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全体で38,202件見つかりました。
人と一線引いた少女のお話
あの時あなたを助けた時から気になった。
あなたにあって私の景色が色が付いた。
1部 あらすじ
17歳の綾は、幼少期の凄惨な事件以来、世界から色を失っていた。
ただ機械的に生きるだけの毎日を送る彼女は、雨の夜、アパートの階段でずぶ濡れの美少女・栞を拾う。「数日だけでいい。何も聞かないで、ここに置いてほしい」その一言に、なぜか断れなかった。過労で倒れた綾の代わりにバイトへ行った栞の存在が事務所にバレ、栞は一旦姿を消す。
しかし一ヶ月後、彼女は綾の高校に転入生として現れる。そこで栞は知る——
綾が持つ、異常とも言えるサッカーセンスを。そして孤独を。
そして彼女が、生きるためにどれほど無理を重ねてきたのかを。
追い詰められた綾に、栞は静かに提案した。
「夏休みの間だけ……私のハウスキーパーをしない」
綾は長い逡巡の末、それを受け入れる。
1巻完。
文字数 293,161
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.12.17
飲んでものまれるな。
飲まれて異世界に飛んでしまい手遅れだが、そう固く決意した大学生 野々村 未来の異世界生活。
異世界から来た者は何か能力をもつはずが、彼女は何もなかった。ただ、とある声を聞き閃いた。
「これ、売れる」と。
自分の中では砂糖多めなお話です。
文字数 56,414
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.07
「ルパート・スタンリー! お前は自分の妹である聖女、ローズ・スタンリーにたびたび危害を加えた! よって、お前を断罪する!」
「僕は何もしていない!」
「そんな嘘がまかり通ると思うのか! 証拠も目撃者も山ほどあるんだ!」
「ぼ、僕は悪くない! だいたいそいつが! ローズが悪いんだ!」
「王子、こんなやつのいう事をきいてやる必要はありません! この場で処刑しましょう!」
僕、ルパート17歳は抵抗むなしく毒杯を飲まされてしまい、命を失った。
そこで目が覚めた。僕は現在9歳。今のは一体なんなのか。もしかして僕の未来? 冗談じゃない、何とか回避しなければ!!
悪役令息ルパートが断罪を避けるためにとった手段とは。彼は断罪をさけられるのか。
文字数 109,503
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.16
異世界転生にあたって、神様から提示されたスキルは4つ。1.【剣術】2.【火魔法】3.【アイテムボックス】4.【アイテムコピー】。これらのスキルの中から、選ぶことのできるスキルは一つだけ。さて、僕は何を選ぶべきか。タイトルで答え出てた。
文字数 115,159
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.30
自然豊かで大陸でも1、2を争う大国であるグラシェール王国。
その国の侯爵家、アベルシュタイン。
表向きは、歴史ある由緒正しい侯爵家。
ーーだが裏の顔は、代々王家に害を成すモノを全て消し去る『王家の番犬』。
そんなアベルシュタインに、この度娘が生まれた。アベルシュタイン家代々に伝わる黒髪に青い瞳。生まれた時から美しいその娘は、サーシャと名付けられた。
ーーしかし、この娘には前世の記憶があった。
前世では、何万もの人間を従える組の組長の妻ーー所謂<極妻>であったと言う記憶が。
しかも、彼女は知らない。
此処が、前世で最も人気のあった乙女ゲーム『恋する聖女』、略して『恋セイ』の世界だと言う事を。
成長するにつれ、どんどんサーシャの周りに集まる攻略対象達。
「女に群がる暇があるなら、さっさと仕事をしろ!」
これは、乙女ゲームなどしたことの無い元極妻の波乱万丈な物語である。
※毎週火曜日に更新予定。
文字数 116,468
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.04.07
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 61,894
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.30
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 262,370
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.16
前世はおばさん。今世はなんと黒髪黒目のかわいいイヤイヤ普通顔のお姫様。これだけ聞くとちょっぴりいいなと思うけど実際は”呪いの腕輪”が外れなくてそこから逃げ出そうとしても逃げ出せない囚われの姫なんです。なんとしても自由を手にするためにこれを外して見せる。腕輪を外すために奮闘するおばさんのお話です。
文字数 40,101
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
文字数 112,031
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.26
主人公ナリスは異世界転生者、自分だけが持つ特別な能力を使って生きていく。
自らが為すべきことを為すために進むが身上、つまりは自分の好きに生きていくという事かも
転生時の制約で十歳まで前世の記憶は封印されていて、徐々に思い出す自らの秘密。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体などの名称はすべて架空のものです。また、特定の事件・事象でも一切関係はありません。
世界観も何もないところから、思いつくままに書いています。よろしくお願いします
文字数 567,501
最終更新日 2026.06.14
登録日 2024.11.05
「カイト、お前さぁ、もういらないわ」
魔力がほぼない最低ランクの最弱ハンターと罵られ、パーティーから追放されてしまったカイト。
実は、唯一使えた魔法で伝説の魔獣王リュカオンと融合していた。カイトの実力はSSSランクだったが、魔獣王と融合してると言っても信じてもらえなくて、サポートに徹していたのだ。
追放の際のあまりにもひどい仕打ちに吹っ切れたカイトは、これからは誰にも何も奪われないように、最強のハンターになると決意する。
魔獣を討伐しまくり、様々な人たちから認められていくカイト。
途中で追放されたり、裏切られたり、そんな同じ境遇の者が仲間になって、ハンターライフをより満喫していた。
一方、カイトを追放したミリオンたちは、Sランクパーティーの座からあっという間に転げ落ちていき、最後には盛大に自滅してゆくのだった。
※ヒロインの登場は遅めです。
文字数 144,484
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.20
【全十話】【完結】番様の館に囚われ、記憶を消されたフィオナ。
冷徹なレオニードに管理され、それでも心だけは自由だと藻掻く日々。
(あと三日で十五歳……。レオニード様は、そこから『本番』が始まると言っていたわ。とても、怖い……。けれど……)
「……三日後、空っぽの器を満たし孕ませる『権利』は、お前が慕うロディアスが得ました」
「あ、ああぁっ! また、きちゃう……ロディアス様、大好き……っ! あぁぁっ!!」
「精神的なショックによる一時的な逃避……。無意味な情緒が家畜としての機能を阻害するとは」
「……絶対に、また来る。待っていろ。俺が何度でも孕ませてやる」
「単純なことでした。家畜の管理をするならこれで充分だ。【私のすべての指示に従え】」
「朗報です。今日から新たな実験をします。……人間と獣の交配実験です。今日からお前は誉れにも私の子種を受け入れるのですよ」
「……おい、くそ眼鏡。黙って待ってりゃ随分と勝手なことをしてくれたな。俺の女を壊しやがって……!」
時に心を閉ざし、時に眠りに逃げ、それでも手放さなかった心。
心まで壊されてしまうのか、幸せを手に入れられるのか。
勝手な男たちに翻弄されながらも、頑張るフィオナのお話です。
☆が性的な描写あり
「ノクターンノベルズ」にも掲載予定
文字数 32,045
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
「住込で使用人を雇いたいのだが」
旦那の言葉は私のことを思いやっての言葉だと思った。
家事も好きでやってきたことで使用人はいらないと思っていたのだが、受け入れることにした。
「ところで誰を雇いましょうか? 私の実家の使用人を抜粋しますか?」
「いや、実はもう決まっている」
すでに私に相談する前からこの話は決まっていたのだ。
旦那の幼馴染を使用人として雇うことになってしまった。
しかも、旦那の気遣いかと思ったのに、報酬の支払いは全て私。
さらに使用人は家事など全くできないので一から丁寧に教えなければならない。
とんでもない幼馴染が家に住込で働くことになってしまい私のストレスと身体はピンチを迎えていた。
たまらず私は実家に逃げることになったのだが、この行動が私の人生を大きく変えていくのだった。
文字数 28,675
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。
無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。
そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。
信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。
本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。
「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」
世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。
※ものすごく脚色してます。
文字数 90,068
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.05.26
【クライマックス突入!】
ここは乙女ゲームが現実となった世界。悪役令嬢からの数々の嫌がらせを撥ね除けたヒロインは第一皇子と結ばれてハッピーエンドを迎えたのだが、物語はここで終わらない。
数年後、皇帝となった第一皇子とヒロインが善政改革をしまくるものだから、帝国はぐちゃぐちゃに。それを止めようと「やる気なし皇子」や「引きこもり皇子」と名高い第二皇子は悪役令嬢と手を組む。
この頼りなさそうな第二皇子には何やら秘密があるらしいが……
はてさて、2人の運命は如何に……
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
1日おきに1話更新中です。
文字数 343,969
最終更新日 2025.12.29
登録日 2022.10.13
野々田由輝(ののだゆき)は地味で平凡なサラリーマンだ。GWに友人3人と飲みに出掛けたら、いいマッサージ店を紹介してもらった。仕事柄デスクワークも多いし、無料チケットなんてありがたい。喜んで出掛けて行ったら……想像したマッサージとは、かけ離れたもので……ある意味、想像していた通りのものだった。
大学時代からの仲良しグループだと思ったら実はハーレムだったと本人以外はみんな気づいたので変態一同で愛でることになりましたという話です(まだちゃんと愛でられてはいない)。舞台は現代ですが、ファンタジー寄りのご都合主義な話。
気がついてみたら、モブも含めて全員変態しかいませんでした。何でもありな同志にささったら嬉しいです。タグにご注意。
(本編9話 +閑話3話 / ★=エロあり)
文字数 29,302
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
天正十年四月二十一日、織田“上総守”信長は甲州征伐を終えて安土に凱旋した。
長年苦しめられてきた宿敵を倒しての帰還であるはずなのに、信長の表情はどこか冴えない。
今、日ノ本で最も勢いのある織田家を率いる天下人である信長は、果たして何を思うのか?
※この作品は過去新人賞に応募した作品を大幅に加筆修正を加えて投稿しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしています!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2184fu/ )』および私が運営するサイト『海の見える高台の家』でも同時掲載中
文字数 32,629
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.04