「都」の検索結果
全体で13,061件見つかりました。
魔法と工学と科学の世界テクネアルスを舞台に一人の先生が苦難を乗り越えながら旅をする物語
主人公:ソテル=ユージン・アリア
自身がまだ幼い頃、生まれ故郷である村は突如として地図から姿を消した。
彼は隣村まで歩き老夫婦に保護され健やかに育てられる。
その後軍学校へと進学し優秀な成績を修め主席で卒業。軍属後も優秀な戦績を上げていた。
しかしある事を切っ掛けに軍を退役する。そして彼の旅は始まる。
生徒:アリステラ=ヴァン・アスールライト
商業都市エンデルに住む才気煥発、才色兼備な女の子。
ひょんな事からソテルと同居生活をする事になりある事を切っ掛けに一緒に旅をする。
この二人を主軸に物語は綴られていく。
※劇中で外国語を日本語訳する下りがありますがテクネアルス世界内では専用言語があり、その言葉を翻訳している状態にあります。なのでなんでここ英語なんだよ的な物はニュアンスとして受け取って戴ければ幸いです。
文字数 132,537
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
宮地 悠介(みやじ ゆうすけ)24歳。
大学卒業後に就職した会社はブラック企業でパワハラの温床。
そこで疲弊し地元に帰ってきたいわゆる『都落ち』の青年である。
帰ってきて2ヶ月。
そろそろ職を探さなければと海辺で一人、憂鬱になっていた悠介の前に現れた男。
その男は『短期でも働きたいなら、ウチに来い』とアルバイト募集のチラシを手渡した。
そこは海産物の老舗。『鍵屋平太夫(かぎやへいだい)』
家族のすすめもあり、3ヶ月だけの短期バイトをすることになった―――。
そこは家族経営、社長とその奥さん(常務)と手伝いに里帰りしている娘、凛(りん)
そして海で出会った美丈夫……息子の倫太郎(りんたろう)である。
豪快な社長、穏やかな常務。気が強いが明るく姉御肌な凛。
ぶっきらぼうで少し強引だが、優しさを感じさせる倫太郎。
年下の先輩バイトで自称兄貴キャラの傳里 蓮司(でんり れんじ)
更に、加工場のパワフルで親切なパートさん達……。
賑やかで明るい彼らに囲まれ、悠介は少しずつ人と人の関わりの温かみを見出していく。
同時に彼は、亮太朗の距離の近さにドギマギするようになって―――。
無愛想な美丈夫×ネガティブなブラック企業出身の青年(?)
……の実話を少し元にした(!)話。
文字数 23,712
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.15
男は五度、『否定した』。
─────
地下迷宮が乱立した時代がある。
男は、最初期の地下迷宮『試練場』の主であった。
凶暴な動物、怪物、果ては魔のモノまで犇めく地下迷宮には、名声を求める者、眠るとされる宝を目当てに一攫千金を求める者、他様々な事情を抱えた者たちが集まる。
地下迷宮乱立時代において、たった地下に10階程度の、階層数だけで言うならば「初級」扱いされるそのダンジョンは、乱立時代であっても最高難易度を誇る迷宮であった。
しかし、一つの街に一つという位に溢れかえる地下迷宮に歯止めを掛けようと国が触れを出した。
曰く──攻略されたダンジョンの主を生け捕り、王都に連れてきた者に、地位と財宝を与える、と
最初に攻略され、連行されかけた時に、男は追いかけてきた側近に殺された。
殺されたはずなのに、男は再び目覚めた。そこで自分が迷宮の最新部に、地下迷宮を墓所としてもろとも封印された事を知る。
抜け出すのに三年。情報を得るのに一年。
自分を捕らえ、封印した王都を滅ぼそうとした男は、そこで変わり果て壊れかけた側近の姿を目にし───
男は『否定した』。
救けられるはずだ、もっと上手く救けられるはずだとその身に刻み込んだ陣の力で過去に戻った。
それを四度、繰り返した。
捕らえられ、殺され、封印され、抜け出し、しかし男は側近を救けられなかった。
五度目は抜け出すまでに3ヶ月という速さだったが、それでも間に合わなかったのだ。
そして五度における繰り返しは、男だけではない──側近にも、世界にも、重くのしかかっていたのである。
六度目の時の逆巻きを諦めた男は、王都に壊滅的な損害を与えた後、変わり果て、壊れる寸前の側近と共に何処へと消え去った。
────
その十五年後、かつて『試練場』と呼ばれた廃墟に再び息吹が宿った──
文字数 242,209
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.04.13
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、自分に自覚や記憶がないままに、重要な行動をしていると訴える、自分におびえる青年…はたして青年に何が起こっているのか?
四話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
文字数 19,217
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。
廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。
ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。
この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
文字数 58,925
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.24
御影 雫は、都内の薬学部に通う、手軽な薬を作るのが好きな、ごく普通の女子大生である。
そんな彼女は、ある日突然、なんの前触れもなく見知らぬ森に飛ばされてしまう。
「こいつを今宵の生贄にしよう」
現れた男たちによって、九尾の狐の生贄とされてしまった雫は、その力の代償として五感と心を失う。
大坂、そして京へと流れて行き、成り行きで新選組に身を寄せた雫は、襲いくる時代の波と、生涯に一度の切ない恋に翻弄されることとなる。
幾度となく出会いと別れを繰り返し、それでも終点にたどり着いた雫が、時代の終わりに掴み取ったのは………。
注)あまり真面目じゃなさそうなタイトルの話はたいてい主人公パートです
徐々に真面目でシリアスになって行く予定。
歴史改変がお嫌いな方は、小説家になろうに投稿中の <史実運命> 幕末☆(以下略)の方をご覧ください!
文字数 144,105
最終更新日 2017.04.07
登録日 2016.12.06
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
文字数 5,334
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
ブラック企業を辞めて田舎に引っ越してきた。
政府の支援で地方の農業従事者に農業を教えて貰いながら農家になるといったもので仲良くなったお隣の家族。
その家族の長女が頻繁に昼ごはんやおやつに呼びに来てくれる。
その娘とデートをすることになって?
ドタバタラブコメ開始です。登場人物の名前は想像にお任せします。
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 60,341
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.01
英国マンチェスター郊外の“悪夢スポット”で、時空の狭間を感じ取る力を持つ兄妹ヴァルターとイヴリンは「夢食らいの魔女」と激突。現実を侵食する幻の時計台に挑み、時間や物理法則すら狂う領域で応戦する。
彼らははるか昔、森で瀕死の「時の魔女」と出会い、懐中時計と鈴の聖遺物、そして“永遠の時”を授かって東の魔女を追う宿命を負った。
継母は絶望につけ込む囁きに操られ、兄妹は“お菓子の家”の罠へ——だが聖遺物の力と絆で東の魔女本体を封じる。
時は流れ、二人は都市伝説研究者・立花賢雄と“きさらぎ駅”の異常へ向かう日本行きのチケットを手に、世界規模の歪みの源へ旅立つ。
兄妹は“永遠の旅人”として新たな追跡を誓う。
文字数 73,308
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
「セカンドパートナー*夫婦交換*」に登場した遊佐江梨子の話です。
続編というわけではなく別のお話ですが、「セカンドパートナー」その後の江梨子の話です。今回も、大人のエロスを目指します(´∀`)
【第一部 江島花恵】
都議会議員の妻、花恵は28歳。夫婦は長年セックスレスだった。
江梨子は花恵と関係を持ち、自分の夫との3Pに誘う。
【第二部 江島秀一】
花恵は自分の留守中、江梨子にハウスキーパーを依頼する。
秀一には触れられたくないトラウマがあった。
【第三部】
現在執筆中です。しばらくお待ちください。少々SM風味になる予定です。
文字数 28,198
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.04
両親を亡くし、叔母一家と暮らす唯都《ゆいと》は、二つ年下の従兄妹、結愛《ゆな》の事を妹のように思っている。若干余所余所しくはあるが、付かず離れず、良好な家族仲を保っていた。しかしある日、唯都はひた隠しにしていた秘密(オネエ)を結愛に知られてしまう。変化していく二人の関係は、兄と妹、姉と妹? それとも……。
〈この話ではオネエ=女性口調の男性、と定義しています〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,676
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.08.18
ある時、転んで頭を打ったら、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だという事に気づいたセリア・モーガス(15)。
1つ年上の王子にはウザがられており、あまり関係は良好ではない。
ヒロインはまだ虐めてはいないもの暴言は吐きまくり。
とりあえず、まずは謝る事が大事!と動き始める、よくある王道悪役令嬢の小説です。
※作者は、あまり時代背景には詳しくなく、言葉遣い等もそぐわないものを使ってしまっているとは思いますが、1つの作品として暖かい目で見ていただくようお願い致します。
※ご都合展開等もあるかもしれませんがそれはそれでお楽しみ頂けると嬉しいです。
文字数 36,876
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.04.24
人生が終わると言う都市伝説のあるVRゲームを購入した坂田糀はその真相を知るべく、H.E.A.V.E.N.と呼ばれるゲームを始める。
しかし、そのゲームは思いもよらない代物であった。
陰猫(改)が送る実験的な小説第……何弾だっけ?
今回はリアル過ぎたVRを私なりに書いて見ました。
今回もなろうから持って来ました。
ジャンル別にVRがないのでキャラ文芸と言う形でお送りしますーーって、なんか、SF扱いになってる!
Σ(; ゚Д゚)!?
文字数 38,406
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
都内某所。喧騒に包まれる都内のオカマバー『百鬼夜行』に勤務する京極利夫(源氏名:リオ)は、ボーイズラブと推しの幸せを心から願うワケアリの漢女(おとめ)。
リオの勤務する百鬼夜行は元テロリスト、抹消されたら大物芸能人、殺し屋、税理士、三ツ星シェフなど表舞台に立つことができなくなった異端児たちのいわば「掃きだめ」であった。リオもかつては国家治安維持特殊部隊0課に所属していた薬学と尋問術の鬼才であり、当時コードネーム『魔女』と呼ばれる凄腕の人物だった。
辛い過去に追われて逃げだし、百鬼夜行のママに拾われて推し事と仕事を頑張る日々を送っていたある日、利夫は店の外で突然知らない女に刺されて死亡してしまう。
転生を司る女神と出会い、転生したのは魔法溢れるファンタジーとイケメンだらけの素敵な世界だった。
しかしその世界は利夫の死後を決める試練の舞台であり、目的は「善行を積んで天国へ行くこと」。
死んだら終了。悪行を重ね続けても終了。転生者だとバレても終了。二度目のチャンスはない極限状態の異世界転生を生前の知識と経験を活かしながら利夫は天国へ行くために奮闘していく。
最強漢女の転生譚、ここに開幕。
文字数 100,186
最終更新日 2025.05.11
登録日 2022.12.05
ラノベ作家志望で連日徹夜で賞レースに出す為の原稿を書いていた40代の茶川龍介。
ある日三徹して原稿を書き上げた時、ラノベ神が現れ異世界に転移することに。
そして彼が手にしたのは「書いたことが現実になる」というチートすぎる《執筆》の力。
「もう戦いとか冒険とか、そういうのはごめんだ。今度こそ、のんびりスローライフを満喫するんだ……!」
そう決意したリュウは、森のログハウスを拠点に畑を耕し、味噌や醤油、おにぎりに練り物、そして日本酒まで作り出してしまう。
食と暮らしを整えた“筆の家”は、いつしか王都でも話題の場所となり、かわいい猫獣人のルナや、魔導学者のエルド、エルフのティア、芋を愛しすぎる元魔王マオ、大天使セラフィエルまで、さまざまな人々が集う賑やかな拠点へと変貌していく。
だがその人気が、王都や獣王国、天使族の封印騒動、果ては国家間の政治問題を巻き起こしていくとは、本人はまだ知る由もなかった――。
求めていたはずのスローライフはどこへやら。
増え続ける仲間たちと、どんどん規模が膨らむ商売と騒動。
チート能力を活かして“異世界を日本化”させながら、リュウの毎日はますます忙しく、賑やかに――。
これは、“戦わずに世界を変える”をモットーに、筆一本で異世界を渡り歩く男の、のんびり(予定)異世界ライフである!
文字数 170,135
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.29