「尋」の検索結果
全体で1,014件見つかりました。
美しい女剣士サーシャ様は最強を目指し、レト大陸を旅しています。
剣の腕は、そこそこありますが、多少性格に難があります。
彼女は特異体質の持ち主――あっ!失礼しました。僕はサーシャ様の旅のサポートをしている、従者のピートと申します。
僕が、この物語の案内役を務めさせて頂きます。
サーシャ様が様々な強者と戦い、成長していくというありきたりな話しですが、最後までお付き合い下されば有難いです。
それでは、冒険へと参りましょう。
文字数 321,080
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.12.07
陽国の首都、冠藍の北の外れの地下室でスズは閉じ込められ育った。
卵を産む卵生であるスズは国にとって稀少価値のある生き物だが、出来損ないという理由で、卵生の管理をしている銀に虐く扱われる毎日。
いつか外に出たいと思いながらも、諦めつつあったある朝。
格子の外から現れたのは太陽のような金色の髪を持つシンだった。
シンはスズに外に出たいか尋ねて手を伸ばし、スズはその手を取る。
だが、シンにはある目的があり────。
無表情系童貞×不憫系生意気少年(なお卵を産む)
R18描写がある話には、タイトルに※印がついています。
文字数 41,478
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
長編SF小説「銀河皇帝のいない八月」の続編。
数々の障害を乗り越え銀河皇帝に即位した女子高生、遠藤空里(あさと)。
だが、その地位は安泰とは程遠いものだった。
空里を仇敵と狙うラ家当主レディ・ユリイラをはじめ、銀河帝国の反対勢力によって空里はあらぬ嫌疑をかけられ、皇帝でありながら賞金付きのお尋ね者として銀河をさすらうこととなる。
そんな中、空里は惑星〈千のナイフ〉を巡る数千年に及ぶ紛争を知り、それに終止符を打つことを決意。
完全人間ネープ、人猫シェンガ、元老クアンタら仲間と共に、危険な紛争宙域に乗り込んでゆく…
文字数 69,354
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.12.20
双子の兄弟である寛臣と悠稀
でも2人が共に過ごす事はなかった
兄寛臣は両親に育てられ、弟悠稀は祖父母のところで育った
都会で何でも手に入る生活をしてきた寛臣は大学を卒業してすぐ悠稀の元を尋ねる
そこは自然だけが豊富にある田舎の町だった
文字数 39,072
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.15
文字数 11,497
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.29
がけっぷちOL彬子の隣の席には、手フェチのちょっと変わった後輩がいる。失恋したことを彼に知られ、慰められているうちに、なりゆきで手を出してしまうのだが……。純情で、一途で、実は肉食な彼とのオフィスラブ?【口淫描写がありますのでご注意ください】
登録日 2014.07.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
文字数 15,513
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.22
ファンタジー異世界のとある国に転生しユウトは目覚める。その国ではゴブリンを見くびりはびこらせながらも反撃し、ついに種としてのゴブリンを追い詰めていた。
そんな世界でユウトは戦闘中に目覚めると人に加勢しゴブリンを倒す。しかし共闘した人物の剣先は次にユウトへ向けられた。剣の主はユウトへ尋ねる。「オマエは〝ゴブリン〟か?」と。ユウトはゴブリンへと転生していた。
絶体絶命から始まるゴブリン人生。魔力あふれるファンタジー異世界でユウトはもがき、足掻き、生き延びることをあきらめない。
文字数 448,521
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.10.19
むかし、むかし2月30日があった頃のお話。
1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。
「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」
それは、本当のなのか?
それは、みんなにとってなのか?
文字数 1,656
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
「その声は、本当に届いているか?」
神聖なる湖と偉大な山に守られた八尋国。
人々は「式神」と、情報を映し出す力を持つ「水鏡」によって情報を伝え、繁栄してきた。
だが、便利になった世界には真偽不明な噂が溢れ、何が正しいのかさえわからなくなっていた。
ある日、主人公はふと耳にした奇妙な噂に心を奪われる。
興味本位で調べ始めた主人公は、やがて国全体を揺るがす大きな秘密に巻き込まれていく。
彼が追い求めるのは、華やかな情報の裏側に埋もれた、名もなき真実の声。
「情報は、力になる。でも、時に人を惑わす刃にもなる。」
嘘と真実、光と影の狭間で、主人公は何を選び取るのか?
そして、**「本当に伝えるべき言葉」**とは何なのか?
これは、消えかけた声を繋ぐ、物語。
文字数 12,056
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
頭悪し口悪しで有名な秋山貴哉は、面倒くさがりヤンキー。恋や勉強など様々な事に奮闘中の高校二年生。
今までにない相手との新しい恋は大雑把で面倒くさがりな貴哉には少しずつ不満が溜まっていく中、元彼や周りからの求愛に心が揺らぐが貴哉からしたらそれはただの迷惑でしかない。
自分以外の恋愛相談が飛び交い、更に貴哉は面倒な事に巻き込まれていく!
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第9弾!
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は弟キャラの千尋です。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 322,526
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
かつて世界は大規模戦争により壊滅的打撃を受け、崩壊した国家群は八つの区域に再編成された。新たな統治機構として軍管区総司令部が設立、各区域を管轄する支部を通じ世界全体の平和と治安を一元的に管理する体制が築かれた。
安定した時代に突如訪れた、杏病原体という未知のウイルスによる災厄。感染者は侵蝕者と呼ばれる異形の姿へ変貌し、無差別に人々を襲い感染を拡大させるパンデミックを引き起こす。
人類存亡を脅かす脅威に対抗すべく秘密裏に結成された特殊部隊——K-9s。人類に残された最後の砦である。彼らはウイルス耐性を持つ者達で構成された特殊部隊。民間や軍の大部分に存在を隠されたそれは、侵蝕者を殲滅する唯一の手段を持ち厳格な管理の下任務を遂行する。
物語は、記憶を失ったハチがK-9sの一員・レンハルトの私室に突然現れるところから始まる。侵入者と看做されたハチは苛烈な尋問に晒されるが、施設監視室の介入により事態は急変。監視役の下へ招集されたハチは、そこで出会う人物から自身のルーツに纏わる説明を受ける。記憶の欠落に困惑しつつも第三師管区内の不正を暴く任務を与えられ、レンハルト率いる第一部隊に配属されるのであった。
超人的能力を持つ精鋭達で構成された集団K-9s。ハチは侵蝕者との激しい戦闘任務を通じ、自身の身体が常人を凌駕する力を持っている点に気付き始める。更に周囲の者達に影響を与える不思議な能力も徐々に明らかになっていく。任務は他部隊との合同作戦へと広がり、世界各地を巡る旅を強いられるのであった。
死線を潜り抜け、断片的な情報を集積し失われた過去の手掛かりを探る。杏病原体の起源に纏わる古の名門神社、忍び寄る不穏な影、大戦の遺産、そして謎の薬物やクローン技術の存在。これらが巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。
小説に隠された暗号、仲間達の秘められた苦悩、蘇る記憶の欠片。ハチは部隊員達との絆を深めつつ、己がただの人間ではないという可能性に直面する。第三師管区と軍管区間の緊張関係、情報漏洩を恐れる厳重な監視システム、そして上層部の思惑。全てが絡み合い、ハチを真実へと導いていく。
旅の果てに待つのは記憶の回復と世界の闇を暴く闘い。杏病原体を巡る陰謀の核心に迫り、失われた自己を取り戻すための戦いが、静かに加速する。平和の裏に潜む脅威を前に、ハチの運命が交錯する。
文字数 103,837
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
遠い過去の記憶、幼馴染達と交わした約束。
――賞を取ったら僕のお嫁さんになってください。
数年後、相沢 啓こと僕は、高校二年生となり、あの日の約束を果たそうと、放課後、静まり返る教室で幼馴染の雅を呼び止めた。
だが、想いを打ち明けようとしたとき、彼女から帰ってきた言葉は、余りにも衝撃で残酷な言葉だった。
「――先輩よ。彼と付き合うことにしたの」
「先輩のこと、好きなの……?」
最後の望みをかけて尋ねた。
雅は少しだけ間を置いて、静かに答える。
「……貴方よりは、ね」
これは、過去は振り返らず、前に進もうと決めた、僕だけの物語。
文字数 160,240
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.13