました。
★番外編〜
🔸プロローグ1、神託〜呪紋字編
神殿奴隷の碧(あお)は、老いた神官長と呪紋字が刻まれた神殿で鬼神のような男と対峙する。
傭兵隊長であった湯矢(ゆや)が神託を受けて殷国の新たな王となる物語。
🔸プロローグ2、神託〜聖痕編
日の国は朱の国。聖痕を持たないニナと、入れ墨の護衛ハヤトの悲恋と、ニナの双子のミナたちの物語。
★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。
おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。
文字数 15,100
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12
西暦2148年。
地球は凍っていた。
海も空も都市も、すべてが“白”に沈んでいる。
原因は不明。
ある日突然、地球の温度が異常低下を始め、人類文明は数年で崩壊した。
生き残った人類は地下都市へ逃げ込む。
しかし地下にも限界がある。
酸素、食料、エネルギー——すべてが足りない。
そんな中、少年ユキトは奇妙な少女と出会う。
雪の中を素足で歩く少女。
零下100度でも凍らない少女。
そして彼女は言う。
「この雪、“生きてる”よ」
最初は誰も信じなかった。
だが世界では奇妙な現象が起き始める。
凍った人間が“消える”。
雪原の下から声が聞こえる。
吹雪の中に“街”が見える。
そして人類は知る。
この氷河期は自然現象ではない。
“何か”が地球を凍らせている。
文字数 22,752
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
目が覚めたら青い世界
ここはどこだろう
海の中 それとも空の中
青の世界に突然放り込まれた
僕の人生はどうなるのか、
文字数 802
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
ある日のこと、毎日雪が降るこの銀世界な雪の国に一人の若い旅人が訪れる。旅人は目指す地も目的も何もなくただ旅をして雪道を歩いていた。
旅人はとある峠を越えようとして進むと、村人達に恐れられている魔物と出会ってしまう。だか彼はそれに対して恐れることもなく、ただ無表情な顔をしていた。それを見た魔物は不思議と気になりだし、その旅人についてゆくのである。
何故、旅人はここまで冷静であり、一体どうして旅をしているのだろうか。
文字数 20,080
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.11.03
明智光秀の家系は、謀反人の家系であると封印されてしまう。
それゆえに、家系は、謎に包まれた。
それでも、天海・坂本龍馬に繋がる優秀な家系として伝聞されていく。
複雑で不確かで不合理な生き様しか残らない光秀だが、愛娘、玉子に強く影響を及ぼす野心的な生涯だった。
細川家との関係が深い故、光秀の武将としての器の大きさが、ぼかされてしまうが、父娘の愛があったゆえ、ガラシャ玉子が熊本藩の礎となる。
そんな二人を綴る。
文字数 96,259
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
妖怪に愛されまくっている少女、彩傘蕾《あやがさ・つぼみ》はある日、異世界へと転移されてしまう。
凶暴な魔物や盗賊などが蔓延る過酷な世界を生きるというのは至難の業……と思われたが、そうでもなかった。
地球で仲良くなった最強の妖怪たちを呼び出し、したいことを全力でする彼女の気ままな異世界スローライフが始まる! ……かと思いきや?
文字数 32,537
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.02
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
焼かれた鳥さんという方の二次創作です
文字数 1,103
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
ーーもう、死んじゃおうかな。
過去の事件に、被害者として巻き込まれてしまったことが原因で、自殺を図った現実世界の少女。別のとある事件を起こしてしまったことが原因で、村を追い出されてしまった異世界の呪われた少年。この二人が異世界で出会い、互いのことを少しずつ知っていく中で、仲間に出会い、共に笑い、共に泣いて、時に敵対する人たちと戦いながらも、『世界樹の図書館』へ行く為に、少年少女たちは一歩足を踏み出す。名前に大きな意味を持つこの世界を旅する冒険ファンタジー。
登録日 2015.12.11
海で生活し、人魚とも呼ばれる種族、海人族。
そんな彼らの下で暮らす記憶喪失の人族、アクア。
アクアは海人族、メロパールと仲睦まじく暮らしている。
※竜は精霊の愛し子を愛でると同じ世界です。
前作を見ていなくとも読めます。
主役は別です。
文字数 18,043
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
【あらすじ】
儀式によって運命を背負い、魔剣を手にした少年オド・シリウスの受難と成長を描くファンタジー小説。
ご都合主義というよりはシリアス寄りの異世界英雄譚。貴種流離譚。
★【1章全体のあらすじ】
オド・シリウスは大陸の北にそびえる大星山で暮らす少数民族・天狼族の一員である。
オドは幼いながらも才能に溢れ、集落の皆から将来への期待の眼差しを向けられていた。
12歳になったオドは天狼族の成人の儀式に参加し、そこで天啓を受け、魔剣『コールドビート』を手にする。しかし、それと時を同じくして大きな運命の歯車が動き出し、天狼族の集落に暗い影が忍び寄る。
集落に大軍が攻め寄せ、集落は壊滅、オドは帰る家を失ってしまう。
生まれ育った故郷である大星山を追われたオドは1人、深い森の中を彷徨い気を失ってしまう、、、。
★【2章以降のあらすじ】
故郷を追われたオドが目を覚ますと、そこは大陸の遥か南に位置する大都市ヴィルトゥスだった。
ダンジョンと冒険者の街、ヴィルトゥスでオドは街のトップである人物、ライリーに助けられたのだった。故郷に思いを馳せつつも、オドはヴィルトゥスの地での新たな出会いの中で冒険者の一員としてこの街で生活することを選択する。
ライリーや街の人々、冒険者仲間やライバルとの交流や思惑の中でオドは少年から青年へと成長していく。
登録日 2022.02.21