「夏」の検索結果
全体で8,676件見つかりました。
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
「君がしたいことは全部俺が叶えてあげたいんだ」そう言ってくれる優しい婚約者、アイオルド。遠くない未来に彼に嫁ぐ日がとても楽しみだった。
一年中真夏の日差しが降り注ぐ常夏の国。
生まれながら暑さに弱く、太陽から逃げるように王宮の北棟で暮らしているアクアオーラにとって優しい婚約者はとても大切な存在だった。
彼も私を大事にしてくれて、嫁ぐ日が待ち遠しいほど。
しかしある出来事をきっかけに婚約に暗雲が立ち込めて……。
彼が私を大切にしてくれる理由は罪悪感から?
違うわ。
私を見る瞳にはいつも慈しみ愛おしむような温かな愛情しかなかった。
彼を諦めることなんてできない。
わがままだとしても、絶対に。
◆幼い頃からの婚約者同士が突然関係の危機に見舞われ改めてお互いしか見えてないことを認識する感じのお話です。
本編24話。
番外編12話。
※小説家になろうにも投稿しています。
※なろう版は視点の練習で書いていたものなので文体が少し違い、エピソードの分割箇所が変わっていたり、エピソードが少なかったりしますが内容は概ね一緒です。
※カクヨムでも投稿始めました。
文字数 79,018
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.30
ボーイズラブ・オメガバース "愛し合ったあの日々は、終わりのない夏の夜の様だった”
長谷川陽向は “お見合い大学” と呼ばれる大学費用を稼ぐために、
ひと夏の契約でリゾートにやってきた。
最初は反りが合わず、すれ違いが多かったはずなのに、
気が付けば同じように東京から来ていた同じ年の矢野光に恋をしていた。
そして彼は自分の事を “ポンコツのα” と呼んだ。
***前作品とは完全に切り離したお話ですが、
世界が被っていますので、所々に前作品の登場人物の名前が出てきます。***
文字数 234,787
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.06.12
タイトルそのまんまです。ご主人様が子猫ちゃんを視姦したいんです。
全部で3パターンあります。
Aが「上手にできました」の人たちで、
Bが「こんな筈じゃなかった」の人たちで、
Cが「思ってたんと違う」の人たちです。
敬語がいい加減ですが、わたしの育ちが粗野なので仕方ないのです、大目に見てください(*´艸`*)
文字数 16,029
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.23
主人公は、夏の夕立に襲われながら自転車で帰宅する途中、全身ずぶ濡れになり、長い髪と服が肌に貼りついて“ほとんど裸のような姿”になってしまう。視界も奪われ、必死で走る中、女子高生たちに悲鳴を上げられ、羞恥と混乱のまま逃げ込んだのは、地元で“女性の幽霊が出る”と噂される通称「おばけトンネル」だった。
トンネル内で髪を梳き、ようやく落ち着いた主人公は帰宅するが、後日「雨の夜に長髪の全裸の女幽霊が髪を梳いていた」という噂が広まる。それはまさに主人公自身の姿だった。
文字数 1,393
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
正妃様のお母様が亡くなって、死んだことにされていた王女様は屋根裏部屋に閉じ込められていた、それを見つけた精霊王子が永遠の命を捨ててまで王女様と一緒になったのですが‥‥
文字数 2,201
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
文字数 204,688
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.24
文字数 31,992
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
──はるか昔、その星(セカイ)には“月”と呼ばれるモノが存在しなかった。
昼は太陽が赤々と地上を照らし、夜は頼りない星明かりと闇が支配する。
そんな星(セカイ)で、人々は穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな日々は唐突に破られる。
恵をもたらすはずの太陽が……夜を喰らったのだ。
生き物が堕ち、大地は焼け、海は干上がった。
こうして、この星(セカイ)は緩やかに、しかし確実に死に絶える……はずだった。
闇の消えた星(セカイ)に、黒より暗い漆黒の鱗が舞うまでは。
──これは神話に語られる物語と、たったふたりだけの記憶に残った物語である。
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《アルファポリス》《pixiv》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》に投稿しています!
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表紙イラスト
夏雲
https://www.pixiv.net/users/67852331
文字数 2,222
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
四国のある地方都市・南二名市斧馬町の『地方振興おたすけし隊』に就任した元アイドルの武音乙女。彼女はその自由気ままな精神のおもむくまま斧馬での生活を満喫しようとしていた。しかし赴任した通称『待宵屋敷』には謎の怪現象が頻発する。もう一人のおたすけし隊、謎の女・薬子、良く分からない謎の存在、回向と上古が加わり、そして何故かバカで暇な大学生、峻と冬樹が巻き込まれ日常が侵食されはじめる!
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、小説家になろう様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 102,978
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.21
中3の夏、俺はすべてを失ったー。全てが順調だった、俺はある人に憧れていた。だから努力した、少しでもあの人に近づくために。しかし、不幸なことに事故にあった。正確には幼い子を助けて、身代わりになった…
それだけなら良かった、その日を境に俺のステータスが上昇することはなかった。
俺は弱くなった、いや、周りが強くなって俺が相対的に弱くなった、なんせ俺は成長しないのだから
でも、このままじゃ終われない…
たとえ今弱くてもいつか変革は来るだろう、その日を信じて俺は高校生になった…
登録日 2015.08.22
この物語はハッピーエンドだと思いますか?
ある少女の親友は夏の日に儚い恋をした。その結末はきっとーー
文字数 1,999
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
ファインダーから見える景色は好きだ。
17歳、写真部の撮影でバレー部の練習風景を撮っていた。いや、途中からはあいつだけを追っていた。ファインダーから目が離せなかった。ふと目が合った瞬間、俺はシャッターを切った。いや、俺は何を切ってしまったんだろう。
写真部とバレーボール部の真夏の青春BL小説。
文字数 7,344
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
中学一年生の夏休み。
田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。
そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。
成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
文字数 32,548
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30