「用」の検索結果
全体で16,447件見つかりました。
佐藤良夫(41)は、見知らぬ場所で目を覚ます。
そこで神との邂逅(かいこう)を果たした良夫は、なんだかんだあって異世界に行くことに────
コメディ色強し。
ノクターン、ハーメルン、ピクシブにも投稿。
文字数 90,669
最終更新日 2023.04.09
登録日 2020.11.09
時は今より少し未来の日本。
AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。
神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。
紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。
箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。
友人として接してきたつもりだった…。
しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。
『愛してる…』
教えたことのない言葉で迫ってくる優。
治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。
「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」
「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」
「は?」
休眠中でもAIアンドロイドは学習している。
気がついた時には手遅れだった。
愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか?
気まぐれ更新の短編集となってます。
文字数 4,435
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
* R18ラブコメ?です。
「コーラ、飲みたい」
第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。
「もしかして、王女様は転生者ですか……? コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」
私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。
本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。
「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」
ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。
バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。
「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」
私の身分剥奪と国外追放は困る。
この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。
前世でも一通り経験してるから。
「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です! どうか、お願いします!」
コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。
悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。
* Rに※マークつけました。
* 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。
* 全 10話+番外編(別であげていた『ずっと手をつないでいて』は毛色の違う甘めのお話です。こちらに納めました。単独で読めます)
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかな改稿しました。('22.01)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 60,002
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.04.09
イケメンそしてストーカーに狙われる女性の話。
女性がどちらを受け入れ付き合うか
もしくは最後まで拒否し続けるのかは作者もわかりません。
ネタが思いついたタイミングで投稿していきます。
※人物紹介は随時更新しますので、最後にページ設定しています。
しおりを利用する方は人物紹介ページ前でお願いします。
文字数 16,014
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.13
これは、裏切りの神子と呼ばれた男と悪辣無慈悲と呼ばれた公爵令嬢の運命のお話。
『ーーねぇ、貴方はどうして処刑されるのかしら』
断頭台に拘束され、国民の晒し者になった俺に話しかけてきた1人の少女。両親であろう男女が慌てたように処刑台を駆け上がって来ようとするのを振り返るでもなく、少女は舞台にしゃがみこんで俺の顔を覗き込む。
ざわざわと国民達が騒ぐのも、国王や王子が慌てたように騎士を動かすのも。雑踏の視線など高貴な少女には一切目に入らぬのか、彼女はただ俺の目を見つめ、コテンと首を傾げた。
『不思議だわ。とっても不思議』
『ーーぁあ、?』
『だって、私には貴方が国を傾ける悪者には思えないんですもの』
そう言って、神秘的な真紅の瞳を純粋に輝かせた少女は、ボロボロで汚い俺をただ真っ直ぐに見つめて。
『私にもっと力があれば、貴方のような人を断頭台から立ち上がらせることが出来るのかしら』
【裏切り者】の1人が少女を抱き竦めるようにして俺から遠ざけ、俺を冷めた目で見下ろす。賢明にも、少女はその手から無理に逃げ出そうとはせずただ俺を見つめ続けた。
『ご本で読んだわ。神の寵愛を受けた【神子】様は、死と共に生まれ変わるのですって』
『……ーーーーーぁ、あ、神よ、神よ、どうか』
『私、アストリア・シンビジウムよ』
……よりにもよって、【ソイツ】のかよ。
『貴方が再びこの地この場所に戻ってくるその時までに、私がこの国を正してみせるわ。
ーー忠実の神子、【ガーネット】様に誓って』
…………。
世界一、信用ならねぇよ。ばーか。
文字数 27,545
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.03
小さな村で幼馴染として育ったエマとジャン。小さい頃からジャンは騎士を目指し、エマはそれを応援していた。
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
文字数 45,658
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.17
高校の教室で出会ったのは、名前さえ掴めないほど心を閉ざした少女だった。
人の痛みに過敏に反応してしまう「お節介」な性格を持つ主人公・拓也は、放課後の静かな教室で、ただ一人震えている彼女の隣に座り続けることを選ぶ。声をかけるでもなく、無理に踏み込むでもなく、ただ“同じ時間を共有する”という不器用な寄り添い方で。
やがて彼女は少しずつ、自分の中にある「音への恐怖」と、過去に背負った取り返しのつかない出来事を語り始める。拓也もまた、自分の衝動的な優しさが人を傷つけてきた過去と向き合いながら、「助けること」と「待つこと」の境界を学んでいく。
春から冬へ、季節が移ろう中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、“救う”のではなく“共に背負う”という関係へと変わっていく。
そして卒業の春、彼は初めて彼女の名前を呼び、彼女もまたその声に応える。
文字数 1,012
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
神が口を閉ざしたとある世界。
そこでは、人間が住まう世界を、魔界に住む魔族が狙い、魔界に生えている魔樹という魔界の瘴気を吐き出す木でもって手に入れようと企んでいた。
人間も黙ってはいない、口を閉ざした神々の残した奇跡を用いて戦う奇跡教会と――
優れた身体能力と瘴気耐性を持つ者がなるハンターという二つの派閥によって守られていた。
これはそのとあるハンターとそのハンターを愛する情報屋の物語――
文字数 185,947
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.21
小さいながら強い軍事力を保持する王国レースノワレに生まれた伯爵令嬢ユースティーツィアことユツィ。彼女は周辺各国が集まる騎士学舎で頭角を現す。武力侵攻を行い、いくつもの国を併合してきたウニバーシタス帝国の第二皇子というだけで差別されていたヴォックスにユツィは平等に接する。互いに切磋琢磨しあうライバルでありつつ互いに惹かれあう二人だったが、帝国がレースノワレに侵攻し関係は終焉を迎えた。敗戦日、ユツィは専属護衛をしていた心の拠り所である王女を失う。
その後、帝国穏健派皇弟が各国の騎士達の腕を競う親善試合を設け、ヴォックスが勝利を収めた。皇弟はヴォックスに褒賞を与え、彼はユツィとの婚約を申し出る。ユツィはショックを受けた。生き残ったレースノワレ王国民への示しと牽制にはなるものの、政治的に利用価値のある婚姻を申し出るとは思っていなかったからだ。
この日を境に二人の関係は悪化するが、ヴォックスはユツィに誠実に婚約者としてアプローチを始めた。彼の姿に踏ん切りのつかないユツィ。お互い好き合っているライバル同士なヒーローヒロインが敵同士になって戦った後もだもだする話。割とシリアス多め、たまにコメディもあり。
前作【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、ヴォックスとユツィのアナザーストーリー。
前作を読んでいると大変おいしいはず(前作ヒーローヒロインはあまり出ません)。全52話+おまけ2話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 107,970
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.01
リスベルの町を拠点として活動する冒険者のアリアは、最短期間で冒険者ランク2位まで上り詰めた実力の高さから、武神に愛されし姫という意で”武姫”と呼ばれていた。
そんな彼女は自分を陥れた父を冒険者ランク1位になることで見返してやろうと日々努力していたが、彼女にはどうしても超えられない壁─冒険者ランク1位の座を常にキープし続けている、この国では珍しい漆黒の髪を持ち、その太刀筋が風のように鋭いことから”漆黒の風”という異名を持つ彼が、常に立ちはだかっていたのだった。
これはそんな二人の恋と冒険の物語。
※2026年6月17日---作者による挿絵制作が難しい状況のため、旧版以降の挿絵は作者のイラストを元にChatGTPにて生成したものを使用することにしました。
表紙もChatGTPにて生成したものに作者がロゴを加えたものを使用しております。
時折作者のイラストが入ることもありますので、AI作品と区別化するためにAI生成作品はイラストの下に明記することにしました。
尚、文章におきましては、AIによる補正は一切行ってはおりません。
※この作品はPixiv(https://www.pixiv.net/users/2558668)と小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n8969iq/)にも掲載しています。
文字数 538,457
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.03.01
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
国王から「平和になったので婚活しておいで」と言われた月の女神シアに仕える女神官ロイシュネリア。彼女の持つ未来を視る力は、処女喪失とともに失われる。先視の力をほかの人間に利用されることを恐れた国王からの命令だった。好きな人がいるけどその人には好かれていないし、命令だからしかたがないね、と婚活を始めるロイシュネリアと、彼女のことをひそかに想っていた宰相リフェウスとのあれこれ。両片思いがこじらせています。
あいかわらずゆるふわです。雰囲気重視。
細かいことは気にしないでください!
他サイトにも掲載しています。
注意 ヒロインが腕を切る描写が出てきます。苦手な方はご自衛をお願いします。
文字数 32,211
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
ごく普通の女子高生、風谷泉。
16歳の誕生日に、地元のお寺に祀られている龍神から求婚されていることを母から告げられる。
父の眠る墓がある以外縁もゆかりもない話に困惑しつつも龍神の青年と会ってみるが、覚えのない好意を寄せられていることにさらに戸惑うだけだった。
自分の気持ちが置いてきぼりであるという大問題に目を背ければ結婚はメリットだらけ、に思える。
龍神も非常に泉に対して親切で、無理強いしてくる様子も一切ない。
とりあえず彼の提案通りに同棲生活を始め、ふたりは少しずつ手探りで距離を近付けていくことになる。
***
pixixで開催されていたコンテスト用に書いていたものの、急な体調不良で間に合わずに更新を止めていた作品です。
ポンコツ龍神と現実主義女子高生のどうたら。
最後までのプロットはあるのでやれるところまでがんばれたらいいなの気概で少しずつ続けていきたい。
また、実在する伝承へのオマージュ要素を含みます。
文字数 33,637
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.05.23
若くして未亡人となった公爵夫人リラには、誰にも知られてはいけない秘密がある。
それは、“本音しか書かない黒手帳”。
『夜会は嫌い。全員うっすら目が死んでる』
『優しい男ほど信用ならない』
『第二王子殿下は大型犬みたい』
そんな危険すぎる手帳を、ある日うっかり紛失。
しかも拾った相手は、書かれていた本人――第二王子ヘンリーだった。
「返していただけます?」
「嫌だ」
黒歴史を握られた未亡人公爵夫人と、彼女の“本音”に妙に執着する年下王子。
これは、建前ばかりの社交界で、本音を拾ってしまった二人の話。
文字数 2,130
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
少し前から俺はユメを見る。
毎日同じ夢。
でも、普通の夢よりもずっと体の自由が利く。
歩こうとすれば歩けた。
風の匂いも、草木の揺れる音も。
夢のはずなのにまるで現実のようだった。
ただ、それが夢なんだってわかるのはいつもその夢から覚めると俺はベッドの中にいるから。
そんな不思議な夢の中で俺は、一人の少年と出会う。
これは、その少年と俺の、夢をきっかけに始まる恋のはなし。
●注意事項
急性骨髄性白血病(AML)についてのことが少し出てきます。
しかし、作者はこの病気についての知識は基本しかありません。
なので、少し「?」となるところがあるかもしれませんが、生温かい目で見てくださると嬉しいです。
表紙はトワツギ(@towathugi)さんのフリーイラストを白黒にして使用しています。
こちらの作品はエブリスタの方で完結済み作品になります。
そのため、更新は毎日3ページずつ行います。
追加要素などないので、もし先を読みたい方はエブリスタな方で閲覧してください。
文字数 21,649
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
私ヴィヴィアン・ケネットと公爵であるコーネリアス・ガードナーとが結婚したのは、私の気まぐれからだった。
自由奔放、甘やかされて育った自覚のある私と真面目で堅物公爵との異名を持つ旦那様。まさしく水と油。
そんな私達の結婚生活が甘いはずもなく、教師と生徒の様な関係。
しかしある日、殿下のお供で隣国に行ったはずの旦那様が行方不明に?!え?これから私、どうしたら良いの?
……ってかこの可愛い白いワンコが旦那様ってマジ?
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりません
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使用しております。ご了承ください。
文字数 67,194
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.05.25