「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。
自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。
そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。
だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し……
短めのお話です。
文字数 58,478
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
アルファ、ベータ、オメガの三つの性が存在するこの世界では、αこそがヒエラルキーの頂点に立つ。オメガは生まれついて庇護欲を誘う儚げな美しさの容姿と、αと番うという性質を持つ特権的な存在であった。そんな世界で、その他大勢といった雑なくくりの存在、ベータ。
希少な彼らと違って、取り立ててドラマチックなことも起きず、普通に出会い恋をして平々凡々な人生を送る。希少な者と、そうでない者、彼らの間には目に見えない壁が存在し、交わらないまま世界は回っていく。
そんな世界に生を受け、平凡上等を胸に普通に生きてきたβの男、山岸守28歳。淡々と努力を重ね、それなりに高スペックになりながらも、地味に埋もれるのはβの宿命と割り切っている。
しかしそんな男の日常が脆くも崩れようとしていた・・・
文字数 50,272
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.05
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」
夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。
青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。
片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。
美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士
※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。
ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。
作者の定義では、ハピエンの物語です。
人によっては、そう思えない場合もございます。
願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。
残酷な描写があります。ご注意ください。
ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。
(ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点)
長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
※第11回BL小説大賞の応募作です。
表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
文字数 61,091
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.28
ギャレットの役に立ちたかった。
治癒移行で他人のために行動するギャレットの役に立ちたくて、私も限界まで治癒能力を使い続けてきた。
だけど、ギャレットにとって私は“都合のいい女”でしかなかった。
「あなたにとって、私ってなに?」
私の問い掛けに眉をひそめるだけの彼を見て、私の中で何かが崩れ去った。
同僚の胸で涙を流したあの日、私は決めた。
自分の人生を自分のために使うと。
新たな一歩を踏み出した治癒師と治癒師に頼りきって“危険な怪我”を自分に移し続けた元婚約者の結末とは。
文字数 13,347
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.05
ノエル(26)茶髪に伊達メガネをかけて赤目を隠してるコーヒー屋の仮店主、両親が3年前に旅行に行ってくると言われて仕事がなかなか見つからないノエルは父親が経営してたコーヒー屋で働く事にした、コーヒーを買いに来た男は初恋の男、鬼人レネ(28)青髪に青目の男だった冒険者になっていたレネは金がないから泊めてくれと言われて承諾した夜、ふと目を覚ましたらレネが胸を舐めていて……両片思いのなんちゃって睡眠姦。ヒロイン起きてますドキドキワクワクしながらおきてます。睡眠姦には*マークをつけています。
文字数 30,135
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
ラッキースケベ体質の高校生、加治野 退助(かじの たいすけ)。彼はどうしてもラッキースケベを回避したい理由があった。それは、とてつもなく嫉妬深い強面の彼氏がいるからで……。不良×平凡。
※受けがうっかり女の子の胸を触る表現があります。
文字数 7,360
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
(ざまぁ×癒し×溺愛)
庶子として公爵家に引き取られたアメリアは、
王立学園で冷たい視線に晒されながらも、ほんの少しの希望を胸に通っていた。
――だが、彼女はまだ知らなかった。
「庶子」の立場が、どれほど理不尽な扱いを受けるものかを。
心が折れかけたそのとき。
彼女を迎えに現れたのは、兄――オルディアーク公爵、レオニルだった。
「大丈夫。……次は、俺が一緒に通うから」
妹を守るためなら、学園にだって入る!
冷酷なはずの公爵閣下は、妹にだけとことん甘くて最強です。
※兄が妹を溺愛するお話しです。
※ざまぁはありますが、それがメインではありません。
※某サイトコンテスト用なので、いつもと少し雰囲気が違いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 53,918
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.15
未だに咳止め薬を手放せない、薬物依存症人間である私ーー砂風(すなかぜ)は、いったいどのような理由で薬物乱用を始めるに至ったのか、どういう経緯でイリーガルドラッグに足を踏み入れたのか、そして、なにがあって断薬を決意し、病院に通うと決めたのか。
その流れを小説のように綴った体験談である。
とはいえ、エッセイの側面も強く、少々癖の強いものとなっているため読みにくいかもしれない。どうか許してほしい。
少しでも多くの方に薬物の真の怖さが伝わるよう祈っている。
※事前知識として、あるていど単語の説明をする章を挟みます。また、書いた期間が空いているため、小説内表記や自称がぶれています。ご容赦いただけると助かります(例/ルナ→瑠奈、僕→私など)。
文字数 49,872
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.16
「きみは、ぼくという婚約者がいながら、他の男と密会していたね」
夕焼けの真っ赤な光が差し込む人気のない空き教室で、侯爵令息のヘクターは言った。
目の前に立つローナは、何のことかわからないといった風に、首を捻っていた。
「あの、密会って……?」
「はっ。白々しい。それにしても、さすがのぼくも驚いたよ──まさか、婚約者がいる第一王子に言い寄っていたとはね」
ローナの顔色が、明らかにさっと青くなった。
「黙りかい? ひどいなあ。きみはぼくだけじゃなくて、第一王子の婚約者である、あの公爵令嬢様まで悲しませる行為をしたのだよ? 自覚はある?」
しん。
静けさが、あたりを満たす。ヘクターは口角をあげた。が。
「──それほどまでに、あの伯爵令嬢と一緒になりたいのですか?」
続けられたローナの科白に、ヘクターは目を見張った。
「……何のことだ」
「……密会をしていたのは、わたしだけではないということです」
はっ。ヘクターは、鼻で笑った。
「密会と認めたな?」
「……あなたはどうなのです? 認めますか?」
「何のことかわからんな」
「……認めてくださるのなら、婚約解消に応じますよ?」
ふざけるな!
ヘクターは声を荒げ、怒鳴った。
「何が婚約解消だ! ぼくは何もしていない! 悪いのはお前だけだ! それにお前は、この国の第一王子と密会をしていたんだぞ! 王子の婚約者である公爵令嬢の家は、この国でも多大な影響力を及ぼす家系だ。例え不貞行為がなくとも、お前がしたことは重罪だ! それを偉そうに……っっ」
ヘクターはローナの胸ぐらをおもむろに掴んだ。これまで一度だってこんなことをされたことのないローナは、ひっと小さく悲鳴をあげた。
「お前との婚約を破棄する! 慰謝料も、むろんたっぷりと請求させてもらうからな! これを拒絶すれば、みなに全てをばらしてやる!!」
文字数 11,688
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.14
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
文字数 2,083
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
【あらすじ】
朝、昼、夜を超えてまた朝と昼を働いたあの日、救急医高梨は死んでしまった。比喩ではなく、死んだのだ。
次に目覚めたのは、魔法が存在する異世界・パストリア王国。
クラリスという少女として、救急医は“二度目の人生”を始めることになった。
この世界では、一人ひとりに魔法がひとつだけ授けられる。
クラリスが与えられたのは、《消去》の力――なんだそれ。
「今度こそ、過労死しない!」
そう決意したのに、見過ごせない。困っている人がいると、放っておけない。
街の診療所から始まった小さな行動は、やがて王城へ届き、王族までも巻き込む騒動に。
そして、ちょっと推してる王子にまで、なぜか気に入られてしまい……?
命を救う覚悟と、前世からの後悔を胸に――
クラリス、二度目の人生は“自分のために”生き抜きます。
⭐︎⭐︎アルファポリスファンタジー小説大賞エントリーしてます。よかったら投票してもらえたら嬉しいです⭐︎⭐︎
文字数 348,036
最終更新日 2026.10.10
登録日 2025.11.01
この世界には7人の魔王がいる。
聖女シャーロットの兄リアムは冷めた目で『断罪いべんと』を見ていた。これは妹が子供の頃から語っていた妄想なんじゃないか!?というか王子と婚約しているのはそこで笑いを噛み殺してる侯爵令嬢で、妹は婚約者どころか彼氏の一人もいないはず…???
冤罪というよりは言いがかりでリアムとシャーロットは断罪されてしまう。そこに現れた青年の言葉は「要らないなら、くれないか?」というもので……。
画して、リアムの楽しい魔王領生活(スローライフ)が始まった。
穏やかな海の魔王×元平民聖女の兄。
7人の魔王シリーズ『嫉妬のレヴィアタン編』開幕です。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。前作でわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。感想に感銘を受けて最終話以降のオマケ話を書くかも知れません(*´ω`*)
*ストックがあれば毎日お昼の12時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 75,857
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.06
ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
でも、ある日……
「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」
と、両親に言われて?
当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった!
この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒!
でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。
そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。
────嗚呼、もう終わりだ……。
セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて?
「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」
一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。
でも、凄く嬉しかった。
その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。
もちろん、ヴィンセントは快諾。
「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」
セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。
────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。
■小説家になろう様にて、先行公開中■
■2024/01/30 タイトル変更しました■
→旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
文字数 213,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.01.29
白銀色の髪にアメジスト色の瞳を持つ者は、この国では女神の愛し子として扱われている。
その力を欲する者達に狙われることを恐れ、ミラはその姿を魔道具で隠し、普段は醜い姿で過ごしていた。
そんなミラに、没落寸前の伯爵家が強引に婚姻を結び、借金返済をミラの実家に肩代わりさせた後は、お飾りの妻として、夫の仕事を押し付けられるだけの日々。夫は結婚前より公認の愛人とよろしくやっている。
でもそれも今日で終わり。
ようやく3年の月日が経ち、白い結婚が成立する。
ミラは希望を胸に抱き、意気揚々と伯爵家を出たのだった。
ミラが出て行ったから、順風満帆だった伯爵家は徐々に翳りが差してきて……。
*全9話の短編です。
文字数 17,327
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.29
セレーナ・カーソンは前世、心臓が弱く手術と入退院を繰り返していた。
将来は好きな人と結婚して幸せな家庭を築きたい。そんな夢を持っていたが、胸元に大きな手術痕のある自分には無理だと諦めていた。
入院中、暇潰しのために始めた刺繍が唯一の楽しみだったが、その後十八歳で亡くなってしまう。
セレーナが八歳で前世の記憶を思い出したのは、前世と同じように胸元に大きな傷ができたときだった。
家族から虐げられ、キズモノになり、全てを諦めかけていたが、十八歳を過ぎた時家を出ることを決意する。
得意な裁縫を活かし、仕事をみつけるが、そこは秘密を抱えたもふもふたちの住みかだった。
文字数 93,317
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.10
㊗️完結!
高校時代に年上男性に恋愛感情を抱く事を自覚した冬馬は大学二年生。いい加減恋人を作ろうとマッチングアプリに登録したけれど、肉食の空気に怯んで眺めるばかりだ。
その中でもお気に入りなのは柔らかい雰囲気の29歳の社会人。だけどもいきなり身体の関係を仄めかされたら初心者の冬馬にはハードルが高過ぎると、誰にもいいねを押すことが出来ない。
ある夜、このままでは恋人も出来ないと、思い切って自撮りの画像を上げた冬馬。
そこから始まる奥手の大学生と、アプリで軽い関係を続ける事に虚しさを感じ始めていた社会人の理人との胸キュン溺愛ストーリー。
文字数 88,238
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.17
アイドルをやってる女生徒を家まで送っている時に車がぶつかってきた。
どうやらストーカーに狙われた事件に巻き込まれ殺されたようだ。
だが運が良いことに女神によって異世界に上級貴族として転生する事になった。
その時に特典として神の眼や沢山の魔法スキルを貰えた。
将来かわいい奥さんとの結婚を夢見て生まれ変わる。
女神から貰った神の眼と言う力は300年前に国を建国した王様と同じ力。
300年ぶりに同じ力を持つ僕は秘匿され、田舎の地で育てられる。
皆の期待を一身に、主人公は自由気ままにすくすくと育つ。
その中で聞こえてくるのは王女様が婚約者、それも母親が超絶美人だと言う噂。
期待に胸を膨らませ、魔法や世の中の仕組みを勉強する。
魔法は成長するに従い勝手にレベルが上がる。
そして、10歳で聖獣を支配し世界最強の人間となっているが本人にはそんな自覚は全くない。
民の暮らしを良くするために邁進し、魔法の研究にふける。
そんな彼の元に、徐々に転生者が集まってくる。
そして成長し、自分の過去を女神に教えられ300年の時を隔て再び少女に出会う。
文字数 739,395
最終更新日 2022.01.15
登録日 2018.04.27
【毎週熱い診察、 | 投与《とうよ》 中! スパダリ医大生×独占欲強めなヒロインが繰り広げる、エロティック・リゾート・ラブコメ!】
「名華専門の産婦人科医になるための予習だよ。ほら、脚を開いて――」
普通の幼馴染だと思ってたのに、医学部に入った彼は、超絶ハイスペックな『大狼』でした!?
聴診器、カテーテル、本物の診察室……。
二人だけの秘密の「お医者さんごっこ」は、毎週末、過激にエロティックにエスカレート中!
女子大生の名華(めいか)の恋人は、ハイスペックな医大生の幼馴染・光輝(こうき)。
付き合っていることも、毎週末のように彼のマンションで濃厚に身体を重ね合っていることも、大学の友人たちには絶対に秘密。
「将来、名華を一番安全に愛してあげるための『実習』だからね」
そんな大義名分を掲げる光輝に、胸の音を聴かれ、指先で奥の奥まで | 触診《しょくしん》 され、特大の『特効薬(ペニス)』を最奥まで | 投与《とうよ》 される日々。
お医者さんごっこの背徳感と、光輝の獰猛な愛撫に、名華の | 蜜壺《みつつぼ》 はとろとろに | 開発《かいはつ》 されていく――。
しかし、二人の秘密の診察室に、最大の危機(!?)が訪れる。
沖縄旅行での事件をきっかけに、名華の親友で清楚系巨乳美女の美姫乃(みきの)が、光輝にガチ惚れしてしまったのだ!
「名華が迷惑してるなら、私が北山くんの全裸カテーテルの練習台になってあげようかな」
天然ゆえに過激なアプローチを仕掛ける美姫乃に、名華の嫉妬心と独占欲は限界突破!
クローゼットでの隠密監視、そして……まさかの二人同時の全裸回診から、禁断の変則3Pプレイへとなだれ込んでいき――!?
「光輝の大きな注射を打っていいのは、私だけなんだから!」
独占欲に狂う名華は、愛しい恋人を守り抜き、そのすべてを自らの蜜で『上書き』できるのか!?
ハラハラドキドキの恋愛心理戦と、脳髄が融けるほど濃厚な医療(エロ)シチュエーションが満載の、官能ラブコメディ!
文字数 122,865
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.06
無職の久我迅は、兄が管理する事故物件の調査を任され、その家で暮らすことになった。
何度入居者が変わっても、誰も長続きしない曰くつきの一軒家。
兄から与えられた役目は、この家に本当に怪異が現れるのかを確かめることだった。
自由気ままな一人暮らしを満喫するはずだった迅の前に現れたのは、首が折れ、血の涙を流す男の怪異。
――なのだが。
「いや、なんでそんなエロい身体してんだよ……」
高い身長、分厚い胸板、どっしりとした腰、豊かな尻に逞しい脚。
迅にとって、その怪異は恐怖よりも性癖ど真ん中の存在だった。
性欲に忠実な迅と、ムチムチどっしりな人ならざる怪異のめくるめくエロ生活。
奇妙な同居生活の中で、迅は怪異の男が十数年前に起きた夫婦殺害事件の犯人として扱われた人物だと知る。
しかし事件を追うほどに明らかになるのは、報道とはまったく違う男の過去と、事件の真相だった。
それを知るたび、迅はただ欲望をぶつけるだけだった怪異に抱く感情を少しずつ変えていく……。
これは、怪異よりも人間の欲の方が恐ろしく、怪異の方が振り回される、事故物件を舞台にした人間×怪異のホラー風味BL。もちろんエロたっぷりです。
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本作は投稿分だけでも一区切りまでお楽しみいただけますが、完結編はFANBOX、DLsite、BOOTHにて公開中です。
文字数 40,132
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.22