「家族」の検索結果
全体で10,754件見つかりました。
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
とある王国のとある少年の物語。
弱小貧乏貴族の跡取りだったローナ・ハヴィン。学園を卒業し城に仕えることになっても、平凡に、穏やかに過ごしていく未来を描いていた――。
しかし突然発覚した父親による王族暗殺未遂と服毒自殺。条件付きで投獄を免れ家名は残ったものの、財産没収、監視つきの人生を余儀なくされる。平々凡々なローナには家の再興など夢のまた夢。決まっていた就職先も馘になり、そもそも生きていけるのかという状況。
そして突如降って湧いた、義理の妹という存在。
一滴も血の繋がりがない、訳ありの少女ナジカと出会ったローナは、自身が平和ならば流されてもいいという主義を曲げ、自分の未来に立ち向かっていく決意を固めた。
アホヘタレとんま三拍子揃ったローナと、彼を中心に巡る家族の物語が、始まる。
文字数 267,536
最終更新日 2025.08.10
登録日 2019.05.31
長く伸ばした髪には、ひとつの小さな願いが込められていた。
病気や事故で髪を失った子どもたちのために、自分にできることを――そう思った少女は、何年もかけて髪を大切に育てた。切ることは惜しくない。でも、その先に確かに届いてほしいのは、「大丈夫」というメッセージ。
この物語は、髪を寄付するという行動を通じて描かれる、小さな優しさと大きな勇気の記録です。髪を失う不安と闘う子、寄付を決意した人、それを支える家族や友人たち――出会うことのない誰かの心と心が、静かに結び合っていく。
誰かのためにできることは、ほんの少しかもしれない。でも、その少しが、誰かの明日を照らす光になる。
「髪」を通して交わされる無言の贈り物が、読者の胸にやさしく、そして力強く届く感動作です。
文字数 6,233
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
ずっと前から小説とか書いてみたいという気持ちがあって、スマホでできるならやってみよう。でも何も思いつかないから、おかしいと思われるかもしれないけど才能も無いと思ってるし、これぐらいしか出来ないから私自身のことを書いてみようと思った私。
登場してくる人物は、"私"の友達、"私"の家族、"私"が飼っている黒猫、そして私。
好きな人とかその日その日で出会った人とか出てくるかもね。
周りの言う普通とか当たり前とかなんだろうね。人生ってそもそもなんだろう。
そんなこと思ってる"私"の小説です。
まず初めに、自己紹介といきましょうか。
私は16歳にしてフリーター。
主語から想像できると思うが、もちろん女の子。周りからは通信でもいいから高校は行きなーって言われてるけど、色々あって本気で行きたくない、人と関わりたくないんだよ。って思ってる私だし、そんな言葉を聞くだけでゾッとするし怒りが湧いてくる。
それと、私は小さい時から目に見えないものに関心とか興味があったわけ。今はタロット占いをしててゆくゆくは自営業とかしてみたいなって。淡い夢を抱いてる。
…え?普段はタロット占いしてるかって?
してるよ。トークアプリを使ってやってます。大丈夫、出会い系とかじゃないし、興味もない(笑)私には忘れられずにいる人が居るからね…軽い男性不信だし、口だけやなこいつ…って思ってるし、色々あって今は忘れようかどうか迷ってるけど!(笑)
突然だけど、今日から小説を書こうと思う。
私自身、感情のコントロールができなくて、こういう風に思ってることを文字に起こしてみたら楽になるだろうと思ったからだ。
じゃあ、Twitter(ツイッター)とかそこら辺に書けば?って思った人もいるでしょ?
私も思ったよ。よーく考えた結果、小説の方が良い。てか私のこの口調とか書き方から想像できるでしょ?こんな感じで呟いてたら変に思われちゃうよ(笑)って言うのが私の率直な意見ね。
小さい時から小説書くことに興味あったし!
そんな私に少しでも興味を持ってくれた?
じゃあ、私の事、知ってかない?
文字数 1,204
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.02
ハルは勇者一族の父と、魔王一族の母の間に生まれた男の子。
母さんは息子に甘々、父さんはそんな息子に嫉妬してる
姉ちゃんもいるけど、ちょっと変態……
そんな変わった家族に囲まれて育ったハルだが、1番厄介なのが……
聖剣に封印されていた女の子、ソフィアだった!
口うるさく、人の話を聞かないで暴走気味
だけど甘やかしてきたり、ベタベタしたり……
そんなソフィアに振り回されながら、色々な人との出会いや、事件の解決をして成長してゆくハルの物語……
※変態成分多めです。ご注意下さい
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 134,169
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.02.19
下町、お好み焼き、少女漫画、シングルマザー、恋が始まる。
七瀬毬子は、成績いまひとつなおミズのお姉さん。季節の割に寒い夕方、すれ違うはずの人が倒れて救急車を呼んであげることに。店では居心地悪くなってきていた矢先、少女漫画家の後輩から仕事を手伝ってと言われたり結婚式に呼ばれたり。息子とその彼女、彼女の家族、友達や後輩や妹弟、新たなご近所さん、仕事と趣味と恋。
文字数 173,310
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.18
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
文字数 77,629
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.01
魔王を退治し世界を救った聖女が早世した。
しかし、彼女は聖女の能力と記憶を残したまま、実兄の末娘リリアナとして生まれ変わる。
妹や妻を失い優しい性格が冷酷に変わってしまった父、母を失い心を閉ざした兄。
前世、世界のために家族を守れなかったリリアナは、世間から悪と言われようとも、今世の力は家族のために使うと決意する。
まずは父と兄の心を開いて、普通の貴族令嬢ライフを送ろうと思ったけど、倒したはずの魔王が執事として現れて――!?
無表情な父とツンがすぎる兄と変人執事に囲まれたニューライフが始まる!
文字数 146,884
最終更新日 2025.08.27
登録日 2023.08.15
年長のひなちゃんはハンカチを上手にたためるお母さんが魔法使いに見えます。
そんなお母さんがひなちゃんに言います。
「ひなも魔法を使ってるじゃない」
ひなが使える魔法ってなんだろう?
「うちにはまだ魔法を使える大人がいるわよ」
そこへお父さんが帰ってきました。
おとうさんも魔法使いなの?
家族が笑顔になれるちいさな魔法のおはなし。
文字数 1,582
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
美少女ゲーム【ドラゴンズ・ティアラ】は、バグが多いのが玉に瑕の1000時間遊べる名作RPGだ。
そんな【ドラゴンズ・ティアラ】を正規プレイからバグ利用プレイまで全てを遊び尽くした俺は、憧れのゲーム世界に転生してしまう。
俺が転生したのは子爵家の次男ヴァレリウス。ゲーム中盤で惨たらしい破滅を迎えることになる、やられ役の悪役令息だった。
冷酷な兄との対立。父の失望からの勘当。学生ランクFへの降格。破滅の未来。
前世の記憶が蘇るなり苦難のスタートとなったが、むしろ俺はハッピーだった。
家族にハズレ扱いされたヴァレリウスの【モンスター錬成】スキルは、最強キャラクター育成の鍵だったのだから。
差し当たって目指すは最強。そして本編ごとの破滅シナリオの破壊。
元よりバランス崩壊上等のプレイヤーだった俺は、自重無しのストロングスタイルで、突っかかってくる家族を返り討ちにしつつ、ストーリー本編を乗っ取ってゆく。
(他サイトでも連載中)
文字数 157,595
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.20
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 75,442
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.25
「ほら、新しい甥っ子だよ」
姉のアユが久々に帰ってきた。
腕に新生児を抱えて。
農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。
古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。
しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。
アユの産んだ子はこれで四人目。
子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。
でも、十分だ。
『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。
BL要素はありません。
エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
文字数 23,630
最終更新日 2025.03.16
登録日 2021.11.01